【白華の姫】37・38・39話のあらすじとネタバレと感想|第1部終了

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第37話 ネタバレ 脱走


傅筹が玉璽の捜索をしていると報告を受けた容楽。容楽は皇帝と別れる間際、その場所を聞いていたことを思い出した。

皇太子府。監禁され錯乱している皇太子。そこへ林申が現れ正体を明かす。皇太子はかつて苻鴛に使えていた林申にさえ横暴に振る舞っていたらしい。

黎王府。蕭可のもとに無相子が現れた。無相子が墨玉扇を開くと「無憂は森閻宮、3日後 令牌を渡す」と書かれた紙が挟まれていた。

皇宮。監禁されている孫雅璃を皇后が助けに来る。「子のいない私を救ってくれた、あなたは実子も同然。逃げなさい」皇后は孫雅璃を逃がした。

将軍府。容楽は剣の稽古をしている。そこへ傅筹が現れ剣舞に合わせて琴を奏でた。容楽は「白状するわ、もう少しであなたを愛しかけた」と告白、それを聞いた傅筹は「再度 機会をくれるなら宗政無憂を許し、南境へ送る」と提案する。

だが傅筹は体の動きが鈍くなり倒れてしまう。容楽が琴の弦に痺れ薬を塗っていたのだ。容楽は傅筹の令牌を盗み出す。

去っていく容楽の着物の裾を必死で掴む傅筹。「この裾を切れば私達の縁もおしまいよ」容楽はあっさりと切り捨て将軍府を出た。

皇宮。皇太子はある部屋に連れてこられる。そこには北臨皇帝がいた。皇太子は今までのことを侘び「私の命と引換えに父上を守って欲しいと願い出る」と話す。

皇宮。蕭煞は令牌を使って無憂を連れ出した。移送を装い、順調に城門までたどり着くがそこへ孫雅璃が逃げてきた。無憂はソン琉璃を助けるため戦闘を選ぶ。無隠楼が駆けつけ逃げ延びた。

思雲陵。容楽は思雲陵へ向かい、氷室の中から玉璽を見つけた。そして「誓いを立てます、無憂に真心を捧げ忠誠を誓います、あなたの代わりに守らせてください」と雲貴妃に拝礼する。

思雲陵を出ると林申が現れた。窮地に陥る容楽だが無憂が助けに来る。

感想:容楽が頼み込めば…

あなたのことを一生愛するわ^^とかって傅筹をたらしこめばあっさり解決しない?だめ?ものすごくあっさりお願い聞いてくれそうだけど。今回も騙されてたし。

そして皇后様いい人だった、疑ってごめん…すぐ疑うのやめるね…特に彼女を殺していいことって無いけど、無事でいてくれたら良いですね。

さあさあみんな一緒に逃げましょう。

第38話 ネタバレ 摂政王誕生


南境へ向かう馬車の中。容楽は玉璽を無憂に渡し「陛下が託した愛と信頼」と話す。だが「雲貴妃をお連れできなかった」と後悔も語った。一行の中には蕭可と泠月も。蕭可は孫雅璃の治療をしてやる。

一行はいかだで南境へ向かう。容楽を追っていた傅筹が現れるが、無郁が兵を連れてきたため戦闘にはならなかった。

南境への船旅。蕭煞たちは気を使って容楽と無憂を2人きりにする。その様子を見ている孫雅璃は無憂から贈られた腕輪を取り出し、悲しそうに腕にはめた。

無憂は「永遠に手を離さない」と誓う。だが容楽は1人残していく無憂ことを想っていた。

西啓。容斉は「容楽が中山を離れた」と報告を受けた。そこへ皇太后から薬が運ばれてくる。容斉は口にしない。

皇太子府。皇太子が乱心したと知らせを受け傅筹は屋敷へ。皇太子は傅筹を「父上」と呼び子供のように振る舞う。「父上行かないで」その様子を見て傅筹は幼い頃の自分を思い出した。

皇太子妃は皇太子に会おうと林申に詰め寄る。林申は「皇太子の最後を見せてやる」と部屋に入れた。だが、皇太子は皇太子妃のことが誰だかわからない。皇太子妃は林申に切られ、その様子を見た皇太子はかんざしを取り傅筹に襲いかかった。林申が斬り殺し、そのすべてを北臨皇帝は目にする。

将軍府。乱心した女が「私の筹を返して」と叫んでいる。その名前に気が付き傅筹が女の顔を見ると額に火傷の痕があった。傅筹はその女性が母親だと気がつく。「生きていると知っていればこんな事態にならなかった」傅筹は母にすがりついた。

皇宮。皇后が朝堂へ現れる。そして「皇族嫡子の身分を回復し、名を宗政無筹と改め皇帝の位に」と勅命が読み上げられた。

しかし臣下の1人が異議を唱える。「皇太子ならいいが、皇位となっては遺詔も玉璽もない。摂政王として即位されては?」傅筹は提案を飲み「南境を取り戻した時 即位する」と宣言した。

