【初恋王宮・最終回】34話のネタバレとあらすじと感想|結末はいい感じ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。


登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第34話 ネタバレ 最終回「幸せに向かって」

南嶼へ帰る容靖の一行に紛れ、南へと向かった素錦。素錦がかわいがっていた兎(うさぎ)が籠ごといなくなっていたことから、素錦が生きていると確信した煜王も南へと向かう。追ってきた錦王とひと悶着ありながらも、長(ちょう)郡で再会を果たした煜王と素錦は何も語らずに抱きしめ合う。そして素錦は隠し事を煜王に打ち明け、煜王も胸の内を語り…。

太平旅館。

素錦と容靖郡主は長郡の旅館に滞在している。

郡主は「もし煜王が来たらどうする?」と聞いた。

素錦は「離れると決めたの」と決意を語る。

郡主は「私なら親王府から連れ出して世界を回るわ」とお気楽な提案をした。

素錦は「じゃあなぜ鍾離を連れ出さなかったの…?」と聞く。

2人とも仕方なかったと納得して(´・ω・`)しょぼん

2人がそんな会話をしている同じ宿に簫煜と鍾離が滞在していた。

簫煜は素錦の居場所を突き止めたものの、再会できずにいるのだ。

容靖郡主とは通じているため様子を聞き出すことはできる。

街。

その夜、容靖郡主は燦火祭りに素錦を連れ出した。

素錦はうさぎを連れて龍の舞を見物する。

容靖郡主がごろつきに絡まれてしまった。

素錦と郡主はごろつき相手に見事な武術で戦う。

素錦が追い込まれたその時、簫煜が助けに現れた。

感動の再会。

しかしそこへ簫祁が現れ、素錦を連れ去る。

雨の街。

簫祁は「諦めたくない、機会をくれると言っただろう」と素錦にすがった。

素錦は簫祁の気持ちを断り、橋の上で雨に濡れる簫煜のもとへ。

簫煜は素錦を抱きしめる。

すると雨が上がった。

簫祁の前に鍾離が現れる。

鍾離は簫祁の出生の秘密を明かした。

「太妃様は出産してすぐ陰謀により子供を取り替えられた

錦王が実子だと判明し、親王にしようと過ちを犯していた」

簫祁は太妃の実子だったと知り愕然とする。

鍾離は簫煜の伝言も伝える。

「多くのものを奪った、親王の地位を譲りたい」

鍾離は摂政令を渡して立ち去った。

3年間 国を見事に治めれば、その摂政令は禅譲令になり、簫祁に国を譲るという。

回廊。

簫煜は素錦を街が見渡せる回廊の上に連れてくる。

素錦はそこで聞府の嫡女 聞素錦だと明かした。

簫煜は「知っている」と微笑む。

夜空に数千個の天灯が現れた。

天灯には錦の文字が書かれている。

「月を取ってやると約束したな、6000戸の民に「錦」の字を書いてもらったんだ」

2人は同じ道を歩む決意をする。

そして素錦は初めて「簫煜」と呼んだ。

錦王府。

山海は簫祁にこれまでのことをすべて話す。

すべての黒幕は太妃。

遺言状に関する噂を流させ、簫祁が遺言状を探すよう仕向けた。

黒幕が太妃だと気づいた山海は、太妃に素錦が聞家の嫡女だと教えた。

素錦が嫡女だと知ったため太妃は婚姻を認めたのだ。

太妃は遺言状が白紙だと知っていた。

しかし、不利なものなら消したほうがいいと放火させた。

簫祁は怒りに震える。

そして「今度ばかりは許せない」と山海を追い出すことにした。

簫祁がいなくては生きている意味がないと、山海は死を望む。

簫祁は「罪を償う覚悟があるなら、死んだものを思って生きていけ」と山海に命じた。

山中にある2人の屋敷。

二人で暮らし始めた素錦と簫煜。

簫煜は素錦の気を引こうとあれこれ小ネタを仕込む。

さらに鍾離の入手した指南書を使って口説き文句を並べるが、どれも素錦の胸には響かない。

永寧閣。

素語が別れの挨拶に来た。

太妃は毒殺しようとしたことを明かして謝罪する。

お茶に毒が入っていたときも、詩会のときも太妃の命令によるものだったのだ。

素語は「錦王のためにしたことです」と追求しない。

2人の屋敷。

簫煜は枯れてしまった玉蕊氷心から元気な枝を拾わせていた。

「植えればきっとまた生えてくる」

2人は庭に木を植える。

暮塵寺。

素錦は「願いが叶いました」とかつて願いを込めた木に報告した。

そこへ簫煜が「手巾はいるか?」と話しかける。

手を取り見つめ合う2人。

2人ははじまりの寺で幸せを噛み締めた。

感想:回想シーンで結末

ちょっと最後バタバタしてましたな。

そこまで期待してなかった割には面白く見れたし、最後の方の展開が良かったです。

デデデデデデ…最後の追い込みを評価して62点(´◠ω◠`)

しかしながら、最初から最後まで簫煜のどこが良かったのかさっぱりわからないし、どっちかって言うと簫祁を選んだほうが幸せになれそうだなあという評価は変わらず。

これから2人で生きていくみたいだけど、どういう仕組で?上皇制度か?

素錦は2回も毒殺されかけたのに太妃をあっさり許すし、妹をあれだけ疑っといて謝ってもいないのはいただけない。

今後応援したいのは容靖郡主と鍾離。ここは甘酸っぱすぎて直視できなかった。

お似合いなので鍾離はなんとか郡主と結ばれるように出世してください。

なんか期待した感じのドラマではなかったし、ぶっ飛んでることも多かったけど何故か面白かった!

これにて完結( ˘ω˘ )スヤァ…

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