【花の都に虎(とら)われて・全24話・最終話まで】ネタバレ全話とあらすじと感想|The Romance of Tiger and Rose

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では、

「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」(はなとら、花の都に捕らわれて、花の都にとらわれて、花の都に囚われて)について

全24話のネタバレ全話とあらすじ一覧と、その感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」全話まとめ

「花の都に虎(とら)われて」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3話のネタバレへ

若手脚本家 陳小千は主演俳優 ハンから「猛虎と薔薇」の脚本に文句をつけられる。

風邪を引きながらも手直しし書き上げるが、完成した瞬間卒倒してしまった。

目覚めると、自分で書いた脚本の中に!?しかも悪役脇役 陳芊芊になってしまっていた!

4・5・6話のネタバレへ

陳芊芊となった陳小千は、脚本から抜け出すために「ヒロインの陳楚楚とヒーローの韓爍を結びつける」と決める。

しかし、韓爍は芊芊の夫になってしまった。

さらに陳楚楚を狙っていた韓爍も、邪魔な芊芊を暗殺しようとする。

芊芊は「死んでは元の世界に帰れないかもしれない!?」と必死に韓爍の信頼を得ようと立ち回る。

7・8・9話のネタバレへ

芊芊は韓爍の信頼を得るため、国宝 龍骨を盗み出して韓爍に飲ませる芝居を打った。

その努力のかいあって…?韓爍は芊芊を愛するようになってしまった。

花垣城では次期城主を決める若城主選抜試験が開かれ、芊芊は姉 陳沅沅のために奮闘する。

10・11・12話のネタバレへ

韓爍の根回しにより、芊芊が若城主に選ばれてしまった。

姉 楚楚との溝は深まるばかり。

若城主となった芊芊は韓爍と楚楚を山賊討伐につれていき、結びつける計画を立てる。

しかし裴恒の送ってきた蘇子嬰が邪魔ばかりしてうまくいかない。

13・14・15話のネタバレへ

芊芊は若城主の位と韓爍を譲ると姉 陳楚楚に約束してしまう。

どうにか離縁しようとするが、切り出すことが出来ない。

一方韓爍は芊芊への気持ちを疑う城主を納得させるため、銅環を腕にはめた。

七夕の夜、芊芊は韓爍に思いを告げる。

16・17・18話のネタバレへ

19・20・21話のネタバレへ

22・23・24(最終話)話のネタバレへ

番組概要

「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~(原題:传闻中的陈芊芊、英題:The Romance of Tiger and Rose)」は2020年にTencentVideoで放映された中国のテレビドラマ。

構成は全24話からなり、日本では衛星劇場にて初放映された。

  • 原題:「传闻中的陈芊芊」
  • 英題:「The Romance of Tiger and Rose」
  • 製作年:2020年
  • エピソード:全24話
  • 主演:チャオ・ルースー、ディン・ユーシー、ション・インハオ、チュエン・ペイルン
  • ジャンル:古装

あらすじ

彼氏いない歴=年齢の駆け出し脚本家、チェン・シアオチエンがやっとの思いで脚本を書き上げたラブ史劇ドラマがついにクランクイン!

ところが、主演のイケメン俳優ハンからラブストーリーについてクレームが入り、書き直しを迫られる。

そこで再び脚本に向かったシアオチエンだったが、気づくと彼女自身が脚本の世界に入り込み陳芊芊(ちんせんせん)という脇役キャラになっていた!

しかも悪役に設定していた陳芊芊は第3話で死ぬ予定。

でも、現実世界に戻るためには最終話まで生き延びないといけないと気づいた彼女は、なんとか話の流れを変えて死ぬ運命を回避する。

さらに最終話まで順調に話を進めるため、主人公カップルをくっつけようと頑張るが、なんと主役のイケメンたちは陳芊芊を好きになってしまうことに!?

こうして当初の脚本にはなかったドラマティックでロマンティックな三角関係の恋愛がスタート。

でも、このラブ史劇、いったいどうなっちゃうの!?

