【初恋王宮・全34話】4・5・6話のネタバレとあらすじと感想|侍女になってあなたのもとに

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話 ネタバレ「侍女のふりして」

聞家を守るために覚悟を決めた素語は、錦王に素錦の身代わりとなったことを秘密にしてほしいと訴える。一方、偽の占い札を手に入れて聞府に戻った素錦が目にしたのは、煜王に嫁ぐため王宮へと向かう素語の姿だった。婚儀前に姉を救うべく、侍女のふりをして王宮に潜り込んだ素錦。そこで、捜していた一目惚れの男性を見かけるが…。

聞府。

夜、簫祁は忍んで素語のもとへ。

素語は「錦王に嫁げるならと、一か八かの芝居をした、しかしだめだった」と事情を話す。

そして、簫煜に嫁いだ後も黙っていて欲しいと頼んだ。

別れ際、素語は簫祁に抱きつくが、簫祁が抱き返すことはない。

簫祁は「ずっと見守る」と約束する。

寺。

追手に襲われ気を失っていた素錦。

簫煜は素錦を寺に預けて立ち去る。

素錦は素語が嫁ぐ夢を見て飛び起きた。

枕元には金玉令が置かれている。

素語は占い札を受け取り、姉のもとへ走った。

聞府。

聞素語が聞素錦として煜王 簫煜に嫁ぐ。

素錦は駆けつけるが間に合わなかった

王宮。

親王府に入った素語は太妃に謁見。

叩頭すると「王妃は平民のお辞儀をすべきでない」と蘇夷光に言われる。

簫煜の妃である温妃は、簫煜に言われ婚儀を妨害しようとあれこれ文句をつけた。

素語は「寺に預けた八紋の玉佩を母に届けてもらう」と話して事なきを得る。

玉佩が届けば婚儀が行われる事になった。

聞府。

自宅に戻った素錦は事実を知り涙する。

母には叱責された。

姉を助けるため占い札を見せるが、そこへ素語からの文が届く。

それを聞いた素錦は「八紋の玉佩は寺ではなく母上に預けました!屋敷にあるはず」と大嘘をついた。

そして姉を助けるため侍女のふりをして玉佩を届けに行く。

親王府。

侍女の扮装をした素錦は宦官 小喜子に案内され姉のもとへ。

小喜子は「府庭獄から離れられるよう口添えをしてほしい」と素錦に頼んだ。

その時、素錦は簫煜の姿を見つけ猛ダッシュ。

しかし見失い「梅苑に入ったら板打ちの刑!!」と小喜子に言われて逃げ出した。

澄瑞閣。

逃げる途中小喜子は令牌を落としてしまう。

そこで素錦は持っていた金玉令を貸した。

その玉佩を見た侍衛はひれ伏し、素錦は金玉令が親王府のものだと知って驚く。

素錦は姉と再会。

占い札のこと話した。

しかし、素語は太妃に顔を見られているので引き返せないという。

「あの方にはもう嫁げないの…」

素錦は「せめて花嫁姿を見てから帰る」とねだり、親王府に滞在することになった。

その目的は「占い札を届けて姉を守りたい」というもの。

翌日、素錦は占い札を届けるため行動に出た。

金玉令の威力は絶大で、誰に見せてもひれ伏す。

しかし「金玉令を持った侍女が現れた」と追われることに。

飛び込んだ先は梅苑。

そこでは簫煜がお着替え中だった。

素錦は簫煜を見つけて喜ぶが、簫煜は正体がわからず怪しむ。

感想:サービスシーン

簫煜のサービスシーン多くない?誰得?

婚礼衣装を着て旅立っていったお姉ちゃんですが、本格的な婚儀はまだで正式に嫁いだわけではないみたい。

この感じならまだなんとかなるのでは?

令牌がいくつも出てきて、金玉令以外は一瞬見ただけでは判別できません。金玉令だけ大事ってことでいいか?

わからないことだらけだし、ヒロインは考えなしの猪突猛進だし、お姉ちゃんは簫祁様のためなら何でもやりそうだし…続き!


第5話 ネタバレ「あの人は王様付きの侍衛」

逃げ込んだ梅(ばい)苑で再会した煜王のことを侍衛だと信じる素錦は、本人に対して煜王に会わせてほしいと頼む。だが、素錦が阻止できぬまま煜王と素語の婚儀が執り行われる。太妃が決めた結婚に不満を抱く煜王は婚礼から逃げ出し、池に浮かんだ舟で再び素錦と遭遇。追ってきた太妃の使いから身を隠すため、2人は池の中に飛び込むが…。

