【如懿伝・全87話】64・65・66話あらすじ・ネタバレ感想|産まないやつは他人事

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

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この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

64・65・66話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…皇后。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅アイシンギョロ弘暦こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は皇太后
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。先帝皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。息子をなくして心身ともに弱りはて、川に落ちて退場。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん。皇太后にに薬を盛られて死んだ。
  • 蘇绿筠そりょくいん…純貴妃。
  • 金玉妍きんぎょくけん…衛嬿婉に陥れられ庶人になった。一生禁足。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…愉妃。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒妃。皇太后の間者。子供を失い絶望して焼身自殺。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫はくずいき…玫嬪。死産し出家。慶貴人に毒を飲ませ死罪となった。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉嬪。蘇绿筠の宮に住んでいる。
  • 拜爾果斯バイルガス氏…かく嬪。蒙古出身。
  • 巴林バリン湄若びじゃくえい嬪。蒙古出身。
  • 陸沐萍りくぼくへい…慶嬪。モブ。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)江与彬に嫁いだ。
  • 三宝さんぽう…如懿の太監。
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ、さらに嬪まで位が上がるが…。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。天然痘に感染し退場。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。疥癬により退場。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。皇后の死後、川に身投げし退場。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。金玉妍に殺される。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…御前侍衛。如懿の手助けになる。苦役から紫禁城に戻る。
  • 趙九宵…冷宮の侍衛。凌雲徹の同僚。瀾翠に惚れている。
  • 茂倩もせい…凌雲徹の嫁。
  • 衛嬿婉えいえんえん…炩妃。暗躍中。
  • 春嬋しゅんせん…衛嬿婉の侍女。
  • 瀾翠らんすい…衛嬿婉の侍女。
  • 王蟾おうせん…衛嬿婉の太監。
  • 江与彬こうよひん…侍医。惢心と同郷。
  • 斉汝せいじょ…侍医。避妊薬などを処方している。皇太后の命令で妃嬪を害していたことがバレ、乾隆帝に始末された。
  • 王欽…養心殿の太監。蓮心と結婚したが…
  • 趙一泰ちょういったい…皇太后の太監。
  • 福珈ふくか…皇太后の侍女。
  • 進忠しんちゅう…養心殿の太監。衛嬿婉に取引を持ちかける。
  • 恒娖こうさく恒媞こうてい…皇太后の娘。
  • 璟瑟けいしつ…乾隆帝の第1皇女。母は富察琅嬅。蒙古に嫁いだが出戻ってくる。
  • 容珮…翊坤宮女官。惢心の代わりに如懿に仕える。
  • 欽天監…天象をよむ。インチキおじさん。衛嬿婉に買収される。
  • 田氏…産婆。生き別れの娘が難病で金が必要。

