🔥瓔珞(エイラク)|10話・11話・12話あらすじ・ネタバレ感想|豚の膀胱ゆたんぽ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」10・11・12話のあらすじとネタバレ感想を書いていくので未視聴の方はご注意を!

それでは、登場人物をちょっと整理してからネタバレ感想書いていきます!

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【瓔珞・全70話ネタバレ】🔥1分でわかるあらすじネタバレ感想|放送中止の恐れあり

「瓔珞」12話までの登場人物まとめ

  • 魏瓔珞ぎえいらく…刺繍工房から長春宮の侍女に昇格。これもすべて姉を殺した犯人を探すため。
  • 富察傅恒ふちゃふこう…皇后の弟。宮中を警備する侍衛。瓔珞のことが気になる。
  • 乾隆帝けんりゅうてい…けっこう激情的な人。瓔珞が気になる。
  • 皇后富察ふちゃ…悲しみから立ち直る。愉貴人を気遣うが…
  • 高貴妃こうきひ…皇后になりたくてたまらんおばさん。
  • 嘉嬪かひん 金氏…第4皇子の母。息子の地位を危ぶむ。
  • 愉貴人ゆきじん…懐妊中。臆病。
  • 嫻妃かんひ…実家問題が大変。お金がない。
  • 純妃じゅんひ…謎の人。
  • 李太監りたいかん…乾隆帝のお付き。

「瓔珞」あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

「瓔珞」第10話 必死の金策

瓔珞は皇后との会話を乾隆帝に聞かれ、かつて自分が霊柏を騙った女官だということが露呈してしまう。皇后が庇ってくれて事なきを得た瓔珞は、長春宮を訪れた傅恒にある仕掛けを施した手製の湯たんぽを贈り、何かを企む。一方、嫻妃(かんひ)は罪に問われた弟が獄中で重病になったことを知り、治療代のために内務府に俸禄の前借りを申し出るが断られる。仕方なく自分の装飾品を売ってもらおうと密かに太監に渡すが、そこへ高貴妃が現れて 

