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【大唐見聞録・全36話】28・29・30話あらすじ・ネタバレ・感想|爆弾パーリーナイツ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「大唐見聞録〜皇国への使者〜」について

あらすじ・ネタバレ・感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 雲不器(うんふき・雲燁)…古代の唐へタイムスリップ。お調子者。
  • 李安瀾(りあんらん)…李世民の隠し種。母は墨家・田若蘭。何やら秘密がある様子。
  • 李承乾(りしょうけん)…唐の太子。気のいいお坊ちゃま。
  • 程処黙(ていしょぼく)…程咬金将軍の息子。気のいい脳筋くん。
  • 程咬金(ていこうきん)…将軍。お調子者。
  • 李世民(りせいみん)…唐の皇帝。
  • 長孫皇后(ちょうそん)…唐の皇后。女性のお手本と言われるほど出来た人。
  • 田若蘭(でんじゃくらん)…李安瀾の母。故人。
  • 李泰(りたい)…李承乾の弟。魏王。
  • 盧辛月(ろしんげつ)…山東学者の娘。書を売り孤児を養う。
  • 盧寿(ろじゅ)…盧辛月の祖父。山東貴族。
  • 侯君集(こうくんしゅう)…隋国公。李世民の即位に貢献したが…
  • 侯小妹(こうしょうまい)…侯君集の娘。
  • 無舌(むぜつ)…総管大監。李世民の側仕え。
  • 魏徴(ぎちょう)…文官。代々政治家の家系。中国の有名人。
  • 秦瓊(しんけい)…武官。
  • 秦懐玉(しんかいぎょく)…秦瓊の息子。武官。
  • 長孫無忌(ちょうそんむき)…長孫皇后の兄。
  • 長孫沖(ちょうそんちゅう)…長孫無忌の息子。
  • 紅螺(こうら)…燕来楼の踊り子。
  • 公輸木(こうしゅぼく)…李安瀾を「若当主」と呼ぶ謎の人物。
  • 朝雲(ちょううん)…李安瀾の侍女。
  • 李靖(りせい)…鎮国大将軍。衛国公。堅物。
  • 紅拂女(こうふつじょ)…李靖の妻。李得誉の母。田若蘭の義理姉妹。
  • 李得誉(りとくよ)…箱入り息子。
  • 玲瓏(れいろう)…李安瀾の侍女。李承乾の用意した侍女。
  • 呉尚儀(ごしょうぎ)…李安瀾の教育係。
  • 孫思邈(そんしばく)…薬王。
  • 常何(じょうか)…将軍。李世民の腹心。

BS12での放送について

BS12での放送はCMの関係で本編カット✂が多いです。

そのため、ネタバレあらすじには放送されていないシーンが多く含まれています。

ご了承ください(▽◕ ᴥ ◕▽)

