大唐流流(だいとうりゅうりゅう)7話8話9話のあらすじとネタバレと感想|引き裂かれた2人

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。


大唐流流 第7話 ネタバレ

母親から傅柔(ふじゅう)との婚姻を認められた盛楚慕(せいそぼ)は、吉報を伝えに韓(かん)王府へ向かう。ちょうどその日は太子(たいし)の見合いのため、孫(そん)家と陸(りく)家の娘たちも韓(かん)王府に集まっていた。見合いが終わり、太子たちが芝居を見ているとそこに皇后が現れ、傅柔(ふじゅう)の刺繡(しゅう)を絶賛する。傅柔(ふじゅう)が盛楚慕(せいそぼ)の恋人だと知った陸雲戟(りくうんけき)は、皇后にある提案をして…。

韓王府。

婚姻を許可された盛楚慕は韓王府へ。

傅柔にも姉 韓王妃にも母が許してくれたことを話す。

その日は、韓王主催で太子の見合いが計画されていた。

韓王は太子を連れて狩りに出かけている。

陸雲戟は娘 陸盈盈を、孫潭(秘書丞)は娘 孫霊淑を連れて韓王府に到着。

傅柔と盛楚慕が仲睦まじい様子を陸雲戟が目撃した。

盛楚慕は傅柔を部屋に連れ込み、母に婚姻を認めさせた経緯を話す。

そして力いっぱい傅柔を抱きしめた。

傅柔も嬉しそうだ。

その様子を覗き見する、盛楚令と盛楚俊。

盛楚慕は逢瀬を邪魔した罰として、額の上に器を乗せ姿勢を保つ訓練を命じた。

同じ頃、兄嫁のことが気になる歆楠公主は親友 李茯苓を連れて韓王府に潜入。

2人は使用人の服を着て侍女にまぎれている。

歆楠公主は縁談話が持ち上がった相手である盛楚慕のことも気になるようだ。

森。

太子は鷹を射落とし、拾いに向かう。

木の上に引っかかっていたため、登ろうとするとそこへ昼寝をしていた陳吉が現れた。

陳吉は「太子殿下が木に登るとは」と声をかける。

そして軽々と木に登り鷹を木から下ろした。

太子は名前を聞くが、陳吉は名乗らずに行ってしまう。

韓王府。

孫霊淑の世話係を任された傅柔。

そこへ孫霊淑の侍女が駆け込んできて「陸家のお嬢様の衣装が比べ物にならないくらいきれいです!」と慌てている。

孫霊淑は「これもきれいよ」と自分の衣装を見せた。

どうやら、陸家は豪華絢爛真珠や宝石が縫い付けられまくった衣装らしい。

そこで傅柔は品格を高めるための策を提案。

宴。

見合いが始まった。

陸雲戟のゴリ押しで陸盈盈から舞と歌を披露することになる。

バックダンサー付きのきらびやかな舞に太子は見惚れた。

続けて舞を披露した孫霊淑は地味な衣装でバックダンサーもいない。

しかし舞の途中で袖に隠されていた花びらが舞い散り、まるで花の精のような幻想的な舞台を作り上げる。

太子はその美しさに感心した。

さて、どちらを選ぶか。

韓王に聞かれた太子はどちらも選ぶことができない。

そこへ盛楚慕が口を出す。

陸雲戟の娘を太子妃にさせまいと「腰にあるあざも魅力的ですよ」と太子に離した。

太子は驚き、一旦話を切り上げさせる。

最終的に、太子は孫霊淑に牡丹の髪飾りを贈った。

韓王府。

見合いの席を覗いていた公主は首を痛めて退席。

そこへ盛楚令がやってきて、公主だとも知らず茶を要求した。

しぶしぶお茶を入れた公主。

盛楚令はいつも女を口説くように公主に迫りキスしてしまう。

驚いた公主は盛楚令を突き飛ばした。

