【白華の姫】13・14・15話のあらすじとネタバレと感想|痴話喧嘩は犬も食わない

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第13話 ネタバレ 駆け引きの代償


攏月楼。思い悩む容楽に攏月は「黎王を信じるのなら、二人で遠くに逃げるのです」と話し、山河志を渡した。そこへ無憂が来たと報告が入る。容楽は泣きながら無憂に抱きついた。

黎王府。

2人は攏月楼を離れ黎王府へ。容楽は「信念を失いどう生きていけばいいかわからない」と無憂に助言を求める。無憂は「どんな苦しみもいずれ過ぎる、そなたと出会えたことで自らを再認識した。国に平和をもたらし各地をそなたとめぐりたい」と愛の告白。そして結婚の約束をした。2人は一夜をともにする。

明け方、容楽は「あなたに身を委ねるわ」と眠る無憂の枕元に山河志をそっと置いた。

翌朝、無憂は「3日以内に婚儀の準備をしろ」と冷炎に命じる。

攏月楼。

攏月は旅立ちの支度をしている。店は小唯に任せるようだ。そこへ西啓の兵士がやってきて「女店主が見つかるまで拘束する」と三人を連行。攏月楼は封鎖された。

黎王府。

目を覚ました容楽は身支度をし無憂のもとへ向かおうとする。その直前、庭の東屋にいる無憂のもとへ無郁がやってきた。無郁は冷炎に婚儀の協力を頼まれたため、兄に話を聞こうと飛んできたらしい。

しかし話はあらぬ方向へ。無郁は「漫夭を屋敷に留めたり、李志遠の場所を漏らしたのは、山河志を手に入れる計画だったのですね^^女心を掴んで山河志を手に入れるとは〜!」と勘違いする。

それを聞いた漫夭は部屋を飛び出し「すべて計画だったのね」と無憂に迫る。無憂は誤解を解こうとするが、そこで無郁が山河志が偽物であると気づいてしまった。

「あなたも結局 私を欺き利用した」容楽は泣きながら黎王府を出る。

街。ずぶ濡れになり夜の街を歩く容楽。大切な人に、信じた人に裏切られそのまま倒れてしまった。そこへ容斉が現れ、頬に触れる。

公主府。

泠月は「公主が戻らない」と心配している。蕭煞は泠月の手をそっと振りほどくと部屋に監禁した。公主府のものは皆、監禁されてしまう。

将軍府。

翌朝、容楽が目を覚ますと傅筹の屋敷に。傅筹がやってきて「攏月楼のものは全員捕らえた、黎王は君を血眼で探しているぞ」と脅される。

黎王府。

傅筹が婚儀の招待状を配っていると言ってやってきた。婚儀は明後日だ。容楽と結婚するとは知る由もない無憂。傅筹は「お二人が早く結ばれることを願っています」とあざ笑い帰っていった。

そこへ無相子から報告が入る。「漫夭は将軍府に居る」

将軍府。

傅筹から無憂の訪れを知らされる容楽。だが「追い払って」と拒絶した。

無憂が将軍府に乗り込んでくる。無理やり屋敷を捜索するが、皇太子が現れ阻まれてしまった。

そこへ偽物の公主が現れ、傅筹と仲睦まじい様子を見せると無憂を嫌っている芝居をする。

傅筹は公主の寝殿を改修しているので、無憂たちに見てほしいと話す。

一方、容楽は沐浴中。そこへ冷炎が現れた。容楽は湯船に潜って隠れる。冷炎が去ると、侍女が衣を持ってやってきて…

感想:人の話を聞きましょう

びっくりだよ、どんなこじれ方だよ。容楽もお兄ちゃんに裏切られて動揺してる時とは言え、初夜(?)を過ごした翌朝じゃないですか。もうちょっと話を聞きましょうね。

これで傅筹と結婚させられちゃって偽造結婚生活が開始し離れ離れに…?面白えじゃねえの^^

なんだかよくわかんないけど、お兄ちゃんがヤンデレで最高に好き。病弱で明日をも知れぬ身なのに、妹を最優先には出来なくて、それでも「嫌い!」って言われたらめちゃくちゃ傷ついちゃう…ヘヘッ