「花の都に虎われて」登場人物一覧

  • 陳小千・チェン・シアオチエン…ヒロイン、駆け出しの脚本家
  • ハン…人気俳優
  • 陳芊芊…花垣城主の3女、暴れん坊将軍
  • 韓爍…玄虎城主の息子
  • 陳楚楚…花垣城主の2女、生真面目タイプ
  • 陳沅沅…花垣城主の長女、大郡主、脚が不自由、医術の知識は花垣城で1番
  • 花垣城主…3姉妹の母にして城主
  • 裴恒…亡き裴司軍の息子、女社会の花垣城で学士を務める努力家
  • 裴司軍…裴恒の母、玄虎城との戦により戦死
  • 蘇沐…林家の教坊司で働く学士、人気ナンバーワン
  • 梓鋭…芊芊の侍従
  • 梓年…楚楚の侍従
  • 梓竹…沅沅の侍従
  • 白芨…韓爍の侍従
  • 林七…林家のひとり娘、手広く商売、芊芊に敵意
  • 桑奇…花垣城主の侍従、良き理解者
  • 蘇子嬰…裴恒の家で育つ、芊芊にいびられ楚楚に助けられる
  • 陸鵬…人気ナンバー2の学士
  • 楊司戸…花垣城の文官、玄虎城の間者
  • 孟過…山賊の頭領
  • 玄虎城主…韓爍の父、日和見おじさん
  • 玄虎城主夫人…韓爍の母、父は将軍、自らも戦場へ出向いていた

予告

配信

U-NEXT独占配信( ¨̮ )/

DVD

【全24話】「花の都に虎(とら)われて~The Romance of Tiger and Rose~」あらすじ・ネタバレ・感想


第1話 ネタバレ「第3話までの命?」

若手脚本家チェン・シアオチエンのドラマが間もなくクランクインというとき、主演俳優ハンから脚本にクレームがついた。脚本の甘さを指摘されたうえ、“恋愛経験不足”とまで言われたシアオチエンは憤慨。昼夜を徹して、なんとか原稿を書き上げたシアオチエンだったが、意識が次第に遠のいていき…。目を覚ますと、なんとそこは自分が書いた脚本の世界の花垣(かえん)城! しかも第3話で死ぬ予定の脇役悪女キャラ・陳芊芊(ちんせんせん)になっていて…!?

