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【大唐見聞録・全36話】16・17・18話あらすじ・ネタバレ・感想|雨の婚姻

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐見聞録〜皇国への使者〜」について

あらすじ・ネタバレ・感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 雲不器(うんふき・雲燁)…古代の唐へタイムスリップ。お調子者。
  • 李安瀾(りあんらん)…李世民の隠し種。母は墨家・田若蘭。何やら秘密がある様子。
  • 李承乾(りしょうけん)…唐の太子。気のいいお坊ちゃま。
  • 程処黙(ていしょぼく)…程咬金将軍の息子。気のいい脳筋くん。
  • 程咬金(ていこうきん)…将軍。お調子者。
  • 李世民(りせいみん)…唐の皇帝。
  • 長孫皇后(ちょうそん)…唐の皇后。女性のお手本と言われるほど出来た人。
  • 田若蘭(でんじゃくらん)…李安瀾の母。故人。
  • 李泰(りたい)…李承乾の弟。魏王。
  • 盧辛月(ろしんげつ)…山東学者の娘。書を売り孤児を養う。
  • 盧寿(ろじゅ)…盧辛月の祖父。山東貴族。
  • 侯君集(こうくんしゅう)…陳国公。李世民の即位に貢献したが…
  • 侯小妹(こうしょうまい)…侯君集の娘。
  • 無舌(むぜつ)…総管大監。李世民の側仕え。
  • 魏徴(ぎちょう)…文官。代々政治家の家系。中国の有名人。
  • 秦瓊(しんけい)…武官。
  • 秦懐玉(しんかいぎょく)…秦瓊の息子。武官。
  • 長孫無忌(ちょうそんむき)…長孫皇后の兄。
  • 長孫沖(ちょうそんちゅう)…長孫無忌の息子。
  • 紅螺(こうら)…燕来楼の踊り子。
  • 公輸木(こうしゅぼく)…李安瀾を「若当主」と呼ぶ謎の人物。
  • 朝雲(ちょううん)…李安瀾の侍女。
  • 李靖(りせい)…鎮国大将軍。衛国公。堅物。
  • 紅拂女(こうふつじょ)…李靖の妻。李得誉の母。田若蘭の義理姉妹。
  • 李得誉(りとくよ)…箱入り息子。
  • 玲瓏(れいろう)…李安瀾の侍女。李承乾の用意した侍女。
  • 呉尚儀(ごしょうぎ)…李安瀾の教育係。
  • 孫思邈(そんしばく)…薬王。

BS12での放送について

BS12での放送はCMの関係で本編カット✂が多いです。

そのため、ネタバレあらすじには放送されていないシーンが多く含まれています。

ご了承ください(▽◕ ᴥ ◕▽)

