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【鳳凰伝】4・5・6話あらすじとネタバレと感想|ご利用は計画的に

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。

【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第4話 再び宮中へ

あらすじ

一途な想いが通じて魏広(ぎこう)と素敵なひと時を過ごした葉凝芝(ようぎょうし)だったが、追っ手をかわすため彼と別行動に。その結果、崖で足を踏み外した彼女は梨花学堂の宮女が沐浴する場所に滑落する。そこで葉凝芝はこれ幸いと花長使(かちょうし)に頼みこみ皇后に仕える宮女の一人に加えてもらう。それは追っ手から逃れ宮中で魏広を待つためだったが…。

ネタバレ

崖の上。楊彪に追い詰められた葉凝芝と魏広は、持っていた矢を胸に突き立て負傷したように見せかけてから崖の下に落ちた。下は川になっており、魏広は葉凝芝に空気を分け与えて逃げる。

「私といたら狙われる」葉凝芝は魏広を置いて去ろうとする。そんな彼女を見て魏広は許嫁の話が嘘だと告白した。「父は濡れ衣を着せられ処刑された、一族の生き残りとして潔白を示す義務がある。ましてや父に罪を着せたのは…」そこまで言いかけて話を止めた。とにかく葉凝芝を幸せにできないと話す。だが「いつでも必要としているときに現れる」と約束した。

「健気な君に心打たれた」「つまりあなたは恋してしまったというわけね」キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

魏広は自らの着物を葉凝芝に渡して男装するよう言う。大明山で落ち合う約束をし、別々に逃げることになった。

魏広は兵士の馬を奪い逃走。だがすぐに追手がやってきて、葉凝芝は大声を出しひきつけた。足を滑らせた葉凝芝は、宮中に入る女官が湯浴みをしている所へ落ちてしまう。

葉凝芝を助けたのは、半年前宮中で世話をしてくれた花長使だった。葉凝芝は事情を話し「宮女にしてください」と頼み込む。花長使は湯浴みが出来なかった宮女の代わりに葉凝芝を名簿に加えた。

宮中。「身なりや所作を改めたら大出世しそうだわ、皇后様も梨花学堂にいたのよ」花長使の話を聞いていると、そこへ皇后が通りかかる。葉凝芝は朗坤から必死で顔を隠した。

葉凝芝は送る宛のない手紙を魏広にしたためた。「雑技団は閉鎖された、宮女になってあなたを待つ。みんなを救うため皇后様に訴える」

梨花学堂。葉凝芝は宮女の所作や教養を勉強している。まっすぐ歩かなければならない、寵愛を断ってはならない、横向けで寝なければならない、凝芝は叱られてばかりだ。

魏広は羅英と雑技団の一向に合流。だが葉凝芝と、阿俏・阿嬌は行方知れずになってしまった。魏広は雑技団を北に逃がすため兵士と戦い、胸に傷を負う。だが、無事に雑技団を逃がすことが出来た。

厨房。叱られてばかりの葉凝芝は少使から厨房の掃除を命じられる。御花園で朗坤と楊彪に顔を見られるが、2人はなぜか葉凝芝を無視した。

魏広の安否を確かめたくなった葉凝芝は「暇をください」と願い出る。そこへ皇后がやってきた。花長使は葉凝芝を紹介しようとするのだが、皇后は「朗坤から聞いている」と既にその存在を知っていたようだ。

永徳宮。皇帝の誕生祭を前に皇后から余興を用意するよう命じられた花長使。いろいろな発案をするものの皇后の機嫌は悪くなるばかり。そこで葉凝芝はいかさまをして皇后の信頼を得ようと考える。

「数ヶ月前に大病を患い人が何を考えているかわかるようになりました」皇后は文字を書いた紙を葉凝芝の前に放り、葉凝芝はその紙の声を聞くと偽って手をかざしすり替えた。すり替えた紙の文字を見てから、もう一度戻せばイカサマの完成だ。皇后は「火様紅」と言い当てられ葉凝芝を重用することに。

永徳宮。夜になり皇后のもとへ皇帝がやってきた。だが皇帝は部屋に入らず、傅貴妃のもとへ行ってしまう。

永徳宮。皇后に呼ばれた葉凝芝がやってくる。だが「皇太后が転んで負傷した」と急報が入り皇后は出ていってしまう。葉凝芝は散らかしてあった書付に「人豚」と書かれているのを見た。その意味を花長使に聞くと「昔、林貴妃という人が手足を落とされ豚のようになったことがある」と教える。

その話を聞いた葉凝芝は「皇后様の心のなかには一人の女性が…赤子を抱く女性を皆は貴妃様と呼んでいます。」と嘘を話す。

感想:???

