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【招揺・全55話】全話あらすじ一覧とネタバレ|感想:男前ヒロインが闇落ち

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「招揺」全55話のあらすじ一覧とネタバレ感想を掲載していきます。

基本情報

  • 原題:招揺
  • 英題:The Legends
  • 話数:全55話
  • ジャンル:古装、仙侠
  • 原作・脚本:九鹭非香
  • 主演:白鹿、許凱
  • 制作:2019年

招揺【全55話】あらすじ・ネタバレ・感想|全話まとめ

招揺ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3

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55話(最終回)

あらすじ

魔王の子・厲塵瀾れいじんらんが封印された封魔山で祖父と暮らしている招揺しょうよう

平穏な日々を過ごしていたが、ある日結界を破って宗門門主・洛明軒らくめいけんが山に侵入。「魔王の子を倒し平和をもたらす」と正義を語り、厲塵瀾を殺そうとする。だが、魔王の罠によって傷負してしまった。

洛明軒を見つけて看病した招揺は彼に惚れてしまい、必ず会いに行くと約束する。必死に修行をして祖父の力を超え、山の結界を自ら破れるようになった招揺は山を降りた。

「魔王の子が捕らえられ処刑される」そんな話を街で聞いた招揺は「なぜ何も悪いことをしていないのに殺されるのか」と見ず知らずの厲塵瀾を命がけで助けた。

厲塵瀾を安全な場所に連れて行った招揺は、約束通り洛明軒に会いに行く。弱者を助け正義を貫いたことで、当然褒めてもらえると思った招揺だが、洛明軒は招揺を牢に入れた…

みるこ
みるこ

3話まで視聴しました!
まず、招揺がとてもさっぱりしている男前ヒロインで気持ちがいい、その反面シュー・カイ演じる厲塵瀾は弱々しく戦うすべを知らない子犬のよう…

これから恨み恨まれ裏切られという展開になっていくようで、ドロドロモノが大好物な私としては楽しみでしょうがない!

登場人物&キャスト

路招揺(白鹿/バイ・ルー)

封魔山で祖父と二人暮らし。両親はなく、山の外に出たことがなく世間知らずなため純粋な心を持つ。洛明軒と出会ったことで運命の歯車が回り始める。

厲塵瀾/墨青(許凱/シュー・カイ)

魔王・厲修の子 厲塵瀾。子供の頃に魔王から力を受け渡され、それ以来封じられ誰とも交流することなく生きてきた。生まれたての子犬のような存在だった厲塵瀾に、招揺は「墨青」という新たな名前をつける。

助けてくれた招揺をどんなときも慕い続ける。

姜武(ダイ・シュー)

新山門の門主。招揺の外見と男気あふれる内面に惚れる。残忍な一面を持つ。

琴芷嫣(シアオ・イエン)

玄玉堂 父は琴瑜、叔父は琴千弦。気弱な性格でおっちょこちょい。招揺と出会い友人になる。

洛明軒(リウ・ユーチアオ)

金仙という不死の身体を持つ究極の仙人。扶揺に助けられ心動くが、宗門宗主として彼女を排除する。

柳蘇若(ミー・ルー)

長玉聖主。洛明軒の許嫁で、洛明軒が気にかける招揺を憎んでいる。洛明軒命。

琴千弦(リー・ズーフォン)

千塵閣。優しく思いやりのある人物。厲塵瀾を殺すことは間違っているのではと宗門派閥で唯一考えていた。

予告

DVD

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登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。

【全55話】まずは1〜3のネタバレ感想

第1話 魔王の子

あらすじ

代々、封魔(ふうま)山に封印された魔王の子 厲塵瀾(れいじんらん)を守ることを使命とされた路氏一族の娘 路招揺(ろしょうよう)は、今では祖父と2人だけで山を守る退屈な日々を送っていた。ある日のこと、宗(そう)門の金仙(きんせん) 洛明軒(らくめいけん)が魔王の子を暗殺するため封印を破り侵入した。しかし洛明軒は逆に戦いに敗れ傷を負ってしまう。その彼を発見した路招揺は彼に一目ぼれ。かいがいしく面倒を見るのだった。そんな彼女に洛明軒は封魔山以外の世界を見せ、この美しい世界の平和を守る人になれと説く。路招揺は洛明軒への思いとともに、美しい外の世界に憧れを募らせるのだった。