花垣城は女性優位で女城主が治める。

玄虎城は男性優位で男城主が治める。

両者は長らく敵対していた。

激戦の末 玄虎城は敗れ若君 韓爍(19歳)は花垣城に婿入りすることになった。

町中の女達は嫁いできた若君 韓爍の噂話で盛り上がる。

「どの郡主に嫁ぐのかしら〜」

「心臓の病で20歳までの命らしいわよ〜」

韓爍の目的は花垣城の秘宝 龍骨だ。

龍骨があれば万病を治せると言われている。

龍骨で病を治し、花垣城を陥落させるためやってきた。

街。

韓爍は一芝居打って、花垣城の第2郡主 陳楚楚を惚れさせ利用するつもりだ。

しかしそこに第3郡主 陳芊芊。

暴れ馬に乗った陳芊芊を、計画通り韓爍が助ける。

陳芊芊は荒くれ者で自分のことを「公主」と自称する勝ち気な性格。

韓爍を見初めると、

「思い立ったが吉日、婚姻は明日よ」と強引に結婚を決めてしまう。

第3郡主だと気づいた韓爍は発作を起こした芝居をする。

しかし陳芊芊は「なら、死ぬ前に味わうわ」と走り去った。

………

と、このお話を書いたのは現代の中国を生きる駆け出し脚本家 チェン・シアオチエン。

物語のタイトルは「猛虎と薔薇」だ。

そこへ雇い主 ジャン社長から電話が入る。

「猛虎と薔薇」の主演俳優ハンから脚本に文句がついたらしい。

撮影現場。

ハンはワイヤーアクションの撮影中。

陳芊芊は「美女に惑わされ殺されるんです!」と脚本のことを説明。

ハンは韓爍のキャラクター設定が気に入らないと言う。

さらにお粗末なラブストーリーを見て「恋愛経験不足だな」とシアオチエンをけなした。

シアオチエンは怒って家に帰る。

すると、原稿代が振り込まれていた。

駆け出しでお金のないシアオチエンはあっという間に機嫌を成し、脚本を書き上げることに。

やっとの思いで脚本を完成させたシアオチエンは、風邪を引いて卒倒してしまった。

教坊司。

シアオチエンが目を覚ますと、そこは自分の書いた小説の世界の中だった。

豪華な食事に調度品…周りには麗しい楽師たちが転がっている。

シアオチエンは状況が飲み込めない。

訳が分からずとりあえず金を払おうと、お代を聞いた。

すると楽師は「3公主のためならお題などいりません」と答える。

手首には蓮の鈴がついた腕輪…

「まさかここは!?」

シアオチエンはやっと自分が脚本の中にいると気づいた。

花垣城は男の地位が低く、女の地位が高い。

男は無知が徳とされ、社会階級は士農工商男の順番。

芸妓は男、力仕事も男、蔑まれ種馬扱いをされる。

シアオチエンはその花垣城 城主の三女 陳芊芊になってしまったようだ。

陳芊芊は無茶な暴れん坊、贅沢三昧、無学無芸と最悪のキャラクラー。

街なかで花婿を奪い、婚礼の晩 韓爍の毒酒で殺され第3話で退場する脇役だ。

「一体今何話なの!?」

混乱していると、侍従の梓鋭が来て「今日は婚礼の日ですよー」と教えた。

「第3話だわ…」

駅館。

その頃、韓爍は花婿道中のお出迎えに監視されている。

計画では陳楚楚を利用し龍骨を奪い、合図を出して軍を南下させ花垣城を占拠するはずだった。

しかし何者かの妨害で、助けるはずの陳楚楚が陳芊芊になったようだ。

月璃府。

その頃、結婚から逃げられない陳芊芊は花嫁衣装にお着替え。

脚本から出る方法を考えていた。

この後に起こるのは「韓爍による三公主毒殺」だ。

陳芊芊は「脚本通り毒酒を飲めば戻れるのでは!?」と考え、花婿道中や儀式をすっ飛ばして初夜を!と無茶を言う。

その知らせは姉 陳楚楚と母 花垣城主の耳に入った。

陳楚楚は「良い夫を得れば落ち着くでしょう」と認める。

花垣城主も許可。

韓爍との婚姻で「私の憂いを解いてくれる」と期待する。

中止の知らせを受けた韓爍は、侍従 白芨から断魂草を受け取り月璃府へ。

その毒は寝ている間に死んでしまうので証拠は残らないらしい。

月璃府。

その夜、韓爍は面紗をつけられた。

陳芊芊が来ると、誓いの酒盃に毒を入れた。

陳芊芊は飲む覚悟だったが、飲み方の作法で毒酒は韓爍の方へ。

韓爍は慌てて入れ替えるが、今度は陳芊芊が玄虎城の作法で飲もうとしたため、また毒酒が韓爍の方へ。

韓爍はばれないように毒入りの酒を捨てる。

陳芊芊はしびれを切らし「面紗が邪魔なのよ!」と取り払った。

シアオチエンはそこに現れた顔が主演男優 ハンとうり二つなことに驚く。

「どっちが毒入りかわからなくなったのね

言っとくわ、私が死ぬときは一緒に連れて行く!」

陳芊芊は毒殺されそうになった!と侍衛を呼んだ。

そして目の前で2この酒盃を混ぜて飲み干す。

しかし毒が入っていないので死ぬわけがない。

陳芊芊は料理に入っているのかもと口に詰め込むがなんともない。

「…じゃあ唇に仕込んだのよ!!」

陳芊芊は韓爍にキスをして寝台に倒れ込んでしまった。

「私が死んだら韓爍を車裂きにして!!」

陳芊芊はめまいに襲われ意識を失う。


感想:「花の都に虎(とら)われて」見始めました

中国ドラマ大迷走中\(^o^)/

日本でも人気のなろう系のようなドラマが上陸しました。

主人公チェン・シアオチェンは自分の作った脚本の中の悪役脇役陳芊芊になってしまう。

一体どうやって脚本から抜け出したらいいの〜?

