【独孤皇后・全50話】34・35・36話のあらすじとネタバレと感想|できの悪い息子でして

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「独孤皇后〜乱世に咲く花〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 独孤伽羅どっこから:独孤信の娘、宇文護への復讐を誓う
  • 楊堅ようけん:楊家の長男、伽羅との結婚が決まるが…
  • 独孤信どっこしん:衛国公、忠臣だが宇文護にはめられる
  • 崔氏さいし:伽羅の母
  • 独孤善どっこぜん:伽羅の兄
  • 上官英娥じょうかんえいが:伽羅の義理姉、独孤善の妻
  • 楊忠ようちゅう:楊堅たち4兄弟の父、随国公
  • 楊整ようせい:楊家の次男
  • 楊瓚ようさん:楊家の三男
  • 楊爽ようそう:楊家の四男
  • 楊麗華ようれいか:楊堅と伽羅の長女
  • 楊勇ようゆう:楊堅と伽羅の長男
  • 楊広ようこう:楊堅と伽羅の次男
  • 宇文護うぶんご:大冢宰、晋国公、いとこである天王を操り国を支配している
  • 宇文毓うぶんいく:天王
  • 宇文邕うぶんよう:宇文毓の弟、魯国公、伽羅と恋仲だった
  • 宇文珠うぶんしゅ:宇文毓と宇文邕の妹、公主
  • 宇文会うぶんかい:宇文護のうんこ息子
  • 独孤般若どっこはんじゃく:伽羅の姉、王后
  • 阿史那頌あしなしょう:宇文邕の妻、突厥の公主
  • 阿史那厥玷あしなてんけつ:阿史那頌の弟、突厥を治める
  • 趙貴ちょうき:楚国公、忠臣だったが宇文護に始末された
  • 趙越ちょうえつ:宇文護の腰巾着
  • 楊素ようそ:叩き上げの兵士、宇文護に仕えるが出世し国の重要人物となる
  • 鄭祁耶ていきや:楊素の妻
  • 高賓こうひん:忠臣仲間
  • 高熲こうけい:高賓の息子
  • 高霊こうれい:高熲の娘
  • 尉遅迥うっちけい:蜀国公
  • 尉遅寛うっちかん:尉遅迥の息子、酒乱
  • 尉遅容うっちよう:尉遅迥の娘、楊整に嫁ぐ
  • 尉遅文姫うっちぶんき:尉遅寛の娘、妙善庵で尼となる
  • 徐卓じょたく:独孤信の部下、宇文護への復讐のため伽羅に協力する
  • 耿康こうこう:刺史、楊堅が信頼する臣下
  • 宇文贇うぶんいん:宇文邕と阿史那頌の息子
  • 宇文闡うぶんせん:宇文贇と朱皇后 朱満月の息子、楊麗華が養母となる
  • 蕭薔しょうそく公主:梁の公主、楊広に嫁ぐ
  • 陳叔宝ちんしゅくほう:陳の元皇帝
  • 陳婉宜ちんえんぎ:陳の公主
  • 雲若霞うんじゃくか:平民の娘、楊勇と勝手に同棲

【全50話】「独孤皇后」あらすじ・ネタバレ・感想

「独孤皇后」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第34話

楊麗華は皇太子妃となり皇太子の寵愛を一身に受けていた。その頃、皇帝は侵犯を繰り返す部族、吐谷渾の討伐を尉遅迥に命ずるが、独孤伽羅の助言を思い出した皇太子が出征を志願する。そして、皇太子は楊堅から教わった奇策により大勝を収める。

ネタバレ

大徳殿。侵犯を繰り返す部族 吐谷渾の討伐に、宇文贇が名乗り出る。宇文贇は息子が誰かにそそのかされたと気づき問い詰めた。宇文贇は「隋国交夫人に言われた」と伽羅の名前を出す。宇文贇は出征を許可された。

