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【鳳凰伝】7・8・9話あらすじとネタバレと感想|いちゃいちゃしーんが見どころ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。
  • 花長使かちょうし…梨花学堂を治める宮女の長。
  • 傅貴妃ふきひ…皇帝のお気に入り。
  • 傅詩桂ふしけい…貴妃の弟。

【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第7話 疑惑の人

あらすじ

大榕樹で黒蛇の精霊に二つめの願い事をしていた葉凝芝(ようぎょうし)は、傅(ふ)貴妃の侍女・小華(しょうか)が傷だらけで倒れているのを見つけると、彼女を助けて皇后の元へ。すると、小華が傅貴妃の弟・傅詩桂(ふしけい)の不正を知る証人で彼に追われているとわかる。そこで皇后の命で魏広(ぎこう)が傅詩桂を逮捕するが、彼は逃亡。一方で皇后は宮中の幽霊に怯え始めて…。

ネタバレ

傅貴妃は息子 康に皇帝の誕辰で述べる祝辞を教えている。傅貴妃の弟・傅詩桂は厳しすぎると言うが、貴妃は「特別でなければ目をかけてもらえない」と不安を口にした。

御花園。葉凝芝は「皇后様の力になれる方法を教えて下さい」と黒蛇の精霊に願い事をする。その時、傷だらけで倒れている侍女を見つけた。侍女は「堤防に関する秘密を聞いてしまったの」と話して意識を失う。

永徳宮。葉凝芝は傅貴妃の侍女・小華を皇后のもとへ連れて行く。皇后は侍女を手当させ、葉凝芝に経緯を説明させる。「処罰されたのにはわけがあるはず、傅貴妃が関わっているかも」皇后の話を聞いて、葉凝芝は切れ者の魏広を呼ぶよう頼む。

小華は一度目覚め「傅…河……」と口にして意識を失う。魏広は傅貴妃の弟傅詩桂のことだと察し、堤防の復旧を取り仕切ったときに多額の賄賂を受け取った秘密を知ってしまったのだろうと推測した。皇后は傅貴妃を追い詰めるチャンスだと息巻く。

しかし小華の容態が思わしくなく、魏広たちは計画を早めることに。

秋玥殿。傅貴妃と傅詩桂が食事をしている所へ魏広が乗り込む。傅貴妃は強気に出るが、皇后の令牌を出され弟が連行されるのを見ていることしか出来なかった。

永徳宮。魏広は小華の名前を出し、傅詩桂を尋問。だが傅詩桂は口を割らない。同じ頃、小華が死んでしまった。その報告を受けた魏広は次の作戦に出ようとする。

だが傅詩桂は顔を真赤にして怪力で鎖を引きちぎり逃走。行方知れずになってしまう。朗坤は手を引くよう勧めるが、魏広の助言で皇后は続行を命じる。

その晩、皇后は悲鳴を上げて倒れる。怪異が起きて6人の幻影が現れたというのだ。それは皆死んだものたちで麗貴妃、四脚太監もいたという。

宮中では流言が広まるようになっていた。皇太后は皇后と傅貴妃を呼び流言について話す。傅貴妃は「流言に関して提案が、厳寛を釈放して麗貴妃の奇病について解明させたらどうですか」と言い出した。皇后は意見を退け去ろうとするがそこへ報告が入る。「陛下が厳寛を釈放しろと」

魏広と葉凝芝は、宮中に隠れていた傅詩桂を捕らえようとするが逃げられてしまう。「人は取り乱すと怪力を出せるのだろうか」魏広はちぎれた鎖を見て不思議に思う。

その夜、部屋にこもった皇后はまた幻影を見て錯乱。葉凝芝は必死になだめる。そして「傅詩桂の企みを絶対に見破るのよ」と言いつけた。

葉凝芝は魏広と密会中。「顔が赤くなる薬をもらってきた」と話し飲んで見るが変化しない(イチャラブタイム)2人が無駄話をしていると、太監が様子を覗き見しに来る。魏広があらかじめ仕掛けておいた鏡に、その二人の顔が写った。

