【東宮】4・5・6話あらすじとネタバレ感想|どこに嫁ぐの小楓ちゃん

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みるこ
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この記事では、

【東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜】全55話について

あらすじとネタバレ感想を書いていきます!未視聴の方はご注意ください。

東宮ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

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「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」あらすじ・ネタバレ・感想

第4話 顧家の秘密

右相・高于明は「皇太子暗殺には怪しい点があり、戦をするには時期尚早」と主張する。

だが豊朝皇帝は第2皇子・李承鄴に軍を率いて安護府へ向かうよう命じた。第5皇子・李承鄞は西州へ向かわせ、九公主・曲小楓を娶る手続きをさせるという。

自邸に戻った高于明は、かがめていた腰をピンと伸ばし軽やかに歩き始めた。老い先短い様子を見せていたのは全て芝居だったらしい。

高于明は顧家を排除し大臣から非難され、皇帝の冷遇を恐れ一晩で髪は真っ白になった。中風で倒れたことにして1年間朝議を休んだ。それからというもの病を装っているという。

高于明は安護府にいる息子・高顕将軍に伝言を伝えた。


小楓と顧剣は焉支城に連れ戻され西州国王と王妃に叱られる。小楓は嫁ぐまで閉じ込められることに。


顧剣は地下に隠された顧家の霊牌が祀られている霊廟へ。顧家は小人の罠にかかり謀反の罪で九族皆殺しに、遺体は荒れ野に葬るしかなかったという。

柴牧に叱責された顧剣は「顧家の冤罪を晴らし一族の位牌を忠烈祠に祀る、そして九公主・曲小楓に分不相応な思いは抱かない」と誓う。


豊朝と丹蚩は軍を配備し一触即発の空気だ、朔博もその行く末を見ようと国境に軍を置いた。


第5皇子・李承鄞が国書を持って西州にやってくる。国書を国王に渡し和睦を伝えたところへ朔博の使者が縁談の話を、と怒鳴り込んでくる。

高顕将軍を残し、李承鄞は叔母・明遠公主もとへ。


曲小楓は2国からの縁談話を聞き、侍女の服を着て部屋から抜け出した。

高顕将軍と朔博・リドゥンは婚姻を巡り言い争う。西州国王が困り果てているところへ、変装した曲小楓がやってきて「五邪の血」を飲み干した方に婚姻を許すと言い出した。

中身はトカゲやマムシやムカデ…二人が飲むのをためらったので小楓は飲み干してみせる。そして「これはただのぶどうの絞り汁、臆病者に九公主は嫁がない」と言った。国王は返事を3日先延ばしにし、二人を帰らせる。


明遠公主は顧家の霊廟に李承鄞を連れて行く。そこには李承鄞の母・顧玉遥の位牌も置かれていた。

叔父・顧如海と母・顧玉遥の肖像に跪くよう言われた李承鄞は真相を聞かされる。


豊朝皇帝は顧如海と陳征を大将軍に任命し信頼していた。文武に優れた顧如海が右相になった時、左相だった奸臣・高于明は罠を仕組む。

丹蚩王との往復書簡を偽造し、顧如海が謀反を企てたと豊朝皇帝に密告。皇帝は顧如海と陳征を大理寺にかけ真偽を問うと言う。

だが、高于明は偽の勅命で顧家を虐殺。顧家は血の海と化し屍の山ができた。陳家も犠牲に。高于明は「両家が罪を認めず歯向かったため処刑した」と言い逃れをした。

皇帝は怒りに任せ嘘を信じ、陳征将軍を捕らえた。陳征将軍は明遠公主の側近として生き延びた柴牧だ。彼は顧如海に命を救われ必ず恩を返すと誓う。

顧家の出身である淑妃・顧玉遥を廃するよう高于明は皇帝に迫る。皇帝は仕方なく顧玉遥を庶子として別院に住まわせた。

顧玉遥を愛していた皇帝は別院に通い、李承鄞を授かる。子供のなかった皇后は焦り、産後の肥立ちが悪い顧玉遥に慢性の毒を飲ませ殺害。

養子として引き取った李承鄴を厳しくしつけ育てた。


真相を知った李承鄞は「仇を仰いでいた」と涙する。復讐を誓うが、明遠公主は「復讐ではなく奸臣を排除し陛下を支えてほしい」と言った。

そして陳征が命をかけて助けた顧如海の息子である顧剣と対面する。

大した話じゃなかった

もっと壮絶な過去なのかな、と思っていたから拍子抜けしちゃった。

しかしこれはミスリード…とかあるのかね。

じゃあ5皇子くんは豊朝にも敵がいるし丹蚩にも敵がいるってことになるの?第1部丹蚩と第2部豊朝でそれぞれ大変なことになるって話かな。どうにもまだわかんない。

うーん、それにしても曲小楓ちゃんの美しいこと。今のとこ曲小楓の次にお気に入りなのは豊朝皇后のとこの侍女。ちょっと雛形あきこっぽいけど侍女の服装が似合わない愛人顔してる。かわいい。

