大唐流流(だいとうりゅうりゅう)10話11話12話のあらすじとネタバレと感想|

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。

大唐流流 第10話 ネタバレ

周(しゅう)王が司制(しせい)署に現れ、傅柔(ふじゅう)に自分の宮殿に来るよう命じる。傅柔(ふじゅう)が宮殿を訪れると、いきなり絵のモデルをさせられるが、太子(たいし)の婚礼で疲れがたまっていた傅柔(ふじゅう)は気を失い倒れてしまう。一方、盛楚慕(せいそぼ)は戦場で激しい戦闘を繰り広げていた。そんな中で傅涛(ふとう)に再会する。広(こう)州の家を出て従軍した傅涛(ふとう)は、各地を転戦し従九品の武官に昇格していた。母親の願いをかなえたと喜ぶ傅涛(ふとう)に楚慕(そぼ)は悲しい事実を告げるのだった。

皇宮。

傅柔は婚礼の準備で疲れがたまっているようだ。

そこへ周王がやってきて、香り袋を3日で作れと要望する。

そして午後には霊霄閣へ来るよう命じた。

新婚の朝を迎えた太子と太子妃 孫霊淑は父母となる皇帝と皇后に挨拶をする。

話題になるのは子供の話。

韓王妃は結婚して数年だが子供ができないらしい。

庭。

傅柔は周王(第3皇子)に命じられた通り霊霄閣へ向かう。

その道中、孫霊淑にぶつかってしまった。

孫霊淑は体調の悪い傅柔を気遣い「助けてくれたことは忘れない」と微笑んだ。

霊霄閣。

周王は傅柔に絵のモデルをさせるため呼んだ様子。

傅柔は手を額に当て、空を仰ぎ見るようなポーズを取らされる。

傅柔はめまいがして倒れてしまった。

周王は霊霄閣で傅柔を介抱する。

目を覚ました傅柔は慌てて出ていこうとした。

周王は「ここにいることが人に知られれば側室にするしかなくなるぞ」と話しておとなしくさせる。

普通の女官なら絶好の機会とばかりに周王に取り入るだろう。

しかしそうしない傅柔を見て周王は「想い人は誰だ?」と推測して尋ねる。

傅柔は慌ててごまかす。

周王にはお見通しで「韓王府から来たのだから、そのゆかりのものだろう」と言い当てられてしまった。

傅柔は「一生愛すると決めた人がいます」と素直に話す。

鳳陽閣。

公主は初めてのキスを奪われた盛楚令のことが忘れられない。

そこへ侍女たちの噂話が聞こえてきた。

なんでも外から凧がいくつも飛んできて、そこには詩が書かれているとか。

その凧は盛楚令から公主への贈り物。

「この思い出を胸に刻む」と書かれている。

公主はご機嫌になり、その凧を持ってきたものに褒美を与えることにした。

戦場。

その頃、盛楚慕は陸雲戟の嫌がらせにより少数の兵で難しい戦ばかりさせられていた。

敵の槍に狙われた盛楚慕は、間一髪のところで傅柔の弟 傅涛に助けられる。

戦が終わると盛楚慕は傅柔と仲直りしたことを教えた。

傅涛は副隊長に昇進し頑張っているという。

見つからないように偽名を使っているようだ。

盛楚慕は母 傅三夫人が亡くなったことを教える。

傅涛は嘆き悲しんだ。

霊霄閣。

すっかり回復した傅柔は周王に香り袋を届ける。

図柄は嘲風という犬に似ている竜の子だ。

周王は傅柔に激務を課してしまったことを謝罪。

望みを聞くという。

傅柔は外出を求めた。

韓王府。

傅柔は韓王妃から盛楚慕の話を聞く。

盛驍靖は自分の手の内のものを盛楚慕につけたが、全員移動にさせられてしまったようだ。

韓王妃は「宮廷では自分を大切に」と傅柔を励ましてくれる。

