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【如懿伝】|58・59・60話|あらすじ・ネタバレ感想|悪役交代

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

58・59・60話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…皇后。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅あいしんかくら弘暦 こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は皇太后。青桜のことを想っている。
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。息子をなくして心身ともに弱りはて、川に落ちて退場。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん。皇太后にに薬を盛られて死んだ。
  • 蘇绿筠そりょくいん…純貴妃。
  • 金玉妍きんぎょくけん…嘉貴妃。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…愉妃。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒妃。皇太后の間者。子供を失い絶望して焼身自殺。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫はくずいき…玫嬪。死産し出家。慶貴人に毒を飲ませ死罪となった。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉嬪。蘇绿筠の宮に住んでいる。
  • 恪嬪かくひん…蒙古出身の妃嬪。
  • 陸沐萍りくぼくへい…慶貴人。モブ。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)江与彬に嫁いだ。
  • 三宝さんぽう…如懿の太監。
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ、さらに嬪まで位が上がるが…。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。天然痘に感染し退場。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。疥癬により退場。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。皇后の死後、川に身投げし退場。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。金玉妍に殺される。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…冷宮の侍衛。如懿の手助けになる。苦役から紫禁城に戻る。
  • 茂倩もせい…凌雲徹の嫁。
  • 衛嬿婉えいえんえん…炩妃。暗躍中。
  • 春嬋しゅんせん…衛嬿婉の侍女。
  • 江与彬こうよひん…侍医。惢心と同郷。
  • 斉汝せいじょ…侍医。避妊薬などを処方している。皇太后の命令で妃嬪を害していたことがバレ、乾隆帝に始末された。
  • 趙一泰ちょういったい…皇太后の太監。
  • 福珈ふくか…皇太后の侍女。
  • 進忠しんちゅう…養心殿の太監。衛嬿婉に取引を持ちかける。
  • 恒娖こうさく恒媞こうてい…皇太后の娘。
  • 璟瑟けいしつ…富察琅嬅皇后の娘。蒙古に嫁いだが、で戻ってくる。

第58話 抜け駆け

炩妃・衛嬿婉が舒妃・葉赫那拉意歡に飲ませようとした薬は、腎臓が弱る効果のあるものだった。

皇太后は江与彬が下痢で足止めされた件についても指摘。

衛嬿婉は罪を認めるが決して殺すつもりはなかったと泣きつく。

皇太后は手駒になるなら…と仕方なく死罪を免じるが罰は受けてもらうと言った。

衛嬿婉は舒妃の百日忌まで毎日、容珮に両頬を10回叩かれることに。

衛嬿婉は如懿のもとへ釈明に来る。

如懿は全く信じていないが、皇太后が罰したため手を出すことが出来なかった。


乾隆帝は反乱の折に皇太后の長女・恒娖こうていを嫁がせたジュンガルと敵対するバリンから親王の娘を娶る。

巴林バリン湄若びじゃく穎嬪えいひんに封じられた。

穎嬪・巴林湄若は天真爛漫で乾隆帝に寵愛されるようになる。


衛嬿婉は毎日頬を叩かれ顔を腫れ上がらせている。

その間にも新しい娘が現れ焦っていた。

そこで太監・進忠に助言された通り、円明園を抜け出し木蘭囲場で乾隆帝を誘惑する作戦に出る。


木蘭囲場で行われる秋の狩り。

如懿は同行せず、代わりに穎嬪と恪嬪を仕えさせることに。

衛嬿婉は皇太后を頼り円明園を出た。

如懿には腎臓が弱っているので円明園から皇宮に戻ると報告されている。


木蘭囲場にやってきた乾隆帝は「蒙古の女は味気がない」と暇そうにしている。

そこへ進忠が温泉を勧め、按摩あんま師として現れた衛嬿婉に驚き魅了された。

衛嬿婉は寵愛を取り戻す。


進忠の仕業に気がついた李玉は、彼を問い詰める。

だが進忠は弱気なふりをして決して認めない。


如懿と海蘭、陳婉茵と蘇绿筠が集まり話をしている。

そこへ李玉からの文が届く。

内容は衛嬿婉の寵愛が復活したことについてだった。

感想:本領発揮

絵に書いたようなモテ女…なんていうの田中みな実?アレはメンヘラだな。

従順で尽くしてくれて可愛くて…そりゃあ楽しいでしょうね。私もやりたい!両手に花!