なんともよくわかりませんし、真相が真相とは限らないわけですがやっぱりこの話も皇帝は無能なのね。

第5話 動き出す運命

焉支城に戻った曲小楓はアドゥと一緒に部屋に閉じ込められてしまう。小楓はもう一度だけ顧剣を信じてみようと鳴り弓を飛ばすが彼は来ない。

その頃、顧剣は地下の霊廟で柴牧(豊朝・陳征将軍)と顧剣の腕を固く握りしめいていた。


安護府に第2皇子・宣徳王・李承鄴が到着する。

第5皇子・李承鄞と高顕将軍から暗殺についての話を聞く第2皇子・李承鄴。

現場には丹蚩の剣が残されており、丹蚩人の仕業だと断定されそうになるが、高顕将軍は「丹蚩は接近戦に不得手」とかばう。

部屋に戻った李承鄴。そこへ高顕将軍がやってくる。李承鄴は高顕が丹蚩と手を組み功を上げていると推測できる噂を聞いたと話す。

高顕は李承鄞が西州で功をあげる手助けをすると申し出た。そのため、丹蚩の王の幕舎を李承鄞に探させることに。


安護府は国境に置かれている。その町には各国の間者が潜入していた。情報が漏れることを危惧した高顕将軍は間者を殺せと命じる。

丹蚩・ミロは騒ぎに気づき起き上がる。深手を負った祖父が逃げてきて、ミロに逃げろという。

祖父を犠牲に逃げたミロだが、逃げ場を失う。そこへ裴照が現れ彼女をかばった。そして都へ行けと金を渡し逃がす。


小楓は「魂を抜く」という香を見張りに嗅がせて部屋を脱走。だが「魂を抜く」ことなどあるはずがなく、殴られたくない見張りが協力しただけだった。

柴牧は李承鄞を皇太子の座に近づけるため、小楓を利用すると言う。顧剣は反発するが、柴牧に「復讐を忘れるな」と叱責された。

焉支城を抜け出した小楓は河原へ。そこに顧剣がやってくる。

「許嫁がいれば嫁がなくてもすむ」と思った小楓は顧剣に許嫁になってほしいと頼む。顧剣は何も言わず小楓を抱きしめ、「天下一の男を連れてきた」と言った。

顧剣は丹蚩王の孫である小楓の立場を利用する決意をした。そして李承鄞に引き合わせる。

再会した二人、小楓は素直に西州の第9公主だと名乗る。李承鄞は、中原の顧小五と名乗り、茶葉商人をしていると偽った。

ミロ飲みたい

ミロミロ言うので懐かしくなっちゃった。お母さんミロ〜!

えーと、高顕は皇后のいとこにあたるのか。高于明が叔父だからそうだよな。

高顕が李承鄴に協力するといい出したのはなんか裏があるみたい。高于明が何かしら指示をだしているはずだし。

なんか色々隠し事がありそうなのでミスリードなら真面目に考えても仕方ねえや。

今のとこ楽しみは背景の美しきこと!いや〜中国広し、一部を除けばその国土には圧巻の自然が広がっている。中国とくくるのはどうなんだろうなとも思うけど。

第6話 口に出せぬ想い

和親についての返答期限が明日に迫っている。小楓は「文字が読めれば協力する」と顧小五に言われたらしい。だが、助けたのに突然いなくなった恩知らず、とアドゥに話す。

部屋で困っていた小楓のもとに西州王妃・阿史那雲がやってきた。

阿史那雲は自らの父であり、小楓の祖父にあたる丹蚩王に匿ってもらう手はずを整えたと話す。小楓は顧剣と顧小五と護衛を引き連れ、丹蚩へ向かうことに。


翌日、明遠公主が逝去。喪中の婚礼はご法度とされ、和親の返答は49日後に延期すると西州王妃は使者に告げる。

小楓は鐘の音で訃報を知る。柴牧は密かに山に登り、豊朝が見える場所で明遠公主を弔った。そして小楓の不在が王にバレる。


豊朝にも明遠公主の訃報が。豊朝皇帝は感情を抑え、必ず和親をなさねばならないと言った。

顧小五に扮した李承鄞は、丹蚩王の幕舎を見つけるため小楓に接近する。


豊朝皇帝は太皇太后に明遠公主の話をする。太皇太后は孫娘の死を悲しみ、一刻も早く東宮を立て、9公主を娶り情勢を安定させるよう言う。

豊朝皇帝は長年息子を観察した結果、李承鄴が皇太子にふさわしいと考えているようだ。李承鄞は軽率なところがあると。


丹蚩への道中、小楓は顧剣に本当の気持ちを聞く。顧剣は気持ちを押し殺し「なんとも思っていない」と答えた。小楓は傷つき、もう聞かないと言った。


兵を引き連れ森を捜索中の裴照は丹蚩の男に襲われる。裴照は丹蚩・バトゥールを捕らえ安護府に連れ帰る。

バトゥールは豊朝の海州城襲撃に加わった男。その同じ日に李承稷は暗殺された。李承鄴は目くらましのために城を襲ったのではないかと言い出し、男を尋問することに。

死の谷についた小楓一行、そこへ朔博のユエンカーが現れ取り囲まれてしまう。

ユエンカーは小楓を逃げた奴隷だと言い出し、渡せと迫る。拒絶したため戦闘になり、李承鄞は小楓を連れて弓月城へ、顧剣は残り戦うことに。

顧剣のことを気にかけていた小楓は鳴り矢を落としてしまった。ユエンカーはそれに目をつける。

こっけんくんとしょうぎんちゃん

どっちもタイプじゃなーい。

顧剣は煮えきらねえし、別に高于明に襲撃されたのって3歳とかの話でしょ?絶対たいして覚えてないじゃん。柴牧の刷り込み教育だと思うんだけど?そんな程度なら、小楓さらって逃げてしまえよと思わなくもない。うじうじすんなず。

そんで承鄞は一応助けてもらったのに利用する気満々で近づいてるし…しんようできね〜!!これが相手なんですか?私の小楓ちゃんの?

いやでも小楓が一番男気あるよなと思いつつ、明遠公主がいなくて寂しい…会いたい…すごく良くしてもらったの…でもあんな故郷に売られて平和のために人生を犠牲にした生き方はぜっっったいにいや!!!無理!!!私は好きな人と自由に生きるの!自由サイコー!

って言ってて引いた。

良くしてもらったんじゃないんかい、生き方は否定しないであげて!?

次回、7・8・9話はここから!

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