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【如懿伝】34・35・36話|あらすじ・ネタバレ感想|衛嬿婉の野心

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

34・35・36話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…冷宮を出て嫻妃に戻る。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦 こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は熹貴妃ききひ。青桜のことを想っている。
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん。皇太后にに薬を盛られて死んだ。
  • 蘇绿筠そりょくいん…純貴妃。
  • 金玉妍きんぎょくけん…嘉妃。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…愉妃。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒嬪。皇太后の間者。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫…玫嬪。死産し出家。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉答応。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ、さらに嬪まで位が上がるが…。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。疥癬により退場。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…冷宮の侍衛。如懿の手助けになる。
  • 衛嬿婉えいえんえん…四執庫の女官。金玉妍に目をつけられいじめられる。

第34話 献身と思惑

皇太后は身重の純貴妃・蘇绿筠そりょくいんと子育て中の妃・金玉妍を除き、全ての妃嬪で乾隆帝を看病するよう命じる。

だが皇后は1人で看病したいと申し出た。


皇后は他の妃嬪を一切立ち入らせないようにし、献身的に看病する。

その頃、舒嬪じょひん葉赫那拉意歡えほならいかんは乾隆帝のために祈りを捧げ、雨でずぶ濡れになりながら経幡を吊るし、治癒を祈願した。


乾隆帝が目を覚ますと、側には疲れて眠っている皇后がいる。

始めは如懿だと思ったようだがすぐに気が付き握っていた手を離す。

そして皇后があまりに健気に振る舞うため、仕方なく受け入れた。


乾隆帝が回復し、皇后の懐妊が知らされる。


翊坤宮よくこんきゅうには意歡が遊びに来ている。

意歡は乾隆帝のためにお守りを持っていった際、皇后に門前払いされたため悪口を言っている。

意歡は自らが懐妊しづらい体質だと如懿に話す。

そこへ養心殿付きの太監・進忠しんちゅうが乾隆帝から下賜される子宝の薬を持ってきた。

進忠は意歡が飲み干すまで見届け去っていく。

如懿は訝しむ。


やっとのことで懐妊した皇后だが、斉汝によれば「適齢期を過ぎており、懐妊の前には看病で疲れ切っていたため保証はできない」という。

皇后は絶対安静、よもぎ燻で治療することに。


嫡子が誕生すれば息子の前途は立たれてしまう。

金玉妍は北琴の音色で乾隆帝を誘い、二人目を懐妊した。

その間に純貴妃・蘇绿筠は公主を出産。


皇后の娘・璟瑟けいしつは「妹が生まれれば」と発言し皇后に叱られる。

なんとしても男児を産まなくてはならない。


乾隆11年、如懿が親蚕礼しんさんれいを取り仕切り成功させる。

本来皇后の役目であるが如懿が代行した。

皇后は憤りを覚える。


大規模な干ばつが発生。

乾隆帝は斎戒沐浴さいかいもくよくを行うと如懿に言う。


そして乾隆帝が留守の間に、皇后のお産が始まった。

まだ8ヶ月で生まれてきた皇子は弱々しい。

乾隆帝は家業継承の意味を込めて永琮えいそうと名付けた。

満一ヶ月になった永琮。

妃嬪が集まり祝っている。

だが猫のようなか細い声で泣き始めた皇子はすぐに別室へ。

妃嬪たちはあまりの弱々しさに噂話が止まらない。

感想:どこまで史実?

瓔珞とかぶる部分、特に今回の皇后懐妊から出産後〜は全く一緒なんだけどこれは史実に残っているからなの?

皇后が嫡子を産んじゃって息子持ちたちはたまったもんじゃないけど、まあこのあとのフラグがすでにビンビンですから元気出しな。

それにしたって、よその子二人の呪いか?とか思っちゃうよね。

まあ金玉妍が無傷なのが不思議だけども。

金玉妍に対して乾隆帝が「情が通じる〜^^」とか言ってたけど、通じさせてあげてるだけで、それだけ金玉妍が人身を読み操ることに長けてるんだな。

なんか場面場面で女への態度が違いすぎて、これほんとに同じ人???ってなる。

乾隆帝のことです。

お前、大事な如懿を傷つけられたのに皇后が嫡子産んだ途端に手のひら返しかよっていう。

子供が出来ない細工をしておいて自分は産むってのもいただけねえ。

お似合いの夫婦なんじゃないの?と思えてきた。

えーとそれから突然展開が早くなり、昇格と出産が雪崩のようにやってきたので脳が追いついてません!皇子は7人目、公主は…?貴妃が二人で…?あと瓔珞のときも思ったけど皇子の名前もうちょっとなんとかならないですかね。

