【花の都に虎(とら)われて・全24話】4・5・6話のネタバレとあらすじと感想|脚本からの脱出計画

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では、

「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」について

全24話のネタバレ全話とあらすじ一覧と、その感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

【全24話】「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」あらすじ・ネタバレ・感想

「花の都に虎(とら)われて」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

「花の都に虎われて」登場人物一覧

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第4話 ネタバレ「盛るべきか盛らざるべきか」

蘇沐(そぼく)が林七(りんしつ)から折檻を受けたと知った芊芊は、教坊司(きょうぼうし)に乗り込み蘇沐を身請けしたいと告げる。これを知った韓爍は城主に泣きつき、芊芊のために教坊司の楽師をすべて月璃(げつり)府へと願い出た。楚楚が城主の実の娘ではないとの報告を受けた白芨(はくきゅう)は韓爍に、「次期城主である芊芊に毒を盛れば、城主は助けようとして龍骨(りゅうこつ)を持ち出す。その機を狙って龍骨を奪い、花垣城を攻め落とそう」と進言するが、韓爍はなぜだか気が進まない。

月璃府。

韓爍は飴細工をプレゼントするため陳芊芊のもとへ。

しかし「教坊司に行った」と知らされ嫉妬&ショックを受ける。

教坊司。

その頃、陳芊芊は教坊司に乗り込み「蘇沐を身受けする!」と告げていた。

専用の楽師にするのではなく解放して自由にさせたいというのだ。

林七は韓爍を引き合いに出し侮辱。

陳芊芊は「韓爍を侮辱しないで武芸も才知も一流よ!」と言い返す。

その話を駆けつけた韓爍が聞いてしまった。

城主の部屋。

韓爍は城主の前で泣き崩れ「三公主は若く健康…それなのに私は病で体が弱く長くないのです…よよよ…」と芝居を始めた。

そして自分が死んだ後のために教坊司の楽師を月璃府へ入れて欲しいと頼む。

城主は承諾した。

月璃府。

城主命令を断れない林七は楽師を全員連れて陳芊芊のもとへ。

驚く陳芊芊だが「蘇沐以外は連れ帰って」と頼む。

すると林七は「若君は自分を貶めて楽師を手に入れたのよ」と真相を明かした。

街はその噂で持ちきりだという。

林七は全員置いて帰ってしまった。

陳芊芊は韓爍が自分のために動いたと知って笑う。

置いていかれた楽師は、韓爍が陳楚楚に引き取らせた。

月璃府。

白芨は「三公主が高価な琴を手に入れたとか!」と報告。

韓爍はいつプレゼントに来るかと待ち構えた。

しかし、その目の前を陳芊芊が素通り。

向かったのは裴恒のところだ。

陳芊芊は琴を贈り「好きなことを我慢しないで

花垣城では楽師が引いて女を楽しませるもの、だから嫌いなふりをしているんでしょ」と話す。

