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🌊海上牧雲記|1分でわかる4・5・6話あらすじ・ネタバレ・感想|魅族の美女は武則天にご出演

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(4・5・6)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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4・5・6話のネタバレ感想を書いていきます。7話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第4話「運命の星回り」

せい公主の闘奴とうどとして試合に出た碩風せきふう部族の和葉わようは、へい夫人の闘奴と闘うことになる。その闘奴は屈強な肉体を持ち、まだ子供のような和葉が敵う相手ではなく打ちのめされてしまう。その様子を見ていた寒江は、胴元と取引し試合に割って入る。和葉と寒江かんこうは力を合わせて男を倒す。そして最終的に和葉が勝ち残った。寒江は穆如ぼくじょの兵士に連れて行かれる。

天啓 皇后の寝宮に南枯月漓なんこげつりがやってくる。皇后の姪である彼女は、未来の皇后と予言された蘇語凝そごぎょうが気に入らないため追放したいと相談する。しかし皇后は皇極経天派こうきょくてんけいはの聖師・苓鶴清れいかくせいが導き出した天意に口を挟めるものはいない、諦めろと言う。

南枯月漓は皇后が描いていた絵の女性について尋ねる。皇后は、この人の運命を変えられると思ったが最期は負けてしまったという。その女性は銀容ぎんよう妃、天下の武器すべてより脅威と言われるほどの美貌の持ち主だった。月漓はそれを聞いても運命を変えてみせるという。

宮中に上がった蘇語凝は、未来の皇后と予言されたために疎まれ部屋から追い出される。そこへ南枯月漓がやってきて同室になろうと誘う。思惑があるようだ。

穆如鉄騎に連れて行かれた寒江は、父・穆如さくに対面する。穆如槊は寒江が生まれた日に「穆如家が300年前に失ったものを若様が取り戻す」という星読みがされたため、荒野に捨てたと話す。そして帝王と危うい関係にある穆如に疑いがかかれば戦が起こる、戦が起これば民が苦しむ、それは許されないことだと息子に死ぬよう言った。寒江は自ら刀で胸をつく。

穆如槊は白装束を着て、瀕死の寒江とともに宮中へ。穆如槊はすべてを話し、この子は生きていてはならないというが、端明帝は寒江を必ず救えと侍医に命じる。手当を受けた寒江は息を吹き返し、牧雲笙ぼくうんしょうの学友に指名された。

牧雲笙は変わり者で、誰とも付き合わない。さらにその母親・銀容は魅族。姿なき精霊で力あるものだけが人の形をとるのだという。そこへ穆如の母がやってくる。

牧雲笙に寒江と学問に励むようみことのりが伝えられるが、「余計ものだと思っているのだからすきにさせてください」とあっさり断ってしまう。その知らせを聞いた端明帝は「そなたら母子を忘れてことなどない」と銀容の絵を見ながらつぶやく。そこへ皇后がくる。

皇后はあつものを作ってきたと端明帝に話しかけるが、太監に受け取るよう命じただけで端明帝は姿を見せない。皇后は皇帝に愛されたいがために、銀容妃の絵を書き、羹を飲み、同じ衣に化粧に香を使う。皇后は「南枯家の女が好んで真似事をするとでも」と泣き叫ぶ。だが皇帝は皇后の気持ちを受け入れられないと去った。皇后はその場に居た内侍官をすべて殺すよう命じた。

ロケ地がいつもとちがう?

いつもっていうのは、いつもの宮廷ドロドロ中国ドラマのことなんですけど、なんかこのドラマはファンタジー推しだけあって建物や装飾がすごく荘厳な感じするね。とても好きです。

さて4話まで来ましたが、まだまだ登場人物も揃っていないし話の流れもなかなか掴めないですな。最初に出てきたときから皇后は悪の親玉だと思ってたんだけど、どうやらそんなこともないみたい。愛してしまったのに、妖精だか妖怪だかでめちゃくちゃキレイな女が敵じゃあ勝てるはずもなく、悲しいな。

第5話「世を乱す者」

寒江は牧雲笙と対面する。牧雲笙の暮らす宮は質素で何も置かれていない。寒江は俺が守ってやると約束する。

観星閣かんせいかく郁非星いくひせいに光が宿った。苓鶴清は皇帝に国が乱れると報告する。皇帝は穆如槊の息子がきっかけかと尋ねる。穆如が捨てた寒江は結局皇宮に入った、そして牧雲笙と闘う運命にある、笙殿下の出生で国運は決まったと苓鶴清がいうと皇帝は激怒した。

さらに端明帝は太子を決めるため息子を集め試問するという。その話を盗み聞きしていた太監は皇后に知らせる。皇后はすぐに息子の合戈ごうかを呼び戻すよう言った。

乾明宮に集まった息子たちに端明帝は「治世の策」を尋ねる。他の皇子がそつのない返答をしているところへ、第3皇子 合戈が遅れてやってくる。合戈は「法」を重んじるべきだと答える。だが端明帝が任じた官吏を勝手に処刑し首を晒したことを尋ねられ、魅族の女に怯え「辰月教が現れ、天下が乱れる」と噂を流したから処刑したと話す。さらし首にすることで恐れを覚えさせ流言を防ぐこともできるとまで言う。魅族は突然現れ民に危害を加える、父上にも害が及ぶかもしれない、と口にしたところへ牧雲笙がやってくる。