ネタバレ

プロローグ

かつて魔王 厲修は世界を支配するべく秘術を手に入れようとした。だが正気を失い、息子の厲塵瀾に魔力を注いでしまう。

厲塵瀾の体内に入り込んだ魔力は成長とともに増長していった。厲修は厲塵瀾が魔力に侵されぬよう、山中に封印し更に配下の路氏に山を守るよう命じた。

そのため路氏は代々よそ者の侵入を阻み、下山を許されぬ運命にあった。

厲修は厲塵瀾を救うべく、手がかりを求め異郷へ旅立つ。だがやがて、その消息は途絶えてしまう。一方、厲塵瀾が封印された山は毒気で包まれたため、人々はこの山を封魔山と呼び忌み嫌った。


封魔山。

祖父と2人きりで暮らす招揺は、修行に明け暮れ山から出ることも出来ない毎日に飽き飽きしている。

ある日、宗門盟主 洛明軒が魔王の子 厲塵瀾を始末するため封印を破って封魔山に侵入。

洞窟の中で鎖に継がれていた厲塵瀾を殺そうとするが、魔王 厲修の残した罠にかかり深手を負ってしまった。

洛明軒の攻撃により封印が解けた厲塵瀾は山の外に飛ばされてしまう。厲塵瀾の顔と腕には、青い入れ墨のような跡が残っていた。

山が揺れ大地がうごめく。異変を察知した招揺の祖父はすぐに洞窟へ向かうが、すでに厲塵瀾の姿はない。

洛明軒とともに封魔山へ向かったが結界の中に入ることが出来なかった望星門門主 遅天明は報告のため鳳山へ。話を聞いた長玉聖主 柳蘇若は梓丹仙人に救出を頼むため千塵閣へ向かった。

森へ出かけた招揺は、傷を負い倒れていた洛明軒を見つけ廃屋につれていき介抱する。洛明軒の美しい顔に一目惚れした招揺は勢いよく求婚。だが断られてしまったので、とりあえず祖父に内緒で看病することに。

街にたどり着いた厲塵瀾は子犬を助ける。浮浪者に恵まれた饅頭を犬のために手に入れるが、そのせいで浮浪者を仕切る者たちに暴行を受けた。彼は抵抗するすべを知らないようだ。

招揺がおしゃれに目覚めた姿を見て祖父は不審に思う。その日、洛明軒は仙術を使って外の世界に広がる美しい風景を招揺に見せた。

洛明軒は路一族のものは封魔山の毒のせいで技に邪気を帯びていると教え「君は善人だ目でわかる。善人ならば世の平和のために尽くさなければならない」と説いた。招揺は素直に「頑張る」と答える。二人は怪我をした小鳥を手当し、いっとき心を通わせた。

素山。梓丹仙人は修行中で中断すれば命に危険が及ぶという。そこで、千塵閣 大師兄 琴千弦は封魔山へ同行すると申し出た。

自らの容貌にしか興味がない男 錦繍公子は「千塵閣の美青年を見に来た」と話すが、琴千弦を見て「この程度か」と帰ってしまう。

洛明軒の怪我が治った。山を降りたら鳳山を訪ねるよう言われた招揺は、善人になると約束し別れる。

感想:招揺はじめました

あの、犬が…可哀想で…あの…第1話からすいません…あの…1.2.3.…ポカン(⊙⊙)

童顔ヒロインばっかり見てたので、白鹿(バイ・ルー)という女優さんの老け顔が新鮮です。この男前で勢いのある役にぴったりで、まるで生まれる前から用意されていたようなキャスティングに大満足。

そして、今回いじめられているだけで何も見せ場がなかった許凱(シュー・カイ)瓔珞の富察傅恒を演じていた彼は売れっ子も売れっ子、主演であらゆる作品に出まくってる様子。神の認めた小顔に高身長、奇跡のバランス…。

というわけで、これだけでも大変観る価値があるんですが、内容も結構評判がいいというので期待していくぞ!オッス!

