【更新中・陳情令・全50話まとめ】1分でわかるあらすじ・ネタバレ&登場人物キャスト 配信の予定など【まずは1・2・3話】

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miirumiirum)です。

みるこ
みるこ

この記事では「陳情令」全50話のあらすじネタバレと感想をまとめていきます!

各話リンクは下の目次から!

基本情報

あらすじ

天下はウェン氏、ラン氏、ジャン氏、ニエ氏、ジン氏の五大世家によって治められていた。

江氏の義子として育てられ、快活で何物にも縛られない自由奔放な魏無羨ウェイ・ウーシェンと、藍氏の第2公子で、無口で戒律を重んじ己にも厳しい藍忘機ラン・ワンジーが出会う。

そんな対照的な2人は、偶然にも藍氏の禁断の地へと足を踏み入れ、藍氏が代々守ってきた秘密を知ってしまう。

正義のため力を尽くすことを誓った2人は、ともに事件を解決していくうちに徐々に絆を強めていくが、魏無羨は罪を被せられ、断崖から身を投げそのまま消息を絶ってしまう。

それから16年後、呪術によってよみがえった魏無羨は、藍忘機と再会する。

2人は協力しながら奇妙な事件の真相を追求していくと、それが16年前の忌まわしい過去につながることに気が付く。

登場人物

魏無羨ウェイ・ウーシェン(シャオ・ジャン)

藍忘機ラン・ワンジー(ワン・イーボー)

相関図

WOWOWさんより拝借

予告動画

みるこ
みるこ

この予告なんと超有名声優の吹替版www

しかし本編は中国語字幕という、なぜ予告だけ吹き替えたのか謎仕様。

DVD情報

楽天TVで配信決定

WOWOWで日本初放送、すでに最終話まで放送されました。

そして、7月から9月にかけて楽天TVでの配信が行われます。

同じ期間にDVDの発売。

8月にはWOWOWでの再放送も始まります。

さらに、アニメバージョン陳情令もWOWOWで放送決定。

華流BLドラマがあつい(´◠ω◠`)

「陳情令」第1話 目覚め

仙師たちが戦いを繰り広げる中、断崖絶壁から身を投げようとするひとりの男がいた。彼の名は魏無羨。手を伸ばし救おうとする藍忘機、怒りの剣を降り下ろす江澄。2人の目前で魏無羨は奈落の底へと落ちていく……。16年後、魏無羨は莫家荘の一室で莫玄羽として目覚める。蘭陵金氏宗主の隠し子だった莫玄羽が、自分の命と引き換えに仇討ちを念じて魏無羨に舎身呪をかけたのだ。そんな中、姑蘇藍氏の仙師たちが莫家荘を訪れる。

