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【大唐見聞録・全36話】19・20・21話あらすじ・ネタバレ・感想|意地っ張りな公主

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐見聞録〜皇国への使者〜」について

あらすじ・ネタバレ・感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 雲不器(うんふき・雲燁)…古代の唐へタイムスリップ。お調子者。
  • 李安瀾(りあんらん)…李世民の隠し種。母は墨家・田若蘭。何やら秘密がある様子。
  • 李承乾(りしょうけん)…唐の太子。気のいいお坊ちゃま。
  • 程処黙(ていしょぼく)…程咬金将軍の息子。気のいい脳筋くん。
  • 程咬金(ていこうきん)…将軍。お調子者。
  • 李世民(りせいみん)…唐の皇帝。
  • 長孫皇后(ちょうそん)…唐の皇后。女性のお手本と言われるほど出来た人。
  • 田若蘭(でんじゃくらん)…李安瀾の母。故人。
  • 李泰(りたい)…李承乾の弟。魏王。
  • 盧辛月(ろしんげつ)…山東学者の娘。書を売り孤児を養う。
  • 盧寿(ろじゅ)…盧辛月の祖父。山東貴族。
  • 侯君集(こうくんしゅう)…隋国公。李世民の即位に貢献したが…
  • 侯小妹(こうしょうまい)…侯君集の娘。
  • 無舌(むぜつ)…総管大監。李世民の側仕え。
  • 魏徴(ぎちょう)…文官。代々政治家の家系。中国の有名人。
  • 秦瓊(しんけい)…武官。
  • 秦懐玉(しんかいぎょく)…秦瓊の息子。武官。
  • 長孫無忌(ちょうそんむき)…長孫皇后の兄。
  • 長孫沖(ちょうそんちゅう)…長孫無忌の息子。
  • 紅螺(こうら)…燕来楼の踊り子。
  • 公輸木(こうしゅぼく)…李安瀾を「若当主」と呼ぶ謎の人物。
  • 朝雲(ちょううん)…李安瀾の侍女。
  • 李靖(りせい)…鎮国大将軍。衛国公。堅物。
  • 紅拂女(こうふつじょ)…李靖の妻。李得誉の母。田若蘭の義理姉妹。
  • 李得誉(りとくよ)…箱入り息子。
  • 玲瓏(れいろう)…李安瀾の侍女。李承乾の用意した侍女。
  • 呉尚儀(ごしょうぎ)…李安瀾の教育係。
  • 孫思邈(そんしばく)…薬王。
  • 陳彪(ちんひょう)…侯君集の部下。

BS12での放送について

BS12での放送はCMの関係で本編カット✂が多いです。

そのため、ネタバレあらすじには放送されていないシーンが多く含まれています。

ご了承ください(▽◕ ᴥ ◕▽)