第2話

あらすじ

封魔(ふうま)山から帰還し、療養中の洛明軒(らくめいけん)に、宗(そう)門の執事を兼ねる望星(ぼうせい)門門主、遅天明(ちてんめい)が厲塵瀾(れいじんらん)を捕らえたと報告。洛明軒は宗門の各門派に招集をかけ、処刑の執行を命じるのだった。同じ頃、外の世界への憧れを募らせる路招揺(ろしょうよう)は、祖父に勝って結界を解き、封魔山を下りる。魔王の子が捕らえられ、処刑されることを耳にした路招揺は洛明軒の「世界の平和に尽くせ」という言葉を胸に救出に向かうのだった。

ネタバレ

招揺の祖父は、魔王の子がいなくなり封印を守る必要がなくなった今、招揺と共に山に残ることはないと考えている。だが産みの母によく似て直情的で突っ走りやすい招揺の気性を心配していた。

金仙である洛明軒はいとも簡単に結界に穴をあけると、山を去った。

招揺は早速、祖父に「山を降りたい!」と宣言。祖父は「自分の力で結界を解かなければならない」と話した。招揺は修行に明け暮れる。

封魔山へやってきた、柳蘇若・遅天明・琴千弦だが結界の中に入ることが出来ない。困り果てている所へ、洛明軒が現れた。洛明軒は「魔王の子を逃した、顔に青いアザがある」と話し、捕らえるよう命じた。

厲塵瀾はすぐに捕らえられる。洛明軒は気が増幅し動けないため、各門派を集め即刻処刑するよう命じた。

招揺は結界を解くことに成功。はじめて外の世界へ足を踏み入れた。見送りに来た祖父に「お土産は杖にする」と駆けていく。

柳蘇若は洛明軒の決定を門主たちに伝えた。柳蘇若の兄であり鑒心門門主 柳巍と千塵閣 琴千弦は、厲塵瀾の処刑に思うところがあるようだ。

その夜、琴千弦は師匠 千塵閣閣主 梓丹仙人の修行場へ。「何も悪事を犯していないのに魔王の子を処刑するのはおかしいのでは…」と思いを打ち明けた。梓丹仙人は「明日は行かないほうがいい。瞑想して過ごしなさい」と助言する。

「宗門は威光を示すため魔王の子を殺す」と聞いた招揺は各門派の集結する処刑場に飛び込み妨害。「勝てば連れて行ってもいい」という冗談に乗り、各門派の門主である独孤修・唐韻・雄天・遅天明を次々倒していく。

鑒心門門主 柳巍は約束を守り、招揺と厲塵瀾を見逃すという。だが、これから先二人を敵とみなすとも。

「余計なお世話よ、信念は曲げないわ」

傷だらけの招揺は、厲塵瀾の手を引き去っていく。

千塵閣。琴千弦は「討伐は間違っている」と確信。梓丹仙人は「人は往々にして道を誤る、私の衣鉢をを継いでくれ、討伐が誤りかどうかについては時が経てば自ずと答えが出る、邪念が生じたときは素山の氷窟で瞑想をしろ」と話す。

感想:溢れる才能

洛明軒が山を降りて修行開始!そこから処刑まで3日くらいだとして…溢れ出る才能が大洪水だよ招揺ちゃん。なんだか今回は男前ヒロイン過ぎて胸キュン不整脈で息が荒いでございます。

今回、話の分かる人が2人出てきまして、それが柳巍おじさんと琴千弦おにいちゃんでっす。琴千弦は「武則天」「海上牧雲記」「晩媚と影」などなど立て続けにBS12放送作品に出まくってて見飽きた感あるが、なんだか最近歌のお兄さんに見えてきてな、なんかこの洗練されない顔がそれっぽいというか。

そして、琴千弦の姪 琴芷嫣ちゃんが可愛いっぽくて今からとても楽しみ。大陸美女は宝石箱やでえ。

第3話

あらすじ

傷ついて宗(そう)門の追っ手から逃れた路招揺(ろしょうよう)と厲塵瀾(れいじんらん)。招揺は厲塵瀾に墨青(ぼくせい)と名付け、共にしばし塵稷(じんしょく)山で平和な日々を過ごす。宗門では魔王の子を連れ去った路招揺の存在に魔教の復活を懸念する声も出るが、洛明軒(らくめいけん)はひとまず殺さず捕らえて詮議するという。招揺をかばう洛明軒に許婚(いいなずけ)の柳蘇若(りゅうそじゃく)は不安を覚えるが、洛明軒は自分なら招揺を改心させられると信じていた。一方、招揺は洛明軒に会うため厲塵瀾に別れを告げ、1人意気揚々と鳳山(ほう)に向かうが…。

