大唐流流(だいとうりゅうりゅう)22話23話24話のあらすじとネタバレと感想|

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。

大唐流流 第22話 ネタバレ

傅音(ふいん)は玲瓏(れいろう)の罠(わな)にはまり陸漢星(りくかんせい)に乱暴されそうになるが、陸琪(りくき)が現れ、事なきを得る。しかし真相を知らない陸琪(りくき)は傅音(ふいん)を「恥知らず」と罵り、立ち去る。この騒ぎで母の形見の腕輪を割ってしまった傅音(ふいん)は涙にくれるが、復讐(しゅう)の誓いを新たに陸琪(りくき)の部屋へ行く。翌日、陸雲戟(りくうんけき)はわびに来た漢星(かんせい)に、朝廷の重臣である趙侍郎(ちょうじろう)の娘をめとるよう命じる。すべては朝堂における味方を増やすための策略であった。

蔡国公府。

陸琪は庭で傅音の髪飾りを見つけ探しに向かう。

その頃、傅音は陸漢星の部屋に連れ込まれ襲われていた。

陸琪は玲瓏に傅音の居場所を聞く。

「毎晩誰かと会っているようですよぉ〜^^」

陸琪は激怒し陸漢星の部屋へ。

襲われていた傅音を助けた。

そして陸漢星を殴りつける。

玲瓏もやってきて、傅音ははめられたことに気づき激しい怒りで殴りかかった。

しかし突き飛ばされ、傅三夫人の形見の腕輪が割れてしまう。

傅音は腕輪を拾い上げると泣きじゃくった。

そこへ陸琪が戻り外套をかけてやる。

疑いは晴れておらず「恥知らずめ」と吐き捨て出ていった。

傅音は「たった一つの形見の腕輪さえ守れなかった」と力の無さを嘆く。

かたきは目の前にいるが、力がなくては何をすることもできない。

そこで陸琪の言葉を思い出した。

”歓心さえ得れば欲しいものは何でも手に入る”