【大唐見聞録】あらすじ・ネタバレ・感想

第28話

あらすじ

李世民は4人の令牌を確認し、新しい令牌と交換していく。

そして最後に申国公の令牌が入れられた箱を確認し、何も指摘せず「よく保管せよ」と新しい令牌を渡した。


3人は帰され、申国公だけが残る。

「賊が入り書斎が荒らされた」と正直に話す申国公だが、李世民は黒幕だと完全に勘違いしている。

そして、10年前のことを持ち出した。

「あの夜、何のために父上の寝殿を訪ねた」


10年前の出来事が語られる。

秦王(李世民)は太子 李建成に包囲され、政変は失敗に終わると思った申国公は太上皇のもとへ。

玄武門の報告を受け嘆いている太上皇に「李承乾を即位させてくれ」と迫ったのだ。

「お断りになれば君臣の情を捨てます」と脅しまがいのことまで言う。

そこへ報告が、謀反を起こした太子と斉王が死んだというのだ。


李世民は「共に決起しながら最後に動揺した」と申国公を責めた。

長孫家と高家を守るためには、李承乾を即位させるしか方法がなかったのだと申国公は言う。

そして「若蘭が死んだとき、李承乾の擁立を目的に玄武門から離れていた。若蘭狙う意味はない」とはっきり否定する。

李世民は裏で糸を引くものがいると気がつき「真相がはっきりするまで皇宮に待機」するよう命じた。


申国公の命令を家督が実行に移す。

高家の侍衛は民家に匿われていた侯小妹に襲いかかり、そこへ李承乾が駆けつけた。

だが刺客は侯小妹の腹を剣で貫く。

李承乾に捕まった刺客は申国公の侍衛だと話してしまった。

同じ頃、太上皇が危篤だと急報が入り、李世民は慌てて向かう。


侯小妹を孫思邈のもとへ運んだ李承乾。

「傷が深く、今夜が峠」と言われてしまう。


太上皇は椅子に座り治療を拒んでいた。

どうやらもう目が見えないらしい。

急いでやってきた李世民を李建成と勘違いし「ずっと前から話しておきたいことがあった、弟はいい子だ、即位したら弟を殺さないでくれ建成」と語りかける。

そして、そのまま意識を失った。

雲不器も駆けつけ太上皇の耳元で「持ちこたえてください、安瀾は生きています」と励ます。

だが会いたくないと首を横に振った。

孫思邈も駆けつけるが、時既に遅し…李世民の頬に触れようとした手はそのまま布団に落ちて動かなくなった。

こっそり皇宮に忍び込んだ安瀾は雲不器からその死を聞かされる。


その夜、盧辛月は偶然孫思邈を訪ねた。

孫思邈は皇宮に行っており、弟子の浩浩が居眠りをしている。

侯小妹の看病をかって出た盧辛月は、布団の脇に置かれた李承鄞の衣を見て二人の関係に気がついた。

目を覚ました侯小妹は、

「朝が来たら皇宮に行き陛下にすべてを話す、そうすれば平民になって殿下と自由に暮らせる。あなたとは違うの私には殿下しかいない」

盧辛月は李承乾の立場が悪くなると止めるが侯小妹は聞き入れない。

うろたえた盧辛月は、飲ませようと持っていた薬を置いて後ずさってしまう。

薬を飲もうと起き上がり、寝台を降りた侯小妹は血を吐いて息絶えた。

盧辛月は怯えながらその様子を見ている。


雲不器は安瀾を太上皇のもとへ。

安瀾は涙を流し祖父に別れを告げた。


陳彪は密かに盗み出しておいた焦げ跡の付いた令牌を母に託す。


侯君集はやっと娘の不在に気がついた。

布団をかぶって震えていたのは侯小妹の侍女だった。

侍女を折檻させ、侯君集は秘密裏に侯小妹を探させる。

感想:この期に及んで嘘を付く

孫思邈にまで嘘を付く李承乾。

見守ってきたけども、降ります!李承乾くん廃位で問題ありません!

なんかいいわけもすごい嫌悪感、「可哀想な娘なので先生のところに置いてもらえませんか!?」ってなによ。

有無を言わせず、とりあえず侯君集のとこに返しとけばよかったのに。親にも内緒で、罪がばれるのだけは避けたい、だって僕は太子だから^^

きーーーー!!!

えーと、それから雲不器と安瀾ちゃんが完全に申国公を黒だと思ってますが、めの前で賊が入ったって言うてましたやんか?おかしいと思いましょうよ?

