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【東宮】7・8・9話あらすじとネタバレ感想|女を騙す貴公子たち

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

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この記事では、

【東宮〜永遠の記憶に眠る愛】7・8・9話について

あらすじとネタバレ感想を書いていきます!

未視聴の方はご注意ください。

全話まとめ

【東宮・全55話】あらすじ・ネタバレ・感想|永遠の記憶に眠る愛

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「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

第7話 仕掛けられた罠

二人で逃げる小楓と顧小五。追ってから逃れるため顧小五は小楓を連れて池に飛び込む。泳げない小楓は焦り息が続かなくなった。

顧小五は小楓に口づけし空気を分ける。無事追ってから逃れた二人だが、小楓は口づけされたと怒っていた。


西州王妃は「小楓を丹蚩の勇士に嫁がせたかったので逃した」と白状する。西州王は、丹蚩と豊朝の戦が始まれば西州は苦境に立たされると激怒。報奨金を用意し、必ず小楓を連れ戻せと命じた。

弓月城についた小楓と顧小五は「九公主を見つければ金塊100個」という手配書を見つける。宿にも止まれずあばら家で野宿をすることに。

そこで顧小五は母の形見である玉佩が無くなっていることに気がつく。そして小楓と言い争いになった。


安護府では第2皇子・李承鄴が丹蚩の男を拷問している。男は自白を強要され「皇太子だけでなく皇帝も憎い、豊朝は丹蚩のものになる」と口にする。

李承鄴は男を安護府で始末すると言い出すが、高顕が「都に護送を」と止めた。


翌朝、顧小五が起きると小楓がいない。

小楓は池に戻り玉佩を探していた。命綱を持って池に潜り、玉佩を見つけるが溺れてしまう。

そこへ駆けつけた顧小五が。小楓を助け、二人は心を通わせた。

そして小楓は顧小五に忘川の話をする。天恒山の奥深くに流れる川の水を飲めばすべてを忘れられると…


高顕は丹蚩・バトゥールの人相書きを密かに用意させ高于明に送る。さらに裴照を呼びつけ辺境が騒がしいので討伐に出るようにと命じた。

翌日、忠王の息子であり李承鄴の側近を務める李釅がバトゥールを護送するため出発する。李承鄴はバトゥールを護送すれば悪事がバレるのではと懸念するが、李釅は皇太子への賭けなのだからと押し通した。

道中、護送兵だった冷昆はバトゥールを絞殺しようとする。そこへ李釅が来てバトゥールを殺し、冷昆をバトゥールとすり替えた。

朔博・ユエンカーは鳴り弓を使い小楓をおびき出す。顧小五は顧剣を探しに出ており不在だった。

小楓は1人馬に乗り駆けつけた。すると隠れていた朔博兵たちが飛び出してくる。

朔博兵に追われる小楓。そこへアドゥの兄・ハーシが少数の兵を連れ待っていた。小楓を迎えに来たのだ。

朔博兵は引かず戦闘になる。ハーシは小楓を馬に乗せ、王の幕舎の場所を教え援軍を呼ぶよう言った。

急いで向かう小楓だが、途中で行き倒れてしまう。そこへ顧剣が駆けつけ助けた。

泳げるじゃん小楓

泳げない言うてたやん。ぶりっ子か?

あとあのドライアウトで朦朧として顧小五を呼ぶのはいいけども、ハーシの心配をしろし!!!お姫様が逃げてこなきゃ戦なんかしなくてよかったんだから。

なんだか天真爛漫で活発なのはいいけど、その心の機微というか繊細さがないのはちょっとどうかと思うぞ。

第1話から登場していたハーシだけど、見た目で完全に脳筋を想像していたら小楓よりよっぽど理性的で賢かった。アドゥのお兄ちゃんだもんな。ちょっと…いや…かなり好きです!

