🦌晩媚(ばんび)と影|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ感想|最終回まで更新中

はじめまして、みること申します。

この記事では【晩媚と影(ばんびとかげ)〜紅きロマンス〜】(原題:媚者無疆)全36話のあらすじとネタバレと感想を最終回までまとめていきます。感想とネタバレ全開(´・ω・`)なので、未視聴の方はご注意ください。

まずは、3話までの感想とネタバレとあらすじから!

ていうか、36話で終わるのは打ち切りなのかな?!めっちゃ短い気がして気になる木…

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第1話あらすじと感想

五代十国時代、血に濡れた暗黒の時代に暗殺組織がひそかに現れた。民を虐げる有力者を始末するのだという。ある話では一人の女、また別の話では群衆の女とも言われ、皆赤い傘をさしているという。

七雪しちせつは骸を埋める仕事に付くため墓地にやってきた。仕事の途中、誤って遺体を入れた袋を落とし、中の女人が転がり出てしまう。その女は不思議な宝玉を握っていた。

仕事を終えて家に戻ると、薬草を届けに鼎香ていこう閣に行けと父・蘇おうが言う。弟・小八は幼く、父は体を壊しているようだ。七雪は薬を売りに来たと酒楼の者に言うが、売られたのはお前だと連れて行かれてしまう。七雪は粟と引き換えに妓楼に売られたのだ。

「処女の血は不老長寿の薬になる」男はそう言うと七雪の腕を切り、血を抜き始めた。七雪は抵抗し男の頭を殴りつけ逃げ出す。無我夢中で逃げた七雪は酒宴の間に入ってしまう。そこでは校尉・黄勇が女を品定めしていた。七雪はその相手に選ばれてしまう。

手を拘束され黄勇の相手をさせられそうになったところへ、赤い花が描かれた傘を持った女がやってくる。女は不思議な力で黄勇を殺してしまった。女は、日没までに墓地に来ることができれば命を救い、姽嫿城に連れて行くと言った。

七雪は黄勇の武具を身に着け、変装して抜け出した。追手を巻くため鎧を着せたわらを馬に乗せて走らせ、自らは墓地へ向かう。だが目前で意識を失い落馬してしまう。約束の時間は過ぎてしまった。

雨が降りしきるなか、黒装束の男たちが一台の輿を狙っている。だがいくら矢を放っても輿に垂れ下がった布が邪魔をして仕留められない。同じ時に七雪も墓地にやってきた。刺客たちはみな殺され、輿からは李嗣源と言う男が出てきた。

皆殺しにされた斉家の一族が所有していた九命というものを探しに来たらしい。側には「若様」と李嗣源を呼ぶ女護衛・月影もいる。九命が見つからず墓地を去ろうとした李嗣源は七雪を見つける。助けようとするが七雪は崖から落ちてしまう。月影は助けたいようだが、李嗣源は明日生きていれば姽嫿城に迎え入れると言った。

虐げられひどい目にあった七雪は、それでも生きたいと崖の淵にしがみついていた。翌朝、赤い傘をさした月影が迎えに来る。

不思議な力

不思議な力って書くしかないな?ファンタジーな話の感想ってすごい難しいと悟った。何あの不思議な力、あと八命はドラゴンボールみたいな玉です。七雪が持ってます。

これあんまり話がサクサク進まない系かなあ?一話で城にもたどり着けなかったよ。とりあえず3話までみよう。

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第2話あらすじと感想

姽嫿城で目覚めた七雪。寝台に寝かされていたが部屋を見回すと人影がある。その男は長安。七雪を見て貧しい家の出だと見抜き、冷静になるよう言った。姽嫿城で「地殺」となれば生きる道があると。

着替えをして連れて行かれたのは姽嫿城城主の吹杏楼だった。城主・姹蘿は新入りの二人に「晩媚」「晩香」という名を与える。だが、月影が七雪を連れて来たことで新入りの1人は名を奪われ追放された。七雪は新たに「晩媚」という名を付けられる。城主と李嗣源は敵対しているらしい。

晩香は昨夜の酒楼で舞を披露していた遊女だった。晩媚が迷い込んだことで彼女の試験を邪魔したらしい。残り一席の「地殺」は私が貰う、と晩媚は敵視される。

晩媚は長安を「影」に選んだ。影は暮らしや修練、任務まで共にする護衛のような存在らしい。長安は七雪の疑問に答えてくれる。地殺は最下層の刺客、晩媚の容色と度胸は武器になる、武術は影が、ここは仮住まいで地殺になれば地殺院に行ける、明日の宴で認められれば何でも話す。長安は晩媚に、肌が荒れているので湯浴みをするように言った。

