🌊海上牧雲記|1分でわかる70・71・72話あらすじ・ネタバレ・感想|

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今回は、10月からBS12で放送される「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」(原題:九州・海上牧雲記読み:かいじょうぼくうんき)のネタバレ感想(70・71・72)を書いていきたいと思います。英題はtribes and empires stom of prophecy。

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(引用:https://knda.tv/datv/)

「海上牧雲記」全話あらすじ・ネタバレまとめ

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70・71・72話のネタバレ感想を書いていきます。73話から先の続きは下のリンクからどうぞ!

第70話「遅すぎた帰還」

穆如が敗北し、寒山と牧雲厳霜は囚われの身になっていた。赫蘭鉄轅は寒山を引っ張り出し部族の格好をさせ侮辱する。そして、この勝利を伝えに行く使者に和葉を選んだ。赫蘭鉄朶は、死に向かわせないと反対するが赫蘭鉄轅は聞き入れない。

厳霜を送り届けるために天啓行きを承諾したと知った赫蘭鉄朶。和葉に頼まれ殺しに来た、と嘘を付くが、逆に憐れまれてしまう。そして厳霜は、和葉の身の安全を保証する代わりに、鎖を切ってもらう。

穆如槊を牧雲徳が待ち構え、皇帝の崩御を告げる。そして寒山に皇帝弑逆の疑いがかかっているため、身を隠すべきと忠告するが、穆如槊は馬に乗り行ってしまう。

阿格布は穆如陣営の牧雲寒に食料の取引を持ちかける。牧雲寒は瀚州中の闇食料と引き換えに、穆如が制覇した瀚州での商売を保証する。

虞心忌は薛或に、黒の鎧を脱ぎ、銀甲に変えるよう脅される。虞心忌は兵を守るため要求を飲んだ。穆如の旗は折