あんまりなろう系知らないからわかんないけど、最後は彼氏と現実に戻るか、言った先で彼氏と暮らすかしかないよね?

でもこれは風邪で卒倒してたから、夢オチ&主演男優ハンと結ばれるのか?

ぶっ飛んでて説明が軽いので混乱するけど、あんまり気にしないで見ていきまーす!

とにかく他のドラマの録画が溜まって大変なことになっているのです(´◠ω◠`)

第2話 ネタバレ「恋の救出劇」


一夜明け、芊芊として目覚めたシアオチエンは、脚本が結末を迎えるまで現実には戻れないかもしれないと考える。花垣城の二郡主である陳楚楚(ちんそそ)が城主となって結末を迎えるためには玄虎(げんこ)城の若君・韓爍(かんしゃく)の力が必要だ。しかし韓爍は芊芊を毒殺しようとした罪で、すでに死罪が確定。現実に戻るため、母である花垣城主に赦免を訴える芊芊だが、城主は決して許そうとはしない。そこで芊芊は、韓爍を生かさざるを得ない荒唐無稽な救出作戦を思いつく。

月璃府。

陳芊芊は毒にあたったのではなく酔いつぶれただけだった。

翌朝目を冷まし「夢から覚めてない〜!」と嘆く。

そこでとにかく死んでいまえばいいのでは…?と考えた。

自刀、首つり、壁激突を試すが怖くて無理。

「仕事より命が大事\(^o^)/」と思い至る。

猛虎と薔薇のラストはこうだ。

「陳楚楚は度重なる試練の末、城主の地位についた

継承式の日、太陽と月が同時に輝く瑞祥が現れた

開かれた天の門から、神秘の輝きが放たれる」

陳芊芊は瑞祥が現れて話が終わるまで戻れないのではないかと考える。

となると、陳楚楚を城主にしなければいけない。

そのためには韓爍の力が必要だ。

そこへ侍従 梓鋭が来て「城主は婿入りの件を疑い、昨夜の件を口実に処刑するみたいですよ〜」と教えた。

話を聞いた陳芊芊は城主のもとへ急ぎ「韓爍を許して!」と懇願。

しかしさすが女城主、すでに玄虎城主が何か企みを持って息子を送り込んだと気づいている。

そのため娘の懇願を聞き入れない。

そこで陳芊芊は「私はいいけどこの子が困るわ〜」と子供が出来た芝居を始めた。

えづきながら酸っぱい果物を口に詰め込む。

城主は韓爍が「お腹の子を自分の子だと認めれば罪を許す」と言う。

月璃府。

韓爍は許され、陳芊芊は計画がうまくいきご機嫌に。

子供を宿した褒美も与えられた。

韓爍は屈辱を受けながら、城主と陳芊芊の暗殺を計画する。

東屋。

侍従 白芨は「波瑠の皿に毒を仕込みました!」と報告。

しかし、陳芊芊が「最高級のお皿で全部の献立を出して!」と命じたためどれに毒が入っているかわからなくなってしまった。

韓爍はやけになってすべての皿から取り分ける。

そこで陳芊芊は毒を仕込んだことに気づいた。

「疲れたでしょ一緒に食べましょう^^」

韓爍は食卓をめちゃくちゃにしてしまう。

陳芊芊は城主のところで食事すると言って立ち去った。

ごちそうに目を輝かせる陳芊芊。

だが、城主は妊婦はナスも駄目、カニも駄目、刺激物も駄目!とほぼ何も食べさせない。

そこで侍従の桑奇が、陳芊芊の腕に生娘の証 守宮砂があることに気づく。

