【白華の姫】55・56・57話のあらすじとネタバレと感想|君が幸せなら僕は

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第55話 ネタバレ 青梅のなる家


痕香の家。容斉は「完全な解毒法を知るのは私だけ、あの二人の安全と腹の子を思うなら私と一緒に、母子の安全は保証する」と容楽を連れていく。

青洲王府。容楽の失踪を知った無憂。傅筹に手紙を書き協力を要請する。

青竹苑。そこは数年前 記憶を失い混乱する容楽を、落ち着かせるために容斉が連れてきた場所だった。容斉は容楽に山河志を渡すと村に連れ出す。

容斉と容楽は、若様と奥様と街の民に呼ばれる。さらに容斉は容楽のことを「漫」と呼び、容楽は理由がわからず困惑していた。

容楽は連れてこられた村で容斉と暮らしながら、記憶を取り戻していく。

青梅を取ったときも、青梅酒を作ったときも、なぜかいつも傍らに男がいる過去の記憶が蘇った。幸せな記憶。だが容楽は「この酒が出来たらおしまいよ」と容斉に冷たい態度をとった。

西啓。容斉の不在を理由に、皇太后が朝廷を掌握。容斉を捜索させている。

青竹苑。容斉は風鈴を吊るすため、容楽に場所を指定させる。容楽は「違うわ斉兄さん!」と自然に口から言葉が出た。容楽は動揺し部屋に入る。

半年の間、容斉は容楽の意識がなくなるたびに血を飲ませ延命を図る。

北臨。項影から容楽失踪を知らされた傅筹。北臨にいるかもしれないと考え捜索させる。そして「この手で母を打ち、父を取り戻したい」と決意を固めた。急報が入り尉国が攻めてきたという。南北統一が近いと知り、最後の機会を狙ったのだ。

青竹苑。青梅酒ができあ上がった。その酒を飲んだ容楽は「なんだか懐かしい味」と不思議に思う。

県境。無憂と無郁は川辺で会談を行う。傅筹は「朝廷から退き、全てを任せる」と話し、無憂と和解した。

青竹苑。山河志を眺めていた容楽は「山河志の秘密に気づいた」と嬉しそうに言う。その側で容斉は木彫りの仏像を作っていて、容楽は手の怪我について尋ねた。その時、容楽が産気づく。

容楽の居場所を突き止めた蕭煞は、すぐに無憂と傅筹に知らせる。

容楽には男の子が生まれた。そこへ西啓の皇太后が現れ、子供を人質に取る。皇太后が仮面を取ると苻鴛の顔が…

感想:西啓の皇太后は苻鴛

半分辺りからモロバレでしたけど、ここに来てやっと仮面が外されました。

苻鴛は容毅のことも恨んでそうだから、きっと絞めちゃったんでしょうね…容斉は苻鴛と容毅の子だと思う。体が弱いのは、苻鴛の天命の毒を移されたからでしょ。皇太后の与える薬がないと生きていけないけど、彼の血は容楽を助ける薬にもなると。

いや、それにしてもお兄ちゃんがせつなすぎて無憂と傅筹は一体何だったのかという。

第56話 ネタバレ 冷宮の記憶


青竹苑。苻鴛は容斉と容楽と子供を西啓に連れ去った。

一足遅く無憂たちが駆けつけると、産婆は「子供を奪われ連れて行かれた」と教える。

西啓 狐寒宮。1人で目覚めた容楽。子供がいないと動揺する。

西啓皇宮。苻鴛の前に立たされた容斉は「容楽だけが望み、一刻も早く子供を返してください」と話す。だが苻鴛は自らを糾弾した秦永も恨んでおり、容楽を助ける気はない。

容斉は「私を息子だと思ったことがありますか」と聞き、苻鴛は取り乱す。「容楽とひととき幸せに過ごすことが望みだったが、それも許されない。もう余命が近い」容斉は立ち去った。

