【白華の姫】10・11・12話のあらすじとネタバレと感想|お兄ちゃんの嫉妬心

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第10話 ネタバレ 危機一髪

父 孫継周にお使いを頼まれた孫雅璃は攏月楼の唯品閣へやってきた。

黎王府。

無憂は漫夭が李志遠に剣を突きつけていた賊だと勘付いている。若店主…武芸の心得…西啓のもの…無憂は公主と漫夭が同一人物ではないかと考え始めていた。そこで昭蕓郡主と無郁を公主府に行かせる。

一方、皇太子は傅筹を取り込もうと屋敷に招く。

攏月楼。仲良くお茶を飲む容楽と傅筹。同じ頃、攏月楼にやってきた無憂は容楽が傅筹と茶を飲んでいると知り、偶然会った孫雅璃を巻き込んで4人で茶を飲むことに。

無憂は傅筹に敵意むき出しだ。「戦場で私と手を組むかはよく考えたほうがいい、それから私と同じものを好きになっても手出しは謹んだほうがいい」無憂の警告に、傅筹は「手に入るかどうかは意志ではなく縁では?」と言い返す。

争う2人は揃って茶のおかわりを要求し容楽を困らせた。そこに孫雅璃が茶碗を差し出して助ける。

無憂は孫雅璃を傅筹に送らせ追い払う。

孫雅璃は2年前南境の故郷で暴動に巻き込まれた時、傅筹に助けられた話をする。傅筹は覚えていないようだが、孫雅璃は傅筹に惚れ込んでいるようだ。

公主府。

無郁と昭蕓郡主は泠月扮する公主に面会していた。泠月はなんとか声を作って容楽を装い、疑われることなく乗り切る。だが茶に誘われ攏月楼に連れ出されてしまった。

攏月楼。

無憂と容楽は対局中。そこへ無郁と昭蕓郡主が公主(泠月)を連れてやってきた。泠月はうっかり足を滑らせ転びそうになり、仮面が外れそうになってしまう。無郁は顔を見ようと手をのばすが、容楽が仮面の紐を直したため失敗に終わる。

公主府。

泠月は公主の芝居をやってのけたと蕭煞に褒められ嬉しい様子。

黎王府。

漫夭と公主が同じ場所に現れたことで、無憂は2人が別人だと判断する(あっさり!?)

攏月楼。

西啓から急ぎの文が届き「北臨を訪問する、10日後には顔が見られる」と容斉が知らせてきた。容楽は「うれぴ~!」とばかりに満面の笑みを見せる。

皇宮。

北臨皇帝は西啓皇帝が到着する前に、なんとか無憂を説得しようと、弟である范陽王に頼み込む。范陽王は黎王府に赴き無憂に話をするが、聞き入れるはずがなかった。

都。

西啓皇帝 容斉が都に到着し皇宮に入る。二人の皇帝は手を合わせ末永い友好を誓った。

その夜、皇宮での宴が終わりやっと公主府にやってきた容斉。容楽は兄に抱きついて溢れんばかりの笑顔を見せ再会を喜ぶ。容斉は「もうしばらくの辛抱、いまに何でも好きなことをさせてやる、好きな男にも嫁がせよう」と笑いかけた。