李嗣源は聴竹院で暮らしている。目が見えないため月影が世話をしているらしい。李嗣源は、晩媚を連れて行ったのは城主への警告だという。

李嗣源のやり方が気に食わない城主は、晩媚に蠱毒入りの頬紅を送ることに。褒美としてそれをもらった晩媚は、幸運だと喜ぶ。だが、目をかけることで七雪を非難の的にしたいのだろうと城主の思惑も推察している。

城主に認められた晩媚を連れて、長安は姽嫿城をめぐる。姽嫿城は則天武后の時代に隠密機関として誕生した。そして数百年存続し、今ではこの一帯が姽嫿城の土地だという。仮住まいは雲璟館、新入りが住まう場所。地殺などの身分が与えられれば別の場所に移る。

刺客は下から、地殺12席・天殺4席・絶殺2席となる。一席ずつ棟が与えられる。地殺は美貌と知恵で、天殺は気功と武術で任務を遂行する。昇格するには地殺になると与えられる傘に10人の標的の血を吸わせ花を咲かせる必要がある。

絶殺の1人は月影。山の上には今までの戦いに敗れた城主の祠堂があった。明日から晩媚の修練が始まる。

美女

今の所、好みの美女がいません、残念でなりません。主役の子が一番可愛いかなあ。瓔珞の皇后様が今年最大の美女だわやっぱり。大好き。

今回は転校生初めての学校見学ということで、そんなとこまで説明する必要ある?ってくらい色々案内してくれました、長安が。とりあえず任務に成功してればいい暮らしができるみたいですな。

「晩媚と影〜紅きロマンス〜」第3話あらすじと感想

晩媚は琴・舞・碁・書写などあらゆる教養を叩き込まれる。厳しい修練に毎日同じ食事、晩媚は「なぜ私をいじめるのか」と聞くが長安は意に返さない。ある日湖に飛び込むよう言われた晩媚。戸惑っていると長安に突き落とされる。水の中で意識を失った七雪は長安に助けられ、そのまま寝込んでしまった。

長安に腹を立てた晩媚は彼の胸にかんざしを突き刺す。長安は避けることなく刺された。そして殺しは一撃必殺と言い出ていく。

晩媚は耳に聴覚が鋭くなる薬を入れられる。それは晩媚の代わりに追放された晩媚の爪と崑崙の氷虫を混ぜて作られたものだった。それを聞いて衝撃を受け、出ていくという晩媚だが、長安はある場所へ連れて行く。そこでは、あらゆる残酷な仕打ちで殺されたものや四肢を切断されたまま放置されているものもいる。もう後戻りはできない、と長安は言った。

城主の褒美としてもらった頬紅は、水に入ると視力を奪うという特殊なものだった。地殺になるための試験は、湖の底に沈む石碑から、かつての城の名前を探してくること。石碑には「虫二」と刻まれており、晩香はそれを答えた。だが晩媚はそれが隠語であると気づき「風月無辺」と答え、候補に残ることができた。

長安は試験の内容を知り、それを見越して晩媚に修練をさせていた。人身を読む訓練をしていなければ勝てなかったと晩媚は笑う。

始末するつもりだった晩媚が残ってしまった。城主は気に入らない。刑風は、若様の例の任務を二人にやらせ競わせては?と提案する。

李嗣源と姹蘿の関係はこうだ。かつて姽嫿城の主は李嗣源の母・藍禾らんかだった、そして姹蘿を城主にしてやったが刑風を毒で犯した。姹蘿は藍禾を恨んだが、武術に優れ後ろ盾もある藍禾に手が出せなかった。そして母が行方不明となった今、好機を見て動いている。

晩媚と晩香は彼岸殿で傘を渡された。これに一人目の血を吸わせれば紅魔傘となる。そして最初の任務が与えられる。

禁断の愛

あらすじとか人物相関図とか事前情報あんまり仕入れないタイプなので見始めはいつも何が何やらです!なので禁断愛ってことで影と恋愛するのはわかるんだけど、長安はイケメンなのか?あれでいいのか?

次回!4・5・6話はここから!

『晩媚と影』4〜36話までのネタバレ感想とあらすじ

4・5・6

7・8・9

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