【全87話】「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」あらすじとネタバレと感想

「如懿伝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第64話 虚しい最後

乾隆帝に玉氏の王から密書が届く。

「金玉妍は捨て子、出自は定かではない」

玉氏の王は保身のため金玉妍を見捨てた。

如懿はそれを見て変わり身が早すぎると呆れる。


太監・進忠は欽天監きんてんかんと通じているらしい。

欽天監は如懿の吉祥の子は無事にうまれるというが…


炩妃・衛嬿婉に産婆・田氏が会いに来る。

娘のために薬を処方してほしいと頼みに来たのだ。

衛嬿婉は「両手を使えばできることで力を貸してほしい」と条件を出した。


江与彬が如懿の診察に来る。

海蘭と穎妃・巴林湄若も見守っている。

「吉祥の子」の話を海蘭が持ち出すと、如懿は「参考にする程度でいいと思う」と口にする。

如懿は江与彬から、金玉妍が薬を拒否し数日の命だと聞き啓祥宮へ。


落ちぶれた姿で金玉妍は寂れた宮に横たわっていた。

それでも強気な態度を見せる金玉妍に、如懿は玉氏の密書を見せる。

金玉妍はとたんに感情を顕にし、玉氏から贈られた数珠を床に投げつけた。

如懿は公主が犬に襲われた件について問う。

だが、金玉妍は公主が犬に襲われたこと、穎妃の流産、舒妃・葉赫那拉意歡のことについては関与していないという。

玫嬪・白蕊姫をそそのかし、皇后・富察琅嬅を溺死させるよう仕向けた。

玫嬪と儀嬪の子については周到に用意し、高晞月に実行させた。

儀嬪の宮に蛇苺を仕込ませた。

永璜に生母の仇が皇后・富察琅嬅だと吹き込んだ。

海蘭の難産、阿箬の懐柔についても自白する。

金玉妍はすがるように「その密書は偽物でしょう」と如懿に聞く。

だが如懿は何も答えず去っていった。

外では炩妃・衛嬿婉の懐妊を祝う芝居の音が鳴り響いてる。

衛嬿婉は海蘭の甥が金の無心に来ているのを見つけ、銀子を渡すように指示する。


如懿は金玉妍が話したことを乾隆帝に伝える。

乾隆帝は邪悪すぎて信用できない、と否定した部分についても金玉妍の罪としてしまった。

さらに殺された皇后の侍女・素練が純貴妃・蘇绿筠のかんざしを握っていた話を持ち出し、蘇绿筠も関わったのではという。

如懿はすぐに否定。

乾隆帝はこの話はおしまいだと切り上げる。


金玉妍は祖国の衣装を身にまとい息を引き取った。


乾隆帝は玉氏の手前、金玉妍を皇貴妃として追贈。

下の息子二人は太妃(先帝の妃嬪)に養育させるという。


如懿は金玉妍の話から、真犯人がいるのではないかと疑念を持つ。

海蘭にも話すが「お産が近く余計なことは考えないように」と言われてしまった。


衛嬿婉と太監・進忠は田氏を呼び…


早産の恐れがある如懿のため、産婆が早々に待機させられる。

その中には田氏もおり、侍医と欽天監が待機すると聞くと目を泳がせた。

田氏は如懿を診察すると「体位に異常があるので、一日2回腹を擦りに来る」と言う。

如懿は「江与彬は問題ないと言っていた」と反論するが、田氏にしかわからないと押し切られた。

10日後、まだ田氏は異常があるという。

江与彬は7ヶ月だがもう生まれると診断した。

感想:続きが怖くて見るの辞めてた

如懿が悲しい目に合うのを見たくなくて見るとちょっと辞めてました。

凌雲徹は何してるんだよお前の過去女が暴れてんぞ。

さー衛嬿婉と進忠のタッグが何度も出てきてフラグがビンビン、その上あの産婆はあっさり協力する様子。

自分の子供を生かすために人の子を殺すかね。

いやまだそうとは決まってない…ヒッヒッフー…

進忠が衛嬿婉にツバメの巣を持ってきて「食べさせてあげます」ってシーンがめちゃめちゃキモかったんですけどあれはどういう…?

金玉妍はなんだか自分でも言ってたけど「むなしい」最後だった。でもなあ、良心に従って生きたとしても、誰かを陥れて地位を盤石にしたとしても、最後に得られるのが幸福だとは限らない。