蘇沐を宗学堂に置いてほしいという願いを叶えてくれなくても、好きに生きて欲しいと伝えた。

裴恒は琴を奏で、蘇沐のことも受け入れる。

そこへ林七がきて裴恒に無理やり琴を弾かせたと襲いかかった。

武術の出来ないシアオチエンは、肩を脱臼してしまう。

長女 陳沅沅が妹の治療をする。

痛いと言われ怯えている陳芊芊を見て、韓爍は人払い。

キスをするふりをしてドキドキさせ、その間に肩をはめた。

韓爍の部屋。

偽の文の差出人を暴くため、竹筒の注文者を探すことになる。

そこへ密偵が報告に来た。

陳楚楚は城主の実子ではないというのだ。

ならば時期城主は陳芊芊ということになる。

白芨は「毒を盛れば城主が龍骨を使うのでは?」と韓爍に話す。

陳芊芊に毒を盛れば中骨が手に入り、中風を患うという城主はショックのあまり死んでしまうかもしれない。

そうすればすべての計画がうまくいく。

しかし、陳芊芊に心を動かされている韓爍には迷いが生じていた。

月璃府。

その夜、陳芊芊は裴恒と楽しそうに食事をしている。

そこへ韓爍が来て2人の様子にショックを受けた。

梓鋭は「若君がしょげてましたよ!」と陳芊芊に報告。

陳芊芊は韓爍の誕生日をお祝いして元気づけることにする。

韓爍の部屋。

陳芊芊は贈り物を用意するため、部屋に侵入して靴の大きさをチェック。

その時、隠されていた竹筒が転がり落ちる。

戻ってきた韓爍は陳芊芊に疑われているのかと勘違いした。

陳芊芊は衣を作るための寸法を測って逃げていく。

月璃府。

陳芊芊の発注した反物と、おまけで竹筒500個が届いた。

それは以前偽の文を入れるため1つだけ注文したものと同じだ。

庭。

その夜、韓爍は毒を持って陳芊芊のもとへ。
庭には火鍋と箱が用意されている。

中には新しい衣と靴が入っていた。

韓爍は「陳芊芊は疑っていのではなく、プレゼントの準備をしていた」と勘違いに気づく。

韓爍は玄虎城で神童と称えられてきたが、16歳で病が見つかり20歳までの命と宣告された。

陳芊芊は「愛するものが病を治せる、諦めないで」と励ます。

2人は火鍋をつつき、酒を飲んで酔っ払った。

感想:何で好きになったの?

脚本効果で好きになったの??物語の中にいても、シアオチエンが続きを考えれば話を変えられるってこと?

説明してくれ〜(´◠ω◠`)

まあいいですよ、この脳みそがストップしてても見られるドラマ。深夜の流し見に最高です。

なんか乙女ゲームっぽいんだよなあ。場面のつながりがあんまりなくて、登場人物全員他の場面で起こったことも周知してる感じ。

メインルートはもちろん韓爍、サブが裴恒、楽師は蘇沐と陸鵬、侍従は白芨と梓三兄弟、隠しルートで城主の侍従 桑奇。

管理人はおじさんが好きなので桑奇ルートで^^何の話だったっけ。


第5話 ネタバレ「龍骨の計」

芊芊に武術の力がないと見抜いた林七は若城主選抜に武術試験を加えることを提案し、城主はこれに同意。武術どころか運動さえ苦手な芊芊は韓爍に助けを求めようとするが、密偵からの偽文を届けたのが芊芊だったと知った韓爍は、無邪気な態度で油断させて自分を陥れようとしていたと誤解し、彼女の毒殺を決意していた。これを知った芊芊は命の恩人となることで韓爍の殺意を消そうと考え、韓爍の病を治すため龍骨を無断で持ち出すが…。