陳芊芊は「キャラ設定のミス?飲む打つ買うの陳芊芊が処女だったの?」と不思議に思う。

城主には嘘がバレてしまい叱られた。

しかし韓爍を殺されるわけには行かないので「韓爍が好きなの!心から愛している!」と主張。

城主は「手綱は取りなさい、問題を起こしたら夫婦で罰する」と認める。

清風茶楼。

陳芊芊は戯作者の御三家を集め、脚本についてアドバイスしてもらう。

さすがに本名は出せないのでみかんが陳芊芊、りんごが陳楚楚、バナナが韓爍と例え意見を聞いた。

3人の意見は「みかんを除外する」というシナリオを考える…

陳芊芊は自分が死ぬのは怖いので、りんごとバナナに女傑の美男救出劇を演じさせることにした。

教坊司。

陳芊芊は姉が教坊司に来るという情報を仕入れる。

教坊司の主で花垣城一の富豪の娘 林七にけんかを売った。

林七は軍費にも貢献する林家の令嬢だ。

陳芊芊は「花垣城で一番才芸があるのは誰か勝負しましょ!」と申し出る。

陳芊芊は韓爍を、林七は蘇沐を推薦。

蘇沐は陳芊芊にくねくねと絡んで媚を売った。

勝負が始まり、蘇沐は琴、韓爍は剣舞を披露。

剣舞を披露しながら陳芊芊の暗殺を試みる。

そこへ甲冑を身に着けた陳楚楚が飛び込んできた。

「妹に刃を向けるとは!!」

陳芊芊のシナリオでは陳楚楚が韓爍をかばって、妹を非難するはず…

なぜか斬り合いになってしまった。

止めに入る陳芊芊だが、韓爍は衣を脱がされさらなる屈辱を受けてしまう。

そこへ宗学堂の学士である裴恒が駆けつけた。

裴恒は陳芊芊の婚約者でもある。

裴恒は争いを止め、陳芊芊を連れ出した。

東屋。

裴恒は「横暴でわがままな君は嫌いだ、民の前で若君を侮辱するなどもってのほか」と叱りつけた。

「若君は孤独な存在、身勝手だ」と言われた陳芊芊は、自分も同じ境遇にあるため悲しくなり泣き出す。

裴恒は婚約の解消まで持ち出す。

陳芊芊はお気に入りキャラの裴恒に叱られ「私だって孤独なのに、あなたが好きなのに怒らないで!」と言い返した。

陳芊芊は韓爍に謝りに行くと言って立ち去る。

「君が人に謝るなんて!?」


感想:新喜劇

これはあれですね、ストーリーが面白いと言うより、その場のノリを楽しむ新喜劇的な感じですね。

韓爍の従者 白芨はびっくりするほどあんぽんたんだし、陳芊芊の従者もよく喋るだけの考えなしだし、そりゃあチェン・シアオチェンが作った世界だからそこまで手が回ってないよな。

でもここから物語が彼女の手を離れて動き出すんだから、こんな感じでいいのか。

チェン・シアオチェンの言うように、裴恒が一番常識的でかっこいい。

第3話 ネタバレ「信頼獲得大作戦」


救出劇で楚楚と韓爍を結びつけることに失敗した芊芊。まずは身の安全を確保するため、信頼を得ることで韓爍に暗殺の意図を捨てさせようと考える。そこで、密会を求める密偵からの偽文を韓爍に送り、楚楚には堀の船上で玄虎城の密偵と内通する者がいるとの情報を流した。楚楚が韓爍を捕らえたところで、自分との逢瀬だと主張して彼を救い出す作戦だ。楚楚が密会現場の船に入ったのを見計らって芊芊も乗り込むが、なんと船の中には…!?

