大唐流流(だいとうりゅうりゅう)28話29話30話のあらすじとネタバレと感想|

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」の各話あらすじとネタバレと感想を掲載しています。

中国ドラマオタクの管理人の好き勝手に語っているので、気が合いそうな方は絡んでください(•ө•)♡

【全55話】「大唐流流〜宮廷を支えた若き女官〜」のあらすじとネタバレと感想

「大唐流流」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

大唐流流の登場人物&キャスト

  • 盛楚慕
  • 傅柔

配信&DVD情報

DVDは2022年5月発売((o(´∀`)o))

配信は未定と言う訳で、新しい情報が出ましたら追記します。

大唐流流 第28話 ネタバレ

陸(りく)家では、今も目を覚まさない陸琪(りくき)を傅音(ふいん)がかいがいしく看病している。傅柔(ふじゅう)は厳子方(げんしほう)の隠れ家に閉じ込められていた。「解放してほしい」と懇願する傅柔(ふじゅう)だったが厳子方(げんしほう)は聞き入れず、これまでの思いをぶつける。一方、盛楚慕(せいそぼ)と周(しゅう)王は、山の中で傅柔(ふじゅう)の捜索を続けていた。周(しゅう)王は「ここで死んだら柔(じゅう)が悲しむ」と撤退を提案するが、盛楚慕(せいそぼ)は決して諦めようとしなかった。