【大唐見聞録】あらすじ・ネタバレ・感想

第16話

あらすじ

盧寿は雷雨の中で「私に雷を!私の血で陛下を目覚めさせ、唐を正しい道へ導くのだ」と叫んでいる。

李世民は盧寿を捕らえさせようとするが、兵士の槍に雷が落ちて近づけない。

そこへやってきた雲不器たち。

雲不器は槍と旗をつなげて避雷針を作り、盧寿に賭けを申し込んだ。

「陛下の旗に雷が落ちたら帰ってくれ」

雷は避雷針に落ちた。

李世民は盧寿を不敬罪として捕らえ、一族皆殺しを命じた。

盧辛月は駆け寄り命乞いをするも、一緒に捕らえられ牢に入れられる。


「山東貴族の長である盧寿が投獄されたため、山東は風前の灯び」

侯君集は李世民に祝いの言葉をかける。

そして「前線で戦いたい」と突厥を撃破する戦法を話した。


風呂に入った雲不器はご機嫌だ。

そこへ安瀾がやってくる。

安瀾は盧寿たちが「天牢に投獄され、一族皆殺し」だと教えた。

雲不器は「褒美の代わりに情状酌量を願い出る」と話す。

しかし「たとえ助かっても結ばれない」と安瀾は二人の心配をしていた。


戦を前に将軍たちを招いた宴が開かれる。

その席で褒美は何がいいと聞かれた雲不器は「盧寿一族の罪をお許しになり放免を」と願い出る。

山東一族は許されることになったが、盧寿一族は誅殺。

侯君集の助け舟を雲不器は訝しむ。


程咬金は「秘密の要所 鉄山を突厥軍が必ず通るので、その付近に駐屯し罠を仕掛けて仕留めよう」と話す。

将軍たちは侯君集がどこを任されたのかと尋ねる。

侯君集は近衛兵を統率、都に残されるのだ。

しかし、李靖が進言した戦術は侯君集と同じものだった。

侯君集は悔しさを押し殺す。


李承乾と雲不器は宴を抜け出し、盧辛月に会いに行く。

盧辛月は恨み言一つ言わず「天命です」と話した。

「私を忘れて、あなたはきっと名君になる。」

李承乾は佩玉を握らせると「必ずなんとかする」と約束した。


侯君集は泥酔し家に帰ると、同じ戦法を進言したのに留守番になったと侯小妹にあたる。


李世民は侯君集が「心の内を見せない、腹を割らず野心が強そう」と皇后に話す。

李世民は程咬金や李靖は信頼しているが、侯君集を怪しんでいる。

そこへ李承乾がやってきて「盧辛月の放免を」と願い出た。

李世民は怒り狂い「直ちに処刑、そうすればあきらめが付くだろう!」と言い放つ。

そして明日の午の刻、処刑が行われることになってしまった。


李承乾と安瀾は、皇帝に抗議するためひざまずく。

だが無舌に「このままひざまずいても、処刑を早めるだけ」と言われ引くことに。

李承乾は「他の手を考える」と去っていった。


顔を青あざだらけにしている雲不器は心ここにあらずだ。

雲家では婚儀の準備が行われ、老婦人たちも嬉しそうだが、雲不器の様子だけがおかしい。

牢の中の盧辛月を訪ねるが、彼女は覚悟を決めていた。

感想:退場か生存か

ここで盧辛月ちゃんが処刑退場だと、李承乾がパパに恨みを持っちゃいますがそういうこと?

それとも雲不器がなんとか頑張って助けるんだろうか?