【大唐見聞録】あらすじ・ネタバレ・感想

第19話

あらすじ

李承乾を屋敷につれてきた侯君集。

お香に薬を混ぜると、娘・侯小妹に介抱を命じた。

李承乾は薬の作用で、侯小妹が盧辛月に見える。

2人は一晩をともにした。

翌朝、隣で寝ている侯小妹を見て驚き逃げ帰ろうとする李承乾。

侯小妹は「お慕いしていました、夢見たい」と手を握るがはねのけられる。


雲不器は薫風殿を訪ねるが中に入れてもらえない。

「誰も俺たちを引き裂けない」と叫んでいると、水をかけられてしまった。

それでも雲不器は叫び続けている。


挨拶に来た娘に侯君集は「侯家のためによくやった、太子妃になってくれ」と言う。


追い払われてしまった雲不器は李承乾に会いに来た。

かんざしを安瀾に渡すよう頼み「手放す気はないと伝えて!」と不機嫌だ。

そこへ従者がやってきて「今朝、殿下の落とし物を拾った」と侯君集が呼んでいるとを告げる。

李承乾は急いで向かった。

「今朝あられもない娘の姿を見た、殿下を罰すれば清らかな身に戻れますか?」

「必ず父上に認めさせ、責任を取る」

侯君集に責め立てられた李承乾は、侯小妹を娶る約束をしてしまう。


盧寿の遺体が埋葬され、盧辛月は一人ぼっちで位牌に向かっている。

そこへ雲不器がやってきて「これからは妹のように大切にする」と盧寿に誓った。


雲不器から預かったかんざしを持って薫風殿を訪ねる李承乾。

「父上を敬愛しているが、時々理解できない。」と愚痴をこぼす。

安瀾は「親子でも別人よ」となだめた。

そして「雲燁は一途だ、私のように後悔しないように」と李承乾は去っていく。

安瀾はかんざしを手に取ることが出来ない。


皇宮を抜け出す安瀾を目撃した雲不器は後をつける。

公輸木と密会し怪しい話をしているところを目撃した雲不器は、安瀾に詰め寄った。

何を企んでいるのか話そうとしない彼女に、

「愛せないならなぜ俺の心を奪った、避けていたのになぜ近寄った!」と激情を見せる。

「謝るわ、あなたを愛せない」

「李安瀾、お前を愛してる」

その言葉を聞いて、安瀾は雲不器の左胸に剣を刺した。

「縁は尽きた、求めても傷つくだけよ私を忘れて」

雲不器を放って安瀾は去っていく。


街の玩具屋。

田和子は皇帝誅殺の計画を安瀾と公輸木に話している。

突厥での決戦に向けて壮行会が開かれる日、皇帝は祈天台に昇る。

その祈天台と周囲に爆薬を仕掛け、更に火を放ち混乱させようと言うのだ。

安瀾は「王将軍は信用できるのか」と不安を口にする。

田和子は「王将軍は李世民を憎んでいるので大丈夫」だと話すが…


安瀾の行動を不審に思い、雲不器はこっそり様子を見張っている。

安瀾が出てきた玩具屋に入りこむと、そこで炭と硝石と硫黄を見つけた。

孫思邈にその薬品を渡し3つを合わせて薬を作るが、爆発してしまう。

それは爆弾の材料だった。


壮行会の前夜、侯君集は陳彪と話をしている。

「公主は父親の暗殺を決意した、この機会に太子を即位させる、田和子はすぐに始末しろ」

そして最後に「君主弑逆の罪で公主を誅殺」と口にした。


翌朝、雲不器は「今日、危ないことに関わるので、一家で長安を離れてください、成功したら迎えに行きます」と老婦人に言う。

だが老婦人は「家で待つ」と頑なだ。


壮行会。

兵士の変装をして潜り込んだ雲不器は、程処黙に事情を話し、そこら中に隠された火薬を回収していく。

雲不器は騒ぎを起こさず二人ですべて撤去し、安瀾に類が及ばないようにしたいらしい。


その頃、陳彪は田和子を始末しようと玩具屋から連れ出す。

だが用意した馬車を引く馬に車椅子が当たり、驚いた馬が走り出してしまった。

陳彪がその馬を止める姿を見た田和子は、謀反の日、大門で伝令を止めたのが陳彪だったと思い出す。

田和子は陳彪を疑い始め…


壮行会を見守っていた侯君集は、砦の上に雲不器の姿を見つける。

祈天台では程咬金・李靖・秦瓊に李世民が任務を命じ、儀式が進行していくが…

感想:ごめんね皇后様

皇后が絶対なんかしたんだと思ってた^^ごめんねハァト

「田若蘭を看取った」っていうのがキーワードだったんか、なんか日和見なおじさんやなあ…としか思ってなかったから、娘の処女をあっさり差し出すような、どクズだと気が付かなかったです。

田和子が陳彪に嘘を植え付けられて信じちゃったっていうのは無理があると思うけど、とにかく真実に気がついたなら安瀾が殺されないようになんとかするか、罪をかぶってほしい。