ネタバレ

男たちが死闘を繰り広げながら陰虎符を奪い合っている。

その光景を苦悶に満ちた表情で眺める男・魏無羨。

魏無羨は断崖絶壁から身を投げる。

その手を掴んだのは、藍忘機。

魏無羨は彼を見て微笑むが、そこへやってきた江澄によって奈落の底に落とされてしまった。

「魏無羨は崖から落ちて骸も残らず、未来永劫蘇ることはない。」


〜16年後〜

誅仙楼。

講談師はある男に頼まれ魏無羨の話をしている。

それを聞いているのは姑蘇 藍氏の仙師たちだ。

講談師が話を終えるとあたりが暗闇に包まれる。

同じ頃、莫家荘。

蘭陵 金氏 宗主の隠し子だった莫玄羽が、命と引換えに舎身呪を使って魏無羨を蘇らせた。

莫玄羽は自分を虐げた一族への恨みを口にし、魏無羨に語りかける。

莫玄羽の体に宿り目覚めた魏無羨だが、傍らに落ちていた仮面を手に取りぼんやりしてる。

そこへ、莫玄羽のいとこ・莫子淵がやってきた。

莫子淵は子分たちを使って魏無羨を暴行し出ていってしまう。

「安らかに眠っていたのになぜ蘇らせたのか」

魏無羨は不満を口にしながら部屋を出て屋敷を探索することに。

その途中、講談師の話を聞いていた姑蘇 藍氏の仙師たちとすれ違う。

魏無羨は「まさかあいつも来ているのか…」と藍忘機のことを思い出した。


姑蘇 藍氏の仙師たちはお祓いをするため莫家夫人と莫家主人に招かれていた。

魏無羨は広間に出ていき「盗んだものを返せ」と痴れ者のフリをして暴れ始める。

いとこの莫子淵は憤り止めようとするが、魏無羨の敵ではない。

魏無羨は莫子淵に一泡吹かせると酒を盗んで出ていった。


姑蘇 藍氏の仙師、藍景儀と藍思追は「お祓いをするので部屋にこもり西院には近づかないように」と莫家に釘を刺す。

そして魏無羨が昔作ったお祓いの道具・召陰旗を使い準備を始めた。

莫子淵は約束を破り部屋を出て、召陰旗を1つ盗む。


その夜。

召陰旗を盗んだことで、莫子淵は邪祟(悪霊みたいなもん)に取り憑かれてしまう。

莫家主人は仙門出身の父を持つ莫玄羽(魏無羨)が息子を呪ったと激怒。

魏無羨は邪祟が陰虎符によるものだと気が付き、手を貸すふりをして追い出した。

すると、魏無羨の左腕に4つあった傷跡の一つがふさがった。

一件落着かと思われたが、今度は莫家主人が取り憑かれてしまう。

姑蘇 藍氏の仙師たちは立ち向かうが、手に負えなくなり、

「含光君を呼び出す」と言う。

その名を聞いた魏無羨は呼ばないでほしい〜と頼むが、仙師たちは呼び出すための花火を打ち上げた。

莫子淵も莫家主人も左腕に邪祟が取り付いていた。

藍思追はその場にいた人間の左腕を調べていく。

だが、取り憑かれていのは莫家夫人だった。

魏無羨は藍思追を助け、親子が戦うよう仕向ける。


合図を見て現れた藍忘機(含光君)は藍景儀を助ける。

藍忘機は破壊されたはずの陰虎符の影響に気が付き、魏無羨の気配を察知した。

藍忘機はすぐに後を追うが、すでに魏無羨は逃げたあと。


誅仙楼。

講談師は男から謝礼を受け取る。

3日間、魏無羨の話をしたことの対価らしい。

魏無羨の復活は誰かに操られたものだった。


魏無羨はロバを連れて旅に出る。

莫家で3つの傷はふさがったが、まだ1つ残っているのだ。

「傷一つに一人の命、仇敵を倒さないことには傷は永遠に消えない」

魏無羨は旅立っていった。

「陳情令」はじめました

はじめました〜陳情令!

最初興味なくて寝かせてたのが、なんか人気らしいぞと聞いて見始めたら…「やだ〜/////////たまんねえなこれ」となっております。

状況把握のためにとりあえず一気に3話まで見てから感想を書いてるけど、

中国ドラマ古参にも中国ドラマ初心者にも視聴における注意点がございます。

まず、登場人物の名前が平素通りの音読みではなく、中国語の読みであること。

これだけでめちゃくちゃ見辛いっす。

たとえば、魏無羨はいつものルールだと「ぎむせん」となるところが「ウェイ・ウーシャン」と中国の発音読み…ぐ…読めない…

若い男の登場人物がうじゃうじゃ出てくるので、もう誰が誰やねん!!!って切れそうになってます。まだ3話なのにね。

そして、これは初心者さんに向けてなんだけど、中国ドラマにはなぜか空を飛べたり、なぜか不思議な力が使えたり、なぜか死んでも死ななかったりというような「風流」がございます。

陳情令は典型的な風流ファンタジー中国ドラマみたいなんで、最初で「うっ」とならずにとりあえず10話くらい見続けてみてほしい…慣れるから…

そんで、基本的にハリウッドリスペクト()が物語に取り入れられていることが多いので、某指輪物語や某魔法物語を知っている人であれば、内容を置き換えながら見ていくとすんなり進めたりします。

BLの影響で普段と違う層が流れ込んでくるだろうし、

とにかく話数が多いので挫折はしてほしくないのだ。

ちなみに、全然まだ全貌が見えてこないけど、陰虎符は某指輪だと思ってみております。

なるほどね〜みんなほしいよねえその指輪!って。

まあとにかく、全部拾おうとしないでストーリーだけ追っていって、難しい名前の道具やら何やらはスルーしても全然平気ですよと。

ファンに怒られそうである。

だがまずは入り口が肝心。

第2話 再びの大梵山

莫家荘を出た魏無羨は、大梵山の周辺で人々の魂が奪われる事件が起きていることを知り山へと向かう。大梵山には、宗主となった江澄率いる雲夢江氏、師姉・江厭離の忘れ形見の金凌の率いる蘭陵金氏、そして藍忘機率いる姑蘇藍氏も集まっていた。魏無羨は墓守の老人の言葉からほこらへと向かうが、そこにあったのは藍忘機と封印したはずの天女像だった。突然動き出して仙師たちを襲う天女に対し魏無羨は竹笛を吹くが……。