感想:盛り上がってきた

ちょっと無憂に心惹かれたところで、最愛のお兄ちゃんが到着しましたwwwもう盛り上がるしか道はないぞ!さあ元気に嫉妬してください。

容楽はここまで見たこともないような笑顔でお兄ちゃんに接しております、これを見たら無憂はどうなっちゃうの楽しみでしょうがないんだけど。

これはあれだ、恋愛じゃなくて姫を巡ったいざこざを楽しむドラマだな。

第11話 ネタバレ 花灯祭への誘い

郊外 狩場。両国の腕くらべと称した狩りが行われる。二人の皇帝、皇子たち、不忠も参加。容斉は面識がないはずの傅筹と目配せをしている…

容斉は北臨皇帝に「滞在中に妹の婚姻をまとめてやりたい」と話した。北臨皇帝は「他の皇子も見極めては^^」と無憂のことに触れない。

攏月楼。

「陛下危うし」と急報が届いた。大切な兄の命が危険にさらされていると知った容楽は慌てて男装し助けに向かう。

狩場。

皇太子と容斉が獲物を狙っている。そこへ大きな牝鹿が。だが容斉は皇太子が射るのを止め、子供を宿しているようだから…と見逃すよう言った。そこへ無憂がやってきて鹿に矢を放つ。矢は外れ鹿は逃げ去った。だがその足元に大蛇の死骸が…

容斉を前にした無憂は「可愛い妹を取引の道具にするなどお笑いぐさだ」と罵った。容斉は「この機会を逃し、将来後悔せぬよう願う」と意味深なことを言う。

狩場に到着した容楽。しかし無憂の鷹が容楽の匂いを嗅ぎ分け追跡してくる。鷹に気づいた無憂は容楽を探し追い詰めた。木の陰に隠れていた容楽は、背後から虎に狙われていることに気が付かない。無憂は容楽を虎から守り「正体を知るために罠を仕掛けた」と話した。

花畑。2人は花の咲き乱れる場所へ。そこで無憂は「愛している」と告白し、容楽を抱きしめた。山河志を手に入れ西啓に帰るつもりだった容楽は心が揺れる。

皇宮。

無事に両国の同盟が結ばれた。祝いとして花灯祭が開かれ、3日の間 夜の外出が認められる。

公主府。

皇宮から帰ってきた容斉を容楽が待ち構えていた。容斉は狩場での報告を聞き、妹の身を案じる。容楽は「山河志を手に入れて西啓へ帰る」と微笑んだ。

攏月楼。

容楽は沈魚に恋愛相談。そこへ無憂からの贈り物が届いた。漫夭の名が書かれた手作りの灯籠。北臨の風習では、手作りの灯籠を贈るのは花灯祭への誘いだという。容楽は「自分の気持ちに従い、正しいことをする」と決断する。

皇宮。

皇后は孫雅璃が無憂に気があるため多くの縁談を断っていると勘違いする。そこへ皇太子がやってきて「無憂は商人の娘に気がある」と吹き込んだ。皇后は怒って皇帝に直訴すると飛び出していく。だが、皇后は皇太子の思惑には乗らず、皇帝に漫夭の話をすることはなかった。

公主府。

容楽と容斉は幸せな時を過ごしている。

「山河志を手に入れたら兄上とともに帰国する」そう話していた時、容斉が激しく咳き込んだ。容楽は心配し問い詰めるが「お前の頭痛を治療させるため神医を探している」とごまかされる。

その夜、容楽と攏月は余家に侵入。雨宿りの最中に見つけた敷石を調べると密室が見つかった。

同じ頃、無憂は漫夭を待っている。

感想:さっさと仮面を外しにいけ

疑ってることがある時ってさっさとスッキリしたくない?私なら公主府に乗り込んで仮面を外しますわ。あと見張りを付けてるっていつも言うけど、見張れてないですがな!

山河志は手に入れるのにもっと手こずるかと思ってたら、次回で手に入りそう。手に入れたら本当に国に帰るの?でも帰ったら話が続かないからそれはつまり…

第12話 ネタバレ

余家 密室。壁にかけられた掛け軸を見て容楽は過去の記憶が蘇る。そして詩集の中から山河志を見つけ出した。ついに容楽は山河志を手に入れる。

花灯祭。漫夭を待ち続ける無憂。そこへ任務を終えた容楽がやってきた。2人は短冊に願いを書き灯籠に飾る。その時、風が吹き短冊が川に落ちてしまった。容楽は川に飛び込み、無憂も後を追う。容楽は川の中で無憂の頬にそっとキスした。

