【初恋王宮・全34話】7・8・9話のネタバレとあらすじと感想|勘違いの嵐

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第7話 ネタバレ「なぜか気になる」

素錦が犯した罪は死刑に値すると聞かされた煜王は、占い札の責任を問われる素語をかばうふりをして素錦を救う。そんな折、錦王が素錦のことをおんぶして歩いていたという噂を耳にし、なぜか苛立ちを隠せない。一方、宮中に供する野菜を育てる司苑(しえん)局で目覚めた素錦は、“鍾離”が自分のことを助けてくれたと知るが…。

府庭獄。

簫祁は素錦を府庭獄から助け出そうとする。

そこへ、簫煜の使いが来て梅苑へ呼び出された。

簫祁は素錦を置いて向かうしかない。

永寧閣。

太妃に呼ばれた素語は「陥れられた」と無実を主張。

そこへ簫煜が現れた。

太妃は素語を廃妃にすると激怒している。

簫煜は「廃妃にすれば母上に見る目がないと噂になる、母上を守るため王妃を守る」と主張。

太妃は簫煜の顔を立てて、素語の罪を追求しない。

許しを得た簫煜はすぐに鍾離を府庭獄に向かわせた。

府庭獄。

小喜子はなんとか拷問をやめさせられないかとお茶を入れるが、止めることができない。

そこへ鍾離が現れた。

朦朧としていた素錦はその姿を見て、想い人である”鍾離”が助けに来てくれたと勘違いした。

鍾離は素錦を連れ出し、命令通り王宮の外へ出そうとする。

しかしそこへ江徳忠が現れた。

太妃は「侍女の罪は許されない」と罰を与えたらしい。

鍾離はとっさの判断で「司苑局へ送り生涯働く」とごまかした。

東暖閣。

簫煜は素錦の姿絵を書いている。

そこへ鍾離が戻り「司苑局へ送った」と報告した。

さらに錦王 簫祁が侍女を背負って歩いていたと報告。

それを聞いた簫煜はやきもちをやいて苛立つ。

司苑局。

3日後、素錦がやっと目を覚ます。

感じの悪い煙翠という侍女が現れ司苑局が「宮中で食べる野菜を育てる場所」と教えてくれた。

澄瑞閣。

鍾離は素語のもとへ行き「侍女を捨て駒にした」とあたる。

素語は素錦の存在を恨んだ。

司苑局。

素錦は小喜子と再会。

小喜子は素錦が生きていたと大喜び。

素錦は姉の無事と、澄瑞閣が呪われた場所であることを知る。

東暖閣。

簫祁は簫煜に嫌がらせをされ、寒い梅苑で待ちぼうけを食らった。

簫祁は弟を問い詰める。

簫煜は「親王府で出過ぎた真似をするな」と忠告した。

その後、安国公がやってくるが簫煜は無視して会おうとしない。

そして鍾離と服を交換し、鍾離を身代わりにして逃げ出した。

1日は太妃に王妃と過ごせと命じられている日なのだ。

感想:ひどない?

こんなひどい男役はじめてなんだけど…も…???

いや待って、伝説の男がいたわ李承鄞(東宮)には誰も敵わないわ。

李承鄞と比べると、ただの思いやりのないわがまま王子に見るんだけどこれはなにを魅力として捉えればいいのか…

さて、素錦は尻が腫れ上がっただけで助かりましたが、素語の方は追い詰められっぱなしで死の危険もある。

どう考えても素語が可哀想なのに、男役は素錦をかばう。

なんだこれ?


第8話 ネタバレ「畑での名勝負」

錦王との関係を聞き出すため、鍾離に扮して素錦のもとを訪れた煜王。素錦は咄嗟に嘘をつくが、突然機嫌を損ねた彼の態度に釈然としない気持ちになる。その頃、刺客に襲われて間一髪のところを錦王に救われた素語は、煜王から目の敵にされていることを嘆く彼に、忠誠を誓っていた。一方、再び素語が毒殺される夢を見た素錦は…。