狐寒宮。容楽のもとに容斉が現れた。容楽はすべて容斉の企みだと勘違いし責め立てる。「子供を連れ去り私を閉じ込めたのね、まただましたの」「もう一度だけ信じてくれ」そこへ「すぐ戻らねば公主に罰を与える」と苻鴛の伝言が伝えられた。容楽を守るため容斉は去るしか無い。

狐寒宮を眺めていた容楽は冷宮での記憶が蘇る。そして脳内に林申の声が響いた。「私は北臨帝に一族を殺されたお前を救い、西啓の冷宮で武術を仕込んだ。敵を討ちたければ私に従うのだ、稽古に励み決して冷宮を離れるな、正体を明かすことも許さぬ。今後お前は西啓の公主容楽だ、北臨に嫁げば必ず仇を討たせてやる」容楽は林申に言われた一部の記憶だけを取り戻した。

一方容斉は、過去の出来事を回想している。容楽は復讐の道具として、林申に西啓へ連れてこられた。そこで宮女として容斉に出会い心を通わせ、愛し合った。

容楽を助けるため冷宮に来た容斉は、愛した女性に妹だと名乗られる。容斉は皇太后(苻鴛)に詰め寄り「容楽などではない、秦永の娘漫です」と話すが聞き入れられない。皇太后は容斉を人質にして、容楽に天命の毒を飲むよう迫った。容楽は容斉を助けるため、自ら毒を口にした。

毒を飲み意識を失った容楽。傅筹は剣と服と菓子を用意し「ここを離れろ」と語りかける。すべての記憶をなくした容楽は闇夜に飛び出した。だが天仇門に捕まり連れ戻され北臨に嫁ぐことになる。

現在に戻って〜

苻鴛は「最後の計画を遂行すれば薬の処方を渡す」と容斉に話した。容斉は「この命をかけても阻止する」と拒絶し倒れてしまう。

同じ頃、無憂と傅筹は西啓に潜入し容楽を救い出す計画を立てていた。

さらに痕香は宮女として西啓皇宮に潜入。そこへ項影も現れ、2人は冷宮で容楽を見つける。容楽は痕香の子供 念児が連れ去られたと知る。

感想:過去が判明

はー!やっとすっきりオープニングに繋がりましたよ!

容楽も苻鴛の復讐の道具として林申に連れてこられたと。そんで容斉と出会って愛し合ったけど、苻鴛に邪魔されて天命のんで記憶なくして、人生2週目で無憂に出会った。お兄ちゃんが可哀想過ぎてどうしようもねえじゃん。

もちろんすべての黒幕は苻鴛なんだけど、きっかけを作ったのは宗政允赫だし、誰が悪いわけでもないよな。しかし悪役風味の強い苻鴛が、まあ嫌われるふうな描写が多いけど。

苻鴛は宗政允赫を愛していたからこそ、殺さないでどこかに隠してるんだよね。容毅には辱められたって蔑んでたし。林申が容毅?とも思ったけど、そばに置くはずないから違うか。

さーて泣いても笑ってもあと2話ですよ。

とにかく中国ドラマ結末に困るとやり始める、みんなバタバタ死んでいくのだけは勘弁してほしい。

第57話 ネタバレ 最後の願い


狐寒宮。容楽を助けに痕香と項影が現れた。だがそこへ林申が。林申は「天仇門の逆賊を引き渡せ」という。2人は攻撃を仕掛け、項影が立ちふさがり2人を逃がした。項影は林申に殺される。

容斉は苻鴛の薬で意識が戻った。そこへ「公主が失踪」と知らせが入る。

皇宮内を逃げる容楽と痕香は子供の声を耳にする。その部屋から皇太后が出てきた。そこで容楽はやっと皇太后が苻鴛だと知る。容楽は痕香を逃し、自ら苻鴛の前に出た。

容斉は逃げてきた痕香を助ける。容斉は「容楽を助けるために必要」と痕香に話す。冷宮に連行されていく容楽と変装術で顔を換えた痕香は一瞬のすきを突いて入れ替わった。その様子を林申が見ている。