第35話 女官の野望

海蘭の産んだ第5皇子は聡明で活発、如懿も海蘭も皇子を褒める。

海蘭は嫡子・第7皇子・永琮が、病弱で大きくならず1ヶ月から薬を与えられていると話す。


侍医・斉汝は永琮について「10歳までは命の危険がある」と話す。

それを聞いた皇后は再び妊娠できる可能性を尋ねるが「至難の業」と言われてしまった。


乾隆帝は如懿を皇后代理の差配役にする。

そしてバラのかんざしを贈った。


中元節の夜、嘉妃・金玉妍が産気づく。

大変な難産で金玉妍は悲鳴を上げている、桜児はそれを物陰から見て「苦しめ」とつぶやいている。

だが侍女・貞淑ていしゅくに呼ばれ、乾隆帝を呼んでこいと命じられた。

衛嬿婉は雨の中養心殿まで走ったが乾隆帝は謁見中。

李玉が後で知らせてくれるという。

ずぶ濡れの衛嬿婉を見た太監・進忠しんちゅうは賭けを持ちかける。

「乾隆帝の目に留まるようお膳立てをしてやる、成功すれば寵愛を得るが失敗したら俺の女になれ」

衛嬿婉は承諾した。


嘉妃・金玉妍は第8皇子・永璇えいせんを生む。

だが名付けにも祝いの品にも、皇后との差があると憤る。


長春宮に向かう途中、金玉妍一行は如懿と出くわす。

金玉妍はまた目の前で桜児をいじめるが、そこへ乾隆帝が来る。

桜児は乾隆帝の目につかないようすぐ後ろに隠されるが、つねられて頬がいたみ声が出たという芝居をして乾隆帝に気づかせる。

乾隆帝はどこか如懿に似た桜児を気に入る。

そして金玉妍が如懿の幼名からとった名前をつけいじめていたことを知ると激怒。

御前女官にすると言い出す。


凌雲徹の気持ちを知っていた如懿は「年季を終えて外に出るか、女官として使えるか選びなさい」と助け船を出す。

だが衛嬿婉は野心に走った。


養心殿に入った衛嬿婉はさっそく乾隆帝を誘惑。

その日のうちに答応となり永寿宮えいじゅきゅうに住むことになった。


衛答応えんとうおう・衛嬿婉は侍女を得て夜伽に向かう。

本来は特別な馬車に乗るが「寵愛への道がどれほどのものか歩いておきたい」と徒歩で向かう。

その道中、階段に凌雲徹が座り込んでいた。

衛嬿婉は凌雲徹と話をする。

衛嬿婉は「よりを戻したいといったのは、あの時唯一の逃げ道だったから、あなたが邪魔をしなければ栄華が待っている」と言う。

凌雲徹は侍衛として拝礼し、別れを告げた。

感想:スケベしょ

ほんとにこんな皇帝だったの?