傅柔が部屋を出たところへ盛楚令がやってきた。

盛楚令は「歆楠公主に渡してくれと下手くそな平安結びを差し出す。

傅柔はそれを歆楠公主に届けた。

夜の皇宮。

太子が政務をしていると孫霊淑が参湯を持ってきた。

そこへ「日中、周王が女官を変装させ連れ出した」と知らせが入る。

太子は規則破りを見逃さず罰しようと考えた。

しかし太子妃は兄弟の関係を考え、見逃したほうがいいと助言する。

尚容局。

司徒尚儀の前で跪拝の訓練が行われる。

不合格だと杖罪の罰を受けるため、女官たちは怯えていた。

傅柔はなんの問題もなく跪拝をこなす。

しかし司徒尚儀は傅柔を不合格にする。

皇后の居所。

嫁となった孫霊淑は皇后のもとに日参。

しかし「しっかり務めを果たしなさい」と叱られてしまう。

太子との時間が取れず思い悩んだ孫霊淑は傅柔に「気を引く衣装を作って欲しい」と頼む。

傅柔は仕方なく引き受けることに。

同じ頃、陸盈盈は皇后に父の貢物を届け帰路についた。

その姿を見た孫霊淑の侍女は「皇后はあれを太子の良娣にしたいみたいですよ」と吹き込む。

嫉妬にかられた孫霊淑は、大監を使って陸盈盈に水をかけさせた。

偶然目撃した傅柔は陸盈盈を助け着替えを貸す。

陸盈盈は傅柔が兄と盛楚慕の賭けの原因だと知り興味津々。

しかしそれとは別に感謝を示した。

軍営。

盛楚慕は最難関の九柱城を少数の兵士で攻めるよう命じられてしまった。

今のところ盛楚慕は少人数で連戦連勝、陸琪は手柄がない。

皇宮。

傅柔は孫霊淑に似合うよう、控えめな衣装を用意する。

しかし孫霊淑は「地味すぎるので宝石を」と言って作り直しを命じた。

傅柔は「衣は似合うかどうかが大切」と考えている。

孫霊淑と入れ替わりで周王が現れ「立場を考え太子妃を尊重しなければ」と諭した。

皇宮。

周王は贅沢を諌める諌書を提出。

質素を重んじる皇帝はそれを褒め、褒美を与える。

太子には書き写して参考にしろとまで命じた。

東宮に戻った太子は、事あるごとに父に周王と比べられ落ち込んでいる。

そこへ孫霊淑がやってきて「息抜きに舞を披露します」と申し出た。

感想:大忙し

あっちこっちで大忙しな回だった。

とりあえず傅涛が無事で良かったね。

でもこれから母上の復讐をするとなると…大変なことにならなきゃいいけど。

盛楚慕が戦死したら話が終わっちまうので、そこは何も問題ないとして、不穏なのは太子夫婦ですな。

地味でおとなしいと見せかけた底意地の悪い女だった孫霊淑ちゃん…いや皇宮という場所がそうさせるのかしら…

夫の方は父親に弟と比べられまくって落ち込みまくってるし…不穏じゃあ…

陸盈盈はまだ乳臭キッズなので、お父ちゃんのせいで各所からいじめられ可愛そうで不憫である。

厳子方にさらわれて南の国で平和に暮らしたほうが幸せなのではと思ったり。

大きな事件はなく10話終わりました。

大唐流流 第11話 ネタバレ

太子(たいし)妃は太子の気を引くために豪華な衣装で舞を披露するが、皇帝に“節制せよ”と諭されていた太子は太子妃を怒鳴りつけてしまう。動揺した太子妃が走り回っていたところ、司徒尚儀(しとしょうぎ)に礼儀作法のことで小言を言われ、太子妃は腹いせに尚儀を陥れようとする。太子妃の犯行現場を目撃した傅柔(ふじゅう)は機転を利かせて尚儀を助け、尚儀から内人(ないじん)試で落とした理由を告げられる。一方、盛楚慕(せいそぼ)は九柱(きゅうちゅう)城を攻め落とすためにある作戦を考えるのだった。

