【東宮】34・35・36あらすじとネタバレ感想|子作り用心火の用心

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

【東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜】全55話について

あらすじとネタバレ感想を書いていきます!未視聴の方はご注意ください。

東宮ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

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「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」あらすじ・ネタバレ・感想

第34話 危険な一手

あらすじ

小楓とアドゥを承恩殿に送り届けた裴照。

承恩殿では李承鄞が待ち構えていた。

李承鄞は小楓と二人になるとまた口喧嘩を始める。

だが「狼の牙は丹蚩から戻るときに拾った、折を見て返す」と歩み寄る。


「丹蚩の残党が民を脅かしているため、安護府に軍資を」と高坤は進言。

そこへ趙瑟瑟の兄・趙士玄が異議を唱えた。

「軍資を送るのは丹蚩を治める鎮北候(趙士玄と趙瑟瑟のパパ)にすべき」

二人は口論になり、意見を求められた高右相は安護府に送るべきと意見する。

皇帝はそれを認め、高于明の息子・高顕のいる安護府に軍資を送る許可を出した。


李承鄞に会いに来た明月。

「陳家と顧家のため、高家打倒に協力する」と告げる。

明月は「皇帝の信頼を得ればそれも難しいことではない」と話し、顧剣が止めるのも聞かない。

李承鄞は明月の協力を受け入れ、顧剣と対立した。


承恩殿。

永寧と珞熙がやってきて、皇后が宴を開くと話す。

二人は小楓と李承鄞がお似合いだとからかった。


その夜、宴が開かれる。

料理の一品として蟹が出てくると、小楓は「これは虫?」と不思議そうにしている。

李承鄞は蟹をむいてやり「瑟瑟は病み上がりだから」と小楓に食べさせた。

小楓は蟹を気に入り、李承鄞もその様子を見て微笑んでいる。

趙瑟瑟は複雑そうだ。


演舞が終わると、高于明の娘・高如意が舞を披露。

皇帝は如意を見初め後宮に入れることに。


宴から戻った小楓は、永娘とアドゥを呼ぶ。

こっそり持ち帰った蟹を食べさせようというのだ。

永娘は「今日助かったのは皇太子のおかげ」と小楓に言う。


高坤は子宝観音を皇后に届け、

「如意が後宮に入り数日がたった、夜伽の機会を…」と頼む。

高坤が帰ると皇后は怒り「如意が寵愛を賜れば、皇后の地位が危うくなる」と不安になっている。

そこで、侍女・緒娘を使ってある企みをすることに。


李承鄞は「女の好きなものは何だ」と時恩に質問。

時恩は「美しい衣に、珍しい飾り」と返した。


また皇宮を抜け出した小楓とアドゥ。

李承鄞が付いてきたことに気がついた小楓は、アドゥと別れて彼と話をする。

小楓は「街で皇太子妃を名乗らないのはあなたのためだ」と話した。


李承鄞は小楓を連れて唯品閣へ。

そこで趙瑟瑟のための衣を買うと偽って、小楓のスリーサイズを測った。

李承鄞は特別な衣を頼んだようだ。

趙瑟瑟がかわいそうに…

今までの中国ドラマ悪女ならまだしも、彼女は何も悪いことはしてないんで可哀想になってきた。

ただ空気の読めない顔の可愛い女ってだけで…うっ…かわいそう。

李承鄞は彼女を愛していると言いながら、気にかけてるのは小楓ばっかりだし態度がひどすぎる。

見てるこっちも、やってることと言ってることがちぐはぐすぎて突然シリアスな音楽が流れてきても「お前どの面下げて!?」とツッコミしか出来ない。

忘川の効能が微妙すぎない?もっとガッツリ記憶消してくれよ。

もうさあ、李承鄞はいいから裴照と西州に逃げ帰ろうよ。

こんな国にいてもいいこと無いよ小楓ちゃん。

さてそれでも話は進む、皇后は緒娘の子供をなにかに利用しようとしてるんだな。

「意のままに操れる皇子がほしい」って言ってたから、緒娘の子供を人質にして李承鄞のとこに嫁がせるとか?

でもそれじゃ弱いよな?

