【招揺・全55話】4・5・6話あらすじネタバレ感想|大事なところがないじゃない!

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。

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【招揺(しょうよう)】あらすじ・ネタバレ・感想

第4話 万路門の台頭

あらすじ

洛明軒(らくめいけん)は路招揺(ろしょうよう)を牢(ろう)に拘束し厲塵瀾(れいじんらん)の居場所を明かせと迫るが、招揺は頑として口を割らない。自分に非はないと言い張る招揺に、ついに洛明軒が刃を向けた時、危機一髪で招揺の祖父が駆けつけた。おかげで招揺は難を逃れるが、祖父は洛明軒の刃に倒れ、帰らぬ人となる。傷心の招揺は祖父の敵討ちを誓って万路(ばんろ)門を開き、ついに不死の洛明軒の魂を封印した。こうして路招揺と万路門は世間に名をとどろかせ、盤石の地位を築き上げる。

ネタバレ

招揺の祖父は街で食事をとっている。その側では「千塵閣の新閣主は琴千弦で栄える、路招揺は鳳山に捕らえられた」と男たちが噂していた。祖父はどこかへ向かう。

鳳山。招揺は血まみれになりながらも居場所を吐かない。牢にやってきた洛明軒に「墨青は何もしていない、罪を犯していないものを助けたのだから罪はない、恥ずべきことは何一つしていない、改心すべきはあなたよ」と抵抗した。

頭に血が上った洛明軒が招揺を殺そうとした瞬間、招揺の祖父が現れた。祖父は封魔山へのワープゾーンを開くと、招揺だけを逃し洛明軒の剣にかかって死んだ。

封魔山に飛ばされた招揺は、雨に打たれ泣きながら地を這いずり回る。地面に突っ伏した時、石に眉間をぶつけ赤い跡が残った。

「洛明軒許さない」そう泣き叫びながら招揺は祖父の杖を抱きかかえる。

塵稷山。厲塵瀾は帰ってきた招揺を出迎えるが、様子がおかしいことに気がつく。招揺は「今日からは私にとって洛明軒は憎むべき仇よ、万路門派を開くわ、血塗られた道を行く」と宣言した。

招揺は「女魔王」と呼ばれるようになる。宗門に害を受けたものは門徒とし、東西南北の山主を門徒として宗門と戦い、ついに洛明軒を倒し生ける屍にした。

墨青を門衛とし、過去は全て忘れ、万路門門主の座は盤石になったのだ。

数年後、魔王の剣・万鈞剣が姿を表す日が近づいてきた。鳳山では、洛明軒が封印されたあと代表を務めるようになった柳蘇若が門主たちを呼び出していた。

万鈞剣が現れるこの機会に、万路門と路招揺を倒す。その話を聞き錦繍公子は「また恥をかかされるだけだ」と帰ってしまう。琴瑜は弟子が弱いため足手まといになるといい、江河は治療に当たると一歩引く。他の門主たちは協力を申し出る。

柳巍は「恨みに執着するな」と諭すが、柳蘇若は聞く耳を持たない。

万路門。宗門が暗殺のため集結していると情報が入る。万路門北門主 袁桀は「魔王の剣が現れる日に万鈞剣を手に入れれば、天下を牛耳ることができる」と名乗り出た。だが招揺は「私がやるわ」と自ら町へ向かう。

順安町。招揺は刺客の集まる建物に1人で乗り込んだ。「賭けをしない?反撃せずに攻撃を受けるわ、殺されれば私の負け、生き残れば私の勝ち、敗者は自害する飴一本分の時をあげるわ」

招揺はサンザシ飴を食べながらすべての攻撃をかわし、食べ終えるとその場にいた全員の息の根を止めた。

剣塚。袁桀と路十七に外を守らせ、万鈞剣を手に入れるため招揺は中にはいっていく。そこは邪気が立ち込めており薄暗い。台座に近づくと宗門の陣が現れた。

外では遅天明たち門主がやってきて「ここは宗門が包囲した、宗門は正義の道を守るため悪を滅ぼす」と宣言。戦いが始まる。

感想:エジプト…

洛明軒さんが殺されるシーンなしでした。どないして??

いきなり女魔王になったのでちょっとついていけませんが仕方ない。

ちょっと整理すると、おじいちゃんが殺されて、万路門作って、洛明軒と柳蘇若が結婚して、招揺が洛明軒殺したっていう流れです。

結婚したから、柳蘇若が次の宗主なの?それとも長玉聖主っていうのは結構高い身分なの?