人の認識なんても脆いもんだ。

第65話 悲しみの雪

如懿が産気づいた。

乾隆帝と海蘭、欽天監も控えている。

早産、逆子、と悪条件が重なり海蘭は様子を見に行きたいというが、欽天監に「吉祥の子を妨げる」と言われ留まった。


夜が明けて、炩妃・衛嬿婉は「まだ子供は生まれていない」と報告を受ける。

衛嬿婉は田氏の娘に処方箋を出すよう命じるが、娘は遺伝性の難病で完治することはないらしい。

衛嬿婉はそれを田氏に黙ったまま操っていた。


江与彬がお産を促す薬を処方しても、田氏は逆子が治らないと産ませられないと引き伸ばす。

そうしてようやく出てきた子は息をしていなかった。

報告を受けた乾隆帝は激怒。

田氏は民間で「母親の運が強いと死産になる」と言い出す。

欽天監もそれに同調し「如懿の運が強すぎるため夫の運を妨げ子を害した」と言う。

海蘭は皇后を侮辱する妄言だと批難する。

乾隆帝は少し思い悩んでから、産婆全員と欽天監を罷免した。


海蘭、純貴妃・蘇绿筠、穎妃・巴林湄若が見守る中で如懿は目を覚ました。

海蘭は皇子が死産だったと伝える。

如懿は会いたいと言うが皇子はすでに埋葬の手配がされていた。

穎妃はうっかり「欽天監が口からでまかせを、皇后の運が強いので子供を克死させた」と言ってしまう。

如懿は皇子の名前を聞き、声を上げてないた。


欽天監はその夜、侍女・春嬋が毒殺する。


容珮が不審な点を口にしたため、如懿は産婆を尋問するよう乾隆帝に頼む。

女官・毓瑚から乾隆帝に尋問の件が伝わる。

だが乾隆帝は天象を信じている様子。

歴代の皇帝が信じたものを否定できない。

田氏の拷問は太監・進忠が行った。

田氏は都に住む息子の話を出され「皇后への私怨でお産が長引き苦しむようにした」と嘘の自白をする。

公主が生まれた折に、褒美を半分にされた恨みだと証言した。


乾隆帝がやっと如懿に会いに来た。

田氏は自ら命を絶ったという。

田氏の動機を聞き、如懿は真相は別にあると疑う。

だが乾隆帝は「田氏だけが悪いわけではない、そなたの命運と合わず子は死んだ」と言う。

如懿は衝撃を受ける。

乾隆帝は傷が癒えたら会おうと去っていった。


事がうまく行った衛嬿婉。

田氏の息子とは接点がないが、娘は侍医の処方を持っている。

衛嬿婉は侍女・春嬋に命じて娘を訪ねさせることに。


如懿は強運の持ち主で子供の次は夫を害す…と噂が流れ始める。

如懿は「宮中ではありふれたこと」と穎妃・巴林湄若に言う。


海蘭は衛嬿婉を寵愛し始めた乾隆帝の気持ちを如懿に向けさせるため第12皇子・永璂を養心殿に行かせる。

乾隆帝はいつでも会いに来ていいというが、永璂が「母上は」と聞くと「それはだめだ」と答えた。

乾隆帝は李玉と凌雲徹に永璂を送らせる。

如懿は凌雲徹に話があると引き止めた。

感想:言葉もない

子供を殺された如懿の気持ちを思うだけでもういっぱいいっぱい!!!

わー!!!!許すまじ!

と思っているところへさらなるどクズが降臨して引き潮。

なんだ?あ???

私が怒るまでもなくお姉さま命の海蘭が「お前が死なせた」発言を知れば殺してくれそうである。

いいのよみんな等しく人間だから、その男は間接的に何人もやってるし。

因果応報。

しかしなるほどなあ、ここから気持ちが離れて衛嬿婉を溺愛しちゃうわけか。

害はないもんな乾隆帝にとっては。

しかし子供が死んだことを知らされた如懿が、起き上がれずうまく身動きもできず声を上げてなくさまは美しかった。

中国4大女優と言われるジョウ・シュンさんを存じ上げなかったんですが、そう言われる所以を見た。

彼女が話し出すと周りの芝居の陳腐さが目についてしまう。

さてさてここから暗黒ゾーンに突入でございますか?

全87話で現在放映されているのが80話くらいだから残りもう少し…

先の録画をちらっと見たら…だったので頑張って最後まで見るんだ!