朗坤と楊彪はなんで見て見ぬ振りなの???

??????

逃げようとしてズルッゴロゴロボチャン!花長使様!の流れもやばいけどまあ気にするまい。これは多分深いことを考えてはならない、ご都合主義系のドラマよ。

えーと、とにかく葉凝芝ちゃんは中々の美女設定と。そんでこの宮中入りから運命がぶっ壊れちゃって、魏広と引き離されるのかな。それにしても魏広は指名手配犯になっちゃってどうすんのさ。

第5話 再会

あらすじ

皇后が紙に書いた字を見事に当て人の心が読めるふりをした葉凝芝(ようぎょうし)は、この力を維持するため曽祖母の墓参りに行く必要があると嘘をつく。こうして皇后の許可を得て宮中を出た彼女は、街で身を潜めていた団員の阿俏(あしょう)、阿嬌(あきょう)と再会する。一方、獄中にいる元国師・厳寛(げんかん)から助言を受けた皇后は、葉凝芝の力がイカサマだと気づき…。

ネタバレ

永徳宮。葉凝芝は皇后が貴妃に嫉妬していると言い当て激怒される。だが信頼されたようだ。葉凝芝は「この力は曾祖母から授かったものらしいので墓参りに行きたい」と外出の許可を得た。

翌日。葉凝芝は墓の場所を間違えたふりをして馬車を抜け出し衛兵を巻く。そして待ち合わせ場所に行くと阿俏と阿嬌が隠れていた。凝芝は必ず助けると約束し街に戻る。

街には魏広の手配書が貼られていた。適当に言い訳をして衛兵を黙らせ宮中に戻る。その時、塀の影に魏広の姿が。葉凝芝は生存を確認しに見だぐむ。

永徳宮。葉凝芝を疑い始めた皇后は、獄中の元国師 厳寛に会いに行く。厳寛は凝芝の嘘を見抜き、皇后に教えてしまった。

梨花学堂。葉凝芝は阿嬌と阿俏を宮中に入れてほしいと花長使に頼む。そこへ皇后がやってきて葉凝芝を連れて行く。そして「もう一度紙の声を聞いてみせろ」と言われイカサマを見破られてしまった。

葉凝芝は必死に命乞い。「私は困難を機転で乗り越えてまいりました、きっとお役に立つはず。宮中入りを志願している仲間もいます」皇后は阿俏と阿嬌を宮中に入れ、失望させたら仲間もろとも消すと言った。さらに梨花学堂の差配は朗坤に握られてしまう。

雑技団にいた魏広は楊彪に狙われ左胸を射られる。楊彪含む3人と戦い、見事打ち負かすが重症を負ってしまった。翌日、朗坤は楊彪の遺体を見つけ、配下に魏広を探すよう命じた。

梨花学堂。阿俏と阿嬌がやってきて凝芝は再会を喜ぶ。葉凝芝が自分のせいで梨花学堂の実権を握られてしまったと花長使に謝ると「あなたの判断は間違っていない、こうなることは必然だった」と慰めれる。

朗坤は宮女に食事もさせず、厳しい罰を与えた。さらに朗坤の義兄弟 王は宮女を辱める。頭にきた葉凝芝は「朗坤を懲らしめる」と憤る。その夜、葉凝芝は朗坤に忍び寄り、首にかじりついた。

翌日、永徳宮で余興を披露する葉凝芝。「傾国」という字を書いてから、筆を宙に浮かび上がらせ「皇后様は傾国の美女なり〜」と書き換えさせた。皇后は後で謎解きをすると言って手を洗いに出ていく。

すると朗坤が昨夜の事を問い詰め、葉凝芝の顎を掴んだ。そこへ皇后が戻り、葉凝芝は「狼藉をはたらかれたー!」と騒ぐ。さらに「梨花学堂のものは朗坤殿に雑用を命じられているのです」と告発。言い訳をしようとした朗坤が子午山の話をしたため、皇后は頬を叩く罰を与える。葉凝芝は皇后の側仕えに昇格した!