ネタバレ

素山。千塵閣閣主 梓丹仙人は、天賦の才能を持ち、金仙の次に天界へ飛翔できるであろう琴千弦が、招揺と関わることを阻止したいと考えている。

一方、魔王の子 厲塵瀾を助けたはいいが、傷を負い歩けなくなってしまった招揺。厲塵瀾は彼女をおぶって街へ向かう。

鳳山。洛明軒のもとに集まった門主たちは招揺の登場で邪派が復活するのではないかと危惧している。洛明軒は招揺に封魔山で介抱された事を話し「本性を知らず人助けをしただけだろう」とかばった。

だが柳蘇若は「山の守り人なら恐ろしさを知らないわけがない、危険な存在になる」と招揺を排除したい様子。洛明軒は「捕らえて詮議する」と決定した。

その夜、洛明軒が招揺への思いを断ち切れないと察した柳蘇若は、配下に招揺を調べる命令を出した。

傷が回復した招揺。厲塵瀾の名前がわからないので「墨青」と名前をつける。そして酒盛りをしながら「今度いじめられたら黙っていないで戦いなさい、目と喉と股ぐらを狙うの!」と稽古をつけ始めた。だが厲塵瀾は抵抗しない。

「君を攻撃するなんて無理だ」

「私が殺そうとしても抵抗しないつもり?」

「うん、君は特別」

その夜、厲塵瀾は父 厲修がいなくなったときのことを思い出す。厲修は厲塵瀾に封印を施すと「ここで待つのだ、六合りくごう島で用を済ませ急いで戻る」そう言い残し帰ってこなかった。

路招揺の祖父は街で「凄腕の娘が門主を倒した」という話を聞き憤る。

塵稷山。安全な場所にたどり着いた招揺と厲塵瀾。招揺は行くところがあるので出ていくと話す。厲塵瀾は「ここで君を待つ」と言った。それからしばらくの間、2人は塵稷山で平和な時間を過ごす。

数日後「洛明軒にあなたを救ったことを話してもっと多くの人を救う、そして門派を開いて弟子に善を説き自給自足の生活をするわ」出ていくと聞いた厲塵瀾は寂しそうだ。

翌朝、招揺は塵稷山を出ていった。「さよなら、戻りなさい!私を待たないで!」

鳳山。招揺は堂々と乗り込む。だがそこで厲塵瀾が天下に害を及ぼすため殺されると知った。招揺に善を語った洛明軒が、招揺の目の前で「魔王の子を殺す」と口にする。

「以前のあなたとは別人よ」招揺は決別し鳳山を出ようとするが、洛明軒に捕らえられ牢へ入れられた。

拷問を受けた招揺だが厲塵瀾の居場所は吐かない。そこへ柳蘇若がやってきて「私は明軒の許嫁だもの」と特別な関係をアピールした。

素山千塵閣。招揺を捕らえたと報告が入る。その頃、琴千弦は死期が迫った梓丹仙人のもとにいた。梓丹仙人はすべてを琴千弦に託し、この世を去る。

感想:私もそのペットがほしいです。

私もそのペットを飼いたいです。私に譲ってくれませんか。

真剣に養えるかどうか算段をしてしまった程度に罪深く美しいシュー・カイ…長身で小顔ってだけでもう奇跡、生きる彫刻、たまらんち。

でもこんな美しいものを部屋で飼ってたら、おかしな噂されそうだなあ…世間はそれをヒモと呼ぶんだぜってトータス松本が言ってた。

中国語版の予告を貼っつけといたんですが、日本版では拷問シーンがカットされているようで、そのカットされたシーンが見られます。予告っつても一場面の抜き出しだからわかりずらいけど。

次回、4・5・6はここから!

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