【東宮】25・26・27あらすじとネタバレ感想|いざ皇太子

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

【東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜】全55話について

あらすじとネタバレ感想を書いていきます!未視聴の方はご注意ください。

東宮ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

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「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」あらすじ・ネタバレ・感想

第25話

あらすじ

大理寺に捕らえられた皇太子・李承鄴。

そこへ皇帝がやってきた。

皇帝が「私を殺すつもりだったのか」と聞くと皇太子は本心を話し始める。

無能な李承稷を皇太子にしたので私は争わなければいけなかった、こうさせたのは父上、李承鄞を皇太子にすれば高一族の意のままになってしまう。

皇帝は李承鄴が李承稷暗殺に関わっていたと知っていた。

だが李承鄴に目をかけていたので、皇太子として立てるつもりだった。

それを聞いて李承鄴は父にすがるが、皇帝は出ていく。


李釅の父・忠王は太皇太后に命乞いをする。

李釅が謀反を起こしただけで一族は何も関係がないという。


皇帝は一連の調査の報告を受ける。

皇太子・李承鄴と李釅がすべて画策していたことだが、臣下は「李釅が悪い、皇太子は唆されたのだ」と擁護する。

そこへ太皇太后が来て「忠王から特権を剥奪、家財は没収、3代に渡り任官を禁じる」と提案。

皇帝は受け入れる。

皇帝は皇太子に毒酒による自害を命じた。


その夜、皇帝は太皇太后を訪ねた。

太皇太后は「強いものを世継ぎにしようと、皇子の争いを黙認していたせいでこんなことに」と皇帝を責めた。


翊王・李承鄞は兄の謀反に動揺していた。

さらに小楓が兄弟争いに巻き込まれ命を落としかけたと感情的になる。

それを聞いた柴牧は「巻き込んだのは殿下だ」と指摘し、冷静だが必要と諭した。


小楓も謀反の知らせに怯えていた。

そして皇太子がいなくなったのだから嫁ぐ必要はない、父上に言って迎えに来てもらうと手紙を書き始めた。

アドゥはそれを見て複雑そうだ。


皇帝は3人の息子を呼び碁の対局をしている。

そこで李承鄞の資質を見極めた。

だが「覇気がないのがもったいない」と侍従に話す。

その帰り、李承鄞は小楓に会いに行く。

元気な姿を見て安心した様子。

李承鄞は「今後はあまり宮中に来られなくなる、己を信じて身を守れ」と話した。

小楓は李承鄞のことは信用していいのかと聞く。

李承鄞は答えず去った。


皇后に毛皮を贈ろうとやってきた小楓。

そこで「皇太子がいなくなっても次の皇太子に嫁ぐのよ」と皇后に言われてしまう。

小楓は後宮を抜け出しミロの店へ。

そこで泣きじゃくりながら酒を飲み「家に帰りたい」と言った。

その様子を見て複雑そうな顧剣。


裴照は小楓を探してミロの店へ。

酒を飲んだら教えてあげる、と言われ一気飲みしフラフラに。

「顧剣が安全な場所へ連れて行った」と聞くとよろめきながら出ていった。

同じ頃、趙瑟瑟は李承鄞を待っていた。

みんな情緒不安定

皇帝が何考えてんのか一番わかんねえわ。

忠王を残したのはシナリオ的に高于明に対抗する人物がほしいからだろうけど、別に高于明が悪いとも思わないけどなあ。

でも李承稷お兄ちゃんが危惧していたことなら心配したほうがいいのかも。

なんだかんだいいつつ25話まで来ました、残り30話。

全55話とちょっと短めなのでこのあとイベントがギチギチだ。

第26話 東宮の主

あらすじ

趙瑟瑟との待ち合わせに向かう途中、翊王・李承鄞は裴照に会う。

裴照は小楓がいなくなったと話し李承鄞も探すことに。

李承鄞は顧剣に背負われていた小楓を見つけると「知り合いでも小楓は皇太子妃になるので自重してほしい」と言う。

そして顧剣にしがみついている小楓を引き離すと連れて行ってしまった。


皇宮に小楓を連れて帰り介抱する李承鄞。

小楓は寂しさと孤独から泣き出してしまう。

李承鄞は「守ってやる」というが「あなたは趙瑟瑟のものだわ」と小楓はねてしまった。


翌日、小楓は昨日のことを何も覚えていない様子。


李承鄞は小楓に贈り物をしようと西州から持ち帰った品を調べている。

その中から銀狼の首飾りを見つけ驚く。

そこへ昨日の約束をすっぽかされた趙瑟瑟が来た。

趙瑟瑟は「銀狼の牙なら丹蚩を治める父を持つ私にふさわしい」とねだった。

李承鄞は趙瑟瑟に首飾りをつけてやる。


顧剣はミロの店で酒を飲んでいる。

そこへ柴牧が来て「九公主にあまり近づくな」と忠告。

今度は柴牧の娘・明月が来た。

