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【鳳凰伝】10・11・12話あらすじとネタバレと感想|大出世からの?

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。
  • 傅貴妃…皇帝のお気に入り。
  • 傅詩桂…傅貴妃の弟。
  • 花長使…梨花学堂の長使。

【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第10話 真実

あらすじ

魏広(ぎこう)を人質に取られ傅(ふ)貴妃の脅しに屈したかに見えた葉凝芝(ようぎょうし)。だが、彼女は一同の前で次々と証拠を示して厳寛(げんかん)と傅貴妃の悪略を明らかにする。その結果、皇后の信用を取り戻すことができるが、魏広の容体はすでに深刻な状況。彼が助かる見込みは3割だと聞いて葉凝芝は大榕樹の下で涙する。すると、そこに皇帝・龐通(ほうつう)が現れて…。

ネタバレ

葉凝芝は襲いかかってきた将軍に薬を飲ませた。そして舞と腹話術の入門願いが証拠、傅詩桂はその芸と暗器を使った幻覚症状により皇后と皇太后を怯えさせたと証言する。

葉凝芝は暗器を使って細い針を傅貴妃に打ち込んだ。すると傅貴妃は幻覚を見て騒ぎ出す。厳寛は自ら牢に戻るといい去っていった。軟禁されていた名医が解放され、魏広の治療にあたる。だが魏広が助かる見込みは3割と診断されてしまった。

御花園。凝芝が大榕樹の前で泣いていると、皇帝がやってきて願い事のことを聞く。凝芝は素直に魏広のことを願ったのだといい、魏広を案じて涙を流した。皇帝は魏広のため大榕樹に願い、すでに名医を集めていると教えてくれた。

葉凝芝が大榕樹を去りかけた時、腰の曲がった高齢の太監が治療法を書いた紙を置いていった。魏広の治療法が見つかり回復へ。しかしなぜ四脚太監が現れたのか、誰にもわからない。

永徳宮。皇后は魏広の回復を喜ぶ。そこへ朗坤が現れ、皇后は「密偵として内情を探らせていた」と凝芝に教えた。だがそれを聞いても凝芝は朗坤を疑う。皇后はなぜか絶対の信頼を寄せている様子。

治療が成功し魏広は目を覚ます。魏広はあっという間に回復し、凝芝は書き溜めていた手紙を贈り気持ちを確かめた。

治療法を授けた太監は高太監に瓜二つだった。皇后も同じ日に姿を見たようで不思議に思っている。そして「恩賞を3つ与えるから考えておきなさい」と話した。

魏広に何を願うのか聞かれた葉凝芝は「1つ目は雑技団の指名手配を解いてもらうこと、それから梨花学堂のこと」自分の願いはないのかと聞かれ「官吏に憧れていたの!民の不満を代弁する良い官吏になるの」と目をキラキラさせる。

そんな彼女に魏広は「侍女から女官になるのは至難の業だぞ」と教えてやる。魏広は「それでは私は女官の葉殿との縁談をお願いしよう」と笑った。葉凝芝は「頑張って女官になるわ〜!」と張り切る。

謎の太監の調査に向かった2人だが、墓には高太監の亡骸があった。魏広は「誰かが身分を隠すため変装している」と判断。そして過去に処刑された父の話を葉凝芝に聞かせた。「敵国との密通を疑われ車裂きの刑になった」

永徳宮。凝芝は恩賞について「雑技団の指名手配を解き涵城に、朗坤を梨花学堂から外してほしい」と頼む。皇后は「侍女の辞任と縁談を求めなさい」と言うが、凝芝は「魏広を将軍に任命し出征させてあげてほしい」と口にした。皇后は保留にすると言ってその願いを聞き入れない。2人を一緒にさせてやりたいようだ。

凝芝は「宮中を出て3年以内に夫婦になってもいいと言われた」と魏広に報告。「待っててくれ、必ず求婚する」

そこへ「貴妃様が処刑前に会いたい」と侍女が葉凝芝を呼びに来る。傅貴妃は「頼みがある、康を善良な妃嬪に預けるよう皇后に頼んでほしい」と凝芝にすがった。

凝芝は「幼子を守ってください」と皇后に申し出る。皇后は怒るが「ならば罰として1年私に仕えなさい」と命じ、龐康を連れ戻し、連座させなさいと魏広に言う。

傅貴妃は処刑の前に息子に会うことがができた。

感想:いい体

あっらぁ〜!!ちょっと奥さん見た!?魏広の腹筋バッキバキだったわ〜!