葉凝芝は朗坤と二人になると「犠牲者にかわりお前を成敗する」と宣言した。

皇宮。魏広は皇太后の令牌を持って謁見を申し込む。

感想:明るい瓔珞

みんなに慕われる陽キャ属性の瓔珞(簡易版)って感じかな?

かわいいんだけど、如懿伝の脇役感がまだ消えなくて…初めて見る人にはどう見えるんだろうか。

あんまり金のかかってないドラマなので、着物や小道具は質素。見ごたえがない。ロケ地は王女未央でよく見た場所が出てくる。

第6話 特別な木

あらすじ

持ち前の機転で危機を脱し、皇后の側仕えとなった葉凝芝(ようぎょうし)。彼女は伝説の大榕樹にいるという黒蛇の精霊に「魏広に会いたい」と願い事をする。すると翌日、皇太后の衛兵になっていた魏広を目にすることができて大喜び。さらに彼から手紙をもらって念願の再会を果たす。だが、その手紙は偽物で、現れた朗坤(ろうこん)に捕らわれた二人は…。

ネタバレ

宮中。皇太后の一向に頭を下げる葉凝芝、その中に魏広が混ざっていることに気が付かない。

皇太后は皇后をお茶に招く。そこへ魏広が現れ「朗坤は兵を無断で私用したことを、私が陰謀を企てた事件にすり替えました」と告発。皇太后に釘を差され、皇后は魏広の存在を黙認することに。

獄中。傅貴妃を失脚させたい皇后は厳寛に手助けを求める。「味方になれば出してあげる」という皇后に、厳寛は「今は出るときではない」と返す。そして「御花園の秘密、宮廷の南東にある大榕樹をご存知ですか」と言った。

皇后は葉凝芝を連れて大榕樹を見に行く。そして大榕樹の黒蛇の伝説「苦境の時ここへ来れば願いを叶えてやる」という言い伝えを教えた。皇后は願いをいってみなさいと迫るが、凝芝は決して口にしない。その夜、一人で御花園にやってきた凝芝は「魏広に会いたい」と願いを口にした。

宮中。皇太后とすれ違った葉凝芝は、護衛の一人に魏広が混ざっていると気がつく。声はかけられないが再会を喜んだ。部屋に戻ると、雪姉さんが承祥宮からの手紙を渡す。それは魏広からのものだった。葉凝芝は涙ぐんで喜ぶ。

翌日、魏広から「永徳宮の蔵で会いたい」という手紙が届いた。2人は抱き合い再会を噛み締めた。

魏広は羅英たちの無事を伝え、令牌を使って皇太后様に謁見し助けてもらったと話す。

永徳宮。朗坤は「葉凝芝と魏広が一線を越えた仲にある」と密告。実は葉凝芝を呼び出したのも、魏広を呼び出したのも朗坤の手紙だった。

2人は捕まり皇后の前に連行される。魏広は朗坤にムチで打たれ、葉凝芝は必死に助けを乞う。お互いを必死にかばい合う姿を見た皇后はムチ打ちをやめさせる。

月を眺める皇后は「旧友を思ってた、あの光景は過去のことを思い出す。私のために尽くした人がいたけど、その感情は踏みにじられた。」と話す。朗坤は何があってもそばにいると寄り添った。

2人の前に戻ってきた皇后は「策略を立てず、私に仕えなさい。そして私の立場を強固なものに」と命じる。皇后に尽くす事を約束させられ、2人は解放された。

その夜、魏広の部屋へやってきた凝芝。背中の傷を見て涙を流す。2人はバックハグで愛を語った。魏広は「背中の傷に薬を塗ってやる」と言い出し、目隠しをして凝芝に触れる。そして「必ず宮中から逃がす」と約束する。

感想:マヌケかな?

凝芝ちゃんが騙されるのはいいですけど、なんで魏広くんもあっさり騙されてのこのこ出かけてるんですか!大丈夫ですか!!!?

永徳宮の蔵って時点で気づけや。びっくりしたわ。

さてさて、なんかよくわかりませんが皇后様は2人の深い愛?に心打たれて、役に立つなら置いておいてあげるわ〜ということになりました。

2人は結ばれるのかね。

次回、7・8・9はここから!

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