傅音は身支度を整えると陸琪の部屋へ。

「私は無実です」と訴えた。

皇宮の庭。

周王は子供の頃 池に落ちて死にかけ太子に救われたことを話す。

太子は何の迷いもなく飛び込んだという。

しかしその関係が崩れたのは有名な観相家が周王を見て「この上なく高貴な運命の持ち主」と話してから。

周王は太子に敵視されるようになった。

昔話を傅柔に聞かせた周王は「本当の苦痛は死ではなく変化

、親しかった人が別人に変わる、それが一番つらいこと」と本音を告げた。

だからこそ、傅柔の信念を曲げない姿に心酔しているという。

「それができないものはいつしか本当の自分を忘れ、意に反した行動をとる」

蔡国公府。

翌朝、玲瓏は侍女を引き連れ陸琪を起こしにやってくる。

すると陸琪の隣で傅音が眠っていた。

玲瓏は驚いて水瓶を落としてしまう。

陸琪は「傅音は無実である、噂をすれば容赦しない」と侍女に忠告した。

そこへ、陸雲戟が呼んでいると執事が知らせに来る。

陸雲戟は昨晩の事情を知り、陸漢星に謝らせることで決着とした。

しかしそれだけで許すはずもなく、いい機会とばかりに趙家の令嬢との婚姻を持ち出す。

陸漢星は長安一の醜女と結婚すれば笑いものになると拒否。

陸雲戟は罷免するぞ^^と脅して無理やり承諾させた。

話を終えると陸雲戟は「次はお前の番、正妻は公主でなくては」と婚姻の話をする。

傅音に対して複雑な思いを持っている陸琪は「まずは洪義徳を処分しましょう」と話をそらした。

広州。

洪義徳を処分するよう傅涛に知らせが入る。

大々的な捜索をためらう官吏に「殺せば証拠はなくなる」と言って城門を封鎖するほどの捜索を命じた。

洪義徳の配下を捕まえ拷問。

「長安へ向かった」と吐かせる。

しかし陸琪は「洞窟に隠れている」と嘘を教えた。

その頃、洪義徳はすでに広州を出て長安へ向かっている。

一族60人を殺され、陸雲戟には全財産を渡した。

死んでも復讐を遂げると決意している。

長安の街。

街を散策していた厳子方と馬海虎は、絡まれていた元妓女 怜燕児を助ける。

絡んでいたのは張合と侯昌(駙馬)だ。

騒ぎを知って駆けつけた将軍は権力に味方し、厳子方と馬海虎は羽交い締めにされて殴られる。

それだけでなく「酔って騒いで風紀を乱した、市中引き回しに」と連行されそうに。

そこへ顔妃の使いで外出していた玉内侍が止めに入った。

玉内侍は張合に「海賊の帰順は陛下の意向、引き回せば陛下が見誤ったことになる」と耳打ち。

張合は2人を解放し立ち去る。

厳子方が感謝を示すと、玉内侍は「長安では後ろ盾がなければ生きていけませんよ」と忠告した。

鬱憤がたまった厳子方は酒楼へ行きやけ酒をする。

偶然街へ出ていた陸盈盈はその姿を見かけ追いかけた。

陸盈盈は酒を控えるよう忠告し、素直に「あなたが好き」と思いを告げる。

だが厳子方は立ち去ってしまった。

蔡国公府。

傅音は玲瓏の写し絵に真珠の衣をわざと書き込み、着服がバレるよう仕向ける。

玲瓏も陸漢星もお互いをかばわない。

陸琪は玲瓏を処分(首を…ね)陸漢星は殴りつけるだけにとどめた。

傅音は「玲瓏が死んだのに陸漢星はあれだけの処分で済ますのか」と陸琪に詰め寄る。

陸琪は激怒し「侍女は所詮奴婢、陸漢星はクズでも陸姓を持つ」と傅音を殴りつける。

鎮海将軍府。

厳子方が屋敷の戻ると、馬海虎たちが復讐に行くと燃えていた。

厳子方は仲間をなだめ「長安はもう一つの海、暴力ではなく権力で勝つ」と諭す。

皇宮。

歆楠公主の誕生日。

公主は挨拶回りをしている。

皇帝からは高価な調度品や装飾品、顔妃からは真珠の衣を贈られた。

何故かその場にいた陸雲戟は陸家の家宝を公主に贈る。

驚く公主に、皇帝は「陸琪を駙馬(公主の夫)にするぞ」と婚姻の話をした。

街。

やけ酒をしていた陸漢星は、帰路についたところを洪義徳に捕らわれる。

感想:演出

周王の語りと傅柔への心酔、傅音が道を踏み外す場面が重なってすげえ演出だった。

何でもいいんですけど、女は純潔じゃなくちゃいけなくて男はちょっと遊んでる方がいいってどうよ?じゃあ女だってちょっと遊んでたっていいじゃんね。

何が言いたいかって、傅音ちゃん別に陸琪と関係を持ったからって杜寧と結婚しちゃいけないわけじゃないですからね。お母さんは心配ですよ。

杜寧は受け入れてくれるとおもうけど、ご本人は自分を許さないだろうなって思って…ぐぬ…

自分が許せないとなると生きる道が決まってきちゃうしフラグも立っちゃうなって…ギギギ…

予告を見ると、歆楠公主の結婚問題は傅柔が解決してくるらしいので安心。

傅柔は皇宮のなんでも屋さんなのかな?

大唐流流 第23話 ネタバレ

歆楠公主(きんなんこうしゅ)はなんとか陸琪(りくき)との結婚を避けようと、傅柔(ふじゅう)に陛下の前で結婚できない理由を説明させる。突然呼び出された傅柔(ふじゅう)は困惑するものの、太上皇(たいじょうこう)が太福(たいふく)上皇后をめとった時のように、陸琪(りくき)に屏風(びょうぶ)に描かれた孔雀(くじゃく)の両目を射らせることを提案する。しかし、陸琪(りくき)は弓矢の名手で、孔雀の目を射ることくらい簡単であった。公主は絶望していたが、傅柔(ふじゅう)はある作戦を考えていた。