侯小妹が死んでしまったのはもう運命で片付けてくれ、どうして盧辛月に背負わせるの。

第29話

あらすじ

翌朝、侯小妹の遺体を前に李承乾は立ち尽くす。

盧辛月は「ごめんなさい、仕方なかったの。あなたを破滅させたくなくて」とありのままを話した。

侯小妹は泣いている盧辛月を抱きしめた。

2人は密かに侯小妹を埋葬。

「今後は私にとって、生涯君だけが最愛のおなごだ」


太上皇の葬儀が行われる。

李泰も前線から戻ってくる。

その帰り際、雲不器は侯君集に申国公の話をした。

「あの夜から屋敷に戻っていない、陛下に軟禁されているのでは?」

「うわさを真に受けるな」と申国公は言う。

雲不器は様子を探っているようだ。


侯家。

侯君集を訪ねた李承乾は侯小妹のことを聞かれ知らないふりをする。

とても今朝死んだとは言えない。

そして申国公が軟禁されているという話を持ち出した。

「大叔父が軟禁されるなど、誰かが長孫家を陥れようとしている」

「静観し動かないほうがいい」と申国公は忠告。


侯小妹の侍女は「太子に会いに行かれました」と白状してしまった。

怒り狂った侯君集は侍女を殺してしまう。


朝堂。

突厥との戦は芳しく無く大苦戦し、兵は半減、李泰は謝罪する。

李承乾は今がチャンス!とばかりに、前線へ出征すると名乗り出た。

だが李世民は「すべき責務があるだろう」と取り合わない。

そこへ李世民が信頼する常何将軍が呼ばれる。

常何の軍を援軍として、再び李泰を出陣させると李世民は告げた。


朝議のあと。

雲不器は李泰に駆け寄り「突厥の石の砦を落とせる方法がある、しかし職人が必要だ」と話す。


雲不器は安瀾に頼んで墨家の人間を集め、火薬で爆弾を作った。

李世民と李泰にその威力を披露する。

鼎が粉々になるほどの衝撃を見て李世民は「秘密がもれないよう王宮内に施設を設けたい」という雲不器の願いをあっさり許可した。


弟に手柄を取られると焦った李承乾は雲不器を訪ねる。

だが雲不器は李泰と手を切ろうとしない。

「私の敵になってもいいのだな」李承乾は怒ってしまう。

その帰り道、李承乾は盧辛月に密書を渡した。


王宮内に「恪物院」という爆弾製造所が作られた。

公輸木が集めた墨家の人々は若当主である安瀾が生きていると知り、従うことに。

雲不器たちは爆弾製造をしながら、まずは高士廉の軟禁場所を探す。

雲不器は墨家の職人と仲良くなろうとご飯で買収するが、偏屈なので受け入れないと安瀾に言われてしまった。


盧辛月に密書を渡して呼び出した李承乾。

「迎えに行く準備を進めている」と話す。

そして「突厥を負かす秘策を雲不器が李泰に教えた、2人が密かに何をしているのか知りたい、弟は太子の座を狙っている」と協力を仰ぐ。

盧辛月は「食事を届けに行けば、皇宮のどこで何をしているのかわかる。でも、雲燁さんを傷つけることはしないで」と忠告した。


ご飯作戦に失敗した雲不器はルービックキューブを作る。

そのルービックキューブに職人である墨家の人々は夢中だ。

それを目の前であっさり完成させた雲不器は「天才だ!」と認められる。

感想:友情の終わり

ここに来て雲不器と李承乾が仲違いかあ。

盧辛月も秘密にされてるんだから、せめて協力しないでおこうよ。

優しく勤勉でも、心が弱いと魔に飲み込まれちゃう典型的なお坊ちゃんで、もう見ていてイライラすっぞ。

今回の見所は、安瀾ちゃんの庶民コスプレです。

まるで生まれ変わる前のシンデレラのようでした。

第30話

あらすじ

墨家の職人たちは、すっかり雲不器を気に入ってしまった。

「本当に安瀾が好きなんだな!料理まで用意して機嫌をとっている。安瀾が嫁ぐことを認めよう」

安瀾は照れている。てへ。

そこへ公輸木が来て「黄鼠が穴をほって逃げた」という。

