【独孤皇后・全50話】28・29・30話のあらすじとネタバレと感想|ゴールは始まりに過ぎない

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みるこ
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この記事では、

「独孤皇后〜乱世に咲く花〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 独孤伽羅:独孤信の娘、宇文護への復讐を誓う
  • 楊堅:楊家の長男、伽羅との結婚が決まるが…
  • 独孤信:衛国公、忠臣だが宇文護にはめられる
  • 崔氏:伽羅の母
  • 独孤善:伽羅の兄
  • 上官英娥:伽羅の義理姉、独孤善の妻
  • 楊忠:楊堅たち4兄弟の父、随国公
  • 楊整:楊家の次男
  • 楊瓚:楊家の三男
  • 楊爽:楊家の四男
  • 宇文護:大冢宰、晋国公、いとこである天王を操り国を支配している
  • 宇文毓:天王
  • 宇文邕:宇文毓の弟、魯国公、伽羅と恋仲だった
  • 宇文珠:宇文毓と宇文邕の妹、公主
  • 宇文会:宇文護のうんこ息子
  • 独孤般若:伽羅の姉、王后
  • 阿史那頌:宇文邕の妻、突厥の公主
  • 趙貴:楚国公、忠臣だったが宇文護に始末された
  • 趙越:宇文護の腰巾着

【全50話】「独孤皇后」あらすじ・ネタバレ・感想

「独孤皇后」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第28話


謀反に失敗した宇文護は、これまでに犯した罪の責めを負い公開処刑される。独孤家の汚名もそそがれ独孤伽羅の復讐は完結する。皇帝は宇文護の排除にあたり奮闘した臣下に論功行賞を与え、国の建て直しを図るために仏教を禁ずる方針を表明し…。

ネタバレ

大徳殿。宇文邕は「正気を失ったふりをしていた、お前が選んだ3人の大将軍はすでに突厥によって討たれた」と話し、大将軍の首を見せる。宇文護派の臣下に動揺が走った。

宇文邕はまず側近の大監を始末。兵がなだれ込み、大徳殿から逃げ出そうとする宇文護を尉遅迥が捕らえた。しかし楊素に邪魔をされ逃げられる。

同じ頃、楊堅率いる大軍が長安に戻った。楊堅は伽羅を連れて皇宮へ向かう。

逃げ出した宇文護は阿史那頌を人質に取る。そこへ楊堅が駆けつけ宇文護と楊素を捕らえた。

晋国公府。「大冢宰が捕らえられ斬首される」趙越に知らせが入る。慌てふためき逃げ出す。

長安の街。処刑場に連行される宇文護を民は口々に罵り残飯を投げつけた。

楊堅が罪状を読み上げ、宇文護は民の前で公開処刑される。そこへ伽羅が現れ最後の食事を差し出した。「忠臣の血をすすってきたあなたの最後の食事がこれよ」伽羅が暗躍していたと知った宇文護は襲いかかる。しかし楊堅が押さえつけ阻んだ。「お前の子孫は末代まで人々からあざけりを受けるだろう」宇文護は処刑された。

その様子を宇文会が見ている。宇文会は致命傷を負いながらも宇文護に助けられ生き延びていた。宇文会は「隠した金塊で家を再興し復讐する」と誓う。

皇宮。宇文護一派の粛清に貢献した楊堅たちには論功行賞が贈られた。独孤家の汚名はそそがれ、独孤善は官位を得て復職する。

さらに阿史那頌の提案で伽羅にも褒美が贈られた。

衛国公府。伽羅と独孤善は敵を討ち潔白を証明したことを報告する。

崇義宮。すっかり仲睦まじく過ごすようになった宇文邕と阿史那頌は「豊かな国を作っていこう」と誓い合う。そこへ伽羅が来た。阿史那頌は席を外す。

伽羅は「楊素を釈放してほしい、楊素を含む宇文護の側近を許すことで寛大さを示す」と頼み込む。宇文邕は悩んだ末、伽羅の言い分を聞き入れた。

牢。宇文邕がやってきてひれ伏す楊素。しかし「陛下の過ちを知っている、宇文護の弱みを握るため国が荒れていくさまを放置していた、陰険です」と指摘。宇文邕は心の迷いを言い当てられ驚く。

宇文邕は宇文護の家族と一派を赦免し閑職を与えた、これにより宇文邕は民心と忠心を掴む。伽羅は下賜品を売って難民の帰還事業に充てた。それ以降朝廷には関わらず幸せな家庭を築くことに注力する。

随国公府。楊素と鄭祁耶は伽羅に感謝を示す。楊素は皇帝の護衛になっていた。

大徳殿。宇文邕は寺と道観(道教の施設)が多く、僧侶や道士が溢れかえっているのは無駄だと指摘。寺と道観を整備し、家を持たぬものに与えると言い出す。さらに今後は仏教と道教を禁じ儒教を奨励するというのだ。

不安を感じた楊堅は「僧侶に違う仕事を与えては」と提案。しかし聞き入れられず代わりに「斉への侵略が今も可能か検討しろ」と命じられる。

命婦会。阿史那頌は民のために活躍した伽羅の事を褒める。そこへ太子 宇文贇の騒ぐ声が聞こえてきた。

宇文贇は楊麗華を気に入り妃にしたいと騒いでいる。だが麗華は横暴な宇文贇が気に入らない。伽羅と阿史那頌はそれぞれ子供を叱り、仲直りさせた。

妙善庵。阿史那頌は妙善庵で宇文邕の健康を祈る。尉遅文姫は帯同していた伽羅のこと見て、過去のことを思い出し、父を探しに向かった。

感想:達成

定めたゴールに向かっていく諦めない力がすごいです。素晴らしい。私もがんばります!と思いながらこたつに潜り込む日曜日。いいのいいの、そこそこで。

さて!やっとやっと!伽羅の宿願が果たされました!伽羅や楊堅にどれだけ正論をぶつけられても、宇文護は最後まで「悪いのは僕じゃないもん」と言い訳をしていたのでいっそ潔いですね。そして死んだと思われていた息子 宇文会はパパと趙越に助けられ一命を取り留めておりました。大した復讐ができるとは思わないけど、金塊の話は気になるな。

あと伽羅が無駄な優しさを見せて、宇文護の関係者を赦免させたのは後々問題になりそう。優しさは時に仇となって帰ってくるのです。そう言えば、文姫ちゃんも大きくなってましたね。彼女はまだ伽羅に恨みを持っているんだろうか。

第29話


周囲に理解者がいないことを嘆いていた皇帝は楊素の進言を聞き入れ、趙越を太卜として登用する。そんな中、大軍を率い出征するよう勅命が下った楊堅は出征し、斉の城を次々と攻め落とす。天下統一を目指す皇帝は、さらなる進攻を命じようとするが…。

ネタバレ

一旦休憩中(`・ω・´)ゞ3月に更新します。

感想:

第30話

独孤伽羅が皇帝に乱暴されかけたことを知った楊堅は、文昌殿に押し入り皇帝と取っ組み合いになる。高ケイと独孤伽羅が間に入ることでその場は収まり楊堅も不問に処されるが、皇帝は斉への征伐戦で楊堅に少数の先鋒隊による城攻めと、ろう城を命じる。

ネタバレ

感想:

次回、31・32・33話はここから!

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