【初恋王宮・全34話】19・20・21話のネタバレとあらすじと感想|玉蕊氷心の花

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第19話 ネタバレ「兎とお菓子」

太妃の怒りを買った素錦は煜王を誘惑した罪に問われるが、煜王に救われる。一方、落馬した素錦を心配する錦王は、薬を持って彼女のもとへ。嫉妬した煜王は、錦王の薬に勝る妙薬を素錦に与える。その夜、温妃と柳(りゅう)侍衛の密会現場に出くわした煜王と素錦。温妃に幾度も助けられた素錦は、憤慨する煜王をうまくなだめて…。

天幕。

簫煜は落馬した素錦を気遣いすぐに天幕へ連れ帰った。

太妃は激怒し「侍女を捕らえろ」と命じる。

王妃や温妃は「太妃と衝突してはいけない」と進言。

しかし簫煜は「私の侍女は私が罰する」と素錦をかばった。

素錦の天幕。

簫祁が素錦のために貴重な薬を持ってきた。

それを知った簫煜はやきもちを焼いて、素錦に外出禁止を命じる。

すると李朝海が貴重な薬を山程持ってきて、素錦に飲むよう勧めた。

簫煜が簫祁に対抗しているようだ。

狩場で簫煜が捕まえ逃げ出してしまっていたうさぎも素錦の手元に戻る。

狩場。

その夜、簫煜と素錦は天幕を抜け出した。

素錦は焚き火で焼き鳥を作る。

その頃、近くで温妃と侍衛 柳念初が密会している。

2人はかつて恋仲に会ったようだ。

柳念初が逃亡を提案すると、温妃は「あの時逃げていれば温妃になっていない」と苦しみを吐露。

柳念初は立ち去ろうとする温妃を抱きしめた。

しかし温妃は別れを告げて立ち去ろうとする。

柳念初は引き止め如意酥を渡した。

2人が仲睦まじくしている様子を簫煜と素錦が目撃(⊙⊙)

温妃と柳念初はお互いをかばい合う。

簫煜は2人の関係を知って激怒。

素錦は「腰を痛めました〜!」と猿芝居をして2人を助ける。

素錦はお世話になった温妃への恩返しをしようと考えたのだ。

簫煜は温妃を病だと偽って先に帰らせた。

勤政堂。

王宮に戻った2人。

食べたいものを聞かれた素錦は「玉蕊氷心」と答える。

それは特定の桃の木にしか咲かない花で、その花の蜜は甘美な味がするという。

素錦は「昔、玉蕊氷心を盗んだとき錦王に助けられた」と話した。

その昔、尚書房にあった木から花を盗っていた素錦に男の子(簫煜?)が矢を向けた。

素語は素錦を守り、錦王 簫祁はその矢を剣で払い除けた。

そして素錦のために玉蕊氷心の花を届けてくれたという。

話を聞いた簫煜は怒ってしまった。

その夜、素語は「病にかかった侍女」と偽って王宮を抜け出す。

その直後、素錦と簫煜を乗せた馬車がやってきた。

簫煜は怪しい侍女の身元を調べろと鍾離に命じる。

尚書府。

簫煜は素錦を玉蕊氷心の木のもとへ連れてきた。

感想:何の肉だよ、うさぎか…?

焼き鳥だったよかった、よかったか?このうさぎはいいけど、あのうさぎはだめよりはいいか。

さて、なんか話を進めずいちゃいちゃこらこらしてます。早く話を進めろ。

温妃が妙に優しいなと思ったら、他に想い人がいたからでした。

簫煜に好きな女ができてもどうでもいいわな。

素錦を微笑ましく見守っていたけど、自分の恋がバレちゃうとそうはいかない。

早く王宮から出してあげて欲しい。


第20話 ネタバレ「特別な桃の木」

素語は錦王を後押しするため、素錦に危害を及ぼそうとしていた。それを知った錦王は激怒し、素錦を守ることを心に決める。その頃、尚書(しょうしょ)府にしかない桃の木に咲く花・玉蕊氷心(ぎょくずいひょうしん)を摘みに、人目を盗んで素錦を連れていった煜王。そこでキスを交わした2人の仲は一層深まっていく。そして後日、煜王は桃の木を素錦の住居に移植させて…。

