( ¨̮ )/《半沢直樹》独占配信中

【如懿伝・全87話】82・83・84話あらすじ・ネタバレ感想|永琪

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

https://monosirii.com/wp-content/uploads/2020/07/Eb_rHzxUEAUrD_W-min.jpegみるこ

この記事では、

【如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~】

82・83・84話のあらすじとネタバレを紹介していきます。

未視聴の方はご注意ください。

DVD情報

登場人物一覧まとめ(ネタバレなし)

  • 烏拉那拉ウラナラ青桜せいおう…皇后。烏拉那拉皇后の姪。父は那爾布ナルブ。弘暦と幼馴染。
  • 愛新覚羅アイシンギョロ弘暦こうれき…乾隆帝。父は雍正帝、養母は皇太后
  • 皇太后…鈕祜禄ニオフル氏。弘暦の養母。先帝皇后と争ってきた。
  • 烏拉那拉皇后・先帝皇后…雍正帝の正妻。第3皇子 弘時の養母。如懿の叔母であり、皇太后にはめられて死んだ。
  • 富察琅嬅フチャろうか…乾隆帝の皇后。今最も勢いのある富察家の娘。息子をなくして心身ともに弱りはて、川に落ちて退場。
  • 高晞月こうきげつ…慧貴妃。父は高斌こうひん。皇太后にに薬を盛られて死んだ。
  • 蘇绿筠そりょくいん…純皇貴妃。乾隆帝に疑われたまま死んだ。
  • 金玉妍きんぎょくけん…衛嬿婉に陥れられ庶人になり、病で退場。朝鮮出身。
  • 珂里葉特海蘭ケリェテハイラン…愉妃。
  • 葉赫那拉エホナラ意歡いかん…舒妃。皇太后の間者。子供を失い絶望して焼身自殺。
  • 黄綺瑩こうきえい…儀嬪。水銀中毒により退場。
  • 白蕊姫はくずいき…玫嬪。死産し出家。慶貴人に毒を飲ませ死罪となった。
  • 陳婉茵ちんえんいん…婉嬪。
  • 拜爾果斯バイルガス氏…かく嬪。蒙古出身。
  • 巴林バリン湄若びじゃくえい嬪。蒙古出身。
  • 博爾済吉特ボルジギト厄音珠えいんじゅ妃。蒙古出身。衛嬿婉に振り回され牢屋行き。
  • 索綽倫ソチョロンずい貴人。
  • 陸沐萍りくぼくへい…慶妃。モブ。
  • 李玉りぎょく…養心殿の太監(イケメン枠)
  • 進保…養心殿の太監(とてもいいこ)
  • 惢心ずいしん…青桜の侍女(後宮の良心)だったが、江与彬に嫁いだ。
  • 三宝さんぽう…如懿の太監。
  • 阿箬あじゃく…慎常在から貴人へ、さらに嬪まで位が上がるが…。青桜の侍女だった。如懿を裏切り、皇后派閥に合流した。乾隆帝の側仕えになる。
  • 茉心ばつしん…高晞月の侍女。天然痘に感染し退場。
  • 星旋せいせん…高晞月の侍女。疥癬により退場。
  • 蓮心れいしん…富察琅嬅の侍女。皇后の思惑で王欽と結婚させられるが、如懿に救われた。皇后の死後、川に身投げし退場。
  • 素練それん…富察琅嬅の侍女。皇后のため暗躍。金玉妍に殺される。
  • 張廷玉ちょうていぎょく…朝廷の高官。
  • 凌雲徹りょううんてつ…御前侍衛。如懿の手助けになる。衛嬿婉の陰謀により身動きが取れなくなって、死を選ぶ。
  • 趙九宵…冷宮の侍衛。凌雲徹の同僚。瀾翠に惚れている。
  • 茂倩もせい…凌雲徹の嫁。豫嬪に唆され如懿を陥れようとし、農村送りになった。
  • 衛嬿婉えいえんえん…皇貴妃。暗躍中。
  • 春嬋しゅんせん…衛嬿婉の侍女。
  • 瀾翠らんすい…衛嬿婉の侍女。用済みになり始末。
  • 王蟾おうせん…衛嬿婉の太監。
  • 江与彬こうよひん…侍医。惢心と同郷。
  • 斉汝せいじょ…侍医。避妊薬などを処方している。皇太后の命令で妃嬪を害していたことがバレ、乾隆帝に始末された。
  • 王欽…養心殿の太監。惢心と結婚したが…
  • 趙一泰ちょういったい…皇太后の太監。
  • 福珈ふくか…皇太后の侍女。
  • 進忠しんちゅう…養心殿の太監。衛嬿婉に始末された。
  • 恒娖こうさく恒媞こうてい…皇太后の娘。
  • 璟瑟けいしつ…乾隆帝の第1皇女。母は富察琅嬅。蒙古に嫁いだが出戻ってくる。
  • 容珮ようはい…翊坤宮女官。惢心の代わりに如懿に仕える。
  • 欽天監きんてんかん…天象をよむ。インチキおじさん。衛嬿婉に買収される。
  • でん氏…産婆。生き別れの娘が難病で金が必要。衛嬿婉に協力し拷問されて退場。
  • 扎斉じゃち…海蘭の甥。金の無心に来る
  • えい夫人…衛嬿婉の母親。息子・左禄が一番大事。
  • 左禄…衛嬿婉の弟。
  • 蕓児…胡蕓角と名前を変える。産婆・田氏の娘。難病を患っている。衛嬿婉に「母親の仇は皇后」と吹き込まれた。
  • 寒香見…容嬪。寒部出身。絶世の美女で、乾隆帝に惚れ込まれる。