東宮。楊堅は宇文贇に妙策を授ける。

随国公府。宇文贇の出征が決まり不安な麗華は伽羅に相談する。伽羅は「昔同じ思いをした」と楊堅との思い出を語った。

軍営。楊堅の妙策により皇太子 宇文贇は見事 吐谷渾を討伐する。

文昌殿。宇文贇は見事に功を立てて戻った。しかし宇文邕は息子が楊堅に影響されていることが気に入らず叱りつけた。

宇文贇は父に叱られ不満を漏らしている。そこへ趙越が近寄り「4人の側室の舞を見に行こう」と誘う。側室の親を味方につければ後ろ盾ができるとそそのかした。

宇文贇は妖艶な舞に魅了されるが、麗華の顔が頭をよぎり怒って立ち去る。

随国公府。麗華は伽羅に宇文邕と楊堅の不仲の理由を聞く。

大徳殿。吐谷渾の討伐に利用された突厥が怒り、北周を侵略しはじめた。尉遅迥は楊堅を使者として、突厥と話し合いで解決することを提案する。しかし宇文邕は自ら戦地へ赴くと言って聞き入れない。

皇宮。楊堅は戦を止めるため宇文邕のもとへ。「じきに冬が来るため、兵は適応できない」と忠告するが宇文邕は出征してしまった。

宇文邕の行軍を強風が邪魔する。風で体が冷え切った宇文邕は意識を失い王宮に連れ戻された。

皇宮。侍医は宇文護の毒が体に残り疲労や冷えにより手の施しようがないと診断する。

意識不明の宇文邕は「伽羅」と口にしうなされている。阿史那頌は嘆き悲しむが伽羅を呼びに行かせた。

宇文邕は宇文贇を呼び「金塊を探せ、楊堅を信じるな」と遺言を残す。伽羅が駆けつけ「添い遂げたかった、すまない」と本心を語り死んだ。

感想:波乱の幕開け

うーん、なんだか伽羅のせいで色々…いやそんな事ない!男どもがばかちんなのよ!

宇文邕が崩御し、どう考えても君主の能力などない宇文贇が即位します。そんで宇文邕は楊堅を信じるなと言い残し…こんな事言わなかったら、楊堅をブレーンに宇文贇でも国を治めることができたんじゃないの…?

まあしょうがないや。続きを見るしか…

なんかこのドラマ史実を追いかけるのに夢中になって、その間の展開がおろそかになってる。もうちょっと魅せる場面があるほうが楽しめるなあ。

第35話

宇文ヨウの崩御により宇文贇が皇帝に即位する。宇文贇は即位に際し、礼法を破り4人の側室を皇后に格上げする意向を示す。これに不満があった楊麗華だったが受け入れるしかなく…。その頃、大司馬に任じられた楊堅は汚職を厳しく取り締まっていた。

ネタバレ

皇宮。北周皇帝 宇文邕が崩御した。その夜、阿史那頌は亡骸に語りかけ泣いた。伽羅と楊堅も、早すぎる死を惜しんだ。

道会苑。皇后 楊麗華と側室たちが礼儀作法の訓練をしている。そこへ宇文贇がやってきて「4人の側室を皇后にする」と言い出した。

随国公府。麗華はその話を伽羅にして愚痴る。伽羅は「4人を皇后にしても麗華がそれを許し、一番権力を持っているなら大丈夫だ」と助言した。

楊麗華は皇后に、阿史那頌は皇太后に、楊堅は大司馬に、楊家の子息も重役に任じられた。

随国公府。朝廷に返り咲いた楊堅のもとへ賄賂が届く。しかし楊堅は受け取らない。

間男の件から距離ができていた楊整・尉遅容夫婦。楊整は尉遅容と打ち解け、やり直すことを決めた。尉遅容は涙を流して喜ぶ。

大徳殿。大司馬に任じられた楊堅は横領した官吏を引っ立て、厳しく取り締まる。

酒楼。官吏による汚職は趙越と親王の仕業だった。趙越は楊堅の名声が君主をしのぎかけた時好機がやってくると親王に話す。

麟趾館。定州刺史 耿康が麟趾館にやってきて、楊堅の仕事を手伝うことになる。

文昌殿。趙越は長寿の丹薬と言って宇文贇に媚薬を飲ませた。そこへ4人の皇后がやってきて、宇文贇は享楽にふける。

随国公府。麗華は4人の皇后によって宇文贇から遠ざけられていること、過去の因縁により皇太后 阿史那頌からも疎まれていることを話す。伽羅は「感情的にならず解決しなさい」と助言した。