第14話 ネタバレ 人質奪還


静謐園。

公主の寝殿に案内された無憂と皇太子。傅筹が浴室を紹介すると、無憂が「なぜ調べない」と文句をいう。傅筹は偽の公主を浴室の確認に行かせた。そこには公主と全く同じ衣装に着替えた容楽が。偽の公主は浴槽に潜り、容楽と入れ替わった。意図を察した容楽は慌てて仮面を付け、難を逃れる。

冷炎は漫夭が見つからないことを報告。無憂は「しらみつぶしに探せ」という。

宴の席。

静謐園を見て回った後、一行は宴の席へ。そこに舞姫として現れたのは偽物の公主を演じていた痕香だった。

痕香が漫夭ではないかと疑った無憂は、冷炎に命じて仮面が外れるよう仕向ける。だが別人だった。

痕香の美貌に惚れ込んだ皇太子はさっそく彼女をはべらせる。

宴の席に用意されたのは「十里香酒」秦家だけが製法を知っていたため、一族皆殺しとなった後は誰も作り方を知らない幻の酒だ。

その香りに気が付いた容楽は酒を口にしない。

皇太子は幻の酒が飲めると喜び秦永の話を口にした。「16年前、皇宮の宴に集まった百官がこの酒を絶賛していた、その後 なぜか秦家は父の怒りを買い皆殺しになった」

十里香酒は無憂の母 雲貴妃が死んだ事件と関係があるようだ。

皇太子が秦永のことを蔑んだため、容楽は言い返す。その発言に目をみはる痕香。

皇太子は痕香を連れ東宮に戻ってしまう。見送りに出た傅筹は痕香と意味深な視線を交わした。

攏月たちを人質に取られ、蕭煞を監視に付けられた容楽は公主府に戻ることに。

公主府。

容楽が戻ると容斉が待ち構えていた。容斉は「私の関心は山河志の在り処」と妹の気持ちを考えない。容楽は山河志を渡す代わりに「人質を殺さないで」と頼んだ。そして容斉の贈った玉佩を目の前で手放した。容斉は床に落ちて割れてしまった玉佩を拾い上げる。

東宮。

ベロベロに酔っ払った皇太子は痕香に迫る。そこへ皇太子妃がやってきて「妓楼の女を連れ込むなんて!私の立場も考えてください」と痕香の頬をうち激怒。皇太子は傅筹から送られた女だからと理由をつけて、皇太子妃を追い出した。

痕香は酒に薬を混ぜて皇太子に飲ませ意識を失わせる。そして「恥知らずなお前のせいで大勢の女が泣かされた」と蹴り飛ばす。部屋を捜索し金の鍵を手に入れた。

黎王府。

冷炎は「将軍府で出された酒は十里香酒を真似て作った偽物だった」と報告。それを聞いた無憂は「嫁入り前の公主が将軍府にいた事、手練の女(痕香)を皇太子に贈ったこと、十里香酒が振る舞われたことも全てつながっているのでは…?」と推測する。とにかく今は漫夭を探すことにした。(気づけ!?)

翌日、攏月楼が封鎖された事を知った昭蕓郡主が飛んできた。「危ない目にあってないかしら…」昭蕓郡主の発言で、無憂は「漫夭は事故にあったのではないか!?」と心配し、兵を動員して街を捜索させる。

