大唐流流(だいとうりゅうりゅう)19話20話21話のあらすじとネタバレと感想|

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。

大唐流流 第19話 ネタバレ

1日だけ実家に帰ることを許された傅柔(ふじゅう)は、盛楚慕(せいそぼ)との待ち合わせに向かっていた。しかし、そこに厳子方(げんしほう)と周(しゅう)王が現れ、3人は柔(じゅう)をめぐって争い始める。あきれた柔(じゅう)が実家に帰ると、妹の音(いん)から「杜寧(とねい)に求婚された」と聞き、喜ぶ。太子(たいし)妃は自分の犯した罪を反省し、陳吉(ちんきつ)の墓の前で懺悔(ざんげ)していると、そこに太子が現れ…。

皇宮。

皇后は皇帝の気持ちに寄り添うことで、皇帝が太子を許すよう誘導する。

孫潭(秘書丞)についても、進言したのは太子を家族と考えていたからだと寛容さを見せる。

皇帝は同じ意見を持った皇后の話を聞いて「通じ合っている」と喜んだ。

そして太子に改心する機会を与えることにする。

皇后の進言で、次の科挙の合格者の中から太子の側近を選ぶことにした。

そうこうするうちに、科挙の結果が出る。

上位者の答案はどれも似たりよったりだ。

落胆する皇帝に詹軒智は杜寧の答案を差し出した。

それは皇帝だけでなく太子まで咎めるような内容。

あまりに過激すぎて最下位にされたと詹軒智は話す。

皇帝はその文才と知性に感心し、杜寧を太子の側近にすることに。

翰林院。

皇帝は太子と韓王を呼んで庭を散策する。

一行の中には杜寧の姿も。

人あしらいのうまい韓王は兄 太子の様子を見ながら、皇帝のご機嫌取りをして場を取り繕う。

太子は心ここにあらずだ。

皇帝は秦王朝について太子に質問。

太子の答えに納得せず、杜寧に答えを求めた。

それは、仁義・礼法を理解しておかねば秦王朝のように災いを招くというもの。

皇帝は太子に礼法を守るよう厳しく命じる。

場は移ってお茶の席。

韓王は地理や風土、歴史上の事件を記した書物を収めたいと皇帝に相談。

ただ編纂の人手がおらず、勝手に集めることもできないと話す。

皇帝は感心し文学館を置いて人を集める許可を出した。

その横で太子はあくび。

皇帝は「お前1人いなくても変わらない」と太子を帰宅させる。

傅家。

杜寧は傅音に士官したことを報告。

求婚し「傅音、妻になってくれ」と思いを告げた。

傅音は嬉しそうだ。

皇宮。

その夜、皇帝が皇后の見舞いにやってきた。

皇后は寝入っている。

その側には疲れ切って眠っている太子の姿。

韋松によると政務の後毎日やってきて世話をし休む暇もないのだという。

皇帝は太子のことを勘違いしていたと知る。

外套をかけて立ち去った。

城門。

傅柔は月に一度のお出かけの日。

盛楚慕との待ち合わせ場所に厳子方が割り込んできた。

「兄さんなのね…」

感動の再会…そこへ盛楚慕が割り込む。

盛楚慕と厳子方は傅柔を巡って言い争いに。

見かねた傅柔は「生きててよかったわ、でも私にとって兄同然なの」と好意を断る。

しかし厳子方は諦めない。

今度は香り袋と外套を自慢しあって喧嘩を始めた。

そこに周王が参戦。

「この衣は柔が作ってくれたんだ、接吻もしたぞ」

傅柔が厳子方のために作った衣を着て微笑む周王。

さらに馬海娘まで現れて「私も楚慕に接吻されたわっ」と場を混乱させる。

3人は殴り合いの大喧嘩。

傅柔は呆れて1人で実家へ戻る。

傅家。

傅柔は久々に家族との時間を過ごす。

傅音が結婚の話を持ち出すと、夫人たちは「傅音も結婚したいの?」と探る。