あとあれ、李承鄴が李釅のことめっちゃ心配してたけどそういう関係なの?そんな心配する???中国でも流行ってんだろうなあ。

第8話 皇子の本意

意識が戻らない小楓に顧剣は一晩中寄り添う。

翌朝小楓が目覚めると顧剣の姿はなく、顧小五が助けたことになっていた。

小楓は300里先にある王の幕舎へ助けを呼びに行くという。だが顧小五は安護府は西域の安寧を守るためにあるのだから助けを求めるべきと主張。小楓は従うことに。

顧剣は一足先に裴照の陣営に到着する。裴照は流砂が起こったため陣営の場所を移動しており皇子が心配だと話す。

砂漠に迷い込んだ二人。顧小五は流砂に飲み込まれてしまう。小楓は命も顧みず必死で助けようとする。顧小五はその懸命な姿に利用しようとしたことを後悔した。

顧剣が駆けつけ顧小五は助かる。

豊朝に李釅が到着。皇太子の暗殺犯として冷昆を引き渡し、調査報告をした。朝臣は、戦をするしないで揉める。豊朝皇帝は自ら暗殺犯を尋問することに。

裴照の陣営に小楓たちが到着する。顧小五は茶葉商人として振る舞う。そして丹蚩の暗殺犯が捕らえられ自白したため、仇は丹蚩だと裴照は李承鄞に話す。

小楓は豊朝の兵士とともにハーシを助けに戻る。多くのものが殺されていたがハーシと数人は生き延びていた。

裴照が話をし朔博は引く。そして手負いのハーシたちを送っていくことになる。

野営をする一行。李承鄞は丹蚩の兵士を見て、襲われたときのことを思い出す。

顧小五は1人崖の上へ。そこへ小楓もやってきて他愛もない会話をする。顧小五は自らの生い立ちと母の仇である王妃への復讐を物語にして、小楓に話した。

ハーシの俳優さん

あんまりでかいんで小楓が側によると縮尺が狂う。

1990年生まれの30歳、身長216cm、体重140kg、出身は北京体育大学だって。柔道やってバスケットやって俳優になったと、体格を活かしまくって生きてんな。

さーそんなこんなでハーシが助かってよかったです。小楓ちゃんが無駄話してる間に死んじゃうんじゃないかとハラハラしましたわ。

そしてわかりやすく無垢な少女を騙してることに罪悪感を感じ始めたおバカな男たち。裴照までなんとも言えない顔してたw

起こるべき悲劇に向かって進まされるというのもきついわ。

しかたない!!次!

第9話

顧小五は「復讐のために友を騙さなければいけない、だが復讐が終われば必ず償うと誓う、友は許してくれるだろうか」と小楓に聞く。

小楓は友のためなら許すと即答した。

豊朝皇帝は丹蚩・バトゥールとすり替えられた冷昆を尋問する。顔を上げるように命じ、その様子を見た豊朝皇帝は死罪を申し渡した。

右相・高于明は豊朝皇帝の思惑に気がついていた。

豊朝皇帝は香の準備をする豊朝皇后に、なぜすぐ死罪にしたのかと聞かれる。豊朝皇帝は「死に違っている刺客が私を恐れた、真犯人は別にいる。だが丹蚩は辺境に巣食う害虫、そろそろ懲らしめなければならない」と話す。

小楓たちは丹蚩の手前までやってきた。ハーシは外部の人間を入れるわけに行かないと顧小五と顧剣に帰るよう促す。

だが小楓は、顧小五は仲間とはぐれ1人になって可哀想だから連れて行ってとねだる。顧剣は西州へ報告に戻り、顧小五は目隠しをされ丹蚩に向かった。

顧小五は、馬の蹄の音や道に生えた草、流れ落ちる砂の音を頼りに丹蚩への道を覚える。

丹蚩に到着するとアドゥが待ち構えていた。小楓とアドゥは再会を喜ぶ。

小楓は祖父・丹蚩王・ティダールに顧小五を紹介し、助けてもらった恩人だから褒美をあげてと頼んだ。丹蚩王は中原の民を嫌っているようで歓迎はしない。

小楓はどこへも嫁がないと話す。丹蚩王は小楓を娶ることができるのは白眼狼を倒したものだけと布告したので大丈夫だという。

その夜、小楓は顧小五を誘って幻想的な風景が広がる砂漠の中の温泉へ。そこで、助けた時に約束した3つの願いの1つ目を使った。

「ホタルを100匹捕ってきて」

顧小五は見事にホタルを集め、二人は2度目の口づけを交わした。

翌日、顧小五はティダールに「早く帰れ」と言われる。

顧小五は偵察するうち、捕らえられ檻にすし詰めにされた中原の民を見つけた。怒りに震える顧小五。

顧小五はハーシにティダールのことを聞く。ハーシは「恨みを買ったので捕らえられた、仲間が捕らえられたのに恨みを晴らすこともできない」と話す。

顧小五と小楓は昨夜の温泉へ。中原では女の足を見たら娶らなければならないと話す。小楓は自分のために白眼狼と戦ってくれるかと聞いた。

顧小五は何も言わず丹蚩を去った。木札に狼が書かれたものを小楓への贈り物としてハーシに預ける。

ホタルが百匹も手の中にいるんですか…?(ゾワッ)

温泉のシーンは幻想的ですごく素敵だったんですが(ドライアイスでもわんもわんだったけど)、ホタル百匹手の中に入れるってどんな状況よ。

いや、わかりますよ「火垂るの墓」ですよねわかります。でもなんか手のひらがぞわぞわしちゃって!!あー!虫無理。

そして「顧小五は帰りました」とかさらっといいますけど、もちろん目隠ししたとこまで送っていったんだよね?

行きだけ目隠ししたって、帰り道わかったら意味ないやーーーん!!!

そんで、顧小五は復讐に燃えながらも小楓といちゃいちゃいちゃいちゃ、どうする気なんだよ一体さあ、多重人格なの?ってくらい見てると不安になってくる。

次回、10・11・12話はここから!

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