顧剣は父と娘を会わせないよう遮るが、明月は父に気が付き抱きついた。


翌朝、明月は柴牧の家で身の回りの世話をし食事を食べる。

明月は「顧剣兄上と再会したのは最近?」と訪ねた。

柴牧は誤魔化ず20年前だと答えてしまう。

明月は生き埋めになる母と娘を助けに来ることなく顧剣を助けたと知り、「父は死んだ、1人で行きていく」と出ていった。


第3皇子・栄王・李承玟は外戚の政治介入について議論したと皇帝に報告。

その話は皇后の耳にも入った。

栄王の母・魏修儀の差し金で、高于明と結託する皇后を批判しようというのだ。

皇后は魏修儀を呼び出し、魏修儀の親戚が行っている収賄や不正の証拠を突きつけた。

魏修儀は逆らえず皇后の言いなりに。


新しいお酒を手に入れた小楓はそれを公主2人に見せている。

3人がはしゃぎながら階段を降りていると偶然やって来た裴照にぶつかってしまった。

小楓は「この間酔いつぶれた時送ってくれたお礼」といって珞熙の手ぬぐいを裴照に渡す。


裴照は李承鄞のもとへ。

李承鄞は手ぬぐいを取り上げ「珞熙」と書かれているのを見て動揺してしまった。

裴照に続いて小楓がやってきた。

小楓は「梅の下にお酒を埋める」と話す。

李承鄞は意地悪く「この間酔いつぶれたのにまた酒を飲むのか、私の名前を呼ぶとは私の夢を見たのか?」と聞いた。

小楓は逃げていってしまう。


梅の下に酒を埋めた小楓は趙瑟瑟をみつける。

趙瑟瑟のしていた首飾りが気になった小楓は「首飾りを見せて」という。

だが趙瑟瑟は拒絶した。


その夜、小楓はアドゥに「何故か私のものに思えて」と昼間のことを話す。

アドゥは気のせいだと忘れさせようとするが、小楓は「一度あって聞いてみよう」と言い出した。

父親というものは

明月たん「お父さん顧剣とはいつから…?」

柴牧「20年前だ(キリッ)」

ばかーーーー!!黙っときなさいよばれりゃしないんだから!ばかー!!!傷ついて出て行っちゃったわよ!

顧剣にはあれだけ厳しいことを言っておきながら、実の娘の前では置物のようになる父。

なんてポンコツなの…

父親というものは結局そういう生き物なのかもね。

えーと、なんか全然話が進んでませんがいいんですかね。

皇太子は李承鄞に決定してるのに他の皇子も排除するまでやるのこれ?

サクッと飛ばしてもらっていいんですけど。

第27話 元宵節の夜

あらすじ

皇后に脅された魏修儀。

「東宮の座に」と憤る息子をなだめる。

第3皇子・栄王・李承玟は母の意見を聞き「領地を頂いて静かに暮らしたい」と皇帝に申し出た。

李承鄞の敵がひとりいなくなる。


街で趙瑟瑟を尾行する小楓。

そこへ李承鄞が現れて「私にあいたくて尾行を?」とからかった。

小楓は「着物を選びたい」と理由をつけて趙瑟瑟を服屋に誘い、試着を手伝うふりをして首飾りを見ようとする。

趙瑟瑟に拒絶されたので、小楓は「祖父の故郷で神聖なものとされている」と話すが逃げられてしまった。


その夜、小楓はかつて李承鄞と語らった日の夢を見た。

聞こえてくる声だけで顔はわからない。


小楓がうなされているところへ、永寧と珞熙がやってくる。

灯籠祭りが行われるので、李承鄞と裴照に案内を頼んだというのだ。

実は2人のはからいで、皇太子になるであろう李承鄞を小楓を先にいい仲にしておこうという作戦。

小楓は李承鄞と2人きりで祭りを楽しむ。

飴細工がほしい小楓だがお金が無い。

そこで李承鄞は剣舞を披露し金を集めた。

李承鄞は小楓の手を取ると飴細工を買いに行こうと笑う。

だが、小楓が飴細工を買っている間に、李承鄞は趙瑟瑟と出くわしてしまった。

小楓は二人の姿を見て傷つき1人去っていく。


1人で歩いている小楓は明月と顧剣を見つけた。

そして永寧と珞熙に合流。

永寧は「10日後には婚礼よ」と李承鄞がほぼ皇太子に決定していることを話した。

李承鄞は小楓が気になって仕方がない様子、だが二人の女は複雑そうだ。


柴牧に言われ先手を打つことにした李承鄞。

第4皇子・允王・李承沅のもとへ出向くと想い出の弓を渡して「東宮入りお慶び申し上げます」と言った。

翌日、第4皇子・允王・李承沅は「体調が優れず静養したい」と皇帝に申し出る。

そして、李承鄞が皇太子に冊封された。

権力を手に入れて

李承鄞が皇太子になりました。

やっとだね、このあと例の珍婚儀が行われるということで期待しております。

小楓が皇太子妃になるのは確定だけど、結局趙瑟瑟も側室として娶って大変なことになるんだなあ。

でも趙瑟瑟は女に嫌われるタイプの女ってだけで別に悪事は何も働いてないのに、小楓が現れた途端モブ女に降格しちゃうのはかわいそうである。

李承鄞に固執しちゃったのが運の尽きかしら。

さてさて、そして皇太子になった李承鄞さん。

権力も女も手に入れて復習に燃える彼のクズ度合いが増していくのは必見。

次回、28・29・30話はここから!

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