大徳殿。宇文贇の体調不良により朝議が中止になった。楊堅は4人の皇后と寝台にいる宇文贇に忠告する。

事態を知った阿史那頌は宇文贇を呼び出し叱る。そこへ朱皇后 朱満月が懐妊を知らせに来た。話はうやむやになってしまう。

趙越は宇文贇に「独孤伽羅が皇太后に告げ口をした」と吹込み楊堅を監視するよう仕向ける。

秘密基地。楊堅は独孤善、高熲と密会。独孤善は「玉座を奪い楊堅が活躍すべき」と考えを話した。しかし楊堅は「謀反などできない」とたしなめる。

感想:2パターン

中国ドラマ見てると、がんじがらめで国を治めるのって大変なんだなあと感心する時と、うるせえ下がってろ!俺がこの国を!って気持ちが抑えられない時がある。そうもちろん今は後者^p^

楊素はいつの間にか楊堅側についてるし、それならさっさと趙越を排除したらいいのに、宇文贇の近くに密偵くらい置いとけよという気持ち。このドラマ密偵とか暗殺とか毒殺とか、どれを取り上げても一本道でしか進まないから面白くないんだよね。密偵には密偵を、毒には毒をって仕返しくらいしてほしい。

伽羅も楊堅もきれいごとが好きだなあ。

第36話

皇帝の子をみごもった朱皇后が何者かの細工により転倒する。危険を感じた楊皇后は無事に出産が終わるまで朱皇后を楊家で預かる手配をする。そんな中、新宮の建設を望む皇帝のため、趙越は税の滞納が続いている州への督促を行うよう楊堅に求めるが…。

ネタバレ

懐妊した朱皇后が庭を散策中に転倒。石畳には細工がされていた。麗華は「随国公府で面倒を見る」と皇太后 阿史那頌に申し出る。

随国公府。朱満月は懐妊したことで他の皇后にいじめられていた。怯える朱満月を伽羅が世話する。朱満月は「趙越に脅され皇后を遠ざけようとした」と話した。

趙越の悪巧みが楊堅たちの耳に入った。高熲と楊素が調べを進め、趙越が親王の後ろ盾を得て悪事を働いていると判明する。楊堅と伽羅は趙越を泳がせ一網打尽にする計画を立てる。

大徳殿。宇文贇は政務をサボり享楽にふけっている。皇帝不在の中、趙越は「税の滞納が続いている州へ督促を行え」と楊堅に話した。楊堅は理路整然と、その権利がないこと、すでに問題は上奏してあることを話して追い払った。

宇文贇のもとへやってきた趙越は「楊堅に税の督促を頼んだが、陛下が民より享楽を優先しているため官吏が憤り納税を拒んでいると話した」と嘘を吹き込んだ。皇后のおねだりで新宮を立てようと考えている宇文贇は激怒。さらに趙越は「宇文護の金塊は楊堅がせしめた」と話す。

随国公府。朱皇后は無事に皇子を産んだ。

皇宮。宇文贇によって宇文闡と名付けられる。誕生を喜んだ宇文贇は宇文闡をさっさと太子にしてしまった。

文昌殿。麗華は宇文贇を呼び出し「約束を忘れたのか」と問い詰める。宇文贇は怒り出し、投げつけられた上奏文で麗華は額を切ってしまった。二人の仲は決裂してしまう。

麗華は楊家のため朱皇后を利用することに。宇文闡は太子になり狙われる危険があるが、麗華の養子にすれば楊家が後ろ盾になり手を出されないと吹き込んだ。

麗華は早速阿史那頌に申し出て、呼び出された宇文贇も渋々同意する。麗華は宇文闡の養母となった。

大徳殿。宇文贇は朝議に出席するが、楊堅がすべて手を回して宇文贇の手柄として解決していた。宇文贇が憤ったところへ趙越が「楊堅はさん奪を考えている」と吹き込む

随国公府。その夜、楊堅が宇文贇に呼び出された。伽羅は不審に思う。

文昌殿。楊堅は「金塊をせしめた覚えはあるか」と問い詰められた。

感想:麗華たん…

いくらでも貴公子はいただろうに、結婚しなくても強く行きていけただろうに、あんな……

まあ今までの流れから見ると、死ぬ時絶対仲直りするでしょ。そんな死の間際に改心されても誰も得しないんじゃ…なあノブ。

とにかく宇文護が死んでから楊堅○○の流れまでもっと短くしても良かったんじゃないかな。あまりにも主役たちが追いやられて面白くなくなってる。オープニングが終盤10話くらいの内容で更生されてるのが製作者側の本心っぽいし。

結局、一夫一妻をテーマに裏切りからの添い遂げ~が書きたいだけなのかね。

次回、37・38・39話はここから!

全話、ネタバレ一覧はここから!

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