あまりそのへんの裏話が出てこなかったので、本当は安瀾も黒幕に気がついて行動しているとかならいいんだけど…

何にしてもシリアス展開になってきて心配。

第20話

あらすじ

儀式の最後、皇帝は鼎に火を灯そうとする。

侯君集に阻まれた雲不器は、鏡の反射を使って無舌に危険を知らせた。

無舌はギリギリのところで皇帝を止める。

異変に気がついた将軍たちだが、無舌の機転で無事に出征していった。

説明を求められた雲不器が調べると、鼎の中から大量の火薬が出てきた。

皇帝が安全な場所に見を移そうとしたとき、公輸木が屋根の上から矢を放つ。

そこへ現れた安瀾は、無舌に刺客を追うよう命じ、自らは皇帝を護衛すると名乗り出た。


騙されていたことに気づいた田和子。

だが、足が不自由なため陳彪に立ち向かうことが出来ない。

意を決し、馬車に乗せられていた大量の爆薬に火をつけた。

陳彪は逃げ延びるが、田和子は…


安瀾は皇帝に襲いかかる。

「帝位につくため、墨家を無差別に殺した!」

皇帝は否定するが、安瀾は信じ込んでいる。

そこへ李承乾と雲不器もやってきて、なんとか安瀾を止めようとする。

駆けつけた無舌が安瀾に向かって矢を投げ、それをかばおうとした雲不器は胸に重症を追った。

安瀾は雲不器を抱き上げ泣きじゃくる。


安瀾は禁足。

侯君集は作戦の失敗に大激怒。

雲不器は命が助かったものの、意識が戻らない。


安瀾のもとへ皇帝がやってきた。

「守りたかった男の手にかかり命を落とすなんて、私も殺せば?あなたの悪事を隠すことが出来ます」

「私は父親だぞ」

「父親?いません」

「天に誓って田若蘭を殺していない。若蘭の敵は必ず討ってやる、だが濡れ衣を着せられるのはゴメンだ。誰がそんな事をお前に吹き込んだ」

「その人も殺すの?」

呆れ果てて去ろうとする皇帝に安瀾は、

「雲燁はどうなったの」と聞く。

「生きている」


盧辛月は甲斐甲斐しく雲不器の世話をしている。

雲不器はうわ言で「安瀾…」とその名前を呼んでいた。


李世民と李泰が話をしている。

李泰は中々話を切り上げようとせず、兄を軽んじた。

李泰が出ていくと李承乾は安瀾を擁護し、李世民の逆鱗に触れる。

外で盗み聞きしていた李泰は、兄の行いを叱責。

「公主に盧辛月、女が関わるとすぐに取り乱す」

弟の不敬な態度を諌めるが、結局仲違いしてしまう。


李承乾は禁足、李泰は太子の政務を代理で行うことになった。

李泰の補佐には侯君集がつけられる。


雲不器が目覚めた。

「出かけなければ」と焦って出ていく。


侯君集は侯小妹を李承乾のもとへ。

飽きられたと思っている侯小妹は、書状を渡すとすぐにさろうとする。

だが李承乾に呼び止められた。

「安心して、責任は取るから」

その言葉に侯小妹は笑顔を見せ、手作りの鈴(?)を渡した。


暗殺が失敗に終わり、侯君集は苛立っている。

安瀾はなぜか罰されることもなく、皇帝は何を考えているのか…

侯君集は陳彪に「隠しておきたいのなら、隠す場所をなくすまでだ」と言った。

感想:思考停止

ホントは気づいていたけど泳がせていただけで、最終的に大どんでん返し!

