【麗姫と始皇帝・全48話】22・23・24話のネタバレとあらすじと感想

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜(れいきとしこうてい〜げっかのちかい〜、れいきでん、れいひめ)」のあらすじとネタバレと感想を最終回まで掲載していきます。

【麗姫と始皇帝】登場人物 独断と偏見ネタバレパワー(´◠ω◠`)))

  • 公孫麗…こうそんれい、主人公、亡国 衛の公孫家令嬢、幼い頃に嬴政を救ったことで付きまとわれる
  • 嬴政…えいせい、秦の大王、夢は公孫麗を嫁にすることと天下統一、荊軻が嫌い
  • 公孫羽…こうそんう、麗の祖父、衛の総帥だった、風林火山に負けて退場
  • 荊軻…けいか、公孫羽の弟子、師匠の言いつけを守る優等生タイプ、麗に捨てられ飲んだくれに
  • 韓申…かんしん、公孫羽の弟子、麗の大師兄、麗を守るための行動をするが脇が甘い
  • 天明…てんめい、王宮に入る前に麗と荊軻がこしらえた息子
  • 蓋聶…こうじょう、伝説の刺客、夏侯央に妻を殺されて敵討ちに燃える、作中で一番強い男
  • 蓋蘭…こうらん、蓋聶の娘、荊軻に一目惚れ、とっても素直でとってもいい子
  • 趙姫…ちょうき、嬴政の母、呂不韋との間に嬴政を…、寂しさから情夫嫪毐にハマる
  • 呂不韋…りょふい、今作では嬴政の父、ちまたで聞く呂不韋感ゼロの呂不韋、子煩悩
  • 荘襄王…そうじょうおう、嬴政の父、呂不韋に遺言を無視されてかわいそう
  • 嫪毐…ろうあい、呂不韋が趙姫との関係を精算するため送った情夫、嬴政に始末される
  • 李仲…りちゅう、秦の将軍、嬴政の忠誠を誓うけどたまにはっきり意見する、良心
  • 嬴成蟜…えいせいきょう、嬴政の弟、趙 嘉太子にそそのかされてお兄ちゃんと絶縁、燕に逃げて平和に暮らすという一番幸せそうな人
  • 蒙武…もうぶ、秦の将軍、名将なのに腕くらべにかり出されるかわいそうな将軍
  • 華陽太后…かようたいこう、後宮のヌシ、楚の出身なので楚夫人と懇意
  • 夏侯央…かこうおう、丹頂門、己の利益最優先、公孫羽の鵠落剣法が欲しくて暗躍
  • 鮑野…ほうや、夏侯央の弟子、性格悪い
  • 趙高…ちょうこう、秦の宦官、今作の趙高は小物
  • 嘉太子…かたいし、趙の太子、趙遷に王座を奪われ大変なことに
  • 丹太子…たんたいし、燕の太子、幼い頃から秦に人質として囲われていた、嬴政はマブダチだと思っていたが、丹太子は憎しみマッスルで復讐に走る
  • 敏夫人…びんふじん、嬴政の妃、趙遷の彼女だったが裏切られて復讐中
  • 楚夫人…そふじん、嬴政の妃、麗に突っかかるが最終的に憎めない人
  • 鄭夫人…ていふじん、嬴政唯一の王子扶蘇の母、故人
  • 扶蘇…ふそ、嬴政の息子
  • 田光…でんこう、良心的なおじいちゃん、実は燕 丹太子のブレーンで嬴政暗殺を計画する
  • 李斯…りし、秦の宰相、あっちにごますりこっちにごますり大変そう
  • 高漸離…こうぜんり、荊軻の剣友、まともな助言をする
  • 景良人…けいりょうじん、嬴政の妃、名前があるだけのモブ…大変かわいそう
  • 韓長使…かんちょうし、嬴政の妃、同郷だから〜という理由で韓非に払い下げられ子供が出来る
  • 清児…せいじ、麗の侍女
  • 韓非…かんぴ、嬴政に重用されるが優秀だったので消された人、めっちゃいい人

【全48話】「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「麗姫と始皇帝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話「接近」

