【独孤皇后・全50話】40・41・42話のあらすじとネタバレと感想|無能な太子

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みるこ
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この記事では、

「独孤皇后〜乱世に咲く花〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 独孤伽羅どっこから:独孤信の娘、宇文護への復讐を誓う
  • 楊堅ようけん:楊家の長男、伽羅との結婚が決まるが…
  • 独孤信どっこしん:衛国公、忠臣だが宇文護にはめられる
  • 崔氏さいし:伽羅の母
  • 独孤善どっこぜん:伽羅の兄
  • 上官英娥じょうかんえいが:伽羅の義理姉、独孤善の妻
  • 楊忠ようちゅう:楊堅たち4兄弟の父、随国公
  • 楊整ようせい:楊家の次男
  • 楊瓚ようさん:楊家の三男
  • 楊爽ようそう:楊家の四男
  • 楊麗華ようれいか:楊堅と伽羅の長女
  • 楊勇ようゆう:楊堅と伽羅の長男
  • 楊広ようこう:楊堅と伽羅の次男
  • 宇文護うぶんご:大冢宰、晋国公、いとこである天王を操り国を支配している
  • 宇文毓うぶんいく:天王
  • 宇文邕うぶんよう:宇文毓の弟、魯国公、伽羅と恋仲だった
  • 宇文珠うぶんしゅ:宇文毓と宇文邕の妹、公主
  • 宇文会うぶんかい:宇文護のうんこ息子
  • 独孤般若どっこはんじゃく:伽羅の姉、王后
  • 阿史那頌あしなしょう:宇文邕の妻、突厥の公主
  • 阿史那厥玷あしなてんけつ:阿史那頌の弟、突厥を治める
  • 趙貴ちょうき:楚国公、忠臣だったが宇文護に始末された
  • 趙越ちょうえつ:宇文護の腰巾着
  • 楊素ようそ:叩き上げの兵士、宇文護に仕えるが出世し国の重要人物となる
  • 鄭祁耶ていきや:楊素の妻
  • 高賓こうひん:忠臣仲間
  • 高熲こうけい:高賓の息子
  • 高霊こうれい:高熲の娘
  • 尉遅迥うっちけい:蜀国公
  • 尉遅寛うっちかん:尉遅迥の息子、酒乱
  • 尉遅容うっちよう:尉遅迥の娘、楊整に嫁ぐ
  • 尉遅文姫うっちぶんき:尉遅寛の娘、妙善庵で尼となる
  • 徐卓じょたく:独孤信の部下、宇文護への復讐のため伽羅に協力する
  • 耿康こうこう:刺史、楊堅が信頼する臣下
  • 宇文贇うぶんいん:宇文邕と阿史那頌の息子
  • 宇文闡うぶんせん:宇文贇と朱皇后 朱満月の息子、楊麗華が養母となる
  • 蕭薔しょうそく公主:梁の公主、楊広に嫁ぐ
  • 陳叔宝ちんしゅくほう:陳の元皇帝
  • 陳婉宜ちんえんぎ:陳の公主
  • 雲若霞うんじゃくか:平民の娘、楊勇と勝手に同棲

【全50話】「独孤皇后」あらすじ・ネタバレ・感想

「独孤皇后」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第40話


楊皇太后は宇文闡から楊堅へと禅譲されることを防ぐため、禅譲を提言した太皇太后を殺そうとするが独孤伽羅にいさめられる。そして、禅譲を受け皇帝に即位した楊堅は新しい国号を隋と定め、独孤伽羅は皇后となり、長男楊勇は太子に冊封される。

ネタバレ

墓所。尉遅容と再会した尉遅文姫は妙善庵にいたこと、父が死に埋葬したが墓に名前を刻むこともできなかったことを話す。

仏教が廃されてからは、父と2人こっそり妙善庵で暮らしていた。そこへやってきた伽羅の姿を見た尉遅寛は過去の記憶が蘇り発作を起こして死んでしまった。尉遅容と尉遅文姫は「屈辱を必ず返す」と復讐を誓った。

皇宮。麗華は阿史那頌のもとへ向かい「父がさん奪のために太皇太后を殺したことにする」と襲いかかった。麗華は宇文闡をにし、自らが皇太后になるため恐ろしい形相で迫る。

阿史那頌は逃げ出し、麗華は誤って侍女を殺してしまった。そこへ伽羅が来て麗華を止める。麗華は「家のためにあんな男に嫁ぎやっと皇太后になれるのに、太皇太后と張り合えるのに!」と本音を口にした。伽羅は「いつかわかる日が来る」と諭す。