まあそれはいいんですけど、柳蘇若が洛明軒の遺体?が収められている棺にすがってよよよ…ってシーンが出てくるんすけど、その棺がもうエジプト、黄金のマスク、金の仮面もかぶってますか?っていうチグハグ感で面白かったです。

第5話 万鈞剣、現る

あらすじ

万鈞(ばんきん)剣が世に現れることが知れ渡り、剣塚の前で死闘が繰り広げられる。1人剣塚に入った路招揺(ろしょうよう)は柳蘇若(りゅうそじゃく)の罠に落ちてしまう。そこへ駆けつけた厲塵瀾(れいじんらん)は、万鈞剣に引き寄せられ、手にしてしまう。その直後、招揺は落盤に巻き込まれてしまうのだった。5年後、厲塵瀾は万路(ばんろ)門門主となる。そんなある日、玄玉(げんぎょく)堂堂主琴瑜(きんゆ)の娘、琴芷嫣(きんしえん)は素(そ)山の氷窟をさまよっていたところ、突然、目覚めた招揺と出会う。

ネタバレ

鳳山。「路招揺が死んだわ、楽に死なせたことが悔やまれてならない」柳蘇若は洛明軒の棺に語りかける。遅天明からは「琴千弦を納得させた」と報告を受けた。一体何があったのか?

玄玉堂。柳巍は玄玉堂堂主 琴瑜の胸を剣で貫く。そこへちょうどやってきた琴瑜の娘・琴芷嫣は現場を目撃してしまう。琴瑜は力を振り絞り、琴芷嫣を千塵閣に飛ばした。

剣塚。宗門の陣が発動し、隠れていた柳蘇若が招揺に襲いかかる。招揺は柳蘇若を倒すが、万鈞剣復活の邪気に当てられ深手を負ってしまった。柳蘇若の罠にはまったのだ。

招揺のもとに駆けつけた厲塵瀾は傷の手当をする。そんな彼の様子を見て「私に気がある」と勘付いた招揺は厲塵瀾を囮にして逃げようと考えた。邪な考えをよそに厲塵瀾は「命に代えて守ります」と忠実だった。

厲塵瀾は柳蘇若の配下と戦う。招揺はその間に出口へ向かった。傷を負った厲塵瀾の血が台座に流れ、万鈞剣が現れる。

万鈞剣は厲塵瀾を呼び、その衝動に抗うことが出来ない。駆けつけた招揺は「触るな!剣が主と認めてしまう!」と止めようとする。だがその目の前で万鈞剣は厲塵瀾を主と認めた。

地割れが起こり招揺は奈落の底へ………

5年後。

門主となった厲塵瀾は、袁桀に招揺の遺体を捜索させる。だが見つからず、袁桀に反発されてしまった。袁桀は厲塵瀾を門主とは認めず、厲塵瀾派の暗羅衛隊長 林子豫と言い争う。

千塵閣。柳巍が琴瑜の件を琴千弦に報告している。「琴芷嫣は私が殺したと誤解しているようだ、事の真相を突き止めたい、全ては琴瑜の無念を晴らすためです、あの日鳳山で遅天明と酒を飲んでいた、帰宅すると琴瑜が刺され琴芷嫣が失踪したと知らせを受けた。琴瑜の遺体を探しましょう」琴瑜は行方知れずになったようだ。

そこへ子弟がやってきて琴千弦に「芷嫣殿が素山の迷路陣に迷い込んだ」と耳打ちする。琴千弦は柳巍との話を切り上げた。その時、柳巍の首元に黒い文様が浮かび上がるのを目撃する。

その頃、琴芷嫣は「誰も信じてくれないもの」と逃げ回っていた。そして迷路陣に迷い込んでしまう。琴芷嫣は転んで頭を打ち付け、頭から流れた血が氷に飛ぶ。その氷の中に人影が。琴芷嫣の血により眠っていた招揺が目を覚ました。

2人はなぜか感覚を共有しており、招揺の顔は他人が見ると琴芷嫣に見える。琴芷嫣には招揺に見えるが、鏡に映ると同じ顔が2つあると怖がった。

琴芷嫣が「万路門に入り、父を殺した柳巍に敵討ちをしたい」というので、招揺は連れて行くことにする。

あっさり迷路陣を破って外に出ると、琴芷嫣を探していた門徒がやってくる。門徒には琴芷嫣が二人いるように見え、騒ぎ出したため招揺は気絶させた。

新山門という新たな勢力が万路門の門徒を襲っていると情報が入った。林子豫は戦わずして服従させることを提案。

感想:仮面ライダー

うーん、今度は仮面ライダーっぽいセットになった。

まだどっちかって言われると、晩媚と影のほうが好きなテイストだったかな。

さーてさて?あっさり蘇ってきた招揺ですが、死んだはず…?って不思議そうな顔してました。こっちが不思議ですよ教えて下さい。招揺の両親が出てきていないからまだなんか秘密があるんだろうけど、おじいちゃんが死んじゃって聞く人がいないね。

善を求めて門を開いたつもりが、いつの間にか力を手に入れることに固執していた招揺は、あんなに守ろうとしていた厲塵瀾をあっさり囮にしてしまうし。一回死んでよかったんじゃなかろうか。

第6話

あらすじ

厲塵瀾(れいじんらん)は、新山(しんざん)門が封魔(ふうま)山を根城にしていると聞き、掃討を命じる。 一方、招揺(しょうよう)は、墨青(ぼくせい)こと厲塵瀾が万路(ばんろ)門の門主となったことを知って恨みを募らせる。だが招揺は他人の目から琴芷嫣(きんしえん)の顔に見えることに加え、武芸の力を失ったため、門徒に取り合ってもらえない。 柳滄嶺(りゅうそうれい)は招揺を琴芷嫣だと思い救出するが、禁足地に入り込んでしまう。厲塵瀾に捕まった招揺は、とっさに琴芷嫣と名乗り、弟子入りを願い出るのだった。