傅音は傅柔と2人になると嫁入り道具の腕輪を見せた。

傅柔はすぐに杜寧に求婚されたのだと察して喜ぶ。

しかし傅三夫人の死を引きずる傅音は、なぜ火事が起きて死んでしまったのかと涙を流した。

その頃、喧嘩をした3人はそれぞれ家に戻って手当をしてもらう。

盛楚慕はそこで傅涛のことを思い出し慌てて屋敷を飛び出した。

傅家。

盛楚慕が傅涛を連れてくる。

しかしすでに傅柔は皇宮に戻ってしまった。

傅音は兄と再会し、屋敷に火をつけたのが陸雲戟で、兄がかたきを討つため危険な橋を渡っていると知る。

皇宮。

皇帝のもとに太子が外套を返しに来た。

皇帝は「蹴り飛ばした後、心が痛くて眠れなかった」と打ち明け寄り添う。

太子が生まれてからこれまでにどれだけ心を砕いたか、そして幸せと健康を願っていると話した。

うまくいきかけた父子の関係。

しかし太子が陳吉の名前を出すと「金輪際その名前を出すな」と厳しく叱られる。

東宮。

東宮の庭に作られた陳吉の墓の前に孫霊淑にが座り込んでいる。

「生まれてくる子が陳吉の命を償うならば殿下は楽になれるのかしら…すべてを償う、でも力がないの」

孫霊淑は墓に向かって語りかける。

何も言わずその姿を見ていた太子。

「陳吉が怪我をしたので東宮に住まわせた、それは赤い花をつもうとしたためだ、私が太子妃は赤い花が好きだと言ったから…その結果死ぬなんて」

皇宮。

皇后が回復した。

皇帝を誘って花音閣に吉兆の白雀を見に行くことにする。

花音閣。

その頃、傅柔は李宝林に呼ばれお茶をしていた。

李宝林は傅柔の策で皇帝の側室になれた女性だ。

李宝林は「身の程をわきまえる、数ヶ月に一度皇帝に会い子供が産めればいい」と話した。

そこへ雀の鳴き声が聞こえてくる。

何度追い払っても戻ってくるらしい。

李宝林は自ら竹の棒を持って雀の巣を木から落とした。

そこへ皇帝と皇后がやってくる。

目の前で吉兆が壊されたため皇帝は憤怒。

そこへ傅柔が口を出した。

「なぜ吉兆を気にするのか、国が富み民が安らぐことが真の吉兆ではないのか」

皇帝はその話に感銘を受ける。

李宝林は半月の減給処分で済んだ。

しかし、傅柔は更に上の役職 司言に昇格してしまった。

司言は皇后の側近として皇后の代わりに命を発する役目がある。

側室も顔色を伺うほどの立場だ。

感想:出世してどうすんねん

出世してどうすんね〜ん!

どう考えても動物の巣を壊した人が悪いのでは?吉兆うんぬんじゃねえやい!

小学生の時に鳩が巣を作って卵生んでキッズたちは大はしゃぎだったのに即処分されたの思い出したわ。トラウマよ。

まあねまあ、理由もあるしわかりますよでもねやっぱりね。

さて、ますます盛楚慕との結婚から遠のいた傅柔です。バキバキに出世してから結婚でもいいのかもしれない。

結婚しても仕事を続けられますか…?

続けられるわけがないのであった。

杜寧はうまいこと出世して傅音を嫁にと盛り上がってるけど、陸雲戟が敵だと知った傅音は簡単に結婚しないだろうな。

大唐流流 第20話 ネタバレ

家出をした傅音(ふいん)は母親が殺された理由を探るため、陸琪(りくき)の侍女として陸(りく)家に入り込む。傅柔(ふじゅう)は不本意ながら尚礼(しょうれい)局の司言(しげん)に昇格する。そんな中、韓(かん)王が皇帝から文学館の設立を許されたことが波紋を呼んでいた。太子(たいし)の即位を願う太上皇(たいじょうこう)は太子を呼び出し、韓(かん)王が賢才を集めていることが、かつて皇帝が賢才を集めて皇帝の座に就いたことを彷彿(ほうふつ)させるとして、警戒を怠らぬよう忠告するのだった。