サクッとネタバレ

瓔珞は姉をはずかしめた犯人は富察傅恒ふちゃふこうではないかと考える。

「あまりに短絡的な考えだ」と張女官は言うが、瓔珞は「将来の陛下の腹心が醜聞を晒していいわけがない、だから姉は口封じにあったのだ」と富察傅恒の身分から憶測を話す。


皇后の信頼を得た瓔珞は侍女として仕えられるようになる。

皇后は貧民の救済のため、内務府の蔵にある品物を売ろうと考えていた。

善行であるが、反感を持った者たちは「皇后は私腹を肥やしている」と悪い噂を流す。

瓔珞が真実を話せば良いのでは?と尋ねると、「善を見せては、真の善にあらず」と答えた。


愉貴人は事件以来、悪夢にうなされ泣き暮らしているらしい。

その様子から「順治帝とドンゴ妃」の話をし始めた皇后に、瓔珞は深く寵愛されることが良いとは限らないと意見を述べる。

ドンゴ妃がなくなった後、順治帝は失意の底に。

臣下を30人も殺し、世を顧みなかった。

だから民と臣下は無情な皇帝を望んだ。

瓔珞が不敬とも取られる話をしているところへ、乾隆帝がやってくる。

その話を聞いていた乾隆帝は立腹し、罰を受けそうになったが、瓔珞は言葉巧みに切り抜ける。

皇后の助け舟もあり助かった瓔珞だが、乾隆帝に霊伯れいはくを騙ったものだということが、声からばれてしまう。


嫻妃の弟が獄中で赤痢せきりにかかった。

母は賄賂を送り弟を助けるため、嫻妃に銀子を要求してくる。

しかし毎年の俸禄ほうろくの大半は渡しているので手持ちはあまりない。

そこで、来年の俸禄を前借り出来ないかと内務府に出かけるが、新しく内務府に就任した高氏が蔵の在庫をすべて調べるまで何一つ手を付けてはならないというのだ。

しかし入れ違いでやってきた高貴妃の侍女にはあっさりと毛皮を渡していた。


長春宮にやってきた富察傅恒に瓔珞は近づく。つまずいたふりをして抱きつき、気に入られる振る舞いをし、豚の膀胱ぼうこうで作った湯たんぽを渡した。

富察傅恒は豚の膀胱と聞いて嫌がったものの、その暖かさと瓔珞の気持ちが嬉しかった様子。

同僚の海蘭察はいらんちゃは富察傅恒が湯たんぽを隠し持っていることに気が付き、貸してくれと揉み合いになり中の熱湯が溢れてしまう。

海蘭察はやけどを負った。


富察傅恒は瓔珞に、負傷させたのは故意ではないのかと尋ねに来る。

「慌てていて口をきつく縛らなかったのね…」とあくまでうっかりしていたと嘘をついた。

怪我をした海蘭察は、豚の膀胱使ってあんなものを作るには2晩ほど夜なべしなければならないはず、だからその女はお前に気があるぞと富察傅恒に話す。


銀子を得ようと持ち物を売ろうとした嫻妃だが、それに気がついた高貴妃にまんまとはめられる。

嫻妃から宝飾品を受け取り、城外で売ろうとしていた太監は部下の袁春望えんしゅんぼうに罪をなすりつけた。

とっさに侍女の珍児ちんじは嫻妃をかばうために、自分が罪を犯したのだと声を上げる。

杖刑100回と高貴妃に言われ連行されそうになった珍児だが、嫻妃は自分の罪だと言ってしまう。

装飾品は実家から持ってきたもので、弟を救うためにしかたがなかったのだと高貴妃に膝をついて懇願した嫻妃は許される。


第四皇子があまり利発でないことに母の嘉嬪かひんは焦っていた。

皇后の息子・第二皇子が2歳だったときなど、詩をそらんじたというのにあまりに凡才だ。

このまま愉貴人が聡明な子供を産んでしまえば自分の子が日の目を見ることはないと考えた嘉嬪はなにか企みを思いついたようで…

感想:ノブレス・オブリージュ

皇后様は素晴らしいお人だねえ。それと比べて嫻妃はなんか頑なでめんどくさいな。

高貴妃との会話もずっと堂々巡りで、私物だって言うのならはっきりきっぱり罪はないって宣言すればいいのに。不器用すぎてイライラする回だったよ。

今のところ不安は、高貴妃の狆がひどい目に会わないかということだけですかね。中国ドラマいつも犬の扱いが酷いんだもんな。殺さないでください!!!

「瓔珞」11話 だまし合い

御花園を散策していた皇后と愉貴人は、愛犬を連れた高貴妃一行と出くわし、犬が苦手な愉貴人は恐怖のあまり倒れてしまう。愉貴人を見舞うため皇后が届けた真珠粉だが、ある策略によって毒薬にすり替えられていた。

サクッとネタバレ

皇后は愉貴人ゆきじんを気遣い長春宮に呼ぶ。

庭を遊園していていると、高貴妃こうきひ嘉嬪かひん 金氏が犬の雪球せっきゅうを連れて遊んでいた。

愉貴人は怯え逃げ帰ろうとするが高貴妃に呼び止められてしまう。

その時、太監につねられたことに驚いた犬が愉貴人の方へ走り出し襲いかかった。

それを止めようと犬を蹴り上げた瓔珞は、高貴妃に命を持って償えと言われる。

瓔珞は「高貴妃様のために蹴ったのだ」と話し始める。

愉貴人は子供を宿している。

もし、貴妃が皇子を傷つけたなどと噂が流れれば貴妃様の名節が汚される、それを避けたのですとにこやかに言う。


雪球をけしかけるよう命じたのは嘉嬪 金氏だった。

高貴妃はすべては第四皇子と自分のためだろうと怒り頬を叩く。

嘉嬪は見捨てられそうになるが、これはまだきっかけにすぎないと話しすがった。


永和えいわ宮へ真珠粉を届けに来た瓔珞は、侍女・芳草の爪に詰まった黄色い粉を見て不審に思う。

真珠粉を使って作った薬を割ってみると、中から黄色く日に透かすと光る粉が出てきた。

芳草は、病気の母に銀子を工面するため真珠粉を売ったと許しを請う。

だが瓔珞は、中心の黄色い粉を隠すため周りは白い粉で巧妙に作ってある丸薬を見て芳草の「貝殻の粉で作った」という嘘を見抜く。

瓔珞が皇后のもとへ引きずっていこうとした時、芳草は嘉嬪 金氏に命じられたのだと白状する。

丸薬には毒の染料をいれたと芳草は話す。

愉貴人はすぐに嘉嬪を罰してもらおうと立ち上がるが、瓔珞は止める。

嘉嬪は「侍女が真珠粉を盗み、すり替えた」「皇后が真珠粉に毒を入れた」という二つの道筋を考えて計画をねっていたはず、証拠さえない状況で訴え出ても言い逃れされるかも知れない。