陸府。

傅音は陸琪に寄り添い看病を続けている。

すきを狙って陸漢星が侵入し、意識のない陸琪の口をふさいだ。

傅音が戻ると陸漢星はごまかして逃げていく。

「卑劣な仕打ちと玲瓏さんの死は忘れないわ」

傅音は陸漢星を警戒し、侍女に必ずそばを離れないよう命じた。

陸琪が死ねばすべて手に入ると思っている陸漢星だが、着々と趙家の娘との婚礼の準備が進んでいる。

鎮海将軍府。

厳子方は一旦屋敷へ戻り、夜に再び隠れ家へ向かった。

陸盈盈は「元海賊なら青い目の人に会っているかもしれない」と兄のための薬を得るため厳子方の後をつける。

隠れ家。

閉じ込められている傅柔はなんとか脱出しようとするが扉が開かない。

そこへ厳子方が戻ってきた。

傅柔は出してほしいと頼むが、厳子方は思い出の長命鎖を見せて傅柔への思いを語るばかり。

傅柔は「私が好きなのか、私を奪われるのが嫌なのか」と問い詰めた。

厳子方は奪われることが嫌だと認め、その理由として傅柔がそばにいれば両親に愛され幸せだった日々が幻ではないと思えるのだと明かす。

そして再び傅柔を閉じ込めた。

森。

その頃、盛楚慕は傅柔を探し続けていた。

周王は「ここで死んだら傅柔が悲しむ」と諦めさせようとする。

しかし盛楚慕は諦めない。

隠れ家。

やけ酒をしてベロベロになった厳子方が戻ってきた。

傅柔は厳子方に手を差し伸べる。

厳子方は彼女を抱きしめてキスをし寝台へ連れて行った………

竹林。

盛楚慕は傅柔を探し疲れ疲労困憊だ。

そこへ傅柔が現れた。

なぜか陸盈盈の着物を着ている。

疲れ切って頭の回らない盛楚慕は幽霊だと勘違い。

「しっ!地獄の番人が聞いたら連れ戻しに来る」と傅柔を黙らせる。

そして傅柔の膝に寄り添うと眠ってしまった。

「探し続けてくれたのね(*‘ω‘ *)」

翌朝、目を覚ました厳子方は隣で眠っている陸盈盈を見て驚いた。

陸盈盈は傅柔と着物を交換して入れ替わっていたのだ。

陸盈盈は料理を作って「1日だけ夫婦になりましょう」と寄り添う。

しかし厳子方は受け入れない。

「真珠の涙、盈盈は後悔しないと歌ったときのこと覚えてる?私は後悔してない、一夜をともにして気持ちが報われた

誰にも言わないわ」

厳子方は「兄のために薬をくれと懇願しないのか」と聞き返した。

最終的に厳子方は薬を渡し「これで無関係」と立ち去る。

陸盈盈は「薬と引き換えに初めての男を忘れろと?あなたが望むなら陸雲戟の娘をやめる」と懇願した。

しかし厳子方は去ってしまう。

竹林。

傅柔の膝で眠っていた盛楚慕も目を覚ました。

幽霊ではないと知って大喜び。

傅柔は陸盈盈に口止めされていたため、猟師に助けられたと嘘をついた。

盛楚慕は死んだことにして2人で逃げようと提案。

一度は断ったが、結局傅柔は盛楚慕と逃げることにする。

皇宮。

皇后を助けた盛楚慕には報奨が与えられることになる。

盛驍靖は陸琪の罪を追求。

陸雲戟はすでに手を回しており、すべての罪を曹元になすりつけた。

皇帝は今回の1件について周王に調査をさせることにする。

息子の不在を知った盛驍靖は休暇の届けを出させ、母親には広州に行ったことにしてごまかすことにした。

広州。

その頃、盛楚慕は傅柔を連れて広州へ。

食事をするため店に入るが、旅費でほぼ全て使ったため払えなくなってしまう。

盛楚慕は店主に迫り無理やり用心棒として雇わせる。

陸府。

厳子方の薬で陸琪は回復しつつある。

だが、陸盈盈は浮かない顔だ。

皇宮。

皇后は実の息子たちを呼んで食事会を開く。

あと3年しか生きられないため少しでも息子たちを見ておこうと思っているようだ。

太子は「詹軒智を東宮から追い出したい」と言い出した。

皇后は「お前は苦労を知らない、忠告してくれる臣下が必要」と諌める。

感想:職務放棄

えーあんなに人権無視されてるのに職場戻るの?ないわ〜と思ったら悩んだ末に彼氏を選んだので満面の笑みになりました(´◠ω◠`)

雇われなんてしょせん代用が効くんだから逃げちゃいましょ!逃避行よ!

しかしまあ戻らなきゃならなくなりそうだから、短い逃避行だろうな…

それにしても陸雲戟は1人でのし上がってきただけのことはある、目を覚まさない息子のためにせっせと手を打っています。

ただ曹元にすべての罪をなすくりつけたのは吉と出るか凶と出るか。

大唐流流 第29話 ネタバレ

盛楚慕(せいそぼ)は金を稼ぐために酒店で仕事を始めるが、客とケンカになってしまい店を解雇される。食べるものに困った2人は山で猟をして飢えをしのぐが、そこに老人と孫が現れ獅子(しし)山を脅かす盗賊の話を聞く。老人は盛驍靖(せいきょうせい)のような英雄がいれば、盗賊も討伐できたと言い、それを聞いた盛楚慕(せいそぼ)は夢でうなされてしまう。一方、音(いん)は陸琪(りくき)との子どもをみごもっていた。