東宮。

孫霊淑は宝石が縫い付けられた豪華な衣装を着て、太子に舞を披露した。

衣を見た太子は激怒。

宮中の手本でなくてはならない太子妃が、皇帝の重んじる節制を無視して衣に宝石を縫い付けている。

太子は声を荒げて孫霊淑を叱った。

宮を飛び出した孫霊淑は司徒尚儀にぶつかる。

司徒尚儀は「品もなく走り回り、その格好はなんですか」と孫霊淑を叱った。

孫霊淑は「皇家の犬が偉そうに!」と平手打ち。

その話はすぐに皇后の耳に入る。

皇后は孫霊淑を宮の前で跪かせた。

「太子妃となり調子に乗っている

放っておけば司徒尚儀の顔を潰すだけでなく、私の顔にも泥を塗る」

皇宮。

盛楚令は歆楠公主に会えずヤキモキし、皇宮の侍衛になることにした。

しかし配属先は東宮。

歆楠公主に会うこと叶わず…

戦場。

盛楚慕が攻めるよう命じられた九柱城は頑強な城壁で守られている。

そこで周囲に溝を掘り、水攻めで水没させることにした。

作戦は成功し盛楚慕は九柱城を落とす。

東宮。

周王にばかり手柄を奪われている太子は方巡(昌国公)に相談。

方巡(昌国公)は良い書物を献上することで皇帝の関心を得られると助言した。

そこで漢書に注釈をつけた書物を作ることにする。

ある日、司徒尚儀が皇后からの粥を太子に運んできた。

太子は皇后に贈ろうと考えていた大きな真珠を10粒司徒尚儀に託す。

その様子を見ていた孫霊淑は、手下に命じて真珠を3つ壺の中に隠させた。

女官の言い争いをいさめて戻ってきた司徒尚儀は真珠が無くなったことに気づいて慌てる。

その一部始終を傅柔が目撃…

すぐに太子が呼ばれ、司徒尚儀は謝罪。

孫霊淑は「別の女官に任せたほうがいいんじゃないですか〜」と楽しそうだ。

そこへ傅柔が刺繍を届けに来た。

傅柔は「卓布をお借りしたい」と申し出て、壺の中にある真珠に気づかせる。

司徒尚儀の潔白が判明した。

その夜、傅柔のもとに司徒尚儀がやってきた。

なぜ助けたのかと聞かれた傅柔は「なぜ難癖をつけるのか」と聞き返す。

司徒尚儀は韓王妃に言われたと真相を明かした。

内人試に合格してしまうと皇帝に仕えなければならなくなる。

そうなると寵愛がなくとも再婚できなくなる決まりだ。

皇宮を出られても出家するか独身のままとなる。

韓王妃は傅柔を守るため司徒尚儀に命じて試験に合格しないようにしていたらしい。

東宮。

太子は孫霊淑に真珠のことを聞く。

しかし叱らず手を差し伸べ、相手をしてやれなかったことを謝る。

「初めて会った日のままの花の精霊でいてほしい」

「一生殿下の精霊でいます…」

九柱城。

盛楚慕が落とした九柱城に陸親子が到着。

金銀財宝を集めて、盛家との賭けに負けた分を補充した。

そこへ一人の将軍が来て「兵士の慰労に戦利品を分けてほしい」と申し出る。

陸雲戟は「官吏が街に隠れている」という話を聞き、街の捜索を許可した。

唐軍は街を粛清し、民の財産を奪う。

その話を知った盛楚慕は陸親子に抗議。

陸親子は皇帝に告げ口されては困ると考え、盛楚慕を反乱軍退治に行かせることに。

皇宮。

傅柔は皇后と蘇太妃に謁見。

秦王(第9皇子)には笛袋を作ってと頼まれる。