瓔珞は、裏切り者を手元に残し薬を服用するふりを続け、次の薬を受け取る機会を待つように愉貴人に話す。


嫻妃の一件で罪を着せられそうになった大監・袁春望えんしゅんぼうは、上司に見捨てられ同僚たちからのいじめを受ける日々を送っていた。


長春宮に非常に貴重な茘枝(ライチ)の植木が届けられる。

乾隆帝から皇后への贈り物だ。

瓔珞はライチの木を世話するよう皇后に命じられる。

茶会の席で摘みたてを出すため、その数の把握に余念がない瓔珞。

明玉は重用される瓔珞に嫉妬する。


愉貴人の腹痛が激痛だと聞いた嘉嬪は、そこまで効果が出るものか?と不審に思う。

貝殻の粉を届けに行こうとした侍女を止め、薬を渡すのは茘枝の茶会の日まで延ばすように命じる。


茶会の日、嘉嬪の侍女・阿双が粉を渡す現場に乗り込んだ瓔珞だが、それを見破った嘉嬪 に先手を打たれてしまう。

瓔珞は嘉嬪の企みに気づき急いで戻るが…

感想:ライチ

そんなに貴重なものだったのか。

王家の紋章でキャロルたんが言ってたの思い出したけど「杏・あんずは中国の皇帝に献上されたすごく珍しい果物のはずだわ!」とかなんとかって。

金銀財宝には興味ないけど、あらゆる場所の美味しいもの食べられるのは役得だ。

面白いんだけど、主人公が毎回ちょろっとしか出てこなくて、お!久しぶり!!いたの!ってなってしまう。すべての出来事が遅々として進まない!

ミーユエならもう愉貴人が子供産んでるよ。時の流れが激遅ドラマだ。

「瓔珞」第12話 復讐の果実

隠す内容

サクッとネタバレ

侍女・芳草が愉貴人の症状を誇張して伝えたため、嘉嬪は瓔珞の罠に気がつく。

そこで、知らぬふりをしながら瓔珞を処分し皇后の信頼を失墜させる策略を考えた。


瓔珞が急いで戻ると、茘枝の木に何者かが熱湯をかけ枯らされた後だった。

実は落ちてしまっている。

瓔珞は何者かの罠だと気が付き戦う決意をする。


茶会の席で、皇后は誕生日に一番良い贈り物をしてくれた嫻妃にお返しがしたいと言い出す。

何の疑いもなくそれを受け取った嫻妃だが、風に煽られた布の下には銀子が並んでいた。

純妃が嫻妃の窮状を見かねて、皇后に進言したらしい。


瓔珞は茘枝の木を布でおおうと、次に愉貴人のもとへ行く。

茶会に出ることを恐れ出向くことを拒む愉貴人に、怖がるほど図に乗りさらに脅かされる、戦うしかないのだと話す。


茶会に愉貴人が、そしてそのすぐ後に瓔珞が茘枝の木と共にやってきた。

茘枝にかけられた布を取ると、中から雪球が。

愉貴人は飛び出してきた犬を怖がり、御花園での出来事を大声で話す。

それを聞いた乾隆帝は高貴妃を問い詰める。

高貴妃は、犬のしでかしたことだと言い逃れをするが、瓔珞が出てきて「檻から出た猛獣の不始末は看守の責任」と自分の罪を認め謝罪する。

乾隆帝は瓔珞に罰を与えようとするも、皇后が割って入り減俸処分で済んだ。

さらに瓔珞は「飼い主にも責任があるのでは?」と乾隆帝に意見する。


ことが収まらないと見た嘉嬪は、雪球を離した自分の責任だと皇后、愉貴人に謝罪する。

そして高貴妃も謝罪を口にするが、乾隆帝は嘉嬪に貴人への降格と三月の禁足、高貴妃には減俸1年を言い渡した。


瓔珞は皇后に事の経緯を説明する。

逃げ出してきた雪球を捕らえ茘枝の木の中に入れたのは瓔珞だった。

皇后はあまりに気が回る瓔珞に「学がないと言っていたのにどうして陛下の引用がわかったの?」と問う。

瓔珞は貧しい育ちで勉学は出来なかったが論語に関しては三つだけわかる、そのうちの1つを聞かれたのだと答える。

皇后は、聡明な瓔珞に教養と礼儀を教えることにした。


犬の処分を命じられた李総管は高貴妃の仕返しを恐れ海蘭察はいらんちゃに押し付ける。

犬を連れて行こうとした海蘭察に瓔珞が声を掛ける。

瓔珞はこの犬のせいで散々な目にあったので恨みを晴らして殺すのだと犬を渡してくれるよう頼む。


乾隆帝は、ふと茘枝の木の様子を思い出す。

犬が荒らしたはずが上の身まですべて落ちていた。

乾隆帝は瓔珞が罪を着せたのだと気がつくが、愉貴人の様子から高貴妃たちが悪事を働いていたのは確かだろうと不問に処すことにした。

感想:犬〜!!!

人より何より犬が大事人間の前で犬をひどい目に合わせるなど許さんからな。

最後の毛皮で嘘でしょ…?ってなったけど黒い斑点がついてたからあれは雪球の毛皮じゃないんだと思う、そう思う。瓔珞もそこまでやらないでしょ^^ね^^?

だって犬は悪くないじゃん…利用されただけ…許さんからな!!!

瓔珞の幼少期エピソードで、犬に噛まれて痛くて泣いたけど、翌日棍棒持って追い回して勝ったという話はまあ許せる。まあ、まあな。しかし何にしても中国ドラマお犬様可哀想な目に合いがち〜。

次回、13・14・15話はここから!