荊軻と蘭は、洞穴の中の部屋に閉じ込められる。壁には鵠落剣法の型が映し出され、剣法を習得しなければ出られない。景良人の懐妊を知った楚夫人は怒りと嫉妬を隠せず、堕胎薬入りの茶で景良人を流産させる。韓に攻め込んだエイ政は韓非(かんぴ)を迎え入れ、歓迎の宴で天下統一の真意を語る。その夜、韓非に韓長使(かんちょうし)が下賜される。重用を約束された韓非を表面上歓迎する李斯と、警戒する敏夫人であった。麗とエイ政のわだかまりは次第になくなり、2人は向かい合って眠りにつく。

ネタバレ「接近」

軍営。麗と嬴政は寝る場所で揉める。

深夜、麗がうなされていると嬴政が落ち着かせる。

洞穴。出口を捜していた2人はある部屋にやってきた。

そこには4つの霊位。

荊軻はその1つに目を留める。

霊位に名前がある轟政は100年前に単身で韓王を暗殺した伝説の刺客だ。

祭壇の上にあった箱の中には剣が。

その剣を手に取ると、扉が動き剣法の型が一瞬だけ写し出された。

扉には「鵠落を究めし時、石門が開かれる」と書かれている。

荊軻は食料がなくなるまでに剣法を習得するため必死に稽古をする。

王宮。楚夫人に景良人が懐妊したと報告が入る。

楚夫人は景良人と韓長使を呼び出した。

そして「祖太后に賜ったお茶よ」と流産する薬を飲ませる。

韓。嬴政は10万の兵を引き連れ韓へ到着した。

韓王は怯え「韓非を迎えたい」という要求をすぐに聞き入れる。

洞穴。数日が経った。

しかし荊軻はまだ剣法を習得できていない。

蓋蘭は自分の食料を荊軻に食べさせる。

王宮。韓非を迎えて宴が催される。

韓非にはひどい吃音があった。

それでも「天下統一の真意は?」と嬴政に聞く。

嬴政は「あらゆる格差を埋めて天下を統一、各国が一つになれば乱世は終わる」と答えた。

その夜、韓長使が韓非に下賜された。

敏夫人は韓非にはなにか目的があるのではないかと疑っている。

韓非が政治に入り込めば、いつか祖国のために他国を犠牲にするかもしれない。

昭徳宮。麗と嬴政は追いかけっこをしている。

ひとしきり遊ぶと、嬴政は「ここで寝る」と階段に横たわった。


感想:古代スクリーン

石の壁に剣法の型が浮かび上がってたの一体何あれ。

もう深いことは考えまい…と思うのにどうしても気になっちゃうんだ。なにあれ?

さてはて、嬴政に放置されている景良人と韓長使がひどい目にあってますな。

敏夫人は楚夫人がお咎め無しで済むって言ってるけど、麗が一言言えば幽閉されそうなもんだが。

敏夫人はいつ動き出すんだろう。

第23話「会得」

朝議で韓非は趙討伐、李斯は韓討伐をそれぞれ主張する。エイ政は麗の進言に従い、将軍樊於期(はんおき)に趙討伐を命じ、秦は勝利を得る。麗はエイ政に身も心も許し、契りを結ぶ。ある日、弓の試合が開かれる。わざとエイ政に勝ちを譲った燕の丹太子は、麗にそれを見抜かれ、人質の惨めさを語るのだった。一方、荊軻は鵠落剣法を習得し、洞穴から脱出するも、待ち受けていた鮑野と夏侯央(かこうおう)に襲われる。荊軻をかばい、蓋蘭は負傷してしまう。