皇后、蘇太妃は広州で生まれ育ち、商家でいろいろなものを見てきた傅柔の話がお気に入りのようだ。

皇宮は女性にとってとても退屈な場所。

傅柔は褒美にべっ甲の櫛を贈られる。

その帰り道、傅柔はまた周王にばったり。

その櫛を見た周王は「皇后からだな」と言い当てた。

その櫛は皇后と顔妃のもとにしかないらしい。

戦地。

盛楚慕は陸親子の悪行を知らせるため父に手紙を書いた。

傅涛を呼び「火事は放火、陸家が怪しい、犯人を探して敵を討て」と告げる。

盛楚慕は一緒に行くと言って聞かない傅涛を気絶させた。

「戻らなければ傅柔を頼む」

父にあてた密書は陸琪に止められてしまう。

皇宮。

周王は傅柔を呼び出しブランコを見せる。

傅柔は「遊具は好きではない」と拒否。

すると周王は博識ぶりをみせ「鞦韆(ブランコ)は祈祷に使うためのものだ」と話す。

言い負かされた傅柔はブランコに乗り、盛楚慕が無事に帰ってくるよう願いを込めた。

その時、傅柔がブランコから落ちてしまう。

周王は傅柔を抱きとめ助けた。

急接近する2人…

周王は傅柔を乗馬に誘う。

距離を取りたい傅柔は断るが、司徒尚儀との結託を指摘され脅されてしまった。

安西峽。

その頃、盛楚慕は少数の兵を連れ反乱軍の居場所を探る。

反乱軍に襲われ森に逃げ込んだ。

盛楚慕は反乱軍の拠点を割り出し、その地図をもたせて部下を逃がす。

そして1人で敵地へ戻った。

郊外。

傅柔は周王と馬に乗り郊外へ。

傅柔の乗った馬が暴れだし、民の畑を台無しにしてしまった。

周王は弁償するため、持っていたうちわを民に渡す。

感想:優秀な息子

結局遺伝かよ〜というのは言いたくないが、優秀なので戻ってきますよ傅柔ちゃん。

おじさんはね、中国ドラマを見るときにね、人ができるだけ死なないといいな、女の人が辛い目に合わないといいな、男の人も好きに生きられるといいなと思ってみているよ。

傅柔ちゃーーーーん!!!!

失礼、取り乱しました。

太子と太子妃は繊細さん同士で確実に相性が悪いよね。

どっちも邪推して妄想して突っ走るタイプに見える。

でも個人的には周王(第3皇子)みたいな「なんでも知っててなんでもわかってる俺」ってやつが一番キライです。

「え?なんでできないの?」とか「考えたらわかるじゃん」とか言うんですよ(イラッ)

では盛楚慕の無事を祈って次~!

大唐流流 第12話 ネタバレ

傅柔(ふじゅう)が馬で畑を踏み荒らした代償として、周(しゅう)王が農夫に与えた団扇(うちわ)が思わぬ波紋を呼ぶ。農夫が店舗に持ち込んだ団扇が韓(かん)王の手に渡ってしまい、「周(しゅう)王が畑を馬で踏み荒らして逃げた」と皇帝に伝えられたのだ。かねてより農業を手厚く保護してきた皇帝は激怒。周(しゅう)王を杖刑(じょうけい)に処し、さらに周(しゅう)王の師である長史(ちょうし)の銭文景(せんぶんけい)を左遷する。その日、太子(たいし)は皇帝の悲願だった「漢書(かんじょ)」の注釈を献上し、大いに株を上げるのだった。

食事処。

周王は傅柔を食事に連れて行く。

傅柔は「食べ物で人の気は引けない」とばっさり(管理人は傅柔も傅柔でどうかと思うな???)

