【初恋王宮・全34話】31・32・33話のネタバレとあらすじと感想|私…出家します

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第31話 ネタバレ「さよなら王府」

錦王が生死不明になったとの知らせが入る。素錦は太妃から鳳隠(ほういん)寺での祈とうを言い渡され、錦王が戻るまで帰宅を禁止される。鳳隠寺は罪を犯した妃嬪(ひひん)の修行場であると知る煜王は猛反対。だが寺行きを決意した素錦を見て、それほどまでに錦王のことを想っているのかと意気消沈する。鳳隠寺へ向かう途中、素錦は火災に遭う夢を見て…。

勤政堂。

「錦王が敵陣に突入したが軍は敗北、錦王は行方知れずで生死不明」と急報が入った。

永寧閣。

知らせを受けた太妃は卒倒してしまう。

目を覚ました太妃は後悔を語る。

「幽閉を解かせようと出征を急がせた、簫祁は条件として錦言との婚姻を望んだ…

二人を夫婦にすれば遺言状も手に入り有利になると考えたのに…」

太妃は49日間の斎戒をして無事を祈るという。

漱玉軒。

素錦にも知らせが届いた。

そこへ江徳忠が来て素錦を連れて行く。

容靖郡主はすぐに簫煜に知らせた。

永寧閣。

太妃は「夫の一大事に遊び暮らしている」と素錦を叱る。

そして「鳳隠寺へ行き祈りを捧げろ」と命じた。

そこへ簫煜が駆けつける。

簫煜は鳳隠寺が死んだ王の妃が入る場所だと知っており必死で止める。

その理由を知らない素錦は鳳隠寺行きを願い出た。

東暖閣。

素錦は太妃に急かされ予定より早く出立する。

知らせを受けた簫煜は急いで追いかけた。

しかし間に合わず、簫煜は別れを告げる。

道中。

素錦は馬車の中で涙を流す。

そうするうちに眠ってしまい火事の夢を見た。

鳳隠寺。

到着すると素錦は「了縁」という仏門を与えられる。

尼は「明朝剃髪をするので決意を固めるように」と話した。

そこでやっと素錦は「鳳隠寺に入れば二度と出られない」と知る。

素錦の部屋。

素錦は質素な部屋を与えられた。

そこは火事の夢に出てきた部屋だ。

漱玉軒。

蘇夷光は遺言状を探すため忍び込む。

そこへ簫煜と鍾離がやってきた。

蘇夷光は隠れて話を盗み聞き。

鍾離は容靖郡主と話して、素錦のイメージが変わったと言う。

そもそも素錦が錦王を思っていれば縁談から逃げる必要はない。

鍾離は「錦言さんの想い人は煜王なのでは?」と話した。

永寧閣。

蘇夷光は太妃に「遺言状はなかった」と知らせた。

江徳忠がチェックした素錦の荷物の中にもなかった。

太妃はまだ素錦が持っていると考える。

観音殿。

翌朝、素錦は自ら髪を一房切り取り「煜王が剃髪しろと言うなら従います」と指示を仰いだ。

勤政堂。

容靖郡主は「うさぎが高陽台へ行きたがって困る、騒ぐなら食べてしまう」と勤政堂の前で騒いだ。

簫煜が話を聞くと、容靖郡主は「錦言との約束を果たしたい」と素直に言う。

簫煜は特別な時にしか開放されない高陽台へ行くことを認めた。

感想:ん?

偽の両親のことで揉めたときに壊れた令牌って金玉令じゃないの?でも簫煜が今回持ってたけど…?

じゃあ割れてしまって素錦が持っているのは国宝 千年寒玉??

でも素錦が部屋に置いていった玉を見てる時、簫煜は金玉令を渡したときの回想してなかった??

ぽわわ…(‘∵`)…

まあどっちでもいいや!どっちかです!間違っててもどっちかです!ごめんね!

さて、クライマックスが迫ってまいりました。

残すところあと3話です!