世継ぎが必要って言っても、実の親からの子作りアタックくっそきついwww

第35話 皇后の企み

あらすじ

唯品閣から出てきた二人。

ちょうどそこに顧剣とミロがいて、小楓は知らないふりをしてくれるよう目配せする。

李承鄞が小楓の手を握り仲良く連れ立っているのを見て顧剣は不機嫌に。


先に酒楼にやってきたアドゥ。

裏庭で薪をわっている顧剣が血を吐くのを見てしまう。

顧剣は「崖から落ちた時の傷が治らないだけ、小楓が記憶を取り戻し恨まれることのほうが辛い」と話した。

遅れて小楓もやってきた。

顧剣に寄り添い泣いていたアドゥを見て不審に思う小楓。

顧剣がアドゥをいじめたと思っているようだ。

ミロは「さっきの男は夫君なの?」と小楓に聞く。

小楓はなんと答えていいものかためらっている。

そして「夫は私が嫌いなはずなのに2度も助けた、なぜなのか」とミロに聞いた。

ミロは「人は驚くと本心が出る、夫君はあなたを想っている」と教える。


その夜、李承鄞は皇后に呼ばれて食事をする。

皇后は強い酒を李承鄞に勧め、自分は飲むふりをした。

泥酔した李承鄞は皇后の用意した部屋に運ばれ、緒娘と一夜をともにするよう仕向けられる。

だが、皇后の策に気づいていた李承鄞は起き上がり「今夜のことは口外するな」と脅す。


同じ頃、趙瑟瑟は李承鄞に飽きられたのではないかと不安を吐露していた。

侍女・銀児は慰める。

趙瑟瑟は初めて宮中に上がった日、他の公主に意地悪をされて山に置き去りにされたらしい。

そのとき助けてくれたのが李承鄞。

趙瑟瑟は李承鄞こそ自分の嫁ぐべき人だと確信したという。

李承鄞への愛を思い出した趙瑟瑟は、銀児に夜食を届けるよう命じた。


楼閣の上で夜空を見ている小楓。

そこへ裴照がやってきた。

小楓は故郷への思いを語り、李承鄞が自分をどう思っているか裴照に尋ねる。

裴照は「殿下も関心を持っている、時間が必要」と返す。

二人の様子を目撃した銀児は趙瑟瑟にそれを教えた。

「これを知れば二人の仲はもっと険悪になるわね」


翌朝、皇后の侍女・容霜が慌ててやってくる。

李承鄞と皇后は朝食をとっていて、彼女を諌めた。

容霜は「緒娘が寝台の上で寝ていた」と報告する。

李承鄞は「酔っていて気に入ったわけではなし、趙瑟瑟がいる。彼女の機嫌が治るまで東宮に受け入れるのは待ってほしい」と話した。


李承鄞は昨夜のことを裴照に報告。

「一体何を企んでいたのか」と不審に思っている。

そして、裴照に緒娘を調べるよう命じた。


皇帝は頻繁に明月のもとへ通っているようだ。

明月は李承鄞の母・顧淑妃の得意料理や習慣などの情報を顧剣から入手し、そのとおりに振る舞った。

皇帝は「尽くしてくれる明月を欺きたくない」と皇帝であることを明かした。


裴照の調べにより、張参が皇后のはとこだという情報が入る。

李承鄞は関係を調べることに。


趙瑟瑟のために作らせた着物を時恩が持ってきた。

李承鄞は仕立てた着物を持って青鸞殿へ。

趙瑟瑟を喜ばせると、狼の牙の話を持ち出し「返してほしい」と言った。

趙瑟瑟は複雑そうだが、素直に返す。

李承鄞は代わりに玉佩を贈った。


高于明は食べていた汁物を吐き出してしまう。

いつも如意が作っていたため、口に合わないらしい。

高坤は「なぜ如意を後宮へ」と聞く。

高于明は「誰も信用できない、如意が子供を産めば高家は安泰」と不安を口にする。

高坤が皇后から受けて報告によれば、如意は数日中に夜伽に呼ばれるらしい。

生娘検査

ふと思ったんですけど、小楓と李承鄞は草原での二人っきりの結婚式のときにチョメチョメしちゃってるよね?

あれが二人の初めてなら、まあ李承鄞にとって趙瑟瑟は二人目の女ってことになるわけですが。

そっちはいいとしても、小楓は入内するにあたって生娘検査とかなかったんです???

緒娘が調べられててふしぎだったんだよね、その検査はできるのに…?って。

このドラマツッコミどころ満参なんだけど、深いこと考えなくていいから続けて見られる。それはいいところだよ。

えーと、今回もクズオブクズさんがクズを発揮していました。

とりあずもう小楓に夢中で趙瑟瑟はどうでもいいみたいなので、適当に着物を作って狼の牙を取り上げにっこにこ。

瑟瑟ちゃんそれでいいの?もう辞退してお家帰ろうよ。

ミロは「男っていうのは本心を隠していじめたりするのよ」とかいうてました。

これも超前時代的すぎてドン引き。

男なら不器用でも許される、多少乱暴な方が魅力的みたいな価値観は東アジアだとどこの国も共通してんのか…?って不気味になっちゃった。

真夏の夜の悪夢。

優しくて料理ができて誰のことも慮れて…とか、そういうことでもないと最近思っていまして、男だろうが女だろうが得意な分野を率先してこなし自分の世話を自分でした上で誰かと心を通わせるべきだよ。

