【初恋王宮・全34話】22・23・24話のネタバレとあらすじと感想|いつ結ばれるの

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話 ネタバレ「北方への出陣」

桃の木の下で話し込んでいた素錦と錦王を目撃した煜王は密会だと咎め、素錦に罰を言い渡す。錦王は素錦への罰の免除と引き換えに、北方への出陣を願い出るのだった。その後、偽の遺言状で錦王を傷つけたことを後悔する素錦は、北方へ向かった彼に文を送り、無事を祈る。煜王は素錦が錦王だけを気にかけているのが不満で…。

木の下。

簫祁は遺言状を探していたのは先王である父の気持ちを確かめたかったからだと明かした。

遺言状に「親王位を継がせる」と書かれていれば想われていると実感できるという。

しかし見つけた遺言状には名前がなかった。

その話を聞いた素錦は”簫煜の作った偽の遺言状のせいで悲しませた”と後悔する。

簫祁は素錦に「どちらがいい」と聞いた。

素錦は「怒ってばかりの簫煜よりも師匠がいい」という。

その返事を聞いた簫祁は「私と親王府を出よう」と手をとった。

そこへ目が覚めた簫煜がやってきて、2人の親密な様子を見て激怒。

素錦に「1日ひざまずけ」と命じる。

簫祁は素錦をかばい「撤回してください、北方を守ります」と出征を申し出た。

自室に戻った素錦は「いつまでも信じてもらえない」と涙を流す。

東暖閣。

翌朝、素錦は簫煜を避ける。

素語に命じられた侍女 紅陵は桃の木が枯れる薬を撒いた。

永寧閣。

太妃は山海を呼び出す。

山海は「急な出征は素錦を助けるためだった」とげろり。

太妃は簫祁を守れと念を押す。

素錦の部屋。

素錦は簫祁に当てて励ましの手紙を書く。

受け取った簫祁は「兄だったのか…」とショックを受けるが、その手紙が嬉しかったようだ。

東暖閣。

その頃、簫煜は素錦が簫祁に文を送ったことで不機嫌になる。

2人はまた言い争いに発展。

素錦は「偽の遺言状を見せたことを懺悔したい」と話した。

そこへ偶然通りかかった素語が話を聞いてしまう。

素語はすぐに「偽物だったと知らせて」と侍女に命じた。

東暖閣。

温妃がやってきて「ひどく泣いていましたよ」と簫煜に知らせる。

そして「素錦が煜王を想っているのは誰が見ても明らかですよ」と話し、謝りに行かせる。

永寧閣。

太妃は鍾離を呼び出す。

「煜王は侍女と遊び世継ぎも作らない」と太妃はカンカンだ。

そして「正道に戻せ」と命じた。

厨房。

素錦は泣きながらお菓子を作っている。

そこへ簫煜が来て庭に連れ出した。

庭には”言”の字を描くホタルがいる。

素錦が網を外すと、ホタルは空に舞い上がった。

簫煜からの”星空のプレゼント”だ。

素錦は「お月様もとってくれたら許してあげる」と笑顔を見せる。

簫煜は素錦に口づけた。

その夜、素錦は池に沈んだ夢を見た。

次は自分が危ない目に合うと知った素錦は池を調べに行く。

感想:めんどくせえ

なんてめんどくさい男なんだ簫煜…感情に任せて切れたかと思えば、嫁2に諭されて謝りに来るって…

振り回される時点でないわ〜どんなにいいやつだとしてもこっちの迷惑何も考えてないじゃんね。

感情をコントロールできる人がいいです、身近にいてくれるならば!

ってなると誰?1人もいなくない??簫祁さんくらいか?

鍾離も結構適当な行動するし、山海なんてあんまり仕事もできない感じ…

誰か1人選べと言われたら…温妃かな( ˘ω˘ )


第23話 ネタバレ「侍衛への忠義」

鍾離(しょうり)は素錦(そきん)から煜王(いくおう)への伝言を預かるが、ある思いからそれを煜王に伝えられず、自分が彼女の待つ池へ行く。その夜、小喜子(しょうきし)から素錦が池で待っていることを聞き、急いで向かった煜王。そこで鍾離と、溺れて気を失った素錦を目にし、鍾離が彼女を池に落としたと思い激怒する。目覚めた素錦は助けてくれた鍾離が左遷されたと知り…。