尚書府。

簫煜は夜の尚書府に忍び込み、素錦に桃の木を見せた。

木には白い花が咲いている。

素錦はその花の蜜を口にして、夢のことを思い出した。

それは簫煜と初めて会った日に見た白昼夢だ。

いい雰囲気になった2人はキスをする。

錦王府。

その頃、侍女に扮して王宮を抜け出した素語は錦王 簫祁の屋敷にいた。

素語は「煜王が妃をないがしろにし、侍女に惑わされている」という内容の上奏を渡す。

簫祁に上奏させ、素錦を罰しようというのだ。

簫祁は激怒し、素語を追い返した。

親王府。

簫煜と素錦は尚書府の侍衛に見つかりそうになり慌てて戻ってくる。

そこへ素語も戻ってきた。

侍女に扮した素語を見て、簫煜は驚く。

東暖閣。

素語は「侍女が病になり外まで送っていった」と言い訳をした。

しかし通用するはずがない。

簫煜は「錦王か聞歩青の指示か」と問い詰める。

素錦は姉をかばって簫煜をなだめる。

結局、簫煜は素語を禁足処分にした。

簫煜は素錦が錦王をかばったことに嫉妬。

素錦は「やはり信じてもらえない」と苦悩する。

医局。

素錦は侍医に頼んで夢を見るのを抑える薬を処方してもらった。

その帰り道、李朝海に呼ばれる。

ついていくと、素錦の屋敷の前に玉蕊氷心が移植されていた。

簫煜が無理やり尚書府の木を持ってきたようだ。

素錦は喜び、簫煜は樹の下で額に口づけた。

素錦の部屋。

その夜、素錦は薬を飲んで眠った。

しかし効果がなく悪夢を見る。

侍医に相談すると「飲み続ければ効果が」と言われ大量に処方してもらった。

置き場所に困った素錦は、庭の石の下に薬を隠す。

その様子を鍾離が目撃した。

勤政堂。

朝議が行われる。

北方での反乱が激しく、錦王 簫祁の出征が必要になった。

しかし簫祁は出征を拒む。

簫煜は兵符を取り上げた。

東暖閣。

簫煜と素錦は簫祁のことで言い争いになる。

そこへ鍾離が薬を持ってきた。

素錦は隠しきれず「夢を見る」と話す。

初めて会った日、空に星が9個並んでいた。

それからというものすべて実際にある場所が夢の中に出てきて、見た夢は正夢になると教えた。

しかし簫煜は信用しない。

素錦は「夢を見て証明する」と言い出す。

澄瑞閣。

素語は簫祁が兵符を奪われたことを知る。

簫煜への対抗策として「出征を拒んだのは簫煜が遺言状の内容に従わなかったからだ」と噂を流させることにした。

感想:正夢

素錦の見る正夢って、最初の天象が関係してたの!?

さっぱり気づかなかったわ。

最初に見た夢が天界みたいだったから、てっきり前世とかそんな関係かと…全然違った^^

じゃあ、素錦は何かを阻止するか成し遂げるために運命に翻弄されているっていう設定なのね。

現に、お姉ちゃんの毒殺の夢見てなかったら助けられなかったし。


第21話 ネタバレ「偽の遺言状」

北方での反乱に悩む朝廷は錦王に望みをかけるが、彼は素錦との思い出の桃の木を煜王に奪われたことが許せず酒に溺れていた。煜王は密かに偽の遺言状を仕込み、出征を拒む錦王の出方を待つ。そんな中、侍衛・山海(さんかい)から恋の助言を受けた錦王は、煜王が気づくように素錦へ贈り物を届ける。気にも留めない態度を取っていた煜王だが…。

東暖閣。

素錦は「夢を見て証明する!」と簫煜の寝床に。

しかし眠れない上に、簫煜に見張られ逃げられない。

そこへ鍾離が「北の町が陥落」と知らせに来た。

北を抑えられるのは錦王しかいない。

錦王府。

その頃、簫祁は思い出の木も素錦も奪われたと酒浸りになっている。

安国公は「自覚を持って欲しい」と叱咤するが聞く耳を持たない。

簫祁はずっと国に尽くしてきた。

「ただ素錦を娶りたいだけ」と本心を吐露する。

東暖閣。

翌朝、素錦は「夢を見なかった」と起きてくる。

重臣たちは簫煜に「策を講じて欲しい」と進言。

簫煜は「錦王の屋敷へ行き出征を命じろ」と激怒する。

その様子を見ていた素錦は、簫煜を助けたいと考えた。

そこで「簫祁に出征してくれるよう頼んでみる」と提案。

しかし簫煜に引き止められた。

その夜、素錦は枯井戸の中に誰かが遺言状を隠す夢を見た。

飛び起きるとそばには簫煜がいる。

話を聞いた簫煜は夢の話を信じると言う。

簫煜は「枯井戸の中に遺言状がある」と簫祁の耳に入るよう噂を流した。

盗みに入った山海は「簫煜を継承者とする」と書かれた偽の遺言状を持ち去る。

勤政堂。

簫祁は素錦に贈り物をする。

「受け取らなければ出征しない」というので、素錦は仕方なく受け取った。

勤政堂。

贈り物を受け取る様子を見ていた簫煜は怒っている。

素錦はおわびとして玉蕊氷心で作ったお酒を渡した。

素錦の部屋。

簫煜が意地悪を言うので素錦は機嫌が悪い。

部屋で酒を作っていると、食事の誘いが来た。

しかし素錦は誘いに乗らず沐浴に行く。

入れ違いで簫煜がやってきた。

簫煜は机の上にあった原酒を飲んで泥酔。

沐浴中の素錦のもとに乱入しキスをする。

「言え私を好きだと、そして嫁ぎたいと、そして産むのだ丸々して白い…」

素錦は赤面。

しかし次に口から出たのは「うさぎを…」という言葉だった。

簫煜は眠ってしまう。

玉蕊氷心の木の下。

素錦は簫煜と話をする。

素錦は「私なら民のために出征する」と言った。

感想:26歳

え、簫祁さん26歳なの?

結構いってるなと思ったのは私だけでしょうか…?

26になるのに今まで戦地に行かされ側室も取らず素錦ちゃんだけ思って生きてきたの…?超かわいそうじゃん。

おい弟よ、何か一個くらい譲れよって気持ちになってきた。

そもそも何度も言うけど素錦ちゃんは一体あのおこちゃま暴君のどこがいいのか?

次回、22・23・24話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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