皇宮。

歆楠公主は突然陸琪との婚姻を持ち出され父に反抗。

鳳陽閣に軟禁されてしまった。

公主は「そうだ!立派な人に頼めばいいの!」と傅柔を巻き込むことにする。

その頃、皇帝と顔妃は歆楠公主のことを案じていた。

皇帝は公主の性格を直さないと義理の両親の世話もできないと心配しているようだ。

そこでふと皇帝は「もうすぐ周王の誕生日だな」と口にする。

しかし周王の誕生日はすでに過ぎていた。

顔妃は皇后への気遣いで報告させなかったと話す。

他の子供達の誕生日は盛大に祝ったため、皇帝は罪悪感に駆られた。

そこで周王に何を贈れば喜ぶか聞くと、顔妃は「たった一つの願いが…」と傅柔との関係を打ち明ける。

陸府。

陸琪に頬を叩かれた傅音は庭で泣いている。

そこへ陸琪がやってきて「母親が恋しい想いは同じ」と過去のことを話す。

陸琪たちが幼い頃、激しい戦争で国は疲弊していた。

陸雲戟は戦場に行って不在、陸琪と陸盈盈のは母は子どもたちを逃がす途中で餓死してしまった。

陸琪は幼い妹をつれて陸漢星の母である伯母のもとに身を寄せた。

伯母はとても優しい人で2人を守ってくれたという。

伯母は寡婦、だから陸漢星だけは殺すことができないと教えた。

林。

その頃、陸漢星は洪義徳に捕まっている。

洪義徳が陸雲戟への恨みを口にすると、陸漢星は命乞いをして「陸家の秘密を探ります、皇宮の情報も」と言い出した。

その見返りとして陸琪を殺害してほしいというのだ。

蔡国公府を継いですべてを手に入れようと目論んでいる。

皇宮。

歆楠公主は皇帝に謁見し「なぜ嫁げないか考えました」とにっこり。

そこへ傅柔を呼び出す。

事情が全くわからない傅柔だが、一旦歆楠公主に話を聞くことに。

歆楠公主は「あなたにかかってるの!どうにか説得して義姉上(あねうえ〜)」とすがった。

義理の姉と言われ頼られれば傅柔も悪い気はしない。

傅柔はある策略を思いつく。

皇帝の前に出ると「歆楠公主は太福上皇后(皇帝の母)の位牌に誓いを立て文武両道の夫を探している」と口からでまかせ。

そこへ歆楠公主が太上皇を連れてきた。

その昔、太福上皇后の父親は可愛い娘を簡単に嫁がせまいと求婚者にある試練を課した。

それは屏風に描かれた孔雀の目を2本の矢で同時に射るというもの。

太上皇はこれに成功し太福上皇后と結婚したという。

歆楠公主のおばあさま思い作戦と、太上皇の押しにより皇帝は陸琪が同じ腕試しをすることに同意した。

御花園。

その夜、歆楠公主は盛楚令と密会して昼間のことを教える。

しかし、陸琪は弓矢の名手であり孔雀の目を射抜くなど朝飯前だ。

盛楚令はすぐ兄に相談。

盛楚慕は「傅柔なら助けてくれる」と絶大な信頼を見せていた。

その頃、傅柔は孔雀の屏風の上にさらに刺繍を重ねている。

なにか仕掛けをしているようだ。

陸府。

腕試しの日がやってきた。

傅音は「傅柔が面倒な提案を」と話す陸琪の言葉に動揺する。