感想:愛されたかっただけ

皇太子は愛されたかっただけなんですな、可哀想っちゃかわいそうだけど自分を見てくれる人を大事にすればよかったのにね。まあ最後に皇太子妃が駆けつけてくれてよかったんじゃないか。

そして傅筹さんは新たな依存先を見つけました。なんかよくわからないけどマザコンだなこの男。結局容楽のことも孫雅璃が言うように、無憂のものだから欲しかっただけで存在を見てはいないのよ。めんどくせえ男だな。そりゃあ項影にも見捨てられますよ。

ズラの違和感は消えました!見慣れたのと、ハーフアップに結い上げてるから可愛いです。

第39話 ネタバレ 南境の1年


容楽たちが南境に逃げてから1年後。

容楽と無憂はいかだの上で凧揚げをしている。そこへ泠月と蕭煞もやってきて勝負を挑んだ。容楽たちは南境に移り住み穏やかに暮らしている。

そこへ地震で親を失った子どもたちがやってきた。子どもたちは蕭煞が世話をしている。泠月は二人の時間を邪魔されてご立腹だが、蕭煞にプロポーズされご機嫌に。

花畑で遊んでいる容楽たち。容楽は「人生で最も幸せな一年だった」と話す。無憂は容楽と2人きりになると、結婚して子供を作りたいと提案。容楽は毒に侵された体であることを打ち明けられず「もう少し待ってほしい」と先延ばしにする。

辺境の戦に出ていた無郁が南境に戻った。北臨の北は傅筹が、南は無憂が治め、辺境では戦が続いている。

王府に戻る途中、無郁は偶然聞こえてきた講談師の話に耳を傾けた。「北臨の苻鴛皇后は生きていた、錯乱したままだが摂政王が名医を探しているのでじきにもとに戻るだろう」そこで話を聞いていた項影が「南境の話もしろ」と声を上げる。講談師は、無憂の政策を褒めるが、逆賊の汚名を背負ったままであると指摘した。

朝堂。辺境の戦で活躍した羅植将軍が凱旋する。宸国からは使者が祝いを届けに来て「国君の礼で黎王を迎え同盟を結びたい」と国書が送られていた。同盟を結ぶべきと言う蔡厳和に、范陽王は反対。そこへ無郁が戻り臣下の無策を叱りつけた。無郁は蔡厳和に報奨金の準備をさせ、足りない分を孫継周が寄付することになる。

王府。無憂は容楽を「宴に出よう」と誘う。容楽は白髪のことを気にして「非難を浴びる」と戸惑うが、無憂は「勢いづく羅植を放っておけば調子に乗る」と協力を頼む。

二人が話している所へ無郁が帰ってきた。無郁は戦で腕を磨き、文武ともに腕を上げている。

無郁はお土産の本を持って蕭可のもとへ。蕭可は無相子と漫夭の命に関わる薬草について話をしており、親密な2人に無郁は嫉妬。

蕭可によれば「血烏という薬草を飲めば、毒を抑えられ髪が黒くなる」という。蕭可と無相子は2人でその薬草を探しに出かける。そこへ無郁も現れて一緒に行くと言いだした。無郁は2人が仲良くしているのが気に入らない。

孫府。孫雅璃に泠月が会いに来た。孫雅璃は「お二人は困難を乗り越え一緒になられた、本当に羨ましい」と話す。それを聞いた泠月は「王府へ行きましょう。琴を弾くなら知音を見つけるべきよ」と連れ出した。

王府。泠月に連れ出された孫雅璃は久しぶりに容楽に会う。孫雅璃はそこでも「二人が羨ましい、私は孤独です」と話す。容楽は孫雅璃を気遣って話をするが気持ちは伝わらない。
孫雅璃は孫継周との約束に向かうと言って王府を出た。無憂に近づけと共用してくる父に孫雅璃は「私が入りこむ余地はありません」と話す。だが孫継周は「祝勝の宴に琴を持って出席しなさい」と叱りつけた。孫家は衰退しつつあり、羅植の寒門が勢いづいているのだ。

祝勝の宴。無憂が遅れているため羅植は苛立っている。そこへ孫雅璃が現れ、羅植は「琴のお嬢さん一曲弾いてくれ」と声をかけた。孫継周は娘だと教える。

臣下は「殿下のお心は王妃のことだけ、まだ籍を入れていない」と容楽のことを羅植に教えた。そこへ蕭煞が現れ「体調が悪く出席できない」と伝える。それを聞いた臣下と孫継周は「王妃は美しいことを好むので羅植に会いたくないのかも…無骨な武人を嫌っていますし…」と羅植が容楽を嫌うよう仕向ける。

感想:ラベンダー畑

南境にはラベンダー畑があったんだあ…

なんか突然のお花畑展開好きだよね。季節無視した花がむき出しの土に植えられてて違和感ヤバイやつ。いやでも造花時代を思えばまだいいのか…?満開の造花も怖かった。

とりあえず平穏無事に暮らしているようだけど、危険因子がいっぱい登場してきました。孫継周は敵に回るのか?娘を利用しないでくれよ。

次回、40・41・42はここから!

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