司苑局。

素錦は馬の世話をしながら姉を助ける方法を考えていた。

そこへ鍾離の服を着た簫煜が現れる。

素錦は「金玉令を借りたい」と申し出た。

使い道を聞かれ「お屋敷に帰りたい」と嘘をつく。

簫煜は簫祁の持つ銀月虎符を借りてくれたら、と交換条件を出した。

素錦は困って「錦王とは親しくない、付き合いはない」と嘘をつく。

簫煜は嘘に怒って立ち去った。

澄瑞閣。

素語のもとに錦王から祝いの品が届いた。

手を滑らせお茶の中に銀細工が落ちてしまう。

すると、銀が変色し毒が入っていることを示した。

侍女が豹変し素語に襲いかかる。

その時、太監の服を着て忍び込んでいた簫祁が素語をが助けた。

簫祁は「不穏だと聞いて様子を見に来た」と訳を話す。

そんな簫祁を見て素語は「あなたは人の下で生きる人ではない、命かけて尽くす」と申し出る。

司苑局。

その夜、素錦はまた素語が毒殺される夢を見た。

居ても立っても居られず小喜子に太監の服を借りて姉のもとへ。

しかし、侍女 紅陵は素錦を追い払った。

朝議。

国は洪水に見舞われ、簫煜たちは対応に追われている。

簫煜は温良使、簫祁は安少国公が洪水の対応に適任だと主張。

言い争いに発展してしまう。

そこで司苑局の田畑を浸水させ、水を引かせたものが担当するということになった。

司苑局。

温良使は真面目な好青年。

対して、安国公の息子 安少国公は大勢の女を侍らせている。

素錦は温良使が鍾離と煜王の学友だと知り、手助けすることに。

そこで安少国公に「雑草を抜いて作物を整えるといいですよ〜」と吹き込んだ。

安少国公は連れてきた女に全て任せて遊びに行ってしまう。

雑草など抜いたことのない女達は、畑の野菜をすべて抜いてしまった。

その野菜は太妃のために栽培されている貢菜だ。

その頃、簫煜は鍾離の服を借りて、また素錦の様子を見に行く。

素錦は「野菜をだめにした」と叱られ、煙翠に毒を飲まされていた。

安少国公が煙翠に命じたのだ。

そこへ簫煜が助けに現れる。

感想:正夢

素錦が見ているお姉ちゃんが毒殺される夢は正夢?でもなんか、無実の罪と言うより…

すでに細かい部分は無視してますが、流れを追うだけなら話自体は楽しいね!

ぼんくら王子は素錦が気になって仕方ないし、猪突猛進娘はお姉ちゃんを助けようと空回りだし、お姉ちゃんは想い人のことしか考えてないし、想い人 簫祁は妹ラブだし大変な四画関係だ。


第9話 ネタバレ「良薬口に苦し」

“鍾離”を助けるつもりで安少国公(あんしょうこくこう)の畑を荒らした素錦。報復として毒を飲まされるが、ちょうどそこに煜王が現れる。素錦のために薬を煎じさせた煜王は、薬を飲もうとしない彼女に口移しをしようとするが…。一方、図らずも煜王が描いた素錦の姿絵を見てしまった素語は、彼が素錦に目をかけていることを知るのだった。

司苑局。

簫煜は毒を飲まされた素錦を助ける。

煙翠や関わった太監たちは幽閉しろと命じた。

その頃、簫祁のもとにも知らせが入っている。

山海は「素錦に罪を認めさせ、煜王を追い詰めるべき」と進言。

簫祁は聞き入れず素錦を守りたい一心で司苑局へ向かった。

司苑局。

医者は断腸草を飲まされていると診断。

簫煜はなんとしても助けろと薬を煎じさせる。

簫祁は外から様子をうかがい、素錦が親王府を出たくなかった理由が煜王だと知った。

鍾離は簫祁に気づいて後をつける。

数分後、医者が薬を煎じてきた。

素錦が口を開けないので、簫煜は口移しで飲ませようとする。

その時、素錦が目を開けた。

押し付けられた薬を苦い苦いと言いながら飲む。

簫煜は「余計なことに関わるな」と忠告。

素錦は「あなたのためにやったの」と素直に話した。

そこへ、亡くなった王妃に仕えていた侍女が現れる。

侍女は気が触れていて「王妃が先王の遺言状を手にした、殺される」と口走った。

永寧閣。

その夜、太妃の耳に先王の遺言状の話が入った。

太妃は先を読み、簫煜のもとに侍女の記録簿を届けさせる。

東暖閣。

鍾離は錦王 簫祁をつけていたため、戻るのが遅くなり箝口令が敷けなかったと話す。

侍女の話が本当なら遺言状は親王府にあるはずだ。

東暖閣。

翌日、素語はお菓子を持って簫煜を訪ねる。

そして「瓊林庫の修繕の件を任せて欲しい」と願い出た。

簫煜はいら立ちながら「瓊林庫の総管になれ」と命じる。

素語は驚いてお茶をこぼし、机の上にあった素錦の姿絵を見てしまった。

簫煜はいら立ち、素語を追い払う。

錦王府。

簫祁は安国公と安少国公を呼び出し「次はない」と忠告。

安国公に遺言状のことを調べろと命じた。

王宮。

気の触れた侍女は「王妃様が遺言状を手にした殺される」と繰り返す。

山海に命じられていた兵士は、侍女を殺してしまう。

司苑局。

その頃、小喜子は眠り薬の入った食事を振る舞っていた。

素錦に頼まれたのだ。

素錦は眠ったところで抜け出し、素語のもとへ。

澄瑞閣。

やっと姉に会えた素錦は正夢のことを話す。

「毒入りの酒を飲んで死ぬの」

感想:断腸草

中国ドラマあるある〜猛毒を盛られても死なない主人公。

ちょっと傷んだもの食べましたレベルの苦しみだった。

それでいいのか…?せっかく毒を飲ませるなら生死の境をさまよって男役が悔い改めるくらいの展開がいいです!

ここでいきなりですが、今後の展開予想。

お姉ちゃんは錦王ラブのあまり、錦王を王座につけようと暗躍し妹と敵対。

素錦はな〜んにも知らずに利用されて、簫煜との間に溝ができる。

でも最終的に和解して素錦が王妃にめでたしめでたし^^まだ終わってない!

次回、10・11・12話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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