第32話 ネタバレ「鳳隠寺での再会と別れ」

錦王の失踪は売国奴を捕らえるための策で、錦王は山海(さんかい)に任務を任せて鳳隠寺を訪れた。そのことを知った煜王と遺言状を手に入れた容靖も鳳隠寺にやって来る。素錦を呼び出した煜王は、錦王だけでなく自分のことも信頼して隠し事を話してほしいと伝えるが、素錦は家族に罰が下るのが心配で思い悩む。そんな中、鳳隠寺で火災が起こり…。

勤政堂。

鍾離は素錦が剃髪に抵抗していると、切り取られた髪を見せた。

簫煜は剃髪と聞いて激怒。

素錦のために鳳隠寺へ向かおうとする。

しかしそこへ急報が届いた。

北方の軍隊内で反乱が起こったというのだ。

親王府。

その頃、渡り廊下で素語と容靖郡主がばったり出くわす。

容靖郡主は探りを入れてくる素語をみて「煜王妃が錦王にお熱って噂はほんとうみたい〜^^」とからかう。

素語は容靖郡主が手元に隠していた朱印のある黄絹に気づいた。

勤政堂。

朝臣が集まり朝議が行われる。

鍾離は「急行軍が鳳隠寺に向かっていた」と知らせた。

郊外。

その夜、簫祁は山海と共に都へ向かっていた。

簫祁の失踪は事前に計画されていたのだ。

まず錦王 簫祁が失踪。

売国奴 耿忠が敵に戦略をもらし、宮中には生死不明の知らせが届く。

耿忠が油断したところで屋敷を調べ、売国奴を一掃する作戦だ。

簫祁は山海に任務を任せ、素錦を守るため鳳隠寺へ向かった。

親王府。

山海は耿忠一味を摘発した。

鍾離はその知らせを受け「売国奴を捕らえるために失踪を装っていた」と簫煜に報告。

簫煜は簫祁のことを知り鳳隠寺へ急ぐ。

鳳隠寺。

素錦の前に簫祁が現れた。

そこへ簫煜と容靖郡主も駆けつける。

観音殿。

簫祁は「敵と通じていた耿忠を油断させ一味を一掃、その後 敵に奇襲をかける作戦だった」とすべてを明かした。

簫煜は「優秀な将軍」と褒めた。

「すべては素錦のため」

そう話す簫祁に「まだすべて片付いていない」と簫煜は牽制する。

素錦の部屋。

素錦は郡主から黄絹を受け取った。

しかしその遺言状には何も書かれていない。

そこへ鍾離がやってきた。

鍾離は簫煜が誤解だとわかって駆けつけたことを明かし、裏山で待っていると教える。

裏山。

その夜、素錦は待ち合わせ場所へ。

いつものように勘違いをしたまま気持ちがすれ違う。

素錦は「私が誰を好きかまだわからないの!?」と声を荒げた。

2人はやっと誤解を解く。

素錦は「私の夢は各地を見て回ること、あなたがいるから狭い親王府で我慢したのにこんな山に捨てた…」と本心を語った。

簫煜は「隠し事はないか?」とあえて聞く。

素錦は「あるわ」と答え、1日の猶予をもらった。

素錦はまだ簫煜を信じていいのか戸惑っているようだ。

鳳隠寺。

山海は催眠香 天杳蓮を使って素錦を眠らせる。

そして部屋に火を放った。

簫煜が駆けつけたときには屋敷は火に飲まれていた。

簫煜は火の中に飛び込み素錦を救おうとする。

鍾離は仕方なく簫煜を気絶させた。

目を覚ました簫煜は焼け跡を見て絶望する。

鍾離は催眠香 天杳蓮を見つけた。

東暖閣。

簫煜は素錦を失い、酒に溺れる。

花嫁衣装を抱きしめて後悔を語った。

感想:何で酒なの?

この時代なら酒以外にわかりやすく酩酊するものがいくらでもありそうだけど、皆さん浴びるように酒だけ飲むな。

古代に行ったらしてみたいこと!現代で禁止されてること!

はい、えーと、素錦ちゃんが行方不明になりました。

火をつけたのは山海、助けたのは容靖郡主?

夢で火事が起こることはわかってたから先に話してたんじゃないのかね。

それにしても煜王ったらそんなに取り乱すくらいなら無理矢理にでもものにしておけばいいのに。

利害が一致すれば好きでも嫌いでも側にはいてくれると想うぞ。それじゃだめか(‘∵`)…


第33話 ネタバレ「素錦の決意」

煜王は素錦を失った悲しみから、後宮の解散を宣言。その頃、素錦は容靖のお付き・顧禎(こてい)によって助けられ、容靖に匿われていた。自暴自棄になった煜王の様子を聞いて王府へ戻ろうとする素錦のもとに錦王がやって来る。錦王は生きて戻れば朝廷から糾弾(きゅうだん)されると告げ、自分と一緒に逃げるよう説得。そこで素錦は容靖にあることを頼み…。