日本は中性的なのが好まれるから中々浸透しないけど、やっぱあっちお国ではバキバキムキムキがもてはやされるんだろうな。いい国だ。

さて、魏広も助かり傅貴妃もいなくなりましたが策を練ったおじさんは生存していますのでこの後出てくるんだろうな。あと忘れちゃならない真のラスボス龐貞おねえちゃんが帰ってきますから。

第11話 不吉な予言

あらすじ

梨花学堂の宮女たちを勝手に逮捕するなど朗坤(ろうこん)の横暴な振る舞いに腹を立てた葉凝芝(ようぎょうし)は皇后に直訴。だが、取り合ってもらえないばかりか、皇后の側仕えをクビになり皇太后の元へ送られてしまう。そんな中、かつて葉凝芝を助けてくれた謎の太監が再び姿を現し、彼女に文を残す。そこには明日、刺客が現れると書かれていて…。

ネタバレ

獄中。皇后は厳寛に傅姉弟の処刑を教える。すると厳寛は「葉凝芝は大勢を救い、大勢を殺すでしょう。この国で最も権力を持つものが死に、街には葬儀と白布が飾られる」と不吉な予言をした。

朗坤の悪行に怒る葉凝芝。「皇后は朗坤の好き放題をわざと放任している」魏広は朗坤に手出ししないほうがいいと落ち着かせた。しかし梨花学堂の少使と宮女を朗坤が連行してしまい、葉凝芝は皇后に直訴。だが捕らえたのなら理由があるはずと聞き入れない。凝芝は言い返し、皇后と険悪な仲になってしまう。

そして永徳宮での務めを解任され、承祥宮へ行くよう命じられてしまった。

その夜、魏広は皇后との仲違いを知り訪ねてくる。「君は善良だ」と褒めると、心配するなと慰めた(イチャイチャ)

承祥宮。皇太后に芸を見せて楽しませようとする凝芝。皇太后は「他の妃嬪の宮殿ではいたずらが許されない、処罰されないために皇后は承祥宮にやったのだ」と凝芝に話した。「御花園にオウムを見に行きましょう!」

御花園。凝芝は皇后のモノマネをして笑わせる。皇太后が大笑いしている所へ皇帝がやってきた。「いたずらで面白い子とは興味がある」凝芝は皇帝に気に入られた。この話はそっくりそのまま皇后に伝わる。その場では気にしないふりをして、朗坤の報告を続けさせた。

だがその夜、葉凝芝の寝室に皇后が飛び込んできて往復ビンタをかます。

その夜、大榕樹の前にいる凝芝。そこへ太監が現れ何かを置いていった。それを持って太監の後を追うと、朗坤が御膳房で梨花学堂の宮女を伴い酒盛り中。凝芝は飛び込み宮女を連れ出そうとするも、追い出されてしまった。

部屋に戻り袋の中身を確かめる。「明日辰の刻に刺客が襲う」というものだった。凝芝はすぐに上官に知らせるが、なにか腑に落ちない。

翌日、獄中の厳寛は「辰の刻、良き時かな」と1人呟いている。

刺客に襲われるのが皇后だと思い込んだ凝芝は辰の刻まで皇后を見張る。だが刺客は現れず「狙いは皇后様じゃない」と気がついた。そこへ偶然皇帝の隊列が通りかかる。刺客は皇帝を狙い、葉凝芝が助けた。凝芝は頭を強く打って意識が戻らなくなる。

凝芝が目覚めたと聞いた皇帝は、侍女への対応とは思えないほど心配する様子を見せた。

皇后の用事で出かけていた魏広は連絡を受け戻ってくる。「厳寛は多くの官吏とつながり、情報を仕入れてはさも本当のように語っているだけ。先帝の遺詔で処刑することが出来ない、釈放されれば世が混乱する」と凝芝に教える。

凝芝の供述書を見た皇后は動揺が隠せない。皇帝も同じく供述書に目を通し「刺客の件を伝えたが…」という部分に驚いた。そこへ凝芝がやってくる。「陛下刺客は白状しましたか?」

感想:朗坤がおじいちゃん?