ネタバレ

千塵閣。門主 琴千弦は「素山の迷路陣で芷嫣さんが目撃された、父の敵を討つと興奮していた、不思議な話だが芷嫣さんが二人いた」と報告を受けた。すぐに捜索を命じ、迷路陣へ向かうと血のついた氷の欠片が落ちているのを見つける。

無悪殿。「新山門という新たな勢力が万路門の門徒を襲っている、門主は禿鷹、封魔山を根城にしている」袁桀から報告を受けた厲塵瀾は「3日で掃討しろ」と命じた。

封魔山。姜武という男が門主 禿鷹を殺し、新門主を名乗った。そこへ万路門の掃討部隊がやってくるが返り討ちにされてしまう。姜武は部隊の男たちを捕らえると「1人だけ生き残ったものを牢から出してやる」と言った。

姜武は死んだ男達から力を吸い取り、生き残った男に「新山門の門主は姜武。いずれは万路門の門主になる」と伝令を命じた。

順安町。招揺は琴芷嫣に笠をかぶらせ、同じ顔を隠すように言う。客引きから「旅籠屋の土台には白玉が使われている」と聞いた招揺は鬼の形相に。さらに酒楼で「金絲楠木を使った檻で育った豚を振る舞う」と聞いて怒り狂う。

招揺がかつて作らせた「地獄のような苦しみを与える罠」に使われていた道具が、厲塵瀾の提案で民のために活躍していたのだ。さらに厲塵瀾はその罠があった場所を民に貸し、農地を作っていた。怒り狂う招揺をなだめなければと、琴芷嫣はオロオロしている。

万路門。姜武が1人だけ生かした男が戻り、厲塵瀾は報告を聞く。厲塵瀾は慎重を期すため、姜武の背後を探るよう命じた。

厲塵瀾は、かつて純粋だった招揺の口にした「天下泰平」を成し遂げようとしているらしい。

北山荘。招揺は厲塵瀾への恨みをつのらせ、袁桀を訪ねようとしている。だが顔が違う上に、武芸の力を失っていて取り次いでもらえない。そこへ馬に乗った柳滄嶺が現れ、招揺を琴芷嫣だと思い込みさらっていってしまった。笠をかぶっていたため気づかれなかった琴芷嫣は置いてきぼりだ。

柳滄嶺は塵稷山の禁足地に踏み入ってしまう。そこで落馬し頭を打ち付け気を失った。招揺は木のほらに出来た異次元ワープスポットに飲み込まれてしまう。

たどり着いた先は栖止地。そこは市場で秘薬を取り扱っているらしい。中でも回元丹という薬を飲めば力をすぐに回復できると聞いた招揺はにやり。そしてふと振り返ると、木の洞に塵稷山の光景が浮かび上がっていた。

塵稷山。禁足地への侵入に勘付いた厲塵瀾はすぐに禁足地へ赴き、そこに作った招揺の衣冠塚に語りかけている。柳滄嶺は捕らえられ牢に連行された。

招揺はその光景を見ながら、憎しみを口にする。二人の言葉はことごとくすれ違っていった。我慢ならなくなった招揺は木の洞に飛び込み、厲塵瀾に剣を向けた。

万鈞剣を手に入れ力を手に入れた厲塵瀾に、無力となった招揺が敵うはずもなく返り討ちにされてしまう。そこで招揺は「侠客殿、参りました」と下手しもてに出た。それは力を持たず臆病だった厲塵瀾に、かつての招揺が教えた命を守る方法だった。

厲塵瀾は唖然。「柳巍に父を殺され、万路門に入門したくて参りました。襲ったのは腕試しです」という言葉を信じて、門徒にすることにした。

鳳山。遅天明は琴芷嫣が万路門に行ったという報告を受けた。配下の朱程に「琴芷嫣を必ず生きて連れ戻せ」と万路門への潜入を命じる。

琴芷嫣と柳滄嶺の身元が割れ、厲塵瀾に報告が入る。厲塵瀾は琴芷嫣の容貌をした招揺を気にかけている。本物の琴芷嫣は警備が厳しく、万路門に入れないでいた。

感想:招揺はどうしてそんなに性格が

歪んじゃったの?洛明軒はもういないから(復活フラグ)いいんだよもう…

それにしたって厲塵瀾が王子様すぎるでしょ。その王子様にあっさり虜にされないところが今回のヒロインのいいところですね。がんがん反発していきましょう。

登場する前からわかっていたけど、琴芷嫣ちゃんがやっぱり好みですかわいい〜(´◠ω◠`)招揺と運命を共にする彼女だから、これから力をつけていくんだろうけど悲しい話にはしないでほしいなあ。

今突然すき焼きが食べたくなった午前2時。

次回、7・8・9はここから!

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