梁王は曹元を捕らえ連行させた。

屋敷にいた女に目をつけ、勝手に連れ帰ってしまう。

広州。

無理やり用心棒になった盛楚慕だが、早速騒ぎを起こして追い出された。

傅柔にはこうなることなどお見通しだ。

刺繍で稼ぐと申し出るが、盛楚慕は承諾しない。

そこで盛楚慕は傅柔を連れて山に入った。

山で狩りをすれば食料はいくらでも手に入る。

早速捕まえた動物を焼いていると、老人と女の子が現れた。

老人は「獅子山には盗賊がいて食料を奪っていく」と話す。

女の子の母親も連れ去られ、父親は妻を探して行方知れずになったらしい。

老人は「盛驍靖のような人が討伐に来てくれたらいいが、今は出世して来なくなった…」と憂いる。

その夜、盛楚慕は父の夢を見て飛び起きた。

傅柔は帰ることを提案するが、盛楚慕は受け入れない。

陸府。

傅音は寝る間も惜しんで陸琪の看病を続けていた。

薬は最後の一粒だ。

しかし茉莉にぶつかってこぼしてしまう。

「どうか死なないで、目を開けて私を見て…」

その時、傅音の握っていた陸琪の手が動いた。

すぐに侍医が呼ばれ目を覚ました陸琪を診断。

問題ないという。

今度はホッとした傅音が倒れてしまった。

侍医が診察すると懐妊が発覚する。

陸琪は飛び上がらんばかりに喜んだ。

しかし先に父に伝えることがある。

「陸漢星が順路を洪義徳に密告した」

陸雲戟は婚礼衣装を試着中だった甥を呼び出し問い詰める。

陸漢星は強要されたといって命乞い。

そこへ陸雲戟の義理の姉であり、陸漢星の母 陸夫人が到着した。

陸雲戟はひとまず陸漢星を閉じ込めることにする。

山。

盛楚慕が狩りから戻ると傅柔の姿がない。

傅柔は池で水浴びをしていた。

盛楚慕が来たことに驚き、傅柔は慌てて着物をとってほしいと頼む。

その時、盛楚慕は厳子方の長命鎖を見つけてしまった。

捕まえた鴨を持って歩いていると見回りの兵士に出くわす。

兵士は狩猟税が必要だと2人に迫り、払えないなら獲物を置いていけと脅した。

将軍だと明かすこともできず、傅柔は獲物を渡す。

盛楚慕の気持ちを察した傅柔は「いつも一緒にいることが大切なのではない、国のために戦い民を守ることがあなたの使命なのでは?抱いた大志を捨てないで」と話した。

そこで盛楚慕は「君を助けたのは厳子方だな」と問い詰める。

長命鎖を持っていたため、厳子方に会いたいがために長安へ帰りたいと勘違いしたのだ。

盛楚慕は傅柔を振り払って立ち去る。

蔡国公府。

傅涛は洪義徳のことを報告するため陸琪のもとへ。

そこで傅音が陸琪の子供を妊娠したことを知った。

唖然としていると、傅涛に「私の側室だ見惚れるな」と注意される。

さらに陸琪は傅音を抱き寄せ「私の子を宿してるんだから側室として迎えなければな」と微笑んだ。

街。

傅柔は盛楚慕を探し回っている。

酔っぱらいに絡まれるとすぐに盛楚慕が助けに現れた。

盛楚慕は貼られていた手配書を見て「洪義徳の手下だ」と適当に名乗る。

傅柔を助けると「顔も見たくない」と言ってまた立ち去ろうとする。

しかし本心は追いかけてきてほしいようだ。

厳子方と会ったことを黙っていたため嫉妬しているらしい。

傅柔は自ら姿を消す。

盛楚慕は慌てふためき傅柔を探し回って見つけ出した。

お互いに謝り「同じ過ちは侵さないようにしよう」と約束する。

「私を好きか」

「好きよ、私が好きなのは盛楚慕だけ」

「じゃあ接吻を^^」

陸府。

陸漢星は閉じ込められていた部屋から逃げ出す。

その頃、傅音は傅涛と話をしていた。

傅音は敵討ちのために来たと明かす。

その話を陸漢星が隠れて聞いていた。

傅涛は隠れいている陸漢星に気づいて捕まえる。

傅音は「火をつけたのはこいつよ」と明かす。

すると陸漢星は「命令したのは腹の中のガキの父親だぞ」とあざ笑った。

傅涛は短刀を取り出し陸漢星と取っ組み合いになる。

傅音は「若様は犯人じゃない」と錯乱して陸漢星をめった刺しにしてしまった。

そして傅涛を逃がすと陸琪にすがる。

知らせを受けた陸雲戟はすぐに現場へ。

陸琪は「傅音が襲われていたため私が殺しました」と罪をかぶった。

感想:泥舟

泥舟も^^みんなで乗れば^^怖くない

そんな訳あるかーい!!!

あーあ、もう絶対に沈むとわかってるのに降りられない船に乗っちゃったよ。

お互いにそれぞれの身内を1人ずつ殺してしまった夫婦。

子供に罪はないので生き残れるとしても、2人はどうなることか…

それに今回始めて出てきた陸夫人が不憫でならぬ。

夫をなくし、可愛い一人息子も死んじゃった。

なんにせよ陸雲戟が恨みを買い過ぎだよな。

大唐流流 第30話 ネタバレ

盛楚慕(せいそぼ)は宿に部屋を取る。宿代が払えないと心配する傅柔(ふじゅう)に「私に任せておけ」と言って楚慕(そぼ)は部屋を出ていく。宿代を稼ぐために慣れない薪(まき)割りをする楚慕(そぼ)の姿を見た傅柔(ふじゅう)は思わず手伝おうとするが拒まれてしまう。そして傅柔(ふじゅう)はある決心をする。一方、陸(りく)家では陸漢星(りくかんせい)の母が帰るはずのない息子の帰りを待ちわびていた。そんな義姉に対し陸雲戟(りくうんけき)は「漢星(かんせい)は辺境へ書状を届けに行った」とうそをつくのだった。