朗坤が四脚太監なんじゃないの?じゃああの水戸黄門もびっくりの悪徳御代官ばりは芝居かなんかなの…?

しかし葉凝芝ちゃんにすぐ惚れちゃった皇帝はどうなのよ。あまりにもわかりやすい動揺で引いちゃった。貴妃を処刑させたあたりちょっと…単純すぎて嫌なやつだな!

朗坤の立ち位置がはっきりしないので、これはどんでん返しがあるぞ。

第12話 女官への道

あらすじ

葉凝芝(ようぎょうし)は皇帝・龐通(ほうつう)を刺客から救った手柄で女官になる夢を叶え、後宮の不正を調べて報告する“光磊女侍郎”となる。そんな中、烏磁国が攻めてくるという国難を迎え、龐通が烏磁国と戦う軍を率いる大元帥を殿試で選抜することに。そして、罪人として処刑された父を持つ魏広(ぎこう)も葉凝芝の口添えで殿試を受けることが許されて…。

ネタバレ

皇帝に褒美は何がいいと聞かれた凝芝。「魏広をご重用ください」と頼んだ。だが「逆臣の子は用いない」と断られる。そこで凝芝は「女官になりたい」と夢を語る。皇帝は凝芝を「光磊女侍郎」に任命、後宮の不正を調べる権利を与えた。

魏広はそんな凝芝を心配、深入りしないでくれと言う。凝芝は「あなたのことを助けたい」と笑った。そこへ皇后が。立派な衣を着た凝芝を見て「猿が衣をまとったようだ」と嫌味を言った。

凝芝は皇帝から「過ちを犯しても死罪を免じる」と約束を取り付けた。そして朗坤が官吏と賭け事をしている部屋に突撃!朗坤に刃物を突きつけ「梨花学堂の宮女に何をしたかいいなさい」と迫る。朗坤は「宮女を官吏の側室にして、邸宅と賄賂をもらった」と白状した。

永徳宮。朗坤はさっそく皇后に凝芝のことを報告。だが皇后は「私が死ねば誰もが喜ぶだろう、だが凝芝は違う。供述書には凝芝が私を守ろうとしたと書いてあった、あの日慌てふためく凝芝を見た」と凝芝のことを信頼している。

梁に烏磁国が攻めてきた。皇帝は戦を決意し、試験を行って元帥となるものを選ぶという。凝芝は魏広に奏上を書かせて皇帝に見せ、試験が受けられるよう手を回した。魏広は「10年間待ち望んだ日が来る」と笑う。

魏広は父・魏焱の死にはある一人の女性が関係しているのではないかという話をする。やせ細っているが身なりのいい女は、度々魏広と魏焱の姿を盗み見ていた。魏広は「話をしないように、だが丁重に」と父に言われる。ある日魏広は女と話をしてしまう。女の右手首に3つの火の入れ墨、そして「父上は母上を愛している」という話を聞き顔を歪めた。その3日後に魏焱は捕らえられたのだ。

試験が行われる。魏広はなぜか「戦に勝つには刺客の件を追求しないこと」と回答。それは国難が迫る今、黒幕を追い詰めるのではなく利用して外部の敵を排除したほうがいいという考えだった。

皇帝は魏広を征東大元帥に任命。「戦に勝利すれば魏家の名誉を回復しよう、そして知っていることをすべて語ろう」と約束する。3つ目の願い事は「凱旋後に語ります」と秘密にした。

屋根の上で逢引をする2人。魏広は父親の房飾りを凝芝に贈り、どこにいても心は一緒だと告白。「戦から戻ったら君との結婚を願い出る」と3つ目の願い事を教える。キッスキッス!

魏広は大元帥として戦地へ出立した。

感想:バナナって甘蕉っていうんだ

へぇ〜、バナナあるの?この時代に?そもそもどの時代?

さーて!いきなり大出世を遂げた2人ですが、どう考えてもこのまま結婚できるとは思えませんね。

魏焱お父さんの件がちょっと出てきたけど、あの女が皇女で振り向いてもらえないから陥れたとかそんな落ち?そして手を貸したのが厳寛。ついでに全部の黒幕が厳寛?簡単すぎるかしら。

次回、13・14・15はここから!

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