傅家。

傅家を訪れた杜寧は傅音が家を出たことを知らされる。

置き手紙には杜寧のことも書かれていたようだ。

「待つな と伝言を…」

杜寧はショックを受けフラフラに。

「たった一言で終わりに…?待つといったのになぜ心変わりを」

贈るつもりだったかんざしをを見つめ傅家を出ていく。

蔡国公府。

その頃、陸雲戟の屋敷では呉執事が陸琪の侍女を選んでいた。

仲買の連れてきた女の中には傅音の姿。

端正な顔立ちを気に入った呉執事は傅音を選んだ。

書斎の担当となった傅音は古参の侍女 玲瓏にいびられる。

尚礼局。

司言となった傅柔には李典言が補佐につくことに。

李典言は皇后付きになる傅柔に代わって、司言署の仕事は引き受けるという。

太上皇の宮。

太上皇は太子と梁王を呼んで話をしている。

そこで韓王が文学館を作っていることを知った。

太上皇は皇帝も若い頃に賢才を集め、現在に至る勢力を固めたのだと話す。

その中には陸雲戟や盛驍靖もいたようだ。

太上皇は「順調に即位してほしい、かすかな変化を見逃すな」と太子に忠告した。

皇宮。

周王は傅柔を呼び出し、殴られた跡をアピール。

責任を取れ、とほつれた衣を繕うよう命じた。

傅柔が持ち帰ろうとすると、裁縫道具を用意して「ここでやれ」と滞在を命じる。

傅柔は周王の機嫌の良さに気づいてわけを聞いた。

銭長史が長安に戻ってくるため機嫌がいいようだ。

そんな周王に傅柔は「私の苦痛と引き換えの幸せはおやめに」と忠告。

すると周王は「盛楚慕と結ばれれば私がバカを見る、盛楚慕の苦痛と引き換えの幸せを2人で築こう」と笑った。

傅柔は何も言わず衣を返して立ち去る。

東宮。

韓王は「優れた賢才を発掘できた」と太子に話す。

文学館がなければ出会えなかった、ととてもうれしそうだ。

韓王は太子妃についても話をする。

皇后に太子を説得するよう頼まれたらしい。

韓王は「義理姉上を憎みたくない、家族なのだから」と寛容さを求めた。

蔡国公府。

陸琪の書斎付きになった傅音だが、玲瓏に意地悪をされ近付くこともできない。

陸琪は玲瓏のおしろいの匂いに嫌悪感を示した。

その夜、玲瓏は陸漢星と体の関係を持つ。

すでに陸琪のお手つきになっているが、気に入られてはいないため陸漢星にもすり寄っている様子。

陸漢星は玲瓏のためにと真珠の衣を贈った。

それは陸琪が陸盈盈のために持ち帰り、投獄されたときに没収されたもの。

陸漢星はそれを着服していたのだ。

陸漢星は陸琪の練兵計画書を盗み見るよう玲瓏に話す。

陸雲戟から2人に出された課題で、優秀な方に褒美と出世が与えられるらしい。

話の流れで陸漢星は「傅家に放火したのは私」と話してしまう。

その時、外で物音が。

玲瓏が外に出ると傅音が洗濯をしていた。

玲瓏は衣を汚したと言って傅音を罰する。

そこへ陸漢星も出てきて、美しさに見惚れ傅音をかばった。

盛家。

盛楚慕は傅柔と連絡を取ることもできず困り果てていた。

弟2人に相談すると「馬海虎は口づけされたと触れ回っている」と教えられる。

鎮海将軍府。

口づけをしたと言いふらしたのは馬海娘の兄 馬海虎だった。