陸琪は傅音の正体も知らず、新しい腕輪を贈る「気にかけている人がいると思いだしてくれ」と愛を囁いた。

皇宮。

会場が用意される。

魯国公と盛楚令がやってきて、同じく腕試しを申し出るが認められなかった。

屏風までの距離について皇帝は内侍に意見を求める。

楊柏は曹内侍にある古典の話を教え「100歩」がふさわしいと進言させた。

陸琪は2本の矢を持ち屏風を狙う。

屏風に日がさすと、なぜか孔雀が動いて見えた。

しかし陸琪以外にはわからない。

そのせいで陸琪はわずかに外してしまった。

太上皇はがっかり、皇帝は「機会を与えたことを覚えておけ」と立ち去ってしまう。

楊柏は結果を傅柔に報告。

古典を教え100歩に変更させたのは傅柔らしい。

傅柔はすぐに孔雀の屏風を回収してほしいと頼んだ。

同じ頃、陸琪は「孔雀の目が動いた」と父に報告している。

陸雲戟は悪巧みをしたものがいると考え、すぐに屏風を回収に行かせた。

一歩遅れた楊柏は「誰に聞いても捨てられたと答えるんだ…」と落胆して戻ってくる。

傅柔は秘密が隠された屏風がなくなってしまったことに動揺を隠せない。

陸府。

その頃、陸琪と陸雲戟は持ち帰った屏風を眺めている。

陸雲戟は「傅柔が仕掛けをしていれば陛下を欺いた罪で死罪に、盛楚慕も巻き込めるかもしれない」と悪巧み。

その話を傅音が聞いていた。

誰もいなくなったすきにハサミで刺繍を切ろうとするが陸琪が戻ってきてしまう。

陸琪は呉執事に命じて刺繍を調べさせるという。

執事が出ていくと陸琪は傅音を寝台へ。

「駙馬(公主の夫)に選ばれず嬉しい、私達は幸せに暮らせる」と愛を囁いた。

その夜、傅柔は李宝林に呼ばれ囲碁をしている。

李宝林は傅柔の様子を見て理由を尋ねた。

感想:陸琪と傅音

管理人の妄想として聞いてほしいんですが、傅音と陸琪が結ばれちゃうような気がしてしまいました。

2人は同じ暗さを知っている者同士なんだよな、その暗さを知っているから惹かれ合ってしまうんじゃないかなって。

なんだかんだ言って杜寧は暗い過去なさそうだし…清廉潔白で…汚いことは許さないと言うか…

まあ今考えても仕方ない!最後まで見るしか!

さーて、お姉さま(´◠ω◠`)と頼られた傅柔はご機嫌で歆楠公主の願いを叶えました。

しかし手助けをしたばかりに窮地に陥っています。

大唐流流 第24話 ネタバレ

傅柔(ふじゅう)は李宝林(りほうりん)に孔雀(くじゃく)の刺繡(しゅう)の秘密を打ち明け絶賛される。しかしその刺繡の行方が分からず困っていた。もし専門家に見せれば刺繡に施した細工は必ず見破られるという。その頃、陸(りく)家では回収した刺繡を有名な刺繡師たちに検分させていた。一方、馬海娘(ばかいじょう)は相変わらず盛楚慕(せいそぼ)を追いかけている。傅柔(ふじゅう)に唆された馬海娘(ばかいじょう)は、韓(かん)王府に乗り込み、韓(かん)王妃に「楚慕(そぼ)の妻になりたい」と直訴。そのまま韓(かん)王府で花嫁修業をすることになる。

