【鳳凰伝】13・14・15話あらすじとネタバレと感想|愛しているから

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みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。
  • 花長使かちょうし…梨花学堂を治める宮女の長。
  • 傅貴妃ふきひ…皇帝のお気に入り。
  • 傅詩桂ふしけい…貴妃の弟。

【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第13話 無名の大元帥

あらすじ

皇姉・龐貞(ほうてい)が突然、皇太后の看病を口実に都に戻ってきて、皇帝・龐通(ほうつう)は彼女が謀反を企んでいるのではないかと警戒する。一方、大元帥として出征した魏広(ぎこう)は、最初こそ百戦錬磨の将軍たちの反発を受けるが、見事な戦術を繰り出して敵軍を撃退。この知らせに葉凝芝(ようぎょうし)はほっとするが、魏広が前線で行方不明になったと聞いて…。

ネタバレ

戦地へ赴いた魏広。だが無名の大元帥に将軍たちは反発。

宮中。皇姉 龐貞が突然都に帰ってきたと急報が入る。皇帝は「刺客の黒幕が現れた場合の対処」を魏広から預かっていた。その手紙を見て、皇帝は皇太后の居る承祥宮へ。

承祥宮。皇姉は皇太后の具合が悪いと怒っている。そこへやってきた皇帝。皇姉に無名の大元帥を任命した理由を尋ねられ「夢に現れた仙人に謎解きをさせられ、その答えが魏だった」と答えた。皇姉は「また帰ってくるわ」と言って去る。

この作戦を考えたのは魏広。1つ、皇帝の本意を隠せる。2つ、皇姉は追求しないと考えたのだ。

広宣宮。葉凝芝は朗坤一味の悪行を告発。その夜、永徳宮を訪れた皇帝は「朗坤が告発された、多くの屋敷を所有している」と話す。皇后は「それは相続したものです」とかわした。

朝堂。前線の軍が敵に囲まれたと報告が入る。その頃、魏広は「地形を利用し敵を包囲する」作戦を将軍に話していた。

宮中。酔っ払いの葉凝芝は、皇帝の輿を止める。魏広が敵に囲まれたと聞き、やけ酒をしたらしい。皇帝は葉凝芝を広宣宮に連れ帰る。

広宣宮。皇帝が戻ると急報が入る。魏広が作戦を知らせてきたのだ。それを知った葉凝芝は安心し眠ってしまう。しばらくして、皇帝は葉凝芝を起こし「魏広は敵を包囲し、3万の敵と3人の将を殲滅した」と教えた。

半年前。お忍びで街を訪れていた皇帝は、雑技団の公演を目にし葉凝芝に興味を持つ。皇帝は凝芝のことを思い出したようだ。

皇帝は葉凝芝の口から皇后への思いを聞く。そこで皇后と話をする機会を作ってやると言い出した。葉凝芝は「皇后のこともだが、梨花学堂の皆を助けたい」と直接申し出る。

翌日、葉凝芝が泣いている所へ皇后の輿が通りかかる。皇后は輿を止めて葉凝芝から「魏広が前線で失踪しました、行方もわかりません」と聞く。だがすでに新たな情報が入っており、皇后は「無事軍営に戻ったそうよ」と教え慰める。

魏広は烏磁国との戦に勝利。だが、皇后は体調が悪く咳が止まらない様子。そこへ葉凝芝がやってきて皇后を気遣う。皇后は葉凝芝に戻って欲しいが、朗坤が居る限りそれは叶わない。

梨花学堂。権力を手に入れ守ってくれる葉凝芝を梨花学堂のメンバーは褒め称える。しかし1人眠っていた班鈴児が「やめてぶたないで」と寝言を言った。広宣宮に迷い込み罰を受けそうになったと知った葉凝芝は、守ってやると約束をする。

魏広から皇帝に手紙が届く。この政局で戦を支持するものは裏切り者なので注意しろというのだ。

感想:オープニングとエンディング

盛大なネタバレはいつものお約束ということで、目をそらして音だけ聞いてたんだけどとうとうマジマジ見ちゃいました。

ここからなんか事件が起こって結ばれない展開になるんだなあ…って…

なんかまあ最終的に幸せならいいんですけど、なんにしても皇帝がキモい。新しく出てきた班鈴児ちゃんもきっとそうなんでしょ?

第14話 絶体絶命

あらすじ

中秋節の夜に燈籠祭が賑やかに催される。その最中に葉凝芝(ようぎょうし)は新入りの宮女・班鈴児(はんれいじ)が好色な皇帝の甥・北応(ほくおう)王に襲われているところを見つけて助けるが、過って北応王を死なせてしまう。それがばれそうになり絶体絶命となった彼女が皇帝・龐通(ほうつう)に命乞いをすると、龐通はこれが残された唯一の手段だと言って葉凝芝に酒を飲ませ…。

ネタバレ

梨花学堂の新入り 班鈴児は、皇帝の甥 北応王に言い寄られる。罰を受けそうになっているところを助けてやった代わりに、中秋節の日に一発やらせろというのだ。班鈴児はなんとか断り逃げる。

中秋節。宴に参加していた葉凝芝は謎の太監を見つけて後を追う。すると、班鈴児が北応王に襲われていた。助けに入った葉凝芝は北応王を突き飛ばす。北応王は床に落ちていた陶器の破片が首に刺さり死んでしまった。

外の様子を確認に出た班鈴児は、役人に顔を見られ名前を知られてしまう。葉凝芝は亥の刻までに遺体を運び出し、山に埋めて隠すことにした。だが門が閉まっており外に出られない。仕方なく二人で穴を掘り裏山に埋める。