全話まとめ

【如懿伝・全87話まとめ】1分でわかるあらすじ・ネタバレ感想|紫禁城に散る宿命の王妃

第82話 愛と復讐

翊坤宮の門の前で待つ海蘭。

如懿は容珮に「第12皇子を不安がらせないよう世話を、第5皇子の足の怪我は江与彬に診察を」と言付けた。

そして思い出の香袋を返す。

海蘭は如懿がこんなときでも自分を守ろうとしていると涙した。


如懿と懇意にしていた太監・李玉は円明園に追い払われてしまう。


永琪も海蘭も廃后について気をもんでいる。

永琪は不安がる弟・永璂を慰め公務に戻った。

足が痛み、お付きの太監は江与彬に診察してもらうよう勧めるが、皇后側の江与彬に関わりたくない永琪は拒否した。


乾隆帝一行が帰京。

皇貴妃となった衛嬿婉の宮には、妃嬪が媚を売りに集まって如懿の悪口を言っている。

宮の前を通った公主・璟瑟は「見下すものも大勢いる」と衛嬿婉を蔑んだ。


衛嬿婉は太監・王蟾に命じて翊坤宮から女官1人と太監・三宝を移動させる。

容珮は抵抗するも命に従うしかなかった。

一人残った女官を慰めるように容珮は「二人が外に出れば情報が入る」と言った。


永琪は翊坤宮から三宝が連れ出されたと乾隆帝に告げる。

だが乾隆帝は「後宮のことに構うな」と言う。


永琪と永璂、容嬪・寒香見の口添えで、乾隆帝の許しを得た海蘭が翊坤宮にやってくる。

寝具や衣など配慮を見せる海蘭だが、如懿は冷たくあしらう。

だが海蘭は如懿が心配でならないと心の内を伝える。

凌雲徹のことが忘れられない如懿だが海蘭のため許すことに。

二人は手を握りあった。


第12皇子の格格・胡蕓角は衛嬿婉のもとへ。

永琪の足の病は治る見込みが3割ほどだと話す。

胡蕓角はどうやら永琪に惚れてしまい、母親の敵を取ることをためらっていた。

衛嬿婉は永琪を殺すため「母親の敵を討たなければ」とたきつける。

そして、足の傷に塗れば体に毒が回り数日で死に至る薬を渡した。


その夜、如懿は叔母・烏拉那拉皇后の夢を見た。

いつものように「皇后の座を守れ」という叔母に如懿は初めて抵抗する。

「喜びも感じられない後宮、ならば縛られたくない。もう二度と烏拉那拉の女子を後宮に入れたくない」そこで目が冷めた。


季節は冬に、禁足となって半年がたった。

如懿は乾隆帝から送られた思い出の緑梅の世話をしている。

気候が合わず枯れてしまったが大切にしているらしい。

如懿は空咳を繰り返していた。


乾隆帝は第5皇子・永琪を親王に封じ、皇太子とする勅命を書いた。

勅書は額と掛け軸の裏に隠される。

永琪は足の腐骨疽が悪化し熱を出して苦しんでいる。

そこへ胡蕓角が毒薬を持ってやってきた。

塗布しようとしたその時、永琪が目覚め胡蕓角はそばに寄り添う。

永琪が眠ったあと外に出た胡蕓角は薬の中身を捨てた。

感想:定期検診の大切さ

いやいやいや、仮にも一国の皇子で持病持ちなのにあれから一度も診察受けてないの???

これだけの大国なら儀式的に健康管理もされてるでしょうよ!?