皇宮。

傅柔は李宝林を信用し、孔雀の刺繍の秘密を明かした。

すでに完成した刺繍の上から、日光に当たると退色する糸で重ね縫いをした。

楊柏の協力で直前に屏風の覆いを取れば、陸琪の腕試しのときに退色が始まる計算だ。

使った糸は鮫糸なので無色透明、傅家に伝わる染め物の技術も併用して絵が動いたように見える仕掛けを作った。

李宝林は感心して完璧な方法だと褒める。

しかし、傅柔は見破られてしまう危険を感じていた。

陸府。

刺繍王 張が呼ばれ、代々伝わる秘伝の方法で刺繍の秘密を見破るという。

張は刺繍を調べ上げ「全て問題ない」と判断した。

傅音は姉を助けようとことの成り行きを見守っていた。

それを聞いて安心する。

皇宮。

その頃、傅柔は回収するはずの刺繍が見当たらないと打ち明ける。

李宝林は微笑み「皇宮は苦難の連続、心から信頼できる人が必要よ、あなたは秘密を打ち明けた、私達は姉妹ではなく命を託す仲になったの」と刺繍を取り出した。

それは傅柔が細工をした孔雀の屏風だ。

李宝林は腕試しの話が出たときから気にかけ、誰よりも先に自分の刺した刺繍と傅柔の刺繍を入れ替えたと話した。

傅柔は安心し、心からの親友とお菓子をつまむ。

城門。

翌日、傅柔は盛楚慕とのデートに出かけた。

傅柔を追い詰められなかった陸琪はその現場に梁王を呼び、傅柔を見せる。

美人好きの変態 梁王は傅柔を気に入った。

山。

2人はいつものデート場所へ。

いちゃついていると、そこへ馬海娘と馬海虎が現れた。

馬海虎は「弟たちが結婚に同意したわよ」と書状を見せる。

驚いた盛楚慕はそれを奪い取って破り捨てた。

馬海娘は傅柔を人質にして盛楚慕を脅す。

呆れた傅柔は「こんなことしても結婚できないわよ、何よりも家族の許しが必要なんだから」と説得。

盛楚慕がいいなりになっている韓王妃を説得するのが一番だと吹き込んだ。

馬海娘は早速韓王府へ突撃する。

嵐が去った山の中で、盛楚慕は耳かきをねだり幸せな時間を過ごした。

韓王府。

馬海娘は韓王妃に面会し「盛楚慕の妻に!」と率直に話す。

すべてを察した韓王妃は「夫人は苦労が多いので初歩から学びましょうね」と花嫁修業をさせることに。

礼儀作法に学問と馬海娘は試練を与えられた。

鎮海将軍府。

街での1件から怜燕児は鎮海将軍府に身を寄せていた。

馬海虎は「ここにおいてやってほしい」と厳子方に頼む。

どうやら惚れているらしい。

尚礼局。

その夜、傅柔にお呼びがかかった。

傅柔が蘇太妃のもとへ向かうと、入れ違いで周王の使いがやってくる。

玉丹閣。

傅柔が到着すると、なぜか蘇太妃の姿がない。

その時、梁王が現れ傅柔に襲いかかった。

周王の使いは宮に戻り、不在だったことを報告。

「蘇太妃」と聞いた周王は危険を察して傅柔のもとへ。

傅柔はなんとか窮地を乗り切ろうと知恵を絞る。

そして、皇帝にとって梁王は実子ほど重要ではないこと、民への暴挙や侍女への暴行、さらに今回の暴行が重なれば領地に送られるだろうと脅した。

梁王は「確かに」と一度は聞き入れる。

しかし「でもそうなるか試してみよう」と傅柔を抱きかかえ寝台へ連れて行った。

そこへ盛楚令が駆けつける。

盛楚令は梁王を殴りつけ傅柔を助けた。

梁王は「刺客だ」と騒ぎ、侍衛が駆けつける。

遅れて周王が駆けつけた。

周王は盛楚令を止め「騒ぎを大きくすれば傅柔が傷つく」となだめた。

尚礼局。

周王は傅柔に外套を着せ送り届ける。

傅柔は「梁王に殺意を抱いたが、極刑を受ける覚悟はない、愛するものがいる限り生きなければいけない」と話した。

盛楚令は兄に事件のことを報告。

盛楚慕はこれ以上、皇宮にとどまるのは危険だと考え婚姻を決意する。

その頃、周王も母 顔妃に「傅柔に恨まれようと梁王には渡せない」と打ち明けていた。

顔妃は「全ては運命よ」と息子の思いを受け入れる。

皇宮。

翌日、皇帝は厳子方と海図について話している。

そこへ周王がやってきて傅柔との結婚を申し出た。

今度は盛楚慕がやってきて同じく結婚を申し出る。

話を聞いていた厳子方もたまらず結婚を申し出た。

「「「お願いします!!!」」」

そこで皇帝は顔妃の言葉を思い出す。

傅柔と周王、双方が納得しているという言葉だ。

今度は梁王の使いが現れ太上皇が梁王に傅柔を与えてほしいと言ってきた。

皇帝は決めきれず皇后に判断を委ねる。

話を終えた周王は「梁王に勝つにはお前らでは論外!」と激怒する。

確かに身分で言えば勝てるのは周王しかいない。

怡承殿。

3人は皇后の判断を聞くため怡承殿へ。

しかし「薬を飲んで眠っている」と追い払われた。

皇后は体調不良を理由に回復してから判断すると返事をする。

息子のわがままを聞き続ける太上皇。

しかし自分がいなくなれば守れないと気づいている。

そこで太子と仲良くするよう言い含めた。

街。

その頃、盛楚慕は梁王の手下である張合をボコっていた。

張合は陸琪が傅柔のことを吹き込んだと明かす。

感想:許さんぞ

梁王よ、許さんぞ

わしの怒りに触れたな…

傅柔に代わって成敗しに行かなきゃ…はあはあ未遂でもなんでも許せない!ギー!ギギギ!

とかなんとか言ってたら傅柔の下僕3人組がコントを始めるし情緒が忙しい回だった。

このドラマ1話の中に死ネタ鬱ネタ系とギャグ混ぜてくるからな、あなどれない。

馬海娘に嫉妬された傅柔の機転はとてもよかった。

韓王府に行かせればお姉さまが察してどうにかしてくれるもんね。

そんな韓王府に危機が訪れる予感、馬海娘よ蹴散らしてしまえ。

次回、25・26・27話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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