「雲燁 じいちゃんは行くよ」と黄鼠の逃げた穴の上に張り紙がしてあった。

雲不器は敵討ちの後、この穴から安瀾が逃げられると喜ぶ。


小南は「オウムに街中の道を教えている」と雲不器に話す。

食事中、盧辛月は雲不器が痩せた気がすると話題を振った。

「食事はきちんとしないと、盧辛月に食事を届けさせる」

老婦人は盧辛月の策にあっさり乗る。


盧辛月が食事を届けにやってきたため、どう紹介していいかわからず「嫁さんだ」と言ってしまう。

職人たちは「嫁がいたのか!」と大ブーイング。

盧辛月は食事を運ぶふりをして、爆弾を一つ盗んだ。


敵討ちの作戦を練る雲不器。

爆弾演習を使って城内を混乱させ、その間に安瀾は目的を済ませ穴から逃げるという段取りだ。

雲不器は李泰に「人手と物資を増やすため爆弾を使って演習を行う、それを陛下に見せれば快諾するだろう」と話した。


李承乾は盧辛月から受け取った爆弾に火をつけてみるが、不発に終わる。

それを爆竹と勘違いしたため、勝手に作らせておけとあざ笑う。


作戦実行の前の晩。

雲不器は「失敗したときのことなんて、怖くて考えられない。だから頼むよ、死なないで」と安瀾に語りかける。

安瀾は「うん」と答えた。


翌日、演習の会場に向かっていた雲不器は警備が侯君集ではなく常何将軍だと知る。

城内は兵士で溢れており、このまま作戦を遂行すれば安瀾が危ない。

雲不器が急いで製造所に戻ると、安瀾はまだそこにいた。

「作戦中止だ」と抱きしめる。


演習は成功、大爆発を起こした。

李世民は喜び「好きなだけ人手と物資を」と承諾する。

これをよく思わない李承乾は危険性を指摘、雲不器は「万が一事故が起きればすべての責任を持つ」と食って掛かるが、製造所は都の外れに移されることになってしまった。


雲不器を訪ねてきた李承乾は「作り方を渡せ」と迫る。

雲不器は「渡さない、どちらの側もない同じ側だ」と弟に対抗しようとする李承乾をいさめた。


雲不器は本当に申国公が黒幕なのか、いぶかしんでいる。

安瀾は「権勢が強く、皇后の叔父なのでかばっているだけ」と決めつけた。

「黒幕は他にいるのでは?なぜ常何将軍を呼んだのか…」

推理している雲不器をよそに、安瀾はムキになって今にも殺しに行きそうだ。


常何将軍を呼び出した李世民。

製造書は玉山に作る、そこで4000人の兵のうち1000人は玉山へ駐屯し監視、3000人はいつでも動けるよう城外に待機と命じた。

不審に思う常何に、李世民は「政変に備えている、今こそ朕にはお前と精兵が必要」と本心を話す。


静電気のせいで不発弾が出来てしまった。

雲不器は静電気が起こらないよう注意をはらい、不発弾はなにかに使うため取っておこうという。

そこへ李泰が来て遅すぎると急かす。

雲不器は「安全弁が未完成で、このまま進めては危険がある」と話した。

そこへ安瀾が食事を運んできてしまう。

感想:恩人

もし、管理人が盧辛月なら、雲不器に嫁いで3ヶ月以内に惚れてると思います。

ぼんくら太子のどこがいいの盧辛月ちゃん?

そしてもう侯君集のいい人ヅラは見たくない!もう何回やるのよこの下り!雲不器は違和感くらい持ってると思うけど、はっきり確信はしてなさそうだし、結構な序盤で真犯人を明かされてしまった視聴者置いてけぼりよ。

あそこで真犯人を明かすんじゃなくて、4人の功臣のうち誰かわからないまま…っていうのが面白いのに。

それこそ、筋肉バカ将軍程咬金が実は黒幕なんじゃ!?って匂わせされたら、最高の脚本だなとか思ったり。

ハァハァ!とにかく安瀾と盧辛月が幸せになるまで見届けます。

次回、31・32・33はここから!

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