的な流れかなと思っていたけど、どうも今回の安瀾をみるとそうでもないな…

大変な危機を何度も救っているのに、怪我ばっかりして好きな女とも結ばれない雲不器が大変に不憫である。

田和子おじさんは生きてそうなので、頑張ってほしい。

第21話

あらすじ

侯君集から李承乾への手紙には、

「魏王が近衛兵の頭領に、今こそ決断のときです。ご自分を守りたければ群臣を味方にし陛下を怒らせず慎重に、必ず大業を成せます」と書かれていた。

雲不器が会いに来るが、李承乾は断る。


李承乾に会えないため雲不器は皇帝のもとへ。

褒美を所望するが、

「手柄と相殺で罰さないことが褒美だ」と言われてしまった。

皇帝は「あの子の口を開けるなら、話を聞き助けろ」と雲不器に調査に調査を命じる。


勅使を手に入れた雲不器は薫風殿へ。

雲不器は安瀾を騙したのが一体誰なのか探ろうとするが、頑なに話そうとしない。

「信頼できる人から聞いた、関わらないで」と突き放されてしまう。

雲不器は「もし皇帝が母上を殺したのなら、一緒に敵を討ち、一緒に逃げ、一緒に死ぬ」と告げ額に口づけした。

「よく聞け、君を離さないし死なせない好きな人を守り抜く、言わないなら自分で調べるさ」

雲不器は去っていった。


李承乾は「己の過ちを認めます」という内容の書状を皇帝に提出。

李世民は「些細なことで心を乱し、心配性」な李承乾が皇帝を次ぐことができるのかと不安視しているようだ。

長孫皇后は「皇太子妃の件を真剣に検討しては、嫁が決まればあの子も落ち着く」と助言した。


雲不器は調査のため街へ出る。

玩具屋は兵が見張っており、「焼死体の男がこの屋敷から出たという話だ」と聞く。

遺体安置所に向かうと検視官は「焼死体だが、なぜか手で口を抑えている」と不思議そうに話す。

雲不器は金を握らせ、死体の手を動かした。

すると口の中から丸い玉が出てくる。

その帰り道「公主が暗殺を試みた」と講談師が話し、街中の噂になっていることを知った雲不器。

公輸木はその様子を見張っている。


噂を知った雲不器は急いで皇帝のもとへ。

だが門前払いされ、そこにちょうどやってきた侯君集から「公主は皇后により牢に入れられた」と聞く。


噂と、安瀾の投獄を知った李世民は大激怒。

長孫皇后はなだめるために「皇后の位を廃してください」と叩頭した。


噂の拡散は侯君集に命じられた陳彪の仕業。

噂を拡散し、皇帝が安瀾をかくまえなくなるよう画策した。

侯君集は親子の関係を引っ掻き回すつもりだ。


一日中ひざまずいていた雲不器はやっと皇帝に謁見。

「全ては皇帝が招いたこと」とはっきりその罪を指摘し、

「ただ公主と生死を共にしたい」と本心を伝えた。

皇帝は雲不器にタジタジだ。

雲不器は調査のことを聞かれ「手がかりを手に入れたので、公主にあって探りたい」と申し出て、令牌を手に入れる。


大理寺。

令牌を使って安瀾に会いに来た雲不器。

誰に操られていたのか、黒幕は誰なのか、何度も尋ねるが安瀾は頑なに口を開こうとしない。

雲不器は「黒幕がわからなければ俺は10日後に斬首されるからな!」と言い放って出ていく。

入れ違いで公輸木がやってきた。

安瀾は叔父が死んだことを知らされ、やっと黒幕の存在を意識し始める。

公輸木は大理寺の中で自由が効く侍女になにか命令をした。


李承乾の禁足が解かれた。

無舌は「殿下自ら民の声を聞かれては」と助言。

このところ、イナゴの被害がひどく被災民も出ているらしい。

街へ出た李承乾は被災民に出くわす。

哀れに思った李承乾が金を配っていると、李泰と侯君集がやってきて「10日間食料を配る」と宣言した。

李承乾に群がっていた被災民は、皆そちらに行ってしまう。


侯君集は「魏王の権勢が拡大している」と李承乾に話す。


公輸木は金を盗もうとしていた黄鼠という男を捕まえ取引を持ちかけた。


長孫皇后に皇太子妃の話をされた李承乾。

侯小妹を皇太子妃にと話す。


陳彪は深夜、畑に細工をしている。


雲不器は焼死体から出てきた組木を木工職人に見せた。

木工職人は開き方はわからないが、墨家の人間が作っていたと話す。

感想:登場人物増えすぎ

36話しか無いのに登場人物が増えすぎて、しかも初回から誰一人退場していないのでもう1時間の間にアレヤコレヤしっちゃかめっちゃかよ!

突然、黄鼠とかいうモブだけどめっちゃ役に立つ系のキャラクターが登場するし。

皆ほんともう、素直に生きようよ。

無理しても意地張っても仕方ないからさあ、素直が一番よ。

自分は自分、他人は他人、死ぬときは1人!

次回、22・23・24はここから!

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