花垣城。

陳芊芊や陳楚楚、林七など大臣の娘も集まって弓矢の練習をしている。

林七は誘いに乗らない陳芊芊を見て「武術の腕を失ったのでは」と気づいた。

城主府。

林七は「筆記と策論だけでなく武術の腕も競うべき」と進言。

城主が承諾し決まってしまった。

筆記や策論が駄目でも、武術は出来る娘への配慮だ。

困った陳芊芊は「韓爍の力を借りよう!」と思いつく。

韓爍の部屋。

その頃、韓爍は暗殺のことで思い悩み中。

そこへ白芨が来て偽の文が入っていた竹筒は梓鋭が作らせたものと報告。

黒幕が陳芊芊だったと知った。

韓爍は芊芊がわざと無防備に振る舞い手玉に取るため油断させたと勘違いする。

韓爍は興奮し意識を失ってしまった。

そこへ武術の件で力を借りようと芊芊が飛び込んでくる。

芊芊はすぐに韓爍を横たえ、服を緩め薬を口移しで飲ませた。

「死んだりしちゃ駄目!」

「死ねば望み通りでは…」

芊芊は床に落ちている竹筒を見てバレたことを知った。

「危険な状況で助ければ見直してもらえると思ったの!」と素直に謝罪。

しかし韓爍の怒りは収まらない。

茶楼。

芊芊は戯作者たちに泣きついた。

話をするうち、芊芊は龍骨を贈って許してもらうことを思いつく。

シアオチエンの脚本では若城主になった陳楚楚から韓爍に贈らせたが、今回は仕方ない。

戯作者たちは恐れおののき「龍骨の場所を知るのは城主と若城主のみ」とその作戦に反対だ。

宝物庫。

芊芊は記憶を頼りに宝物庫に乱入。

龍骨を見つけて持ち去った。

月璃府の厨房に突撃すると、それを鍋に入れ煮込ませる。

するとあたりに吐き気をもよおすほどの異臭が充満。

そこへ白芨が来て「若様がおよびです…オエッ」と知らせる。

芊芊は使用人を動員し作戦を開始。

残った竹筒498個を花火に加工、血のりを用意し韓爍のもとへ。

同じ頃、陳楚楚は密偵の捕獲を決行していた。

花火を合図に密偵をはさみうちにする作戦だ。

月璃府。

芊芊が韓爍のもとへ行くとすでに酒席が用意されている。

韓爍は毒入りの酒を芊芊に勧めた。

毒入りだと分かっている芊芊は口をつけず、とりあえず素直に話して許しをこう。

「おわびに龍骨を手に入れたの、厨房で煮込んでるわ完成する頃よ!」

韓爍が見に行くと確かに龍骨が煮込まれている。

梓鋭は「初代城主が偶然見つけたお宝!

瑞祥ということで龍骨と名付けられた

初代城主は烏石鉱も見つけて花垣城を興した

烏石は無尽蔵だが、龍骨はたった1つの宝…」とその希少性を白芨に吹き込む。

月璃府。

韓爍は急いで戻り、芊芊が酒に口をつけないよう止めた。

芊芊は飲んだ芝居をして、口から血のりを垂らす。

そこで演出担当の梓鋭が花火を打ち上げた。

合図のタイミングがずれで、陳楚楚の計画はめちゃくちゃになってしまう。

敵に悟られ、陳楚楚は腕に重症を負った。

月璃府。

龍骨強奪の知らせを受けた城主が駆けつける。

芊芊を罰する気だったが、毒を飲んで重体だと聞き、すぐに並外れた医術の腕を持つ長女を呼んだ。

陳沅沅は「命に別条はないわ」と診断。

しかし芝居をしていて目を覚まさないので、韓爍が口移しで龍骨を飲ませた。

芊芊は目を開けて「重症じゃないので一口で治ったわー!残りを飲んで!」と韓爍に差し出す。

韓爍は残りを飲んだ。

その夜、芊芊が目を覚ますと城主が側にいた。

城主は「たかが龍骨1つ、私がいる限り守ってあげる」と寄り添う。

感想:バスクリン

龍骨を鍋に入れたらしゅわしゅわ〜いうて、バスクリンかな?

なんか今までに見た中国ドラマの中で一番チープかもしれない。

この間見た初恋王宮もだいぶやばかったけど、これはさらにその上を行くな…この流れで行くとさらなる上が登場するのが楽しみだぜ…


第6話 ネタバレ「郡主の位を捨てて」

龍骨の一件を韓爍に対する芊芊の愛情ゆえと考えた城主だが、芊芊が今も生娘であることから、韓爍が龍骨を手に入れるために芊芊を利用したのだと誤解する。龍骨を失うという不祥事のけじめをつけるためにも、城主は韓爍を拘束し、失われた龍骨の代わりに肋骨を抜き取ると宣言した。必死に許しを乞う芊芊だが、普段は甘い城主も聞き入れようとはしない。城主から三郡主としての責任を問われた芊芊は郡主の位を捨てると言い放つ。