ネタバレ「会得」

王宮。李斯は韓討伐を、韓非は趙討伐を主張する。

嬴政は麗に相談する。

「韓非は奸計は好まないのでは、秦の利益になると考えて進言している、でもあなた自身が決めなくては」

そこへ趙姫がやってきた。

麗はいつの間にか義母と仲良しになっている。

荊軻は「母上に自分の将来を重ねているのか?私が死んだら情夫でもはべらせるのか?」とかんしゃくを起こしてしまった。

洞穴。荊軻は鵠落剣法を習得した。

蓋蘭に知らせに戻ると、彼女は意識を失っていた。

目を覚まし「あなたが好き、初めて会ったときからずっと、でもあなたは麗を愛してる、だから剣法を極めて麗を助けて」

蓋蘭はまた意識を失う。

荊軻は扉の前で剣法を繰り出し扉を開いた。

その夜、麗はかんしゃくを起こした嬴政に怒っている。

そこへ嬴政がやってきてキスをした。

麗は拒まない。

2人は契りを結んだ。

嵩山。翌朝、荊軻は蓋蘭を連れて外に出る。

そこへ鮑野が現れ、蓋蘭を人質に取られた。

さらに夏侯央が現れ、荊軻は二人を相手に戦う。

蓋蘭は荊軻をかばって肩を刺された。

夏侯央と鮑野から逃げた2人は、馬車を手に入れ田光のもとへ行くことに。

軍営。嬴政は趙を討つ決断を下す。

そして将軍 樊於期に全権を任せ送り出した。

王宮。麗は景良人から流産のことを聞く。

すぐに楚夫人のもとへ乗り込むと「私は巫術が出来る、赤子の魂が王宮をさまよっているわ」と脅す。

紀元前234年、樊於期は趙を攻め勝利した。

王宮。嬴政と燕 丹太子が弓の試合をしている。

丹太子はわざと負けた。

試合の後、麗は「わざと勝ちを譲りましたね」と丹太子に言う。

丹太子は人質としての本心を語った。


感想:食べたら死ぬわ!

趙姫が久々に出てきてちょっと和んだ。

麗がみかんをって言うと、毒よ毒入りよ!食べたら死ぬわ〜!って騒ぐんだからなんだかもう可愛らしいよ。

えー、触れるべきかどうか…とうとう一夜を共にしてしまいました。

どんな顔したらいいのよ。

第24話「冤罪」

燕の丹太子は双六でもエイ政に勝ちを譲り、不興を買う。楚夫人から昇進の邪魔者になり得る韓非の排除を唆された李斯は、朝議で韓非が韓王と内通していると告発、韓長使に証拠となる密書を提出させる。楚夫人は韓長使に九眼瑠璃珠(きゅうがんるりじゃ)を贈り、仲間に引きずり込むのだった。同じ頃、麗は投獄された韓非を見舞い、必ず冤罪を晴らすと約束する。その夜、麗は何者かにさらわれてしまうのだった。

ネタバレ「冤罪」

王宮。嬴政と丹太子がすごろくをしている。

丹太子はわざと負けた。

そこへ李仲と韓申がやってきて「姚賈が4国との連衡を取り付けた」と話す。

合従を切り崩す同盟政策が成功したのだ。

嬴政はわざと負けれれては勝負にならないと丹太子を帰らせた。

代わりに韓申が相手をし嬴政に勝ってしまう。

気を良くした嬴政はすごろくの相手をするよう命じた。

昭徳宮。その夜、嬴政は読みたかった書物を、麗が丹太子に貸したと知りへそを曲げる。

2人は口喧嘩をしながらも、甘い時間を過ごした。

楚夫人のもとに、嬴政が韓申と清児を結びつけようとしている話が入ってきた。

楚夫人はさっそく動き出す。

離れ。その夜、清児を見た韓申は策略に気づいた。

そこへ楚夫人がやってくるが、決定的なことは何も起こらず怒ってしまう。

昭徳宮。翌朝、麗は嬴政の策略を知り困惑。

言い争いになってしまった。

麗は韓申を呼び止め「王宮を出て幸せになってほしい」という。

韓申は「どこにも行く気はない」と答えた。

その頃、荊軻と蓋蘭は安邑までもう少しの所まで来ている。

楚夫人は李斯を呼び出した。

そして左丞相の地位をちらつかせ、韓非を落としい入れろと言う。

正殿。李斯は韓非が祖国と内通していると告発。

韓長使が現れ証拠の文を差し出す。

それは、偽造された漢王宛ての文。

李斯は「韓存続のために趙討伐を唱え、秦を弱体化させようとしていた」と追い詰めた。

麗のもとに、韓非が投獄されたと情報が入る。

その頃、楚夫人は韓長使に九眼瑠璃珠を渡し「持っていれば王族の一員」と言う。

牢。深夜、麗は韓非に面会し「必ず真相を暴く」と約束した。

昭徳宮。しかし、麗はどこからか侵入した男にさらわれる。


感想:いちゃいちゃ

うーん、まあいちゃいちゃしてれば微笑ましいよ。

でもこれじゃないんだよ…おかしいな…先月見てた夢幻の桃花の影響が…うっ東華帝君の幻影…

やっぱりヒロインだけじゃなくて相手も大事だなあ。

花不棄のときもだったけど、どうにも相性悪いわ。

さーて、メインがくっついちゃったので中々問題が起きません。

次回、25・26・27話はここから!

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