大徳殿。皇位が楊堅に譲られ国号は隋と改められた。独孤伽羅は皇后に、楊勇は太子、楊広は晋王、楊麗華は楽平公主、楊整は蔡王、楊瓚は滕王、楊爽は衛王となった。

皇宮。伽羅は尉遅容に「後宮を取り仕切ってほしい」と頼む。尉遅容は復讐のため距離を詰める機会だと考え承諾した。

未央宮。伽羅は麗華のもとから宇文闡を連れ出す。麗華は伽羅を憎むようになってしまった。

隋国交府。伽羅は宇文珠が宇文護に情報を流していたことを指摘。それを聞いた楊瓚は「平民になり平穏に暮らしたい」と申し出る。平民として暮らしたことなどない宇文珠は嫌がるが、楊瓚は「何があっても永遠にそばにいる」と寄り添い承諾させた。伽羅は2人を巻き込まないため追い出す。

楊堅は民の安寧のため、悪政のせいで困窮した民のため税と刑罰を減免する。さらに、臣下の提案で新たな国の誕生を知らしめるために巡行をすることになった。太子となった楊勇が名乗り出てその任に命じられる。楊広は「同じ息子なのに私は苦労続き」と恨みを持った。

同州。楊勇と楊爽が到着し話を聞くと「下賜された種のひと粒も届いていない」という。楊爽が調査することに。

大徳殿。臣下の1人が「阿史那頌と宇文闡を自決させなければいずれ敵意を向けられる」と上奏する。

感想:むりくり

どうにもこうにも!?皆感情が壊れてるのかな!?見ている方が不安になってくるよ!?

伽羅と楊堅があの感じなのは最初からだし、麗華以外は恩恵に預かってるし…なんでそんな復讐しようとしちゃうのよ面白すぎるでしょ。

さらに小さい頃人質にされていた楊広は、長男だから自動的に太子となった楊勇を恨んでる様子。まあ生い立ちがなくても、自分のほうが秀でていると思うなら気に入らないよな。

さてはて、無駄に権力を手に入れたばっかりに聖人君子を気取っていられなくなってきたよ。

第41話


謀反の旗頭になることに対する懸念から臣下に自決を求められた阿史那頌と宇文闡を、独孤伽羅は突厥へと逃がす。その頃、巡行中の楊勇は朝廷が送った物資を横領していた官吏を処刑し、その一報を受けた楊堅と独孤伽羅は楊勇の成長を喜ぶ。

ネタバレ

伽羅は楊堅から阿史那頌と宇文闡の自決について相談を受ける。伽羅は謀反が起きる可能性を排除するため、二人が死んだことにして突厥に送るべきと提案した。

伽羅の提案を阿史那頌は承諾。宇文闡を不安から解放し普通の子として育てられると喜んだ。阿史那頌は伽羅と打ち解け、突厥に旅立っていった。

巡行で同州を訪れた楊勇は横領の証拠を集めていた。楊爽が調査し、不正を行った官吏を捕まえ、民の前で処刑させた。

文昌殿。報告を受けた楊堅と伽羅は息子の成長を喜ぶ。兄弟で力を合わせてほしいと願うが、伽羅は猜疑心を持つ楊広のことが気がかりだ。

重材殿。麗華は公主として宮を与えられた。しかし伽羅に心を開こうとしない。

大徳殿。太子 楊勇は巡行での成果を褒められる。汚職が減り、民は皇帝と太子をたたえた。そこで宇文邕が行った愚策についての話が出る。楊堅は仏教の禁令を解くべきと判断した。

妙善庵。禁令が解かれ伽羅と尉遅容は妙善庵を訪れる。尉遅文姫も尼として妙善庵に戻った。

尉遅容は尉遅文姫と密会。尉遅容が「復讐の機会を伺っている」と話すと、尉遅文姫は「私を皇宮へ」と手助けを申し出た。尉遅文姫は侍女 趙如意として皇宮に潜り込む。

東宮。太子 楊勇は臣下を呼び宴を開く。高熲から水害についての議論がなされるとの情報を仕入れ意見を募った。

大徳殿。楊勇は水害対策についてしっかり予習(カンニングかな)し、成果を披露した。しかし楊堅はそれが息子の考えでないことを見破り「東宮が朝廷なのか」と叱りつける。

山。楊勇は山で美女 雲若霞に一目惚れ。雲若霞は「雲記靴舗にいる」と言い残して去っていった。

文昌殿。突厥の部族が食料を求めて起こした乱について議論される。楊素は長安にて公開処刑をすべきと主張、しかし楊勇は反対意見を示した。

家族の宴席。久々に楊家の家族があるまり華やかな宴が開かれる。しかし、麗華は出てこない。婚姻の話が出たため、楊勇は平民の女に惚れたと素直に話した。

伽羅は「平民を娶れば民心がつかめるので一度あわせてほしい」と話す。

感想:阿史那厥玷の子分?