そこへ盛楚令と盛楚俊が乗り込んでくる。

2人は「私達の姉上にお前がなれるわけ無いだろ〜!」と笑った。

そこへ隠れて聞いていた馬海虎たちが登場。

ボコボコにされた2人は「この上なくお似合いですう…」と味方につく。

梁王府。

梁王に誘われた太子は宮を訪れる。

梁王は江湖に憧れ、宮の侍衛を侠客に仕立て余興を行った。

それだけではなく禁止されている牛肉を振る舞う。

皇帝は牛を保護しているため、盗んできたらしい。

驚く太子だが、梁王の話を聞くうちに流されて牛肉を口にし酒を浴びるほど飲んでしまった。

その夜、酔って帰った太子を孫霊淑が出迎える。

孫霊淑は一緒に眠れることを喜んだ。

東宮。

太子の教育係として詹軒智がやってくる。

「遠慮なく諌めてほしい」という太子に、詹軒智は早速昨晩のことを咎めた。

「梁王ではなく韓王と交流すべき」

話を聞いた太子は激怒して出ていってしまう。

そこへ陸雲戟が来た。

詹軒智は「初日にご立腹されるとは…私の役目はもうないので退官を申し出る」と言い出す。

陸雲戟が引き止めていると太子が戻ってきた。

態度を改め礼をし、梁王との交流を控えると約束する。

詹軒智は「韓王が新しい書を手に入れたと、文学館は勉強になる、弟を慈しめば皇后様も喜ぶ」と助言した。

梁王はいきなり疎遠になった太子に不満を持つ。

司制署。

傅柔は久々に古巣へ。

すると「梁王に届けた美人図が何度もやり直しに、今度もだめなら処罰される」と話を聞く。

周王は美人図が得意なので、懇意な傅柔に頼んでほしいというのだ。

傅柔は仕方なく周王に頼む。

すると周王は「見返りに一緒に外出を」と言い出した。

傅柔は断り立ち去ろうとする。

周王は慌てて引き止め助けると約束した。

周王は傅柔ばかりを書いた美人図を見せる

「こ、これは、もしかして…」

「お前に決まってる^^」

感想:情緒不安定

太子ったら陳吉を失ってから破滅にまっしぐらね。

情緒不安定なのはいいけど周りを困らせるのはやめてくれえ。

えー個人的今の不安は、太子妃のお腹の子が無事に生まれるか、傅柔も盛楚慕も巻き込まれまくってるので影響を受けて破局したりしないか…くらいかな。

傅音はもうしょうがねえ、納得しなきゃ嫁にもいけないし頑張り給え。

ていうか前話から歆楠公主を見てないような…キーキーうるさいけど出てこなきゃこないで…元気かな…

大唐流流 第21話 ネタバレ

梁(りょう)王は太子(たいし)がいきなり態度を変えたことにいらだちを隠せない。その話を聞いた陸琪(りくき)は「韓(かん)王に唆された盛楚慕(せいそぼ)が、太子に梁(りょう)王の悪口を話した」と言い、梁(りょう)王が楚慕(そぼ)を敵視するようにしむける。一方、陸(りく)家に入った傅音(ふいん)は玲瓏(れいろう)に腕輪を盗んだと疑いをかけられる。そこへ陸琪(りくき)が現れケンカを制するが、ひょんなことから陸琪(りくき)は音(いん)が自分を好きだと思い込み…。

霊霄閣。

傅柔は部下たちを助けるため、周王に美人図を書いてほしいと頼む。

周王はすでに完成している絵を傅柔に見せた。

それはすべて傅柔の絵ばかり…(*´ェ`*)