街で姿絵を見せて歩く無郁。だが一部の兵士は民に狼藉を働く。

公主府。

容斉が西啓に帰ったと知らされた容楽。蕭煞に連れられ攏月たちに会いに行く。4人は反物屋の奥に閉じ込められており、攏月は武術が使えないよう痺れ薬を盛られていた。

容楽は本物の山河志を渡すと言って蕭煞を案内。その途中、姿絵を持って容楽のことを探している無郁が現れた。容楽は無郁を使って蕭煞から逃れる。

容楽は反物屋に戻ると4人を救出。攏月をおぶって城外に逃げ出す。

感想:恋は盲目

恋は盲目ということで無憂さんは腑抜けになったため漫夭の正体に気付かないということにしときましょう。謎すぎる。

今回一番良かったシーンは、容楽が4人を救い出して仲良く郊外に逃げるところです。かわいいね。このまま四人でどこかに逃げて幸せに暮らしましょうよ。

さーてさて、貴公子である3人全員を憎むことになってしまった容楽。ありがちな展開じゃなくて面白い。

第15話 ネタバレ 若店主の正体


森の中。容楽、攏月、泠月、沈魚、小唯の5人はそれぞれの道に進むため別れを告げた。容楽は攏月とともに各地をめぐる旅に出ると決心する。

「漫夭が城外へ出た」と知らせを受けた無憂はすぐに後を追う。そこへ天仇門が現れ追跡を阻まれた。

手を取り合い逃げる容楽と攏月の前に現れたのは、帰路についたはずの容斉だった。容斉は攏月を人質に取り、足手まといになるまいとした攏月は自ら命を絶った。さらに別々に逃げた3人も捕らえられ小唯が殺された。容楽は残る二人を助けるため都に戻る。

公主府。

容楽は泠月に髪をすかれている。あたりは朱色の布に彩られ、美しい婚礼衣装が運ばれてきた。そこへ昭蕓郡主がやってきて、とうとう漫夭と公主が同一人物だと知る。昭蕓郡主は無憂に知らせると言って飛び出していった。

花嫁を迎えにやってきた傅筹は「もう二度とこの手は離さぬ安心してくれ」と笑いかける。容楽は手を振りほどき目も合わせない。

黎王府。

無憂は無郁から「漫夭に会った時、蕭煞が現れた」と聞く。そしてやっとすべての糸が繋がり漫夭が公主だと気がついた。そこへ昭蕓郡主が飛び込んできて「漫夭が公主だった」と事実を告げる。

将軍府。

容楽と傅筹の婚儀が行われる。そこへ無憂が飛び込んできた。

無憂は公主の顔を確かめようと手をのばすが、傅筹に阻まれる。言い争う二人の男に我慢ならなくなった容楽は自ら面紗を取り顔を見せる。賓客はその美貌に驚き、皇太子は公主の正体に面食らった。

無憂は「本当にやつの妻になるのか、忘れたのかあの夜私達は…」と二人が結ばれたことを話そうとする。容楽は無憂の頬を叩き「どうして未練がましく問い詰めて私を追い詰めるの!」と怒鳴った。

容楽は無憂と関係を持ったこと、婚姻同盟をぶち壊しにしたことを認め傅筹に「離縁状を書いて」と迫る。だが傅筹は聞き入れない。

無憂は無理やり容楽を将軍府から連れ出した。

皇宮。

皇太子は婚儀の事件を北臨皇帝に報告。話を聞いた皇帝は、無憂の立てこもっているという思雲陵に向かう。

思雲陵。容楽を連れて墓の中に立てこもった無憂。二人はお互いを誤解したまま罵り合い傷つけあった。

思雲陵の外には皇帝や傅筹、無郁たちが集まっている。思雲陵は封鎖すると中からしか開けられない仕組みで、無理に入れば墓が壊れてしまう。

北臨皇帝は傅筹が公主の正体を知っていたのではないか、と詰問した。

感想:攏月

記憶を失った容楽の唯一の理解者だった攏月が死んでしまいました。死に様がかっこよすぎて…同じ状況になったらがんばります!

誰も本当の容楽を知らないし、知っている人も裏切りかましてくるし、もう誰を信用すればいいのやら。

泠月を疑ったこともあったけどどうやら本当に味方みたいだ。追い出されちゃった蓮心にも会いに行きたいって言っててなんていい子なんだろうって…もう…

さてさて、なんか山河志が偽物だったことが容楽のせいになってるけど本当に?偽物に見えるけど本物なんじゃないの?

だって攏月がすり替えるとも思えないし、渡すならさっさと渡してるだろうし。山河志なんて本当は無いんじゃ…子供の落書き…

次回、16・17・18はここから!

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