いやだよ〜長安が死んじゃう…(晩媚と影)

胡蕓角が薬を使うシーンは出てこなかったけど、なんか二回目に見た時中身の粉薬が減ってたような気がするんだけ…ど…?気のせいよね^^やだ^^

鬱々とした展開の中、残り5話になりました。

もう願うのは如懿にとって希望の見える終わり方になってほしいということだけ…咳のことが気がかりです…

第83話 格格の告発

第5皇子・永琪は嫡福晋と新年の挨拶にやって来る。

だが足の病が悪化し倒れてしまった。

乾隆帝と海蘭はすぐに永琪のもとへ。

江与彬が診察した結果、長らく放置したため病が悪化し命の危険があるという。

乾隆帝は嫡福晋に看病を命じ、嫡福晋は側仕えだった胡蕓角を呼ぶ。


その夜、意識を取り戻した永琪は死期が近いと悟っていた。

海蘭に「息子と胡蕓角を頼む」と言う。

そのやり取りを胡蕓角が聞いている。


皇貴妃・衛嬿婉は勝利が近いと確信し侍女・春嬋と遊んでいる。

衛嬿婉は春嬋に命じて、胡蕓角にある命令をした様子で…


翊坤宮に海蘭の侍女・葉心と三宝がやってきた。

永琪が危篤だというのだ。

海蘭が乾隆帝に頼み、如懿と永琪の最後の面会が実現した。

だが、如懿の到着を待たず、永琪は「診察を避けた自業自得、最後のお願いです皇后を恨まぬよう、お許しくださるよう」と言い息絶えた。

悲しみの中、胡蕓角は衛嬿婉に命じられた告発を始める。

「愉妃が独断で凌雲徹を処刑し皇后の怒りを買ったので、第5皇子は江与彬の診察を避けていた。」

「凌雲徹が吉相の地へ埋葬されたのも皇后の命令、皇帝の命に背いたと悔やみ夜も眠れず病が悪化した」

さらに「皇后の最愛の人は凌雲徹、そんな嫡母は清の恥」と永琪が言っていたとうのだ。

海蘭はありえないことだと胡蕓角をひったたき罵る。

胡蕓角は毒を飲み自害してしまった。


そこへ如懿がやってくる。

乾隆帝は悲しみと混乱の中で胡蕓角の告発を信じ「永琪が死んだのはそなたのせいだ」と言う。

全てを如懿のせいにし悲しみから逃れたいのだ。

海蘭は如懿をかばうが、如懿は永琪に触れようと歩み寄っていく。

乾隆帝は皇后の金冊と印璽を没収するよう命じた。

永琪に触れることを乾隆帝に阻まれ如懿は去っていく。


翊坤宮に金冊と印璽を取りに来た太監・進保に如懿は「胡蕓角の正体を探るよう海蘭に伝えて」と言った。


乾隆帝は第5皇子を皇太子に封じると書かれた勅書を燃やす。

如懿から取り上げた金冊と印璽は内務府に返さず養心殿に置いておくようだ。

そこへ衛嬿婉が来る。

乾隆帝は勅書の箱を片付けるよう毓瑚に命じた。

衛嬿婉は勅書の箱を目にし様子を探っているようだ。

衛嬿婉は「海蘭たちが葬儀の用意を進めている」と報告した。

乾隆帝は、「愉妃は円明園で供養を」と命じる。


「凌雲徹が吉相の地へ埋葬されていた」と毓瑚は乾隆帝に報告。

そこへ皇太后がやってきた。

皇太后は胡蕓角の告発を鵜呑みにするなと忠告。

乾隆帝は毓瑚の意見を聞くことに。

毓瑚は、全ての証言が皇后に関するものだった、死の間際に第5皇子は皇后の許しを請うたのに、皇后を恥じていたという話もおかしいと話す。

綿密に仕組まれた策略だと言われた乾隆帝は、再度調査することに。


毓瑚は胡蕓角が永琪に仕えてからすぐ、胡家が火災で断絶したと突き止める。

まるで消されたようだ。


如懿の母が病だと聞いた衛嬿婉は、如懿の境遇を知らせてやろうと太監を送り込む。

それを聞いた如懿の母は死んでしまった。

報告を聞いた衛嬿婉は嬉しそうに笑い、すぐに皇后も…といった。


毓瑚は調査結果を乾隆帝に報告。

金銭受給などもなく怪しい点は見つからなかったという。


如懿は衛嬿婉の策により母が死んだと知らされる。

だが、うろたえることなく祈り続けていた。

感想:アホ朕

もーいやー!!!!見たくない!見たくないけど最後まで見なきゃ何も報われない!あー!!!いいながら見ております。

最終回は4月入ってから!!!うそでしょ!!?

もうアホ朕すぎて考える気も失せる。

とにかく最低な心の弱いやつ、どうせ先祖の蓄えで皇帝やってんだ。

恥を知れ…うぐぐぐ…

如懿が永琪に触れるのを辞めさせただけでもう考えられない。

お前が如懿に恨みを持つのと、如懿が永琪を思うのは別物だよ。

なんでお前が判断すんねん。

ラストエンペラーとか好きだたんですけど、まじでこんな制度亡くなってよかったですね。

今は見えない奴隷制に縛られているけど心は自由だし、なにより膝をついたりしなくていい。何が言いたいのか…?