罪は本人にあるんだから、一族を巻き込むのは完全に私怨だよなあ、と中国ドラマをみていていつも思うわけだが、そんな事を言っても仕方ない。

一国の太子だけど、もう駆け落ちしちゃいなよ。

第17話

あらすじ

盧寿は「なんとか辛月だけは助けてほしい」と雲不器にすがった。


数時間前、李承乾と雲不器は雨のなか殴り合いをしている。

ひとしきり暴れまわると、李承乾は「盧辛月を娶れ」と雲不器に頼んだ。

「婚約書を使えば、父上も拒めない」

雲不器はどうやらそのことで悩んでいるようだ。


李承乾の願いを聞き入れ、雲不器は李世民に会う。

そして「私が娶るのは盧辛月です」と告げた。

皇帝は怒り狂い「盧辛月を娶ったら、他の誰も娶れぬぞ」と忠告する。

家に戻った雲不器は、老婦人と小南に「盧辛月が家族になる」と話した。


侯君集の屋敷。

陳彪を呼び出した侯君集はある命令をする。

それは李世民が謀反を起こしたとき、皆殺しになったはずの田若蘭の兄を使った作戦だった。


田若蘭死亡時の真相が語られる。

当時宮殿の補修をしていた一族に「長安を去れ」と通達がきた。

田若蘭は右銀大門を守っていた侯君集に「族長の命令で明日長安を去る」と告げに来る。

田若蘭は李世民への思いを断ち切り、長安には戻らないつもりだと話した。

去り際、急報が届く。

それは李世民が太子に包囲されたというものだった。

侯君集は田若蘭に知られないようこの事実を隠し、長安から出そうとする。

だが、田若蘭は不審に思い「配下に探らせ何もなければ長安を離れる」ととどまった。

李世民が不利、と考えた侯君集は「生き延びるには勝者に付くべし、伝令を殺し東宮を封鎖」と太子に寝返る。

田若蘭は李世民の窮地を知り、戦場へ向かう。

それを知った侯君集は「私が動かなかったことを田若蘭が李世民に伝えれば終わりだ、田若蘭を殺せ」と命じる。

侯君集の部隊が駆けつけた時、田若蘭も他の一族も生き残っていた。

だが太子の部隊もろとも、矢を射られ殺された。

侯君集は一族が死に絶えたのを確認すると「謀反を起こした秦王が包囲を突破した」と聞き、また寝返る。


報告を受けた李世民。

田若蘭の亡骸を抱いて咆哮を上げる。

李世民はその場を侯君集に任せ、皇宮へ向かった。

そこで、陳彪は田若蘭の兄が生きているのを見つけ匿う。

そして「李世民が無差別攻撃を仕掛けたため一族が死んだ」と嘘を吹き込み復讐心を植え付けた。


侯君集は恨みにより、謀反を起こそうとしているようだ。

「無能なお前を定位につけてやったのに、一人の女のために私を冷遇し続けるとは」


陳彪は田若蘭の兄に安瀾のことを話す。

安瀾が公主になり李世民を父と慕っていると聞いた兄は「真実を伝えるために安瀾に会わせてくれ」と頼み込んだ。

安瀾を若当主と呼ぶ公輸木は街で墨家の暗号を見つける。

報告を受けた安瀾は、公輸木と合流しその屋敷へ。

車椅子に乗った叔父は李世民を賊と呼び、「賊を父と呼ぶなら、私はここでお前と死ぬ」と言った。


李泰は突厥の地図を献上し、野心を見せる。

感想:婚約書

そっちが伏線だったの!?

このあとまだ安瀾と一悶着するためのネタだと思ってた。

それにしたってなんか繋がりが無茶苦茶な気がしてきたんですけど、これはもしかして中国検閲によって細切れにされちゃったドラマなのかしら?

あとなんかじゃがいもに問題が起きたって。

なんだろう、食中毒?

第18話

あらすじ

祝言の朝がやってきた。

雲家にやってきた程処黙は「雨続きで芋が腐った」と騒ぐ。

雲不器はそれを見越していたようで、インスタントラーメンや干し野菜など、保存の効く食品をあらかじめ作っていた。

程処黙はそれを受け取り兵糧にする。


叔父から李世民が敵だと聞いた安瀾は、それを信じ思い悩んでいた。

そこへ雲不器がやってくる。

「盧辛月は死なずに済むよ、雲夫人になるから」

安瀾はすぐに理解したが、涙を流し悲しむ。

「大丈夫だ、なんとかする」

そう言って雲不器は去った。


天牢。

盧辛月を迎えに来た雲不器は、盧寿と話をする。

「盧辛月はおとなしそうにみえて頑固で激しいところがある」

盧寿は孫娘の行く末を心配し、盧辛月はまだ状況を受け入れていない。


雲家。

寝台に寝かされていた盧辛月が目を覚ますと、老婦人たちが側にいた。

そして「お悔やみ申し上げます」と処刑が行われたことを告げられる。

雲不器と二人になった盧辛月は自殺を図ろうとし、雲不器に止められた。


仮病を使って部屋に引きこもっている李承乾。

そこへ安瀾がやってきた。

安瀾は「誰だってほしいものは自分の手で手に入れる、情けないわ」と叱責。

立ち直るよう励ます。


雲老婦人は今までの苦労を盧辛月に語って聞かせた。

それを聞いた盧辛月は前を向き、雲不器に嫁ぐと決意する。


華々しい婚儀が行われる。

見物客は盧家のうわさ話をし、不幸になるのでは…と好き勝手な事を言った。

李承乾は2人の婚儀を眺めている。

盛大な祝福のなか、明るい顔をしている者はいない。


婚姻の儀式の最中、李承乾が屋敷に乗り込んできた。

だが「雲燁にお祝いを言いに来ただけ」と贈り物を渡しただけ。

誰の笑顔もない婚儀が進行していく。


その夜、李承乾は侯君集に買収された従者に一服盛られたようだ。

道で吐いていると、そこへ侯君集がやってきて李承乾を連れて行ってしまう。


婚儀の晩、雲不器は盧辛月に「救うために娶った、承乾の想い人だ何もしない。早く休んで」と出ていく。

街に出ていた雲不器のもとへ安瀾がやってきた。

かんざしを渡すと「別々に生きるの」と別れを告げ去っていく。

感想:小ネタが楽しめないぞ

せっかく謎の小ネタが散りばめられているのに、皆悲しそうで楽しめないんですけど!!

インスタントラーメンは一体どうやって製造したんだよ。まあもういい、気にすまい。

パパのせいで皆が不幸になっていく。

なんなのもう。

次回、19・20・21はここから!

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