容斉に連れ去られた容楽。容斉が苻鴛の息子だと知り、さらに敵意を向ける。「私と痕香の子供を盾に、傅筹と無憂を脅し北臨を手に入れる、天下が目的ね」一部の記憶しか戻っていない容楽に責められ容斉は真実を告げずそれを認めた。容楽はまた倒れてしまう。

苻鴛は身動きの取れない宗政允赫を相手に囲碁打ち。そして「辱められた私は子を身ごもった、生まれた子供はすぐに林申が西啓へ届けた。傅筹は誰の子?蕓児の子供と取り替えたのよ」と真相を明かす。

宗政允赫は必死に体を動かし苻鴛に掴みかかった。だがそこへ林申が現れ跳ね飛ばされてしまう。宗政允赫が乱心するよう、秦家の酒に蝎寒散を盛ったのも林申だという。苻鴛は「事が成就すれば報いる」と林申に約束し「明日の計画に失敗は許されない」と言った。

傅筹と無憂は皇宮への潜入を前に準備を進めている。そこへ「皇太后が公主を処刑する」と急報が入った。

皇宮内の一室。容斉は蕭可に施術の準備をさせる。「いかに苦しくとも辛くとも生きねばならぬ、目覚めたら何もかも良くなっている。覚悟はできているすべて私が背負う。そなたの愛憎を胸にこの世をさろう」そして容斉は容楽のために…

急報を聞き皇宮に乗り込んだ無憂一行。しかし誰もおらず、罠にはまったことに気づいた。傅筹と無憂は正殿へ向かう。

正殿。容斉が玉座に座り、そこへ苻鴛が現れた。苻鴛は「家族の命が惜しくないなら私を殺すがいいわ」容楽と宗政允赫を人質にする。

苻鴛は無憂と傅筹に命をかけて戦うよう命じた。勝った方に2人を返すと約束する。だが無憂と傅筹は戦うふりをして2人を救出。林申は「あれはお前の実の娘」と痕香の扮装術を見破り、さらなる人質を盾に脅す。

その状況を楽しむ苻鴛は容斉に話しかける。だが容斉は微動だにせず何も話そうとしない。小荀子は「先程激しく咳き込まれお声がでません」と話した。不審に思い、息子に近寄る苻鴛。肩を揺さぶると、ガクと首が傾いた。容斉はすでに息絶えていた。

林申は「お前の姉の子を火にくべれば、お前の子は帰してやる」と痕香に迫る。

西啓皇室の一室。目覚めた容楽。目の前には見覚えのある菓子が、それはかつての容楽が容斉のために作ったものだった。容楽はすべてを思い出す。

そこへ蕭可がやってきて天命が解毒されたと教える。「かつて皇太后も天命の毒に侵され生まれたばかりの陛下に毒を移したの、だから陛下は生来体が弱く、毎月延命の薬を飲んで生きてきた、だから陛下の血には延命の効果がある、医書の残りの半冊にも解毒法が書かれていた「血をもって血を換え、命をもって命を換える」と…」

感想:死体の演技

あの、情緒のないこといいますけど死体の演技がめちゃくちゃ上手だった。ゾッとしまして、その後に悲鳴を上げた皇太后でダブルパンチよ。

もう死ぬ死ぬフラグがすごかったのでお兄ちゃんは仕方ないと思ってたけど、容楽に輸血して死んじゃうとは…それにしても延命の薬って便利なものがあるのね。それを飲んでた容斉も助かりそうなもんだが。そこは黙っとこう。

さていよいよ、最終回。

無憂と容楽が生き残るのは確定だけど、できれば他の人にも死んでほしくないです。

次回、58話はここから!

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