城主府。

城主は芊芊の腕に生娘の印が残っているため、韓爍と関係を結んでいないと知る。

そこで韓爍が龍骨のために芊芊を利用したのではないかと勘違いした。

韓爍の部屋。

玄虎城の密偵 楊司戸は「月璃府の花火で追跡に気づき無事だった」と韓爍に感謝する。

韓爍の作戦ではないが、成り行きでそうなってしまった。

韓爍は「芊芊が非難されたときは守って欲しい」と頼む。

月璃府。

芊芊は「毒を飲んでから武術の力が消えてしまったの〜」と芝居を打った。

そして、韓爍と陳楚楚を結びつけようと別れを切り出す。

しかし韓爍は「別れない」の一点張り。

そこへ城主令が届いた。

「陳芊芊を騙して龍骨を盗んだ、肋骨を抜き取る罰を与える」

龍骨を失ったため、誰かが罰を受けなければ民も文官も納得しないというのだ。

城主は龍骨と同等の大きさの肋骨を切り取り、責任を取らせるという。

韓爍を死なせるわけには行かない芊芊は「自分の責任は自分で取る!」と必死に止める。

病から回復した韓爍は絶好調で、拘束されていた鎖もろとも女達を吹き飛ばした。

泣いている芊芊を抱きしめると「肋骨を渡せば芊芊は許されるんだな」と差し出す決意をする。

その時、芊芊は「郡主の位を廃して!」と申し出て韓爍をかばった。

芊芊は庶民に落とされ、許可なく屋敷を出ることも禁じられた

裴府。

蘇沐は芊芊が庶民に落とされたと裴恒に報告。

裴恒は芊芊を林七が迫害するのではと危惧し、私兵を連れて月璃府へ向かった。

日晟府。

大郡主 陳沅沅は「私の不自由な足のためには龍骨を盗んでくれなかった」と嘆く。

棚の上の書物を取ろうとしていると、蘇沐が現れた。

本を取り同じ目線まで跪いてくれる。

陳沅沅は蘇沐に絆を感じた。

「身を低くして話しかけてくれた人は初めてよ」

月璃府。

林七は民を引き連れ「付けを払え」とお仕掛けてきた。

庶民となった芊芊に林七はやりたい放題。

家具や調度品、宝石に至るまで持ち出され屋敷は空っぽになってしまう。

そこへ「公主の馬にはねられた」という老人まで出てきた。

芊芊は韓爍に見られているため健気に振る舞う。

「私の足も折ってちょうだい…」

そこへ裴恒が私兵を連れてきた。

婚約者なので、妻の借りは返すというのだ。

「花垣城の高貴な女であることに変わりはない」

裴恒が芊芊をかばうため、腹を立てた林七は芊芊を突き飛ばす。

芊芊はかめの中に落ちて風邪を引いてしまった。

月璃府。

芊芊は裴恒の琴を聞いて眠ってしまう。

入れ替わりで韓爍が薬を持ってくる。

芊芊は「看病してくれるだけでうれしい

病気の時も脚本を書いていた、うまく書けなきゃスタッフや俳優にもバカにされる」と現実世界の愚痴をこぼす。

翌日、すっかり財産が無くなってしまった芊芊に、韓爍は「私の資産で養える」とにっこり。

感想:龍骨の代わりに

代わりに人間の骨で穴埋めってなんですの?

穴埋めにもなりませんが…どういうこと…?

シアオチエンちゃんは韓爍をお姉ちゃんをくっつけて物語を終わらせ現実に帰るっていう目的を忘れてませんかね?

暗殺されないために気に入られよう作戦も、韓爍に気に入られちゃって惚れられてるし、どうするんだよ。

さらに今回は風邪引いて、現実世界のぐちまでこぼしちゃうし、長い夢かな?

次回、7・8・9話はここから!

全話、まとめ記事はここから!

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