合戈は牧雲笙を人として扱うなとまで言う。皇帝は怒り合戈に罰を与えた。

合戈は皇后である母から銀容妃の居場所を聞く。永銀宮に赴いた合戈はそこに咲く花を手折り持ち去る。そして牧雲笙と道ですれ違った折に、道を開けろとわざと輿から降ろさせると「この花の咲く宮を探せば母親の正体がわかる」と言った。

牧雲笙が永銀宮を探し当てる。その門前で老婆が座り込み酒を飲んでいた。牧雲笙が中に入ると部屋には鍵がかけてあり中の様子は伺えない。「中にいるのは母上か」と老婆に尋ねると、血相を変えて追い出されてしまった。

皇帝はかつて生まれたばかりの牧雲笙の側で銀容妃と話したことを思い出していた。端明帝は愛する二人を守るために政務に励み地位を守るというが、銀容は息子に自由を与えてほしいと願った。

端明帝は合戈を辺境の地へ送ることにする。皇后は反発するが聞き入れられない。銀容が天子の剣で…と過去の真相を口にしてしまったため皇后は端明帝に首を絞められる。

南枯の屋敷に合戈と墨禹辰ぼくうしんがやってくる。合戈は旅立つ前に挨拶に来たというが、穆如が兵権を独占していることが気に食わない南枯の叔父と手を組みたい様子だ。そして合戈は墨禹辰が辰月教 寂部の長老だと話した。

墨禹辰

この人は穆如元を殺して寒江と戦った人かな。なんか変な人だし協力するのかしないのかわかんないし、強い剣と血を求める敵味方は関係ないみたいな少年漫画に出てくる系の人かね?

さて、皇后様のご長男が出てきたけど父親にも言われる通りお腹の中真っ黒やん。言ってることも無茶苦茶だったし、久々にこんな嫌いな登場人物見たな。

蘇語凝ちゃんが全然出てこないので次!というか銀容になんか不幸があったんだろうけど引き伸ばしすぎ!次!

第6話「12年前の真実」

「辰月教が現れる時、世が乱れる」

辰月教 寂部の長老 墨禹辰は民が苦しむ乱世は見たくないという。だが半人半魅の皇子と寒江が出会ってしまった以上、逃れられない運命になった。もしも、陛下の御前に連れて行ってもらえるならば御心の望みは叶うかもしれないと協力をもちかける。だが南枯は拒絶し、墨禹辰は去る。

牧雲笙は母に会うため永銀宮に向かう。鍵は侍女 蘭鈺児らんぎょくじが見つけてきた。長年、銀容の世話をしてきた林秀曼りんしゅうばんは「入ったら絶対に後悔する」と止めるが牧雲笙は中に。部屋の奥の寝台に寝かされていたのは枯れ木のような肌をした化け物のような銀容だった。牧雲笙は驚いて倒れる。

銀容は延命の薬を飲まされ生かされている。それを指示しているのは皇后 南枯明儀だ。ただのその醜い姿を見て溜飲を下げるために世話をさせているらしい。そして林秀曼は断心草という毒を飲まされ皇后に従うしかない。

皇帝の兄・ぎょう王 牧雲らんが鎧を献上する準備をしている。「墨先生からの密書が届いている」と従者が鄴王に伝えると「じきに狩りが始まる、もう待ちきれぬ」と話した。そこへ鄴王の王妃であり穆如槊の妹がやってくる。彼女はその様子を怪しく思い「なぜ練兵を」と聞くがはぐらかされてしまう。

端明帝は兄から鎧が贈られたことを穆如槊に話し、その返礼品として軍馬を贈るという。もしそれを受け取ることがあれば謀反の予兆だ。端明帝はえん州への要所を押さえよと命じる。

蘇語凝は南枯月漓の指示で他の秀女におそわれ首を締められる。危ういところで寒江がそれを助ける。寒江が穆如家のものだと知ると月漓は去っていった。

寒江が牧雲笙に向けている思いに感化された林秀曼は、庭の木の下に埋めていた箱を掘り起こし銀容に別れを告げる。牧雲笙の居住・金寧院に向かうと、銀容妃に起こった出来事を話し始めた。

端明帝は銀容と息子を守るため朝臣を罷免した。しかし朝臣たちは廃太子となり端明帝と銀容を恨んでいた鄴王を焚き付け兵を挙げさせる。端明帝は魅族に惑わされ鄴王を陥れたのだと噂を流せば、民は鄴王を支持するだろう。銀容妃を手放すか、鄴王に譲位するか、選択を迫られた端明帝は銀容に剣を向けた。

銀容は裏切られた悲しみに、自ら剣の前に進み出て傷を負った。魅族の本能で殺意を向けられると反撃しそうになるが、端明帝への思いから銀容はそれを抑え込む。そして霊力を失った。

林秀曼は言う、銀容妃は宮中の誰よりも心が美しいと。話を終えると、革袋に入った銀容の愛用品を牧雲笙に託し林秀曼は永銀宮で死んだ。袋の中には宝玉が入っていた。

銀容どこかで見たことある?

武則天の徐慧さんだ!!!アーッ!??!

武則天だと変な女になっていったけど、美しいよね。大好きだったんだよ。王女未央に出てきた本物の未央役の人は、今やってる独孤伽羅のバンタだし、3流でもないけどちょっと中途半端な役どころの美人使いまわし過ぎじゃない?

断心草というものが出てきましたけど、なんか約束事をして飲み込んで、その約束を破ったら体から木が生えて死ぬんだそうです。中国あるあるCGが見られるのかなと思ったらなんにもなかった。

まだまだ主役たちが幼い!次!!

次回!7・8・9話はここから。

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