そこへ李茯苓がやってきて2人は逃げ出す。

劇場。

森の中に作らせた劇場で、韓王は自慢の武劇を太子にお披露目する。

太子は役者の中にいた陳吉にすぐ気がついた。

芝居が終わると韓王に陳吉の名前を尋ね満足げだ。

そこへ皇后が現れる。

太子が孫家に花を贈ったと聞くと、陸雲戟に「都には他にも優れた若者がいるので気にかけておく」と陸盈盈を気遣った。

皇后は傅柔の刺した牡丹図に目を留める。

韓王妃はすぐに話を合わせて「皇后様の誕生祝いに贈るつもりでした」と嫁作法。

皇后は感心し、刺繍をした傅柔に会いたいと言い出す。

呼び出された傅柔は先祖代々伝わる技法で刺繍をしたと皇后の問いに答えた。

その様子を見ていた陸雲戟は、傅柔が盛楚慕と仲睦まじい娘だと気づく。

そして2人を引き離そうと「皇帝は世の秀才を集めよと言っている、才能は皇家のために」と皇后に助言した。

皇后は傅柔に尚容局で宮中の刺繍を担当させることにする。

その決定に誰も口出しできない。

その夜、傅柔が宮中に入ると知った盛楚慕は皇后に直談判に行くと言い出した。

韓王と王妃は止め「怒らせればどうなるかわからない、3〜5年で出てこられるはず

女官になれば身分を上げることもできる」となだめる。

盛楚慕は傅柔に寄り添い離れがたい夜を過ごした。

同じ寝台に寝転び、我慢できなくなった盛楚慕は傅柔を押し倒して口づけ。

真っ赤になる傅柔の後ろで腰帯を外す。

それを傅柔の方に投げると「銀河にかかる橋だよ」と言って端を掴ませた。

2人は腰帯の両端を握って眠りにつく。

そして傅柔は盛楚慕に見送られ、宮中に入る。

尚容局。

傅柔は楊柏に案内され尚容局へ。

鐘尚宮、李典制、世話係の舒と挨拶を交わす。

傅柔に与えられた司制という役職は女官の正六品と同等のものだ。

その夜、部下になった李典制は傅柔に名簿を見せ、様々な仕事をする宮女がいると教える。

公主や側室の好みが書かれた書物も渡した。

翌朝、傅柔は舒に案内され尚儀局へ。

しかし前日李典制と話し込んで夜ふかしをし、朝寝坊をしてしまった。

遅れてきた傅柔に厳しさで有名な司徒尚儀は厳しい訓練をさせる。

訓練が終わると李典制がやってきて「朝のうちに顔妃に刺繍を届ける手はずだった」と急がせた。


感想:B……L……

太子は陳吉と…?

そんな〜そんなことって〜^^

まあこちらとしては面白ければ何でもいいので、太子の恋路を応援します。

むしろ大好物です。

そうなると可哀想なのは孫霊淑だ。

まあでもお嬢様なら政略結婚なんて、ねえ?女の園で幸せに暮らしてほしいです。

まるで最終回を見たかのような話をしている。

まだ7話よ〜!全55話よ〜!

1話ずつみるのになれていないのでどうしても溜め込んでしまうなあ。ちゃんと見たいのだけどごめんなさい。

大唐流流 第8話 ネタバレ


傅柔(ふじゅう)は、李典制(りてんせい)から渡された刺繡(しゅう)を顔妃(がんひ)の所へ届けに行く。入り口で刺繡に不備があることに気付き出直そうとするが、内侍(ないじ)にせかされ、やむなく顔(がん)妃の前に出る。案の定、お付きの女官に叱責されるが、事の次第を正直に話したことで罪は不問に付される。そして顔(がん)妃から、皇后に献上された牡丹(ぼたん)の屏風(びょうぶ)と同じ大きさで、自分には蓮(はす)の花を刺繡するよう命じられる。この蓮の刺繡により傅柔(ふじゅう)の運命が…。