すると周王は食についての知識を披露。

子供の頃から読書ばかりしていたと明かす。

傅柔は「見識の広さには敬意を」と食事に手を付けた。

ふと窓に目をやると、民に紛れて陳吉と太子が歩いている。

質屋。

畑を荒らされた民はうちわを換金に。

周王(第3皇子)のものだと気づいた男は、言い値の倍で買い取る。

男はそれを韓王府に届けた。

韓王は腹違いの周王よりも、産みの母である皇后と太子を助けることにした。

その頃、盛楚慕は反乱軍に追い詰められ矢を射られて海へ転落。

行方知れずとなる。

宴。

皇宮の宴の席で、太子は漢書を皇帝に献上。

「教育の発展に寄与するため」という志に感心し、皇帝は漢書を弘文館に置くという。

そこへ周王(第3皇子)の扇子が届けられた。

畑を踏み荒らされたという民の証言もばっちり。

農業を保護してきた皇帝は激怒し、周王の師である銭文景(長史)を左遷。

周王には杖刑20回の罰を与えた。

東宮。

太子は陳吉を呼び出し自らの歌で演じるよう命じた。

そこへ孫霊淑が来る。

孫霊淑は自分だけ蚊帳の外で気に入らない様子。

周王が告発された話はすぐに傅柔の耳にも届く。

霊霄閣。

杖刑を受けた周王は寝込んでしまった。

顔妃は息子を看病しながら、周州へ戻ったほうがいいと提案。

周王は母のために残りたいという。

しかし顔妃は息子の傅柔への思いに気づいていた。

周王を見舞った傅柔は史記を読むよう命じられた。

病にうなされながらも周王は「歴史書を読めば周囲の状況がよく見える」と傅柔に教える。

戦地。

陸雲戟は盛楚慕が死んだと知らせを受ける。

逃げ戻った兵士は処刑し、傅涛から反乱軍の拠点の地図を受け取った。

皇宮。

盛楚令は歆楠公主の居所である鳳陽閣の侍衛に空きが出たと聞き、頼み込んで移動する。

そうしてやっと2人は再会することができた。

皇后の居所。

皇后と太子が周王(第3皇子)の話をしている。

傅柔の名を聞いた太子は「太子妃の着物にほつれがあった」と口にした。

皇后は怒って「傅司制をおとしめることは許さない」と孫霊淑を叱る。

魯国公府。

盛家に盛楚慕戦死の知らせが届く…

納得がいかない弟たちは陸雲戟を訴えようと言い出す。

父は「戦場に出れば死は免れない」と弟たちを止めた。

しかしなんとしても無念を晴らしたい…

皇宮。

傅柔も偶然 楊柏の話を聞き、盛楚慕の戦死を知った。

傅柔は卒倒してしまう。

戦地。

盛楚慕のもたらした地図により、陸雲戟は反乱軍討伐に成功。

祝杯をあげ、酔いつぶれてしまう。

傅涛は陸雲戟を殺そうと近づいた。

そこへ反乱軍の残党が襲いかかる。

傅涛は思わず陸雲戟を助ける形になってしまった。

陸雲戟は傅涛が守ったと勘違いし、そばに置くことにする。

海。

海に落ちた盛楚慕は厳子方に命を救われた。

厳子方は盛楚慕を助け、唐に帰順したいようだ。

皇宮。

傅柔は倒れたまま起き上がれなくなった。

重湯以外口にしようとしない。

そこへ太監がやってきて、傅柔を重病人が死を待つ場所へ運ぼうとする。

周王(第3皇子)が駆けつけ顔妃のもとへかくまった。

顔妃の宮。

傅柔はうなされながら盛楚慕の名前を呼んでいる。

顔妃は「相思相愛は望めない」と息子を諭した。

しかし諦められない周王は「いつか忘れる」と考える。

魯国公府。

息子戦死の知らせで体調を崩した盛驍靖。

床に伏し「平穏であればそれでいいと…お前の言ったとおりだった」と盛夫人に言う。

感想:戦死の知らせ

やだ〜!生きてるよ!みんなー!盛楚慕生きてるからそんなに嘆かないで!

ここまで嘆かれるとぼんくら息子のままでよかったというお姉ちゃんの言葉がしみますな…じわ…

ママの平穏に暮らしてくれたら…っていうセリフも…

まあ金さえあれば子供なんて自立しようがしまいがどうでもいいよな、健康で犯罪を侵さず元気にまっすぐ生きて死んでくれればいいと思います。

管理人に子供いないですけども(^o^)ほほっ

18歳から40年引きこもってるおじさんの動画見てたんだけどさあ、心が優しすぎてこうなってんだなって顔ににじみ出ててなんだかもうなあ。

どうあっても生きて死ねる自由を奪われたくないですわ。

さてさて、まっとうな人間になるため海を漂流していた厳子方が役に立ちました。

もう彼はね盛楚慕と傅柔の恋路を応援するためにいるんだね。

このまま手を組んで陸雲戟を始末しよ!

次回、13話14話15話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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