今回ばかりはなんで金玉妍は意地でも付いてこなかったんだよ。

金玉妍がいればなんとか追い払えたかも知れないのに。

金玉妍が落ちぶれてからというもの悪巧みをするのは衛嬿婉ばっかりで面白くない。

腹黒同士で戦いなさいよ。

さて今回の見所はなんと言っても頬をバッチバチに叩かれる衛嬿婉。

容珮容赦ねえ。あれだけ頬が腫れるなら手がすごいことになりそうだ。

しかし人1人死んだのに軽い罰だなあ。

指の関節を一日一個切り落とすくらいのことしてくれ。

それから個人的に推している牧雲厳霜ちゃんが出てきました。

天真爛漫な蒙古のお姫様役!はまり役で素敵。

第59話 寵妃の復活

炩妃・衛嬿婉の寵愛が復活したと聞いて純貴妃・蘇绿筠は驚く。

そもそもなぜ皇宮に帰ったはずなのに木蘭囲場にいるのか。

蘇绿筠は衛嬿婉を罰するべきだと強く言う。

しかし如懿はその話題を避ける。

そして第3皇子・永璋が子宝に恵まれるようにと贈り物をした。


如懿と海蘭が話をしている。

海蘭は衛嬿婉が木蘭囲場で行ったことを如懿に教える。

如懿は「私たちは完成した作品、でも衛嬿婉は未完成」と言った。


乾隆帝と衛嬿婉が紫禁城に戻る。

衛嬿婉は翊坤宮に乗り込み跪くと、自ら頬を叩き始めた。

先手を打ってきた衛嬿婉に、如懿は半月間毎日「板著(立ったまま前屈してつま先を掴んだ体勢のままキープ)の刑」、侍女・春嬋は杖刑30回を命じた。

だがその夜も乾隆帝に召されていた衛嬿婉は寝床で罰について告げ口をする。

乾隆帝は直々に侍医を手配すると言った。


ジュンガルはドルベトを迫害。

乾隆帝はドルベトを清に迎え入れることにする。

そこで第4皇子・永珹と第5皇子・永琪に仕事を任せた。

第3皇子は立場がないと蘇绿筠は嘆く。


第5皇子・永琪はジュンガルを諌めるため嫁がされた叔母・恒娖を心配する。

それを聞いた第4皇子・永珹は乾隆帝に告げ口。

乾隆帝は怒り跪かされる。

だが乾隆帝は告げ口をした永珹のほうに憂いている様子。


皇太后は永琪のことを「孝行もの」と褒める。


嘉貴妃・金玉妍は永珹が重用されることで勝利を確信していた。

大臣たちには永珹の後ろ盾となるよう付け届けをし、如懿には金の首飾りを贈った。


蘇绿筠の息子・第3皇子・永璋の福晋が懐妊した。

李玉は「純貴妃には子孫繁栄の相がある」と乾隆帝に話し喜ばせる。


祝のため蘇绿筠と食事をする乾隆帝は金の首飾りに目を留める。

それは如懿が金玉妍から贈られ、祝儀として蘇绿筠に渡したものだった。

乾隆帝は「鳳凰と牡丹は皇后を表す」と首飾りを身につけるのを控えるよう言う。

そこで李玉は「首飾りは嘉貴妃への献上品、だが陛下への献上品の中にも同じものが」と金玉妍と臣下のつながりを匂わせた。


諴親王の福晋が乾隆帝に謁見する。

福晋は金玉妍から豪華な付け届けを渡され「第4皇子を皇太子に」と進言するよう頼まれたというのだ。


海蘭のもとに甥が金の無心をしにやってくる。

甥は両親がなく、与えた金もすぐ博打に使ってしまうらしい。

海蘭は永琪に「如懿には内密に」と言った。

しかしそれを炩妃・衛嬿婉が見てしまう。

感想:衛嬿婉を野放しにしないほうが

金ちゃんにとどめを刺しているようだけど、衛嬿婉を先にやっといたほうがいいんじゃなかろうか…?