広宣宮。北応王が死んだことはすぐに露見する。「北応王の遺体発見現場に葉凝芝に腰牌があった」皇帝に理由を聞かれた葉凝芝は命乞いをする。

皇帝は葉凝芝に酒を渡し「これが唯一の道だ」と言った。

話を知った皇太后が広宣宮に駆けつける。扉を開けるとそこには酔いつぶれた皇帝と葉凝芝が抱き合っていた。そして「本日より葉凝芝を凝妃にする」と宣言。皇族になれば取り調べを受けないで済むらしい。

皇后もその話を知るが「きっと理由がある」と葉凝芝を信じた。だが、「陛下は以前より葉凝芝に思いを寄せていた」と朗坤が話したため疑いを抱くようになる。

翌日。皇帝は北応王の件を事故だと言い張る。そして皇太后には自分が押し倒したせいだと話した。皇太后は仕方なく尻拭いをすることに。

葉凝芝は皇太后に「本当に妃になりたいのか」と聞く。凝芝は「聖旨には背けません」と答えた。葉凝芝に熱を上げている皇帝は決して逃がそうとしない。

監獄。厳寛に呼び出された皇后。「今の葉凝芝は、かつての皇后様にそっくりだと思いませんか?」皇后はすぐに牢を出ていった。

皇姉は弟 龐宇と密会。葉凝芝が妃になったと知る。疑いを持った皇姉は魏広を訪ね、味方にならないかと持ちかけた。魏広は拒絶する。

北巓。街をうろついていた朗坤は、医館から追い出される老夫婦を助ける。皇姉が来てから暮らしは悪くなる一方で、噂をすれば首を切られるらしい。朗坤は老夫婦に薬を渡し、腰が曲がったまま歩く様子を見せて笑わせた。それは宮中に出没する謎の太監と同じ格好だった。

感想:愛しているから

何してもええんか!お??!

普通に護衛つけて内密に逃してやれよ、と思うんですが逃したくなかったんでしょうね。それにしたって遺体の処理がおそまつすぎる。もっとちゃんと隠せ。

えー、たまに考えるけど私ならとにかく腐らないようになんとか隠して…いやでもこの時代冷蔵庫ないし…いやまって!そもそも隠すのが良くないじゃん!

凝芝があそこに居るのを知っている人なんていなかったんだから、二入でこっそり誰にも見られないように逃げてアリバイを作ればよかったのでは。

第15話 背信の妃

あらすじ

北応(ほくおう)王を死なせた葉凝芝(ようぎょうし)が班鈴児(はんれいじ)を守り死罪から逃れる唯一の手段は、皇帝・龐通(ほうつう)の妃となることだった。こうして龐通と秘密の約束をして凝(ぎょう)妃に封じられた葉凝芝は、2ヶ月後に魏広(ぎこう)が凱旋したら妃の地位から解放してもらおうと考える。だが、龐通は葉凝芝と魏広の仲を知りつつ、以前から葉凝芝に想いを寄せていたのだった…。

ネタバレ

班鈴児は「ご恩をお返ししたいので侍女にしてほしい」と頼む。だが葉凝芝は梨花学堂のほうが安全、と断った。

挽香殿を与えられた凝芝。冊封式が行われ、凝妃に封じられる。魏広は「深い理由がある」と皇帝から聞かされているが、凝芝を思って涙を流す。

永徳宮。跪拝の礼にやってきた凝芝。皇后は「恩を忘れ、私に背いた」と批難する。凝芝は「いつかわかります、私は恩を忘れません」と言うしかなかった。

朗坤はレンガを購入し山奥へ向かう。そこに階段と屋敷を作っているようだ。

挽香殿。凝芝は皇宮脱出計画を立てていると嬉しそうに皇帝に話した。皇帝は寂しそうな様子で「皇姉が戻り簒奪を企んでいる、私は肉親にも恵まれず友もいない…寂しいな…」と同情させた。

魏広のもとには、凝芝や皇后から文が届く。凝芝は外に出られると思いこんでいるが、皇后の文によれば皇帝は凝芝を手放す気がないらしい。

皇姉 龐貞と広定王 龐宇が都に戻ってくる。百官の半数が上奏で訴えたため、皇帝は意見を飲むしかなかった。

皇宮に戻った広定王は梨花学堂から侍女を選び10人出すよう命じた。選ばれた班鈴児は部屋を飛び出し自害しようとする。凝芝は「私を信じて、何があっても梨花学堂のみんなで解決する」と説得した。

華祥宮に乗り込んだ凝芝は侍女を譲ってくれるよう頼む。広定王は「宮女がほしいなら、酒の相手をしろ」と言い出し、凝芝は賭けを提案。お椀の酒を10杯飲み干し、全員助けた。

広宣宮。酔いつぶれた凝芝を介抱している皇帝。心房たまらずおじさんキッスしようとした所で凝芝が目を覚まし逃げる。皇帝は絵を贈って気持ちを伝えるが、逃げられる。「2ヶ月後、魏広が戻れば追放してください」

凝芝の手紙を読む魏広。「帰還したら庶民に降格する、そうしたら雑技団に戻るわ」凝芝はその気でいるが…?

感想:愛が浅いんじゃ

私だってそんな!街でムキムキお兄さんを見初めて!後宮に入れたい!!ずるい!皇帝が浅はかすぎてなんだか雰囲気出ませんね。

次回、16・17・18はここから!

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