第66話 深い溝

如懿は凌雲徹に田氏の調査を依頼する。

頼み事ができるのは海蘭と凌雲徹だけ、と涙を流す如懿を凌雲徹は苦しそうに見ていた。


皇太后は如懿と第12皇子・永璂を呼ぶ。

皇太后は珍しく「陛下は皇后を気にかけている」と気を使い如懿が会いに行くよう促した。


家に戻り1人で寝ている凌雲徹。

「どうか悲しまないで」と口にしながらうなされる彼を茂倩は見ていた。


衛嬿婉の侍女・瀾翠は趙九宵から「凌雲徹が皇后の使いで城外に出ている」と聞き主に話す。


凌雲徹は田氏の息子を探し当て話を聞く。

田氏は度々銀票を手に入れており、それは「愉妃(海蘭)の手伝いをしたから」と話していたらしい。


衛嬿婉の侍女・春嬋は、田氏に息子の前では愉妃の名前を口にするよう指図していたのだ。

さらに愉妃の甥である扎斉じゃちを利用し、銀票を渡していた。

調査によりこれが判明すれば「面白い」と衛嬿婉は言う。


凌雲徹は調査結果を如懿に伝える。

如懿は海蘭には動機がないと否定する。

凌雲徹は扎斉が「嫡子がいては第5皇子が皇太子になれない」と話していたと告げる。


太監・進忠に連行され海蘭は慎刑司へ。

そこでは扎斉が拷問されており田氏の息子を殺した犯人になっていた。

扎斉は「田氏の息子を殺したのは叔母の指示」と嘘の自白をしていた。

釈明も出来ず海蘭は自ら牢に入った。

乾隆帝は如懿に会いに来る。

如懿はよそよそしく隣に座ろうともしない。

乾隆帝は海蘭が黒幕だったとは…と話し出す。

如懿は驚き「支え信じあって生きてきた、黒幕だなどと信じられない」と強く言う。

だが乾隆帝は歳を重ねるにつれ周りのものに裏切られ信用できなくなったと話す。

如懿は跪き「冤罪にならぬよう真相の解明を」と願い出た。

如懿は乾隆帝のお渡りを断り、穎妃・巴林湄若のもとに行くよう言う。

乾隆帝は「さすが後宮の主」と言って去る。


如懿は乾隆帝との間に決定的な溝を感じていた。

情や絆よりも、漠然とした星のお告げを信じた乾隆帝。

わだかまりは消せない、と如懿は容珮に言う。


海蘭は皇后に会わせてほしいと頼む。

侍女・容珮は、皇后のご機嫌伺いが行われる中、そのことを如懿に伝えた。

如懿は「慎刑司に一任されているので会わない」と答える。

衛嬿婉がすでに罪が確定したような口ぶりをしたため、穎妃は咎める。

その様子を如懿は見ていた。


産み月が近いため、衛嬿婉の母・衛氏が後宮に呼ばれる。

衛氏は娘の出世で豪華な暮らしを手に入れていたが、品がなく使用人にはきつくあたる。

衛氏は乾隆帝から衛嬿婉に下賜された香水を振りまいた。

感想:ガチャ10連!

女に子供産ませるのなんてガチャ引いてるような気持ちなんだろうな〜と思ってしまった。

数撃ちゃ当たる的な。

的だけに?ハッハー!

まあ余計なのはこのおっさんの思惑一つで付加価値が決まることだな。

SSR確定!望みあり!生まれる前から吉祥の子!

と言われた嫡子が死んだのを誰かのせいにしたいけど、使用人なんて責めるにしても殺すくらいでじゃあ誰に向かうかって産んだ人間だよな。きっつ。

如懿は今までアレなことがあっても最終的には許してきたけどもうだめな匂いがする。

そして出てきた新キャラ衛嬿婉のお母ちゃん。

面白いくらい絵に書いたお母ちゃんである。

なんかやらかしそうですね。

次!「非情な選択」

次回、67・68・69話はここから!