傅柔は刺繍を持って顔妃の宮へ急ぐ。

届ける直前に確認すると、見えない部分がボロボロにほつれていた。

傅柔は仕方なくそのまま届け「私の不注意だ」と素直に謝罪する。

その素直さに感心した顔妃は、刺繍を渡した相手のことを聞いた。

だが傅柔は答えず「渡した相手も不注意だったかもしれない」と話す。

傅柔の聡明さを見て、顔妃は不問にすると約束した。

その代わり、皇后の牡丹の屏風と同じように蓮の屏風を作って欲しいと頼まれる。

尚容局。

その夜、李典制と元掌制が話をしている。

李典制は前の司制がいなくなり昇格できるはずだったが、そこへ傅柔が入ってきたため昇格を取り消されたらしい。

その腹いせに仕返しをしているようだ。

しかし李典制は「昇格よりもお手つきになることが大切」とお手付きになって出世した孫淑儀のことを話す。

翌朝、李典制と元掌制は何事もなく仕事をしている傅柔を見て驚いた。

何もお咎めがないだけでなく「帳簿が一冊足りないわ」と2人を追い詰める。

2人が「総額のみ報告するしきたり」だと言ってごまかすと、傅柔は「じゃあ司徒尚儀に聞いてみるわ」と言ってさらに追い詰めた。

傅柔は明朝 帳簿を提出するよういう。

翌日、傅柔は工房の作業が遅れていることを指摘。

以前から常態化しているようだ。

刺繍係たちは傅柔の言うことを聞かず、李典制の指示なら従うと反発する。

帳簿を受け取った傅柔はすぐに間違いに気づいた。

李典制が横領していたのだ。

関与していた元掌制はすべてを白状し、横領した金で作った李典制の豪華な衣装を持ってくる。

傅柔は李典制を呼んで率直に話をした。

しかし聞く耳を持たず、尚容局を去ろうとする。

そこで傅柔は「陛下の気を引きたいなら日常の中で工夫を

色彩と輝きは人を魅了するわ」と助言をした。

その助言により李典制はあっさり服従。

傅柔は李典制に皇帝の香袋を作らせ、一緒に御前へ向かう。

香袋を届け立ち去ろうとした時、李典制の衣の裾がひるがえりキラキラと輝きを見せた。

皇帝は「衣の裾が輝いていた女官を呼び戻せ」と命じ、李典制は希望通りお手つきとなる。

尚容局。

李典制は宝林に昇格した。

別れの挨拶に来た李典制は傅柔の言うことをよく聞くようにと部下に命じる。

そして感謝と礼の謝罪をした。

さらに、初日に渡された公主や側室の好みが書かれた書物は偽物で陥れるためだったと白状。

本物を差し出す。

最後に、作りかけの顔妃に贈る蓮の刺繍を見て忠告した。

「不出来だと顔妃を怒らせ、逆なら皇后を怒らせる」

韓王府。

周王(第3皇子)が領地から戻ってきた。

韓王から貴重な絵図をもらって、母 顔妃の機嫌を取ると話す。

そこへ太子がやってきた。

太子は「狩り以外で射るなよ」と遠回しな忠告をした。

霊霄閣。

周王は師である銭文景(長史)に絵図を見せる。

銭文景(長史)は特別な方を皇后に贈らなければ問題が起きると忠告した。

周王は仕方なく絵図を皇后の誕生祝いにする。

話を終えると母 顔妃のもとへ。

話を聞いた顔妃は「優秀な銭文景(長史)を近くに置いたということは陛下がお前を重視している証拠」と励ます。

そこへ傅柔が刺繍を届けに来た。

完成した蓮の刺繍はすべて白黒の糸でできている。

傅柔は「荷花は泥の中で咲く気高い花、表現できるのは白、引き立てるのは黒、気高さを引き立たせるための工夫です」と説明。