勤政堂。

素錦は「今夜、池の島で待っている」と鍾離に伝言を頼んだ。

しかし鍾離はその伝言を簫煜に伝えない。

その夜、簫煜は小喜子から池の島のことを聞く。

鍾離の姿も無く、簫煜は急いで池に向かった。

池の島。

素錦は魚を焼いて簫煜を待っている。

水を汲みに池へ向かい、背後に気配を感じて足を滑らせ落ちてしまった。

その様子を見ていた鍾離が素錦を助ける。

そこへ簫煜が駆けつけた。

簫煜は鍾離が池に落としたと勘違いし激怒。

東暖閣。

侍医が診察し素錦は無事だ。

簫煜は鍾離に激怒し、一度は死罪と口にする。

しかし流石に思いとどまり鞭打ちを命じた。

李朝海と小喜子は手を下すことができず、再考するよう訴えるが聞く耳を持たない。

鍾離は釈明しないどころか罪を認めるという。

「裏切っていない、不忠だと言うなら死を賜る」

簫煜は自らムチを振るが、苦悶の表情を浮かべ手を下ろす。

そして「家に帰れ」と命じた。

鍾離は「長門閣の門衛に降格」と命じられる。

去り際、簫煜は李朝海に傷薬を渡した。

東暖閣。

それからというもの、鍾離がいなければ政務が回らず簫煜は飲まず食わずで怒ってばかりだ。

小喜子から話を聞いた素錦は、

「後ろに気配を感じて自分で池に落ちた、助けてくれたのは鍾離だった」と真相を明かす。

そこで素錦は「煜王がお呼び」と小喜子に嘘の伝言をさせて鍾離を呼び出した。

素錦は剣舞の稽古に簫煜を誘い出す。

そこへ鍾離が現れた。

感想:勘違い野郎

鍾離の戸惑いは何となくわかる。

太妃になんか言われたんでしょ。

でも簫煜さんはなぜあの状況で鍾離が落としたって勘違いするのさ…?どうなってんだい…?

まあ鍾離も鍾離で太妃のことが話せなくて釈明できないんだろうけど、それにして簫煜がめんどくさいわ。

なんか今回の簫煜が今までで1番心が揺れてた。

素錦ちゃんなんて目じゃないくらい揺れ揺れに揺れてた。

そっちかと言うと鍾離のほうが好きなのでは?ヽ(`Д´)ノ


第24話 ネタバレ「誕生日の新月灯」

煜王の前で、池での出来事を鍾離に確認した素錦。鍾離は煜王に忠誠を尽くしたい気持ちと太妃の命で揺れていたことを明かし誤解を解く。彼の話から太妃が素錦の命を狙っていると知った煜王は、太妃に素錦が大切な存在であると告げ、後宮のことに口出ししないようくぎを刺す。そして、数日後に控えた素錦の誕生日を内緒で準備し…。

親王府。

素錦は偶然を装って鍾離に「あなたが助けてくれたのよね」と聞く。

鍾離は素直に認めた。

素錦は「私のことは刺客だと疑ってるわね

でも鍾離が裏切るわけがない、この世で一番親しい間柄よ」と簫煜を諭す。

すると鍾離は真相を話し始めた。

「女に夢中では困るので伝言を伝えなかった

警告しようとして驚かせ池に落ちてしまった

救出をためらったことも事実

太妃にも引き離すよう命じられた」

永寧閣。

鍾離の話を聞いた簫煜は永寧閣に乗り込んだ。

そして「温妃に後宮を仕切らせます」と太妃から実権を奪う。

さらに「清心堂を修繕させるのでそこで俗世から離れ養生してください」と追い払った。

永寧閣。

太妃に呼ばれ簫祁が北方から戻った。

太妃は体調が悪く「煜王よりも気を使ってくれる」と帰還を喜ぶ。

親王府。

簫祁は素錦に用意した贈り物を持って親王府へ。

その頃、小喜子は目隠しをした素錦を庭に案内していた。

庭にはたくさんの新月灯が灯され、美しい光景が広がっている。

素錦は司苑局に入る時、嘘の生年月日を書いていた。

それを本当の誕生日だと思った簫煜が贈り物として用意したのだ。

そこへ簫祁がやってくる。

簫煜は素錦に新月灯を贈り告白タイムの真っ最中だ。

簫祁は間に入り雪桜という貴重な花を贈った。

簫煜は自分の贈り物のほうがすごいと余裕をぶっこいていたが、地面に置かれていたキャンドルで衣が燃えてしまう。

慌てた素錦は水提灯の下に連れていき、頭から水をかぶらせて消火した。

勤政堂。

翌日、簫祁は兵力の増強を願い出る。

しかし簫煜は「援軍は無理」と拒否した。

2人は押し問答を続ける。

追い払われそうになった簫祁は「上奏について返事をもらっていない」と食い下がった。

簫煜は「そんなもの届いていない」と追い払う。

簫祁が立ち去ってから確認すると、

「太妃の誕生日に南嶼の使節が来訪、鴻臚寺に宴を仕切らせ国の威厳と煜王の孝を示したい」という上奏書が来ていた。

南嶼の相王の末娘 容靖郡主が来訪するようだ。

簫煜は「鴻臚寺は使わず、鍾離に出迎えさせろ」と命じる。

感想:誕生日イベント

せっかくの誕生日イベントなのに、素錦は嘘の誕生日だし、簫祁も帰ってくるし無茶苦茶だ。

お楽しみは結ばれてから本当の誕生日にって?待てない(‘∵`)

さて、次回新キャラ登場。

異国の末娘 容靖郡主です。

キャラクタービジュアル見たときから容靖郡主が気になってたのでやっと出てきてうれしい。

だって聞いてくださいよ奥さん、あと10話しか無いんですぜ。いつ結ばれるのよ。

次回、25・26・27話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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