いや…もう最後まで見るしか。

第84話 残された時間

海蘭は供養のため円明園に行く前になんとしても如懿に会おうと、乾隆帝に懇願。


如懿は一晩中祈り続けていた。

そして容珮を呼ぶとタンスの前に連れて行ってくれるよう頼む。

タンスの中から布を取り出し何かを作り始めた。


海蘭は翊坤宮へ。

第12皇子・永璂は擷芳殿に住み、容妃・寒香見が密かに世話を焼いているという。

胡蕓角ついての調べも進んでいた。

胡蕓角は海蘭に会いに来ると口数少なくすぐに帰っていたが、屋敷の人間はいつも帰りが遅かったと証言している。

さらに胡蕓角は永琪の病に良くない水風呂や冷たいものを勧め、病の悪化を促したという。

海蘭と話す間、如懿は咳をしている。

海蘭は心配し江与彬を呼べるよう乾隆帝に頼むことに。

海蘭は胡蕓角の遺品から見つかった記名のない処方箋を如懿に見せた。

如懿は江与彬に調べてもらうように言い、さらにある頼みをした。


寒香見は礼拝堂にいる寒部のものに伝言を託すよう命じる。

辺地にいるある人物を探すらしい。

さらに寒香見は乾隆帝を説き伏せ、如懿のもとに江与彬を送ってくれる。


翊坤宮に江与彬がやってきた。

胡蕓角の遺品から見つかった処方箋の筆跡は包侍医のもの、包侍医は衛嬿婉の主治医、処方箋は根治が難しい難病に使われるもの。

如懿は衛嬿婉が胡蕓角を利用したと突き止める。

さらに遺品の中にあった無味無臭の毒が入った容器を江与彬は取り出す。

その毒は宮中でしか手に入らないものだ。

胡蕓角の帰りが遅かったのは衛嬿婉と会っていたから、衛嬿婉は如懿だけでなく永琪もねらっていた。

次に狙われるのは第12皇子・永璂。如懿は真相にたどり着く。


江与彬の診察により如懿の寿命があと3,4ヶ月だと明らかになる。

労咳ろうがいを患っているらしい。

容珮も江与彬も如懿を思い悲しみに暮れた。


衛嬿婉はまた皇子を出産。

手元で育てることを許可された。

永琪の百日忌を取り仕切ることも任される。

宮に戻った衛嬿婉は「第12皇子の食事に気を配れ」と春嬋に言う。

そこへ太監・王蟾がやってきて衛嬿婉の弟・左禄が銀子を受け取っておらず行方不明だという。

衛嬿婉はすぐに探させることに。


如懿は永璂を守ってくれるよう江与彬に頼んでいる。

江与彬は容妃もおり心配ないという。


衛嬿婉は穎妃・巴林湄若が育てている第7公主を引き取ろうと乾隆帝に懇願。

乾隆帝は「嫌がったらやめろ」といい許可する。

そして穎妃のいないすきを狙って王蟾に第7公主を誘拐させた。

第7公主は衛嬿婉のことを「皇后を陥れた悪人」と蔑み帰りたいとわめく。

衛嬿婉は腹が立ち頬をつねるが、そこへ穎妃がかけつけ言い争いに。

娘にも味方されず穎妃にも蔑まれた衛嬿婉は杖罪を命じるが、従者たちは跪き「お鎮まりを」と言う。

そこへ皇太后がやってきた。

衛嬿婉は取り繕うあまり「養母が注げる愛情などたかが知れている」と発言。

乾隆帝と皇太后も養子養母の関係だ。

衛嬿婉はすぐに謝り、穎妃に公主を任せるしかなくなってしまった。


この騒ぎはすぐに乾隆帝に伝わる。

如懿の後釜がおらず衛嬿婉を昇格させたが、これほどまでに無能で浅はかだったとは…と呆れる。

百日忌は海蘭に任された。


永璂の百日忌、妃嬪たちは安華殿に集まる。

そこで、穎妃は公主・璟瑟に目をつけた。

そして「衛嬿婉は皇后になる事しか頭にない」と吹き込む。


如懿は第10皇子の経幡を作っていた。

妃嬪たちが安華殿から去ったあと、乾隆帝の許しを得て如懿も向かう。

その頃皇太后は「心を殺す毒」という密書を受け取っていた。

密書を受け取った皇太后は安華殿へ。

如懿にその意味を聞く。

感想:逆襲

始まった、やっとここに来て…

次は「口封じ」

次回、85・86・87話(最終話)はここから!