公主府。

容斉は容楽に無憂から送られた灯籠を見て怒りに震える。

攏月楼。

ずぶ濡れになって戻ってきた容楽と無憂を見て攏月は微笑む。無憂は初めて出会った時に対局で使った碁石を容楽に贈り「これを見たら私を思い出してほしい」と言った。容楽には白の碁石、無憂は黒を肌見放さず持つ。だが容楽は去っていく無憂の背中に別れを告げた。

沈魚と小唯にも別れを告げ、西啓に帰る決意をする。そこへ官兵が現れ皇宮へ連行されてしまった。

皇宮。

北臨皇帝は無憂と女店主の噂を聞きつけ漫夭を連行した。すぐに無憂も駆けつけ漫夭を連れ帰ろうとする。北臨皇帝は「公主と婚儀を挙げれば側室として娶ることを許すが、連れ帰るなら殺す」と条件を突きつけた。

無憂は「山河志を見つければ婚姻も養民変法の実施も自由」という約束を持ち出すが、北臨皇帝は兵を呼び2人の行く手を阻む。

そこへ西啓皇帝 容斉と容楽公主がやってきたと知らせが入った。無憂は「ちょうどいい、きっぱり縁談を断る」と朝堂へ向かう。

朝堂。

無憂含む皇子たち、更に傅筹が呼ばれ、西啓皇帝 容斉と偽物の容楽公主が入場する。偽物の公主は容楽と姿形や声までそっくりだ。容楽は事態が飲み込めず兄に目をやるが、容斉は目を合わせようとしない。

北臨皇帝は「公主に相手を選んでもらいたい」と言い、容斉は「身分の違いがあっても反対しない」と口添えした。

偽の公主が選んだのは陳王 無郁。無郁が盃を受け取らないでいると、傅筹がやってきて酒を飲み干した。傅筹と公主の結婚が決まってしまう。無憂は漫夭が公主だとも知らず、傅筹に「よかったな^^」と声をかけた。

北臨皇帝に呼ばれた無憂は朝議に出席すると宣言。「朝堂に向かわせたのは漫夭です」と認めさせようとする。皇帝は「尉国討伐に反対しないなら好きにしていい」と息子の決断を喜んだ。

公主府。

訳が分からず急いで攏月楼から公主府に戻ってきた容楽。部屋の中では容斉と傅筹が話をしている。

実は傅筹と容斉には繋がりがあり、容斉は傅筹が北臨で地位を築けるよう後押しをしていた。さらに傅筹は漫夭が公主であると最初から知っていて近づき、今回の婚姻も策略のうちだったのだ。

話を聞いた容楽は、偽物の公主ではなく自らが傅筹と結婚させられると知り容斉に詰め寄った。

容斉は無憂と容楽が仲睦まじくしていた件を持ち出し逆ギレする。何もかもが偽りだったと知った容楽。容斉は「婚儀から1年後に連れて帰る」と提案するが、容楽は聞き入れず「もう二度と信じない」と飛び出していった。

道の真ん中に立ち尽くす容楽。迎えに来た攏月は攏月楼に連れ帰る。

攏月楼。

攏月は婚姻の話を知らなかったらしい。「陛下にも事情がお有りなのでは…」と慰める。

感想:嫉妬心

???

何もわからなくなってきた。お兄ちゃんが容楽命なのは間違いないんだけど、傅筹に嫁取りさせるのはなぜ?容楽が大切なことに変わりはないけど、他になにか使命があるから仕方ないのかな。

無憂はそんな陰謀が水面下でぐるぐるしてるとも知らず、漫夭との結婚に向けてやる気を出しております。ちがう!見てるところが違う!

そして山河志をあっさり手にしたわけですが、あれは今後どう使われるのか。とにかくお兄ちゃんが北臨を取り込んでやろうと考えているのは事実っぽい。わかんね。

次回、13・14・15はここから!

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