広州の街。

盛楚慕は傅柔を連れて宿へ。

宿代のかわりに薪割りや石運びの仕事をすることにしたようだ。

傅柔は慣れない薪割りをする盛楚慕を見て手伝いを申し出る。

しかし「待っていなさい」と部屋に戻された。

自分を守ろうとする盛楚慕を見て傅柔はある決断をした。

旅館。

その夜、盛楚慕が戻ると部屋が赤い布で飾り付けられ婚礼の準備が整っていた。

傅柔は「にぎやかな婚礼に憧れていたが、相手が愛する人であれば後悔しない」と話す。

「私の夫になりたい?」

「夫になりたい」

2人は固めの盃を交わし、寝台へ…

「あなたと呼んでくれ^^」

「恥ずかしいから嫌よ」

「じゃあ私が呼ぶ、妻よ^^」

2人は初めての夜を過ごす。

皇宮。

御花園で密会中の公主と盛楚令。

そこへ侍衛が見回りに来てしまった。

慌てて逃げた先で顔妃と内侍の玉合に遭遇。

顔妃は盛楚令を隠れさせ、侍衛も追い払ってくれた。

顔妃は「今晩、公主と侍女の他には誰にも会わなかった」と言って秘密を守ってくれる。

陸府。

傅音はつわりに苦しんでいる。

そこへ陸夫人が来て「陸琪は子供を望むほど好きなのね」と微笑ましそうだ。

傅音は目の前にいる優しい夫人が陸漢星の母だと知りショックを受ける。

陸夫人は傅音の衣についていた血に気がついた。

そこへ陸琪が来て「昨夜私が鼻血を出したんです」とごまかす。

それは紛れもなく陸漢星の返り血だ。

陸夫人は息子の婚礼が延期になったため、嫁にと考えていた腕輪を傅音に贈るという。

傅音は困惑するが受け取るしかない。

広州。

幸せな朝を迎えた2人。

盛楚慕は「若様返上で一生懸命働く、親に認めてもらい一生一緒にいる方法を考える」と話す。

とりあえず腹ごしらえ、と食べ物を買いに行った。

傅柔は昨夜借りた婚礼の布を店主に返す。

交換条件だった繕い仕事を引き受けた。

そこへ兵士が来て洪義徳を探していると店を荒らし回る。

傅柔は盛楚慕が洪義徳の手下だと名乗ったことを思い出し、すぐに探しに出かけた。

探し回っていると、傅柔の姉 傅君の声が聞こえてきた。

なぜか徐又同が洪義徳に協力したとして連行されているのだ。

少し前のこと。

「陸家は御前試合で大金と体面を失った、徐又同は傅家の娘婿なので見逃せない」と官吏は徐又同の始末を命じられた。

官吏は有無を言わせず徐又同を有罪に。

傅君は抵抗し「私の妹は宮廷の司言、皇后に知られるわよ」と脅す。

傅柔は姉を助けるため姿を見せるしかなくなってしまった。

傅柔は釈放を命じるが周王の指示書を持ち出されどうにもできない。

するとそこへ周王が現れた。

周王は「冤罪を産めと指示していない」と激怒し、官吏を連れて行かせる。

そして傅柔と2人きりになると「なぜ私がここにいるかわかるか?お前の故郷だから、二度と会えないならせめて故郷を見たかったから来たんだ」と口早に伝えた。

実は、盛楚慕が逃亡を持ちかけた時、周王は隠れて2人の話を聞いていたのだ。

「あのまま逃げていれば諦めがついた、次の機会は与えないぞ」

傅柔は周王により長安への帰宅を強制される。

周王は「盛楚慕が女官を誘惑して逃げたと密告するぞ」と脅して言うことを聞かせた。

騒ぎを聞きつけた盛楚慕がやってくる。

ちょうど周王の馬車に傅柔が乗り込もうとしている。

馬車に乗り込む前、傅柔は「笑え」と命じられ笑顔を見せた。

それを見た盛楚慕は何も言わず背を向けて立ち去った。

陸府。

傅音は陸漢星のことで思い悩み追い詰められている。

「人を殺すと報いがありますか」と聞くと、陸琪は「お前は悪くない、報いを受けるなら私だ」と抱きしめた。

道中。

傅柔は飢えた民に食事を分け与える。

周王はその行いを浅はかだと批判した。

酒楼。

陸盈盈は傅音を連れ出し酒楼へ。

酔いつぶれながら厳子方への思いを明かす陸盈盈。

その姿を見て傅音は「陸漢星を殺したの」と口を滑らせた。

陸盈盈ははっと飛び起き「とんだ悪女」と傅音を責める。

外に出ると梁王に出くわした。

梁王は傅音を気に入り屋敷に連れ帰ろうとする。

黙ってみていた陸盈盈だが、兄の嬉しそうな顔を思い出して傅音を助けることに。

梁王は陸琪に美人の妹がいることを知ってしまう。

梁王の飲み会。

梁王は王妃を娶れと命じられ、陸琪の妹を見初めたと話す。

陸琪は「婚姻は親が決める、ここで決めるのは道理に反します」と抵抗するが…

感想:えいえいちゃんへ

えいえいちゃん、わたしすごくあなたのことが好きだったんだけど兄嫁への態度はちょっとないなと思いましたよ。

そりゃあ陸漢星は身内だけども、人をあやめるということに限定すればお父さんだってお兄ちゃんだってラブな厳子方だってしてますよ。

それを事情も聞かずに「酔った勢いで打ち明けましょ^^」て罠にはめといて…罠にはめたわけではないが。

まあどう考えても陸漢星は身から出た錆ですからしょうがないわ。

それより梁王がえいえいちゃんに目をつけちゃった。

あのエンディングのネタバレシーンはガチだったんか…?厳子方はえいえいの真珠の涙を拾えないの…?

次回、31話32話33話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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