なんで人との交流が第一義になっちゃうかなあ。

第36話 偽りの初夜

あらすじ

皇帝は皇后の焚いたお香を楽しんでいる。

そして高如意に会いに行かなければ…と口にした。

だが皇后は「幼い頃から病弱なのでもう少し養生させて…」と止める。


その夜、部屋で入浴している高美人・高如意のもとへ皇帝がやってくる。

侍女・容霜から報告を受けた皇后は激怒。


李承鄞の誕生日。

多くの贈り物が送られ、趙瑟瑟は百花図の刺繍を、小楓はなんと金子だった。

李承鄞は小楓をけなすが、お返しにと贈られたのは唯品閣で作られた狩装束。

そして皇后も贈り物を用意したという。

そこにやってきたのは緒娘。

皇后は「初孫が生まれるわ」と嬉しそうに話した。

趙瑟瑟は取り乱し泣き崩れ、李承鄞は東宮に緒娘を入れまいと反発。

結局、「混乱を招くのを防ぐ」と理由をつけ、緒娘は皇后のもとに留め置かれることになった。


青鸞殿。

趙瑟瑟は取り乱し部屋をめちゃくちゃにしている。

そこへ李承鄞がやってきた。

「趙良娣が自害を図ったと偽りを告げたのは誰だ」

銀児が嘘をついて李承鄞を呼び出したようだ。

李承鄞は「皇后のお膳立てでどうすることもできない」と話す。

趙瑟瑟はプライドを踏みにじられ、李承鄞から貰った玉佩を床に投げつけた。

李承鄞は怒って出ていく。

皇后に呼び出された小楓。

錯乱した趙瑟瑟を放っておいた、と叱られる。

そして緒娘は身分が低いので、子が生まれたら引き取って育てるよう命じられた。

小楓が口答えをすると、永娘が叱られてしまう。

侍女がうわさ話をしているところへ時恩が通りかかる。

侍女は「皇太子妃と裴将軍の仲がよく、夜中にこっそり会っている」と話した。

時恩は侍女をたしなめる。

そしてためらいながら、李承鄞に報告。

それを聞いた李承鄞は不機嫌になった。


その夜、李承鄞は承恩殿へ。

驚く小楓に「共寝にきた」と言った。

寝室で二人きりになると、李承鄞は「緒娘の子を育てると承諾したのか」と聞く。

小楓は「承諾したが、子供を取り上げるつもりはない」と話した。

李承鄞は緒娘のことで嫉妬してほしいようだが、小楓は何人も妻がいるのが皇族だと言い返し気づいていない。

結局、二人はいつものように言い争い床につく。


寝静まってから、皇后の送り込んだ間者が様子をうかがいに来た。

李承鄞は小楓の布団を奪ってわざと怒らせ、不仲を演じてみせる。

小楓は耐えきれなくなり床を抜け出した。

そして木の上から見守る顧剣と目を合わせる。

李承鄞が負って来たので、小楓は窓を締めて戻った。


裴照は顧剣を誘って宮中で酒を飲む。

顧剣が宮中に忍び込んでも見つからないのは、裴照が裏で手を回しているかららしい。

二人は小楓のことを話す。

「あの方さえ無事なら、ほかのことはどうでもいい」


翌朝、まだ眠っている小楓を置いて李承鄞は承恩殿を出る。

そして裴照に昨夜のスパイのことを報告した。


皇后の侍女・容霜は「皇太子が初めて承恩殿に泊まった」と皇后に報告。

皇后はごきげんに。

趙瑟瑟も二人のことを知り「皇太子は本気で怒っている、嫌気が差したのよ」と落ち込んだ。

侍女・銀児は自ら小楓に会いに行き寛大さを知らしめればいいと提案。


承恩殿。

小楓は趙瑟瑟を迎え入れ、贈り物を受け取る。

何がしたいの皇太子

裴照に嫉妬して突然お泊りにやってきたよ。

趙瑟瑟のことをもう邪魔にしか思ってないよね。

それに振り回されて、お嬢様育ちでみんなにちやほやされて蝶よ花よと育ったのに、突然行動と言動が一致しないクズ野郎に嫁がされて混乱しっぱなしで小楓があまりにも不憫である。

李承鄞がいなきゃみんな幸せなんじゃ…?とさえ思えてきたよ。

王女未央見てた時も思ったけど、あれは未央さえ現れなきゃみんなそこそこの幸せを手に入れた話なんだよな::

次回、37・38・39話はここから!

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