傅柔は仕方なく女の衣を着た自分の絵を持ち帰ることにした。

帰り際、傅柔が梁王の話をすると周王は顔色を変える。

傅柔の絵をすべて回収すると戸棚に入れて鍵をかけてしまった。

「周王は無類の女好きだぞ!?お前が宮中にいると知られ目をつけられたらどうするんだ!」

周王は新しい美人図を書き始めた。

完成したのは陸雲戟の娘 陸盈盈をモデルにした美人図。

傅柔は「無関係な人を犠牲にしたくない」と怒る。

周王は傅柔の気持ちを優先して想像した美人図を完成させた。

梁王府。

梁王は公主の夫 侯昌(駙馬)や陸琪、張合を呼んで女と酒を飲んでいる。

その席で「太子の態度が変わった、誘いを断り韓王府に向かった」と愚痴をこぼした。

話を聞いた陸琪は「態度が変わったのは盛楚慕のせい」だと言い出す。

盛楚慕が太子の歓心を得体がために、義理の兄である韓王に頼み、梁王との仲をさこうとしているというのだ。

陸琪はさらに誘導し、盛楚慕の背後には魯国公と韓王がいるため惚れた女に手を出すほうがいいと助言した。

梁王は絶世の美女だという盛楚慕の想い人に興味を持つ。

蔡国公府。

玲瓏は傅音の腕輪に目を留め、盗んだと言いがかりをつける。

そこへ陸琪が来て呉執事を呼び事情を聞いた。

「初日からつけていた、母の形見なので売りたくないと言っていた」

呉執事の証言により玲瓏が叱られる事になった。

陸琪が老木の絵を書いていると、陸盈盈がやってくる。

陸盈盈は傅音を気に入った様子。

玲瓏はへつらってくるのが不快らしい。

陸盈盈が立ち去ると、傅音は老木に手こずる陸琪の横で「木の枝ごときで…」と嫌味をこぼしてしまった。

陸琪はそれを聞き傅音に絵の説明をさせる。

傅音の中の絵の思い出はすべて杜寧とのもの。

陸琪に抱き寄せられた傅音は突き飛ばして逃げ出した。

部屋で泣いていると陸漢星が現れる。

陸漢星も傅音に下心があるようだ。

しかし、前日の夜 陸琪が母のかたきだと知った傅音はハサミを手に背後から近寄る。

そこへ玲瓏が来て未遂に終わった。

街。

傅音は玲瓏に命じられおしろいを買いに来た。

街では杜寧が傅音の姿絵を持って探し回っている。

傅音は声をかけることもできず立ち去った。

皇宮。

傅柔も盛楚令から妹の失踪を知らされる。

皇宮にいる傅柔にはどうすることもできない。

その帰り道、侍女とぶつかった傅柔は落とし物に気づいて追いかける。

そこへ侍衛がやってきて落とし物の中身を確認。

それはなんとヒ素だった。

侍女は皇后のもとに連行される。

蔡国公府。

陸琪は傅音の部屋で自分の姿絵を見つける。

「隠れてこっそり慕うとは(´◠ω◠`)」

そこへ傅音が泣きながら戻ってきた。

陸琪は玲瓏にいじめられたと勘違いし、玲瓏を厳しく叱りつけた。

書斎。

傅音を部屋に呼ぶと老木を書かせる。

玲瓏はお茶係だ。

そこへ手紙が届いた。

内容を読んだ陸琪は激怒し、傅音を下がらせる。

侍女の部屋。

玲瓏は陸漢星を呼び出し「陸家はあなたを趙家の醜女と婚約させるらしいわよ」と吹き込む。

婚約したくなければ傅音を手篭めにして誘惑されたと言えばいい、うまく行けばそのまま貰えるかも〜と…

陸漢星は玲瓏の邪魔者排除作戦に乗ることにした。

陸琪は陸雲戟に手紙のことを報告。

以前、謀反を計画した洪義徳を財宝と引き換えに見逃したが、その洪義徳が長安に戻ってこようとしているらしい。

陸雲戟は広州にいる洪義徳をなんとしても始末しろと命じる。

皇宮。

皇后のもとに連行された侍女は「倉庫のネズミが始末できず罰を受けるのが怖くてヒ素を使おうとした」と話した。

ヒ素は楊内侍から入手した、と聞いて傅柔は楊柏のことではないかと肝を冷やす。

皇后は「他人を害する気がないなら苦しまず死なせよう」と侍女の処刑を決めた。

傅柔は「どうして殺すのか」と皇后に聞く。

皇后は司徒尚儀は規則を厳守できる素晴らしい人物だったと話した。

そして司徒尚儀の2人の甥のうち、人柄がいい方に褒賞と墓守をさせると決断する。

傅柔には褒美として詩集が贈られた。

庭。

楊柏が泣いている。

楊柏が慕っていた楊厚という内侍が、ヒ素を宮中に持ち込んだことで処刑されたのだ。

傅柔は何も言えない。

尚儀局。

傅柔は司徒尚儀の件を報告するため尚儀局へ。

「尚儀局はこの恩を忘れない」と感謝される。

納得がいかない傅柔は「規則はそんなに重要ですか、人の命より?」と聞いた。

尚儀は「規則こそが尚儀局の存在意義」と言う。

祭壇。

皇后は線香をたいて2人を弔う。

そこへ皇帝がやってきた。

宮中で以前、皇帝を狙った毒殺事件が起こったらしい。

それ以来皇后は皇帝を守るため過敏になっているようだ。

皇帝は「皇后の管理で安心できる」と微笑んだ。

蔡国公府。

陸琪は傅音に家族のことを聞く。

傅音は「家業が失敗し負債を抱えた、父は逃げ母は死んだ」と堪える。

弱々しい傅音に心打たれた陸琪は「私がいる限り苦しい思いはさせない」と抱き寄せた。

傅音は突き飛ばして逃げいていく。

皇宮の庭。

その夜、傅柔は亡くなった2人のことを考えていた。

そこへ周王がやってくる。

すでに事情を知っているようだ。

傅柔が「事情通ですね」と言うと、周王は「お前に関することに興味があるだけ」と話す。

落ち込む傅柔を周王は「人生は予測できない、どうなるかは誰にもわからない」と慰めた。

蔡国公府。

玲瓏はお腹が痛いので薬をもらってこいと傅音に命じる。

仕方なく呉執事のもとへ向かった傅音は陸漢星に捕まってしまった。

感想:あぶなーーい!!!

傅音ちゃんが!?!!傅音ちゃーーーーっと慌てて次回予告見に行ったら大丈夫だった。

でも陸漢星は大丈夫だけど、その後自ら陸琪の部屋に行くって書いてある…不穏…。

男はいいよ自由意志だから、女はだめ悲しい目にあってはいけません。

さてさて、盛楚慕が外でぼやぼやしている間に傅柔は使命を見つけてしまいました。

なんのための規則かというのが曖昧になっているから、皇后は規則に沿って処刑までしなくてはいけなくなっている。

皇帝は「きみのおかげ」とかなんとか慰めていたけど、そうじゃねえだろそこに座れ。

次回、22・23・24話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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