ネタバレ

ロバに乗って大梵山までやってきた魏無羨。

休憩していると、修師たちがやってきてうわさ話をする。

なんでも「最近、食魂殺が現れ大梵山は廃れてしまった」らしい。

修師たちは魏無羨が昔作った風邪盤で食魂殺がいないか確認をしている。


魏無羨は大梵山の山頂へ。

そこへ幼子のようになってしまい母親が手を焼いている女性・阿臙がやってきて舞を舞う。

母親が言うには、許嫁が大梵山で行方不明になり探しに行った阿臙が帰ってきたときには正気を失っていたという。

阿臙のため大梵山に入った父親は死んでしまったらしい。

その時、助けを求める声が聞こえてきた。


魏無羨はロバを連れて声の聞こえた方に。

そこでは蘭陵 金氏の若様・金如蘭が高価な縛仙網を400も仕掛けたために、それにかかった修師が助けを求めいてた。

阿臙が飛び出してきて隠れていた魏無羨の存在がバレてしまう。

蘭陵 金氏の先代当主の隠し子である莫玄羽を悪く言う金如蘭。

魏無羨は術をかけて身動きがとれないようにして、修師を助けてやった。

するとそこへ、金如蘭の外叔父・雲夢 江氏 若宗主・江澄がやってきた。

江澄に助けられた金如蘭は、また魏無羨に立ち向かっていく。

それを止めに入ったのは藍忘機。

江澄は藍忘機を見て、金如蘭に手を引かせる。

藍忘機率いる姑蘇 藍氏は金如蘭の仕掛けた網をすべて切ってしまったらしい。


魏無羨は川面を見つめながら、まだ優しかった江澄や江厭離のことを思い出していた。

そこへうわさ話をしながら修師が歩いてくる。

「金如蘭は江氏と金氏から溺愛され、横暴、だがいずれ一族を率いることになる。」

「それも幼い頃に両親を亡くしてしまえば仕方のないこと、魏無羨のせいで江厭離と父は死んでしまった。」

「江澄は魏無羨を憎み、魏無羨の邪術を使うものを目の敵にしている」

魏無羨は慕っていた江厭離の息子である金如蘭にきつく当たったことを後悔した。


姑蘇 藍氏は温氏の墓守をしている老人から舞天女の祠の話を聞く。

遅れてやってきた魏無羨も老人の話を聞き祠へ。

さらに金如蘭や蘭陵 金氏の師弟たちもやってきて、金如蘭は

「大梵山で魂を食っているものを私の前に連れてこい」と天女像に願ってしまった。

石像の舞天女は動き出し攻撃し始める。


魏無羨が護符で天女像を封じ、逃げるよう言う。

祠から出た金如蘭は矢を放ち天女像に立ち向かうが全く歯が立たない。

魏無羨は増えを吹きはじめ、その音に呼ばれるように鬼将軍・温寧が現れた。

16年前、魏無羨と共に死んだはずの彼を見て、どよめきが起こる。

温寧は天女像を破壊。

だが蘭陵 金氏や姑蘇 藍氏の師弟たちに取り囲まれ暴れだした。

魏無羨は呼び出してしまった温寧を操るため笛を吹く。

するとその音を聞いた藍忘機は魏無羨の手を掴み振り向かせた。

16年ぶりの再会だ。

温寧が逃げ、今度は江澄がやってきた。

江澄は魏無羨の気配に気が付き襲いかかる。

だが、藍忘機がそれを阻止した。


16年前の出来事が語られる。

魏無羨と江澄、江厭離は姑蘇 藍氏の座学に参加するため遠方からやってきた。

江澄は座学に向かう前に身支度を提案し、宿へ向かう。

いがみ合うことなく、和やかな空気だ。

胸キュン

ハァアアア!!!

再会シーン最高かよ、悶ちゃったよもう…

国は違えど、自由奔放元気いっぱい才能に恵まれたイケメン×生まれながらの貴公子冷静沈着イケメンの組み合わせって生まれてくるのね。

不思議…世界ってきれい…

あれ?攻守が反対か?公式カプはどっちなんだろう、わたくしめは藍忘機×魏無羨ですね。異論は聞かん。

16年前に一体なにがあって魏無羨があそこまで憎まれることになったのか、やっと真相が明かされそう。

とにかくそこがわからないことには、甥っ子の金如蘭も憎めないですわ。

あと江澄はあっさり魏無羨を崖から落としただけあって、憎しみしかないのかと思ったら結構情に苦しんでるんだな?

最高かよ、大好物だよ。

ということは、すでに三角関係なんですが、温寧の片思いもありそうで気になる所。

第3話 運命の邂逅

時は16年前にさかのぼる。藍氏の座学に参加するため魏無羨、江澄たちは彩衣鎮の宿に泊まろうとするが、江厭離のいいなずけ・金子軒の一行が宿を借り切ったため、そのまま雲深不知処へ向かうことに。宿に招状を忘れ、取りに戻った魏無羨だったが、日は暮れ閉まっていた山門から無断で潜入したため藍忘機に気付かれてしまう。そのころ、藍氏宗主の藍曦臣と藍啓仁は、門弟の死体に不審な点を見つけていた。

ネタバレ

16年前。

全50話リンクまとめ

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