月璃府。

その夜、陳芊芊は韓爍に謝ろうと庭をウロウロ。

暗闇から玄虎城の暗殺部隊が狙っている。

意を決して部屋に飛び込んだ陳芊芊は「軽率な振る舞いをした」と謝罪。

「私も衣を脱いで辱めを受けるわ!」と脱ぎ始めた。

しかし許してもらえないので、そのまま城下を歩いてくると窓を開ける。

暗殺部隊は半裸になった陳芊芊を見て困惑。

一体室内で何が起こっているのかと顔を見合わせた。

陳芊芊がさらに脱ごうとするので、韓爍は彼女を布団で巻く。

そこで韓爍は陳芊芊の腕に守宮砂があると気がついた。

陳芊芊は助けるために嘘をついたと認める。

今後は、お互いを尊重し合うやり方で暮らしていこうと話して部屋を出た。

部屋から出てきた陳芊芊を暗殺部隊が狙う。

韓爍は慌てて飛び出し、布団で矢を止めた。

一本地面に突き刺さっていたため、陳芊芊は暗殺に気づく。

茶楼。

翌日、陳芊芊は戯作者たちに先のことを相談。

「バナナに狙われるみかんを救いたいの!」

「みかんを消せばいい話では??」

陳芊芊は自分が死ぬシナリオだけは避けたい。

そこで「韓爍を偽の文で呼び出して密偵と密会させる

陳楚楚を送り込み、危機一髪のところを陳芊芊が救う」

というシナリオを思いついた。

その夜、韓爍のもとに偽の文が届いた。

「密偵から防衛図を入手した」と書かれている。

同じ頃、陳楚楚にも密告状が届く。

「ある者が玄虎城の密偵に会う」と書かれていた。

お堀。

密会場所はお堀の船だ。

陳芊芊は侍従 梓鋭を連れて船を見張る。

韓爍と陳楚楚が船に入ったことを確認して突入!

しかしそこには陳楚楚しかいなかった。

韓爍は偽の文だと気づき、姿を消したのだ。

陳芊芊は適当な言い訳をして逃げ帰る。

陳楚楚は可愛い妹がこんな事をするはずもなく、韓爍の仕業だと勘違してしまった。

月璃府。

陳楚楚が戻ると韓爍が待ち構えていた

「陥れるつもりはなく、救おうとしたの…」

怪しむ韓爍だが、陳楚楚の首の傷を見て態度を変えた。

韓爍「陳芊芊は信用できるな( ˘ω˘ )」

白芨「策略としか思えませんけど…」

韓爍も陳楚楚の仕業だと思い込み、なぜか陳芊芊は自分に惚れていると勘違いした。

城主の部屋。

翌日、陳楚楚は問題を起こしたと叱られる。

城主は「あの玄虎城主が病持ちを婿入させるなんて、絶対に何か裏がある」と疑っている。

長女は病がち、三女は奔放、次女に跡目を任せるしかないと思っていだが先行きが不安だ。

長女の居室。

城主の長女 陳沅沅の側に、侍従 梓年が控えている。

陳沅沅は第10稿の遺書を書き上げていた。

そして「明日の宗学堂には妹が来るし行きたくない」と愚痴をこぼす。

梓年は「人とあって話をすれば心が晴れますよ」と助言した。

その時、髪の毛が一本抜け落ちる。

陳沅沅は大騒ぎ。繊細な性格のようだ。

宗学堂。

郡主三姉妹に大臣の娘、韓爍も加わり講義が行われる。

先生は裴恒だ。

裴恒は近々行なわれる若城主選抜試験の話をする。

内容は筆記と策論。

首位は若郡主、大臣の娘は成績により職務が決まるという。今日の講義は詩作。

林七は陳芊芊が詩を詠めたらトイレ掃除をすると言う。

陳芊芊はおバカキャラなので、食べ物を使った詩を作った。

裴恒は陳芊芊を褒める。

教坊司。

トイレ掃除をして帰ってきた林七は異臭を放っていた。

イライラしていると、蘇沐が陳芊芊からの褒美を運んでいる。

林七は蘇沐に当たり散らしムチで打った。

月璃府。

傷だらけの蘇沐が褒美を返しに来る。

陳芊芊は事情を知って憤った。


感想:現世に戻って大ヒット

脚本の相談相手が出てくるから、この世界でシナリオの作り方を勉強して現世に戻って売れっ子作家になるのかね?

遥なる時の中でみたいで面白い!面白いけど話の流れがめちゃくちゃ!気にするまい。

中国もネトゲ大国みたいだし、そのへんの影響も大きいのかしら。これもすきだけど、私はやっぱりドロドロ大奥系が好きですよ。

さて、なんかよくわかんないけど韓爍は陳芊芊を気に入ってしまいました。

2人が結ばれてハッピーエンドならそれはそれでいいのでは?でもそれだと現世に帰れないんだろうか。

次回、4・5・6話はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。