愛の告白タイム。

感想:皇后様が悪役なんだが

いつものドラマなら皇后様が悪役な話なんだけど、じゃあ誰が広いんだよって言ったらヒロイン不在なんだよね。傅貴妃も悪役でしょこれ。

庶民出のヒロインだから、なんか瓔珞くらい強くないとメインになりきれない気がする。難しいね。

今回盛大にイチャイチャしてました。

第8話 大榕樹の怪

あらすじ

魏広(ぎこう)と一緒に傅詩桂(ふしけい)の事件の謎を追う葉凝芝(ようぎょうし)は、彼と愛を確かめ合い運命を共にすることを誓う。一方、皇后は事件を解決できたら二人の望みを叶えると約束してくれる。そんな中、審問された厳寛(げんかん)が一連の事件はかつて奇病に侵され自害した麗(れい)貴妃の呪いだと証言。これには何か裏があると考えた葉凝芝たちは傅(ふ)姉弟の過去を探り…。

ネタバレ

葉凝芝は魏広との愛を確かめ合い、運命を共にすることを誓う。

永徳宮。皇后に厳寛の審問に出席するよう勅旨が届く。だが皇后は出席しないと突っぱねた。

皇帝は厳寛を呼び出し審問。厳寛は「6年前麗貴妃は顔が真っ赤になるという奇病に侵された。そして大榕樹の下で自害。今回小華が発見されたのは大榕樹の下だった。これは怜貴妃の怨念がなした怪現象。次は皇后、その次は皇太后が狙われる」と口にする。

永徳宮。魏広と葉凝芝は「傅貴妃の内通者が居る」と報告。朗坤も信用できないので、この件を内密にするよう忠告した。

「傅詩桂は小華を傷つけ草むらに捨てた、小華は厳寛に助けを求め利用された。厳寛は皇后を失脚させる狙いがある。そして傅貴妃は弟を失踪させ、皇后と皇太后のもとで怪奇現象を起こし怖がらせて追い詰める」これが事の真相だ。

侍医は傅詩桂を錯乱症(多重人格)だと診断。事がうまく進み始めたことで皇后は「解決すれば帰郷を許し婚儀を上げろ」と二人の仲を許す。そしていかなる望みも叶えると約束する。

傅詩桂の平民時代に鍵があると考えた魏広は、傅姉弟の過去を調査する。

梨花学堂。葉凝芝は「顔を赤くする薬を作れる医者を探す、傅詩桂が6つの声を持つという秘密も調べる」と阿俏・阿嬌に話す。

街へ出かける葉凝芝と阿俏と阿嬌。年老いた医者から顔を赤くする薬の最後の2つを手に入れた。

傅詩桂は冷宮の近くの宮殿に潜んでいる。皇后がそっと中を覗くと、傅詩桂は一人芝居をしていた。それを見た皇后は「傅詩桂に私を恨むものが憑依して、恨み言を言っている」と怯えてしまった。

葉凝芝たちは幽霊屋敷へ。そこでは老婆が暮らしており、葉凝芝たちは料理を作って話を引き出す。「あの2人は孤児だった、傅詩桂には舞の才能があり腹話術も得意だった」その師匠を尋ねると見事に人の声音を真似てみせた。

2つの証拠が揃った。葉凝芝は皇宮へ戻ろうとするも、傅貴妃の放った刺客に追われ1人で逃げる。阿俏は皇宮に戻り魏広に「凝芝は証拠を持って逃げました、負われています」と報告。皇后はまた倒れてしまう。