いやフィクションですよねわかってるんですけどね。あまりにきつくて。

忙しい忙しい言いながら夜伽は欠かさないし、バンバン子供が生まれてるし、可愛い女を見つけたら即手に入れるし…しかも如懿の目の前。

なんで男だけこれが許されるんだろうっていう、このドラマ見てる理由が吹っ飛ぶ気持ちに。

まあいじめられてるのは可哀想だったしいいんじゃないですかね。

いいんですけど、この後どうなっていくか、如懿がどんな目に合うか考えると悲しくなってきちまうよ。

それにしてもさあ、順序を付けまくってるのに仲良くしなさいよっていうのが土台無理なわけで、その無理なところを全く乾隆帝は理解してないよね。

もやもや。

第36話 敵討ち

衛答応・衛嬿婉が去ったあと、落ち込み座り込む凌雲徹を如懿は見つける。

そして御前侍衛に出世させると言った。

凌雲徹は御前侍衛として、乾隆帝に媚びる衛嬿婉の声を聞く。


天然痘てんねんとうが大流行。

長春宮では病弱な皇子に病を移さないため、人の出入りに制限をかける。


そんな時、如懿と海蘭は高晞月の侍女だった茉心ばつしんに呼び出された。

茉心は母が天然痘にかかり、その看病から自らも感染してしまっていた。

高晞月も母も死に己も死にゆく前に、茉心は皇后への復讐を企む。

「嫡子・永琮に天然痘をうつす」

そう聞いた如懿は子供に手をかけることなら協力しないとはねつけ、海蘭の話も受け入れず去った。

二人が部屋から出る様子を影で見ていた、嘉妃・金玉妍の侍女・貞淑。

こっそりと部屋へ入っていく。


衛嬿婉は常在に昇格。

偶然、如懿と出くわす。

衛嬿婉は如懿に気に入られようと話しかけるが、如懿は彼女のやり方に怒っていた。

軽くあしらい去っていく。


衛嬿婉は侍女に命じて、舒嬪が飲まされているという子宝の薬を盗み出させる。

そして、同じものを用意させることに。


茉心のことを知った貞淑は玫嬪まいひん白蕊姫はくずいきを案内してくる。

茉心は「皇后は即位後初の子を芸妓出身の女に産ませたくなかった、だから殺した」と教える。

さらに黄綺瑩の時は自分の息子を脅かす存在が疎ましかったのだと。


白蕊姫は茉心に協力。

嫡子・永琮えいそうの乳母の着物に天然痘がつくよう手を回した。

乳母はその着物を着てしまう。


乾隆帝は如懿の好物ばかりを用意し食事をしている。

そこへ衛嬿婉が高級食材ばかりを組み合わせた料理を持ってきて乾隆帝に呆れられる。

さらに壊してしまった甜白釉を「白磁」と言ってしまい、彼女の教養の無さに乾隆帝は興ざめだという。

恥をかいた衛嬿婉は嫻妃がわかることはすべて学ぶ、と教養を身につけると意気込んだ。


食事を終え如懿は湯浴みに、乾隆帝は斉汝と話があるらしい。

かんざしを落としたことに気づいた如懿は探しに戻る。

そこで「衛常在の侍女・春嬋しゅんせんからこれと同じ薬を用意しろと言われた」と斉汝は包みを差し出している。

乾隆帝は「皇太后に推挙された舒嬪じょひんが懐妊しないように飲ませている薬、同じ薬を与えておけ」と指示した。

如懿はとっさに隠れ、こっそりと来た道を戻った。


湯浴みを終え眠ろうとしたところへ「第7皇子・永琮が乳母から天然痘をうつされた」と趙一泰が駆け込んでくる。

茉心とその母が最初に感染したが接触はなく、乳母がどこから感染したのか不明ということになってしまう。

乾隆帝は永琮を隔離し治療しろと命じた。


如懿は海蘭を疑ってしまう。

海蘭は信頼されていなかったことに激怒。

如懿は謝るが、どこから感染したのか腑に落ちない様子。


計画がうまくいったことに興奮した白蕊姫は卒倒してしまう。

永琮の治療で侍医が出払っている中、診察に来たのは江与彬。

「体が弱く、毎月の不正出血で気血が損なわれている」と診断。

白蕊姫はもうあまり寿命はないのか、と泣く。


白蕊姫を誘導した貞淑は不安に襲われていた。

だが嘉妃・金玉妍は大丈夫という。

金玉妍はまた懐妊したらしい。


皇后は擷芳殿けつほうでんの入り口に座り込み永琮の無事を祈り続けていた。

だが永琮は死んでしまう。

感想:パスみ

いや〜あんまり哀れだと思えない私は海蘭ちゃんと一緒。

「自業自得よ!!」ってキレてましたね。

皇后の関与が茉心の口から語られたわけだけど、全て鵜呑みにしていいのかなとちょっと疑ってる。

いやでも今まで「私は何もしてないわ、悪いのは高晞月」って顔して被害者ヅラしてたし間違ってもないのかな?

協力の条件として提示していれば全て皇后の仕業とも言わせることができるし、まだわからないね。

素直にみていたのでミスリードが多くて困惑しております。

自分の過去の感想呼んでみると勘違いしてるな〜ってとこが結構多い。

直すと面白くないので取っておきます。

衛嬿婉は拍子抜け。

だって元々のし上がる才能もないし、どんくさいし仕事もできないし、人の心が読めないからいじめられるし。

いいとこあるか!?なんで見初めた乾隆帝!顔か!?

彼女の教養の無さに興ざめ〜という乾隆帝だけど、これで努力して身につけたら大チュキ!になるってこと?そうならないと暗躍できないよね。

寵愛されなくても子供さえ作ればいいのか?でも身分が低いから産んだところでだし。

さて次回「譲れぬ親心」

次回、37・38・39話はここから!