突然部族長の可汗がいっぱい出てきて、わしゃもう誰が誰だかわからんで。まあ名前だけ出てきて終わりかなと思うので深追いしません。多分、阿史那厥玷初登場の時に引き連れてた人たちのような気がする。

本音を言うと、あまりの面白くなさに飽きている。独孤伽羅のあとにこれを見るのはきついわ。これが視聴順序逆ならまだ行けたかもしれませんな。

さてさて、着々と兄弟の争いの準備が始まっています。同時進行で、尉遅容と尉遅文姫の復讐も進攻中。最後はどこまでやるんだろう。

第42話


独孤伽羅は楊勇が結婚したい相手だと語る平民の娘、雲若霞と会うが、不分別な人間性に失望し結婚を許そうとしない。その頃、梁が反乱を企てている可能性が朝議で論じられ、楊勇は梁に使臣を送り忠告するよう楊堅に求めるが楊堅の考えは異なっていた。

ネタバレ

雲記靴舗。店を兵が取り囲み雲若霞とその父親が慌てて出てくる。

雲若霞を呼び出した伽羅は家のことや父親の仕事について尋ねた。雲若霞は家のことを知らず、父の仕事時間さえ答えられない。そして「父君に官位を授ければ釣り合う」と提案すると雲若霞はあっさり承諾した。それを聞いた伽羅は憤慨し、婚姻は許可できないと言う。

皇宮。伽羅は雲若霞が妃に不適切である理由を語る。雲若霞に事前に宮中の衣を渡したのは反応を見るため、女官の話では厚化粧して浮かれていた。家業を恥じているように見え虚栄心が強い、提案された官位を断りもしなかった。面会に同席した楊爽も「不分別」と言うほどだ。

東宮。雲若霞に惚れ込んでいる楊勇は諦めきれず、彼女を東宮へ連れてくる。そこで隠れて暮らさせることにした。

大徳殿。梁が陳に使者を送り密通していると情報が入る。太子 楊広は「梁が裏切らないよう使者を送って忠告を」と意見を出す。

楊広は「言葉で収まれば戦は起きない、武力行使し力の差を見せつけるべき」と話した。

二人の意見を聞いた楊堅は「梁帝の真意を探り、怪しい動きを見せれば討伐する」と考えを話す。

梁。梁の第3代皇帝 蕭琮は楊堅との会合に向かうため都を出た。楊広と楊素は梁に残り、蕭薔公主のもてなしを受ける。楊広は蕭薔公主の舞に魅了された。

その夜、楊素は楊広の恋心を見破り「晋王(楊広)が太子になれば婚姻できます、太子よりもあなたのほうが勝っている、私は従うべき相手を見分けられる」と話した。

仏殿。勝手に仏殿に入り尉遅文姫が経を唱えている。そこへ尉遅容が伽羅を連れてきた。伽羅は「皇后の健康祈願をしていた」と話す尉遅文姫に仏殿の管理を任せる。にっこり尉遅容。

東宮。2人が戯れる様子を耳にした尉遅容は「雲若霞を利用し楊勇と伽羅を仲違いさせよう」と尉遅文姫に話す。

感想:納得できること

尉遅容と尉遅文姫に視聴者が納得できるような恨みがあればいいんだけど…。こっちとしては横暴で独断がすぎるところもあるけど家族に無茶を強いたことはない楊堅と伽羅を恨むほうが頭おかしくないか?という気持ちになってくるわけで。しかし伽羅と楊堅がそこまで魅力的かと言われると…なあ!?

つまり今、視聴者置いてきぼりで話が進んでるんだよ。置いていかないで。

まあ仲良くやってくれとは思わないけど、伽羅と楊堅を聖人君子として扱うのも違うよなあ。

次回、43・44・45話はここから!

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