東暖閣。

簫煜は酒浸りになり東暖閣に引きこもっている。

東暖閣の前では妃嬪たちがひざまずいていた。

鍾離は後宮の解散を告げる。

しかし妃嬪は「一度嫁いだ以上生きるも死ぬも親王府の中」と立ち去らない。

すると温妃が声を上げた。

「幸いにも全員清い体のまま、御恩上に感謝し親王府を出ましょう」

温妃は柳念初と見つめ合う…

妃嬪は煜王 簫祁に別れを告げ親王府を出た。

錦王府。

催眠香 天杳蓮を入手できるのは山海の他にいない。

簫祁が問い詰めると、山海は火をつけたことを認めた。

すべて錦王のためであり、素錦はひどい女だと侮辱する。

簫祁がさらに問い詰めると「すべて太妃に命じられた」と白状した。

夢。

素錦は花嫁衣装を着ている。

目の前に現れた花婿の顔は見えない。

宿。

目を覚ますと素錦は街の宿にいた。

助けたのは容靖郡主のお付きである顧禎だ。

そこへ容靖郡主が来て、顧禎が助けなければ死んでいたと状況を教える。

素錦は顧禎に感謝、命の恩人だ。

容靖郡主は後宮解散と、簫煜に生存を知らせていないことを話した。

「もう数日秘密にして悲しませてやる(´◠ω◠`)」

そこへ簫祁が駆けつけた。

東暖閣。

素語が別れの挨拶にやって来る。

そこで漱玉軒でのことを打ち明けた。

「あの時私は錯乱していた、

”情がある”というのは無理に言わせたこと

素錦の本心ではない」

素語は錦王の願いを叶えるため妹の願いを無視したと悔やんでいる。

「罰して欲しい」と願い出るが、簫煜はそのまま親王府から出した。

宿。

簫祁は「郡主が薬を持ち帰ったと聞いて勘付いた」と話す(なんて鋭いの…)

そして簫煜が荒れて朝廷は大混乱、今戻れば素錦が糾弾されると状況を話す。

郡主は秘密にしていたせいで大変なことになってしまったと落ち込む。

素錦は「郡主のせいではない」となだめた。

素錦は簫祁と二人で話をする。

簫祁は「名を変えて密かに生きるんだ」と逃亡を提案した。

素錦は「それしかないの…」と浮かない顔だ。

親王府。

容靖郡主は素錦のためにうさぎを取りに来た。

そこで鍾離に別れを告げる。

贈り物として胸当てを渡し「無事でいてね」と願った。

東暖閣。

落ち込む鍾離に簫煜は「行きたければ行ってもいいぞ〜」と言う。

そこへ李朝海と小喜子が騒ぎながらやってきた。

うさぎがカゴごと消えてしまったというのだ。

その話をきた簫煜は錦言が生きていると確信する。

宿。

素錦は「頭が痛い」と行って簫祁に医者を呼びに行かせる。

そのすきに、侍女服に着替え帰路についた郡主の隊列に加わった。

簫祁が戻ると別れの手紙が置かれている。

そこへ簫煜が駆けつけた。

簫祁は手紙を隠し「素錦は焼死しただろう」と生存を知らせない。

もみ合いになり手紙が2つに裂けた。

簫煜の方には「私は行きます」と書かれている。

簫煜は「錦言は自分で選び旅立った」と後を追った。

残りの半分には「師匠とはいけません、私はあの人のことが今も好きだから、王府へは戻らない、でもこの広い世のどこへ行けば…」と書かれていた。

簫祁は山海の買ってきた栗菓子を一口食べ涙する…(´;ω;`)

素錦を追う簫煜。

長郡にとどまっていると情報が入った。

簫煜は素錦が「長郡にある相思樹を見に行きたい」と話していたことを思い出す。

「錦言の望みは永遠に離れぬことだ」

感想:清々しい

あら〜なんか清々しい展開になってきた。

いっそここで最終回を迎えて、素錦は新しい人生を歩み始めました…でも全然受け入れますよ。

まあラブドラマなんで結ばれないといけないんですがね…結ばれる必要あるかな…簫煜と…

なんか助けてくれた顧禎がかっこよく見えてしまった。従順だし寡黙だし機転が利くし、容靖は回りの人に恵まれるタイプかね。

さていよいよ最終回です。

最初はどうなることかと思ったけど終盤面白かったぞ。

いよいよ最終回、34話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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