梅苑。

素錦は簫煜の正体が分からず「宦官なの?」と尋ねる。

簫煜は怒って素錦の首を絞めた。

そこで、素錦が髪に挿しているかんざしに気づく。

それは輿の中で出会ったときに、簫煜が交換したものだ。

素錦は「誠実に接したのに嘘をついて殺そうとする、えーんえーん!」と嘆いた。

簫煜が仕方なく理由を聞くと、素錦は素直に事情を話す。

「王妃の側仕えの侍女で、ここに入れたのは金玉令のおかげ」

そして素錦は占い札を渡すので煜王に会わせて欲しいと本人に頼んだ。

煜王 簫煜は今更意味がないと言って取り合わない。

澄瑞閣。

素語のもとに、素錦が梅苑に入っていったと知らせが入る。

素語は問題が起きないよう、素錦を家に帰すことにした。

親王府。

翌日、素語は花嫁衣装を身にまとい婚儀へ赴く。

しかし簫煜は姿を表さない。

その頃、姉の結婚も阻止できず家に帰されることになった素錦は気落ちしていた。

そこへ小喜子がやってきたので、かんざしと金玉令について聞く。

「2つとも所有する美男子は?」

小喜子は金玉令を所有できるのは簫煜か簫祁のどちらか、その近くにいる侍衛は鍾離だと教えた。

錦王府。

山海は「素錦が侍女になりすまして玉佩を届けに行った」と簫祁に知らせる。

姉妹の入れ替わりを知る簫祁は、素語を娶りたいが聞夫人が承諾しないようだ。

親王府。

夜になっても素語の前に簫煜は現れない。

素語は膝をついたまま待ち続けている。

知らせを受けた太妃は激怒し、自ら梅苑へ。

叱りつけるが部屋の中に簫煜の姿はなかった。

太妃はさらに激怒し簫煜を探させる。

その頃、逃げ出していた簫煜は池の船の上にいる素錦を発見。

そこへ捜索隊が来て、簫煜は素錦を連れて池に飛び込んだ。

泳げない素錦は簫煜の足にしがみつく。

簫煜は足を引っ張られ溺れそうに。

脚の引っ掛かりが取れた素錦は、簫煜を踏み台にして我先に水面へ向かった。

その代わりに簫煜が溺れる…

それに気づいた素錦が助けに戻った。

引き上げた簫煜が目を覚まさないため、素錦は「命を捨ててまで私を助けようとしたのね〜!!」と嘆く。

そして胸を叩きまくると簫煜が目を覚ました。

長門閣。

2人は太妃の捜索から逃れ、焚き火を囲む。

そこへ寵姫の宮殿だったが今は荒れ放題だ。

素錦は目の前に本人がいるとも知らず

「煜王ってブサイクなんでしょ?

婚礼にも来なかったし〜もしかしてやばい病気でも持ってる…?」と侮辱する。

簫煜は怒るが、素錦にペースを乱されまくった。

素錦は簫煜の持っていた酒を飲んで眠ってしまう。

そしてうわ言のように「明日出ていくの、私と一緒に行かない?」と聞いた。

感想:なんだこれ

簫煜が貴公子じゃないから、それが余計に面白い。

素錦ちゃんは考えなしの猪突猛進娘に変わりないんだけどだから簫煜はペースを乱されっぱなしっていう。

見始めたら面白いんだ!わかってるんだ!私は中国ドラマのこういうところが好きなんだ!

見始めてハマるまでが長いんだけどね。


第6話 ネタバレ「絶体絶命」

素語が毒殺される夢を見た素錦は、姉を連れ帰るために偽の占い札を太妃に差し出すことを思いつく。一方、素錦の素性を怪しむ煜王の侍衛・鍾離(しょうり)は、彼女を調べ上げようとするが、煜王に止められてしまう。そんな中、王宮から追い出されそうになった素錦を助けた錦王は、彼女に自分の想いを打ち明け、改めて求婚するが…。

長門閣。

素錦は姉 素語が毒殺される夢を見て飛び起きる。

すでに簫煜の姿はなかった。

素錦は占い札を太妃に渡して、素語を助けることにする。

梅苑。

簫煜が戻ると鍾離が待ち構えていた。

鍾離は「太妃のもとに錦王が来て食事をしている」と知らせる。

簫煜は錦王を監視するよう命じた。

簫煜は王妃の実家の侍女が寺で会った娘だったと鍾離に教える。

澄瑞閣。

素語のもとに「素錦が太妃のもとに行った」と知らせが入った。

素語は「すぐに止め家に返せ」と命じる。

太妃のいる永寧閣の侍女に紛れていた素錦は、素語の配下に連れ出された。

素錦が逃げ出すとそこへ偶然 簫祁が。

簫祁は素錦をおぶって、配下から守ってくれる。

澄瑞閣。

侍女 紅陵は「淑寧王妃はすぐ病にかかって死んだ、澄瑞閣の場所が悪いと噂されている」と素語に教える。

素語は誰もが知っていたのに死地に送られたと絶望した。

回廊。

素錦は侍女になった事情を簫祁に話した。

簫祁は現状を理解し「今更占い札を出せば、娘の運が悪いことを隠していたとして聞家が罪に問われる」と止める。

素錦は納得し占い札のことを諦めた。

そして「なぜ求婚したの?」と尋ねる。

簫祁は「先王に命じられた」と答えた。

素錦は「お互いを知り、好きになって嫁ぎたい」と話す。

簫祁は素錦の手をとって「私はどうだ」と聞いた。

そこへ素語が通りかかり、2人の仲睦まじい様子を目撃する。

素語は手駒にされたと絶望した。

澄瑞閣。

素錦が澄瑞閣に戻ると、江徳忠が現れ占い札を見られてしまう。

素錦は府庭獄へ送られてしまった。

府庭獄。

素錦は占い札について白状しろと拷問を受ける。

そこへ簫祁が駆けつけ、拷問をやめさせた。

報告を受けた簫煜も駆けつけるが、簫祁が素錦を助ける様子を見て簫祁の手先だと勘違いする。

感想:最初に説明せい

素錦が簫祁のことを「師匠」って呼んでましたな。

ただの幼馴染じゃないじゃん。

じゃあ素語も含めて3人で仲良しだったってこと?それも違うの?

素錦の父親が素錦をお転婆に育てたって話を聞夫人がしてたから、そのときに知り合って師匠と慕うようになったってことでいいですかね。

それにしてももうちょっと整理してからお話作ってください。

でも適当な少女マンガきらいじゃないんで見ます。

次回、7・8・9話はここから!

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