でも史実を無視するわけにもいかず難しいね。

如懿が最初に産んだ皇子は健在だから話のネタにするわけにもいかないし、公主は…

今回、板著の刑というものが出てきました。

前屈が出来ないので見てるだけできつかったw

衛嬿婉体柔らかくてよかったね。

つま先つかめなかったら無理やり押されたりするのかな。

そもそもあの特殊な靴で歩ける気がしないけども。

そして海蘭の弱みを衛嬿婉に握られてしまった。

海蘭が陥れられるのは見たくない。

乾隆帝が長生きなので妃嬪はあとから来たほうが絶対的に有利なのが悲しい。

富察琅嬅なんてあんなに頑張ったのに公主が1人残るだけ。

純ちゃんだって早々に皇子を産んでるのに重用されないから居ないも同然だし。

第60話 誤算

乾隆帝は「官吏と皇子の往来は禁止」と再度布告し、第4皇子・永珹に警告する。


凌雲徹は結婚してから数回しか家に帰っていないらしい。

久しぶりに夫の姿を見た茂倩は文句を言う。


木蘭囲場から野生馬が献上される。

乾隆帝と妃嬪たちも見守る中で第4皇子・永珹は調教を披露してしまう。

乾隆帝は凌雲徹から「第4皇子は木蘭囲場へ度々訪れ調教を楽しんでいる」と聞き疑惑が芽生える。


冷遇されるようになった第4皇子・永珹だが嘉貴妃・金玉妍とともに諦めてはいない。

金玉妍は玉氏の王に清への忠誠を誓い、皇子を招待するよう手紙を書いた。

永珹が呼ばれれば絆が深まり、第5皇子・永琪が呼ばれれば道中で亡き者にしてしまえばいいと言う。

玉氏は皇子を招くと返答する。

乾隆帝は如懿にそれを話した。

如懿はすべてを察し、諴親王を向かわせるのが適切と判断した。


乾隆帝は木蘭囲場についても今回の悪巧みについても金玉妍の仕業と確信。

永珹は城外に住まわせ、第8皇子・永璇は擷芳殿けつほうでんへ、一番下の弟だけは金玉妍のもとに残された。

金玉妍の望みは絶たれた。


金玉妍は気を病んでしまう。

侍女・麗心に命じて番犬を集めさせ身を守るという。

啓祥宮では犬の鳴き声が響き渡った。


犬の鳴き声に驚き如懿の娘は失神してしまう。

如懿は太監・三宝に命じて、金玉妍の犬を城外に出すよう手配する。

金玉妍は一匹だけを残して他の犬は取り上げられてしまった。


報告を受けた乾隆帝も慌てて翊坤宮に。

しかし養心殿の外では金玉妍が跪いている。

金玉妍は「犬を返してほしい」とすがりつく。

乾隆帝は激怒し如懿のもとへ向かった。


江与彬によれば、もう一度発作が起きれば公主の命の保証はないという。


ジュンガル討伐を決意した乾隆帝。

穎嬪・巴林湄若の出身バリン部も味方となりジュンガルの情報を手に入れる。


如懿は安華殿で祈りを捧げた。


皇后のご機嫌伺いで翊坤宮に妃嬪が集まる。

金玉妍は犬から離れようとしないらしい。

蘇绿筠は息子に皇位を争わせることはないと如懿に誓う。

他の妃嬪も追随した。

感想:中国ドラマの犬

ひどい目にあいがち〜犬は関係ないでしょ!

そして一匹残った犬が…

さてさて金玉妍の失脚で後宮は平穏を取り戻したかのようですが、まだ衛嬿婉が残っています。

金玉妍派だった陸沐萍ともう1人の妃嬪は衛嬿婉に味方しそう。

妃嬪が増えすぎてメインキャラ以外もう誰が誰やら。公式も重視してないしいいでしょう。

史実の逸話が面白いので夜な夜な読み漁っているんですが、どうやらこのあともバンバン美女が出てくる様子…

もう乾隆帝はお腹いっぱいなので、女だけの後宮物語がみたいです。毎日お料理して絵を書いて刺繍して楽しく暮らす女の園…そういえばお料理シーンって一切出てこないよね。

作ったっていうだけで作ってないのか?

次!「皇子の悲劇」

次回、61・62・63話はここから!