その頃、葉凝芝は男たちに捕まり証拠を奪われ気絶させられてしまう。そこへ魏広が現れた。魏広は男たちを成敗!だが凝芝を人質に取られ傷を負ってしまう。

感想:いちゃいちゃ

ラブシーンがこれでもか!というほどてんこ盛りですな。

話の筋がうんこすぎて、もうラブシーンを楽しむしかない話になっている。よくわからん。しかしラブシーンは美しい。二人共顔面が神の領域なので最高に美しい。それだけ。

第9話 危機一髪

あらすじ

傅(ふ)貴妃の手下たちに襲われた葉凝芝(ようぎょうし)は大怪我を負った魏広(ぎこう)と二人で棺桶の中に入れられ山奥に運ばれる。その途中でなんとか逃亡に成功し魏広を宮中に連れ帰るが、彼は危篤だった。そこで、葉凝芝は黒蛇の精霊に「魏広を助けて」と3つめの願い事をする。すると、傅貴妃が魏広を引き取って伝説の名医に診てもらうと言い出し…。

ネタバレ

刺客が葉凝芝に手をかけようとした時、朗坤が現れた。朗坤は刺客と通じていたようだ。証拠を手に入れ、葉凝芝と魏広を棺桶に閉じ込めると屋敷から運び出した。

棺の中。目覚めた魏広は、薄くなる空気を葉凝芝に吸わせるため息を止める。そして崖に差しかかったところで暴れだし、脱出を試みた。

山の中。朗坤から逃げ延びた2人。魏広は「皇后も皇太后も幻覚を見る前に蚊に刺された。何か理由があるはず」と教える。そして魏広は血を吐いて意識を失った。凝芝は街で荷車を盗んで魏広を運び医者に見せようとする。盗人を追いかけてきた男たちに同情され、無事宮中に戻ることが出来た。だが、魏広は危篤に。

御花園。凝芝は黒蛇の精霊に「魏広を助けてください」と願う。

永徳宮。傅貴妃がやってきて「伝説の名医に見せるので魏広を連れて行く」と言い出した。さらに皇后の退位も決まっていると言う。葉凝芝は魏広を助けるため傅貴妃を選んだ。

名医の治療により魏広は一命を取り留める。だが名医は傅貴妃に孫の命を握られている様子。

秋玥殿。傅貴妃は凝芝に仲間になれと話す。明日の祈願の儀式で皇后を退位させる嘘を話せというのだ。そこへ朗坤が。朗坤は傅貴妃に内通していた。

梨花学堂。凝芝は「棺店の祭壇の下にあるものをとってきて」という手紙を阿俏と阿嬌にこっそり渡す。梨花学堂のメンバーは、傅貴妃に付いた葉凝芝を非難した。

傅貴妃は厳寛を牢獄から出す。厳寛は「将来の皇后様」と傅貴妃のことを呼ぶ。

祈願の儀式が始まる。そこへ急報が入り捕らえられた傅詩桂が連行されてきた。そして「なにかに取り憑かれ小華を殺しました、証言をお聞きください」と姉弟は皇帝に直訴。

傅貴妃に呼ばれた葉凝芝は教え込まれたとおりに証言する。裏切られた皇后は葉凝芝を見て怒り狂った。皇后があまりの恥辱に耐えられず、永徳宮に火を放つと言い出した時、また幻影が現れる。錯乱した皇后を見た一同は静まり返った。

葉凝芝は「すべてはあちらにいる厳寛殿が考えました、先程の話は作り話です、真相は今から話します」と皇帝に告げる。そして朗坤に奪われる前に複製し棺の裏に隠していた証拠の薬を持ち出した。

感想:どういうこって

困惑しすぎて何が何やら。もっとちゃんと説明して!こっちはちゃんと見てるの!

とにかく朗坤は内通していたと、でも皇后を裏切っているのか2重スパイなのかはよくわからない。

凝芝はまあ案の定、敵の作戦に乗っただけで皇后様を助ける。

シュー・ジェンシーは姫なので寝てます。つぎ!

次回、10・11・12はここから!

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