話を聞いて顔妃はご機嫌になる。

さらに蓮ではなく同種の花 荷花を刺したのは「家族の和に通じる花だから」

顔妃は傅柔の聡明さに感心した。

周王も香り袋を作って欲しいと頼む。

傅柔の蓮の刺しゅうの話はすぐに皇后の耳にも入った。

「家は家族が和睦してこそ栄える」

皇后も傅柔の聡明さににっこりだ。

尚容局。

後日、皇后と顔妃から傅柔に褒美が贈られた。

傅柔はそれを使って横領の不足分を穴埋めするよう元掌制に話す。

そして次期典制に薛典制を選んだ。

陸家。

陸盈盈が部屋でかんしゃくをおこしている。

そこへ兄 陸琪がやってきてなだめた。

あざの話が市中に広まり「気持ち悪い女」とうわさされているのだ。

酒楼。

怒った陸琪は盛楚慕と殴り合いの喧嘩になる。

盛楚慕はわざと負けて「陸盈盈は潔白、あざの話は侍女から聞いた」と話した。

2人は御前試合の勝敗で賭けをすることに。

乗せられた陸琪は盛楚慕の配当を10倍にしてしまう。

魯国公府。

家に戻ると弟たちは全財産を兄に賭けるという。

しかしそれだけでは足りない。

盛楚慕は弟たちを動かして、母が管理している土地や店の権利書を持ち出させた。

皇宮。

盛国への出兵が決まる。

総帥は陸雲戟だ。

盛驍靖も立候補したが認められなかった。

宮中でも賭けが行われている。

誰も彼もが陸琪に賭けていると、傅柔がやってきて皇后と顔妃の褒美をすべて盛楚慕に賭けた。

御前試合の日。

試合が始まる。

兄を応援していた盛楚令はのどが渇いて退席。

近くの天幕で歆楠公主を見つける。

「公主だったのか!?」

驚く盛楚令だが、幸い女の扱いには慣れていた。

あれやこれやと口説き文句も言われ、歆楠公主はたじたじだ。


感想:枠組みが見えてきた

主要人物がバンバン出てきて枠組みが見えてきた感じ〜(*‘ω‘ *)ここに来るまでが長いんだ。

太子より周王のほうができが良い、2人とも実直ないい子だけど多分周りがあれこれこんがらがって周王が剣を向けることになる?

傅柔はもちろん盛楚慕、傅音は杜寧、歆楠公主は盛楚令、陸盈盈は厳子方と死ななければ結ばれる。

太子と陳吉は最近の中国ドラマ事情だと結ばれるか怪しい。

周王は傅柔を気に入ったようなので、巻き込まれ地獄に突入。まあすでに皇后に気に入られてるので地獄だが。

中国語のネタバレによれば最終的には盛楚慕に嫁ぐらしいので、そこは安心して見られる。

えー今のところお気に入りだれ?

管理人はねえ、メインカプはそんなに…歆楠公主と盛楚令がお気楽で可愛いかな。

あと脳筋代表 盛驍靖がいい味出してる。

この父あってのあの息子よ。母ちゃんが甘やかしただけじゃないじゃん。

大唐流流 第9話 ネタバレ


接戦の末、陸琪(りくき)との御前試合に勝った盛楚慕(せいそぼ)は、褒美として傅柔(ふじゅう)との婚姻を願い出ようとする。しかし、陸雲戟(りくうんけき)に邪魔をされ、彼の軍の副将となり盛(せい)国との戦に向かうことになってしまう。柔(じゅう)は、楚慕(そぼ)が戦場で殺される悪夢を見てしまい、夜中に外に出ているところを衛兵に見つかる。不審者として連行されそうなところを周(しゅう)王に助けてもらい、ケガをした傅柔(ふじゅう)に周(しゅう)王は薬を取りに来いと言うが…。

御前試合の会場。

盛楚令はキスをした侍女が歆楠公主だったと知る。

そこで「高嶺の花の公主…身分が違うので諦めます」とうまいこと言って立ち去った。

キスをしたことがバレれば罰を受けてしまう。

一方、お兄ちゃんは見事な武術を披露。

槍を使った戦闘で陸琪を負かす。

息子の活躍に笑いが止まらない盛驍靖は「配当金を貰いに行きますわ!がははー!」と陸雲戟を挑発した。

怒った陸雲戟は「盛楚慕を我軍の副将に、鍛え上げて大唐の宝剣に致します」と皇帝に申し出る。

皇帝は盛楚慕を定遠将軍に任じ「蔡国公に従い盛国を討伐せよ」と命を出してしまった。

盛楚慕の出征を知った傅柔は「蝶になってついていけたら」と悲しむ。

そこへ周王が。

「家が恋しいか?」と聞かれ、傅柔は何も言わず立ち去った。

その時、手巾を落としてしまう。

一方、盛楚慕がかったため皇宮で掛け金を集めていた胴元は大慌て。

そこへ傅柔が来て「全てなかったことにするので、代わりにお願いを」と頼んだ。

傅柔は楊柏の手引で盛楚慕に再会。

2人はつかの間の逢瀬を噛みしめる。

そして盛楚慕は出征していった。

皇宮では皇后の誕生祝いの宴が開かれる。

周王が領地での差配について話すと、皇帝は「政では対局を見るべき、太子も周王に学びなさい」と話す。

宴のあと、太子は不出来を皇后に叱られてしまった。

川辺。

陳吉が1人で魚釣りをしている。

そこへ落ち込み太子がやってきた。

陳吉は釣りを命じられ「根気が大切」と糸を垂らし続ける。

その夜、傅柔は盛楚慕が戦場で殺される夢をみて飛び起きた。

不安になり庭に出て星を見上げる。

そこへ見回りの兵士がやってきて、傅柔を不審者として捕らえようとする。

偶然やってきた周王は傅柔を助け「傷薬を渡すので霊霄閣へ来るように」と言った。

一方、太子と陳吉は夜中まで釣りをしている。

陳吉は焚き火で焼いた魚を太子に食べさせた。

太子は半分を陳吉に与え和やかなひとときを過ごす。

食べ終えると、陳吉は魚を土に埋めた。

陳吉は孤児で死んでも墓を立ててもらえないため、できることをしているらしい。

太子は「お前が死んだら墓を建てる」と約束した。

そして魚のお礼に玉佩を与える。

魯国公府。

翌日、歆楠公主は男装して魯国公府へ。

ちょうど盛楚令が出てきたので後をつける。

公主に気づいた盛楚令はわざと妓楼へ。

歆楠公主も飛び込み騒ぎになってしまった。

皇宮。

歆楠公主と盛楚令は皇后の前へ。

皇后は公主を叱り杖刑の罰を与えた。

公主が「守ってくれた」とかばったので、盛楚令はお咎めなしだ。

公主を助けることもできず立ち去るしかない。

霊霄閣。

傅柔は約束通り霊霄閣へ。

「お前を訴えれば他の女官も巻き添えだぞ」と脅されしぶしぶ墨をする。

宮中で太子と孫霊淑の婚儀が行われた。

2人は夫婦となる。


感想:あなたが遣わせた楚慕を守って

上のセリフ傅柔が言っててびっくりしたんだけど。

傅柔ちゃん子方兄さんの幽霊が盛楚慕を連れてきてくれたと思ってんの?それじゃあ兄さんがあんまりにも浮かばれない…生きてるけど。

大好きな傅柔に気づいてもらえないだけでなく、心だと思われたまま別の男紹介しちゃった兄さん哀れ〜

さて、トントン拍子で話が進んでいきます。

傅柔は敵を作らないやり方で上手く立ち回っていて安心、戦場に行くことになってしまった盛楚慕だけどなんだかはちゃめちゃに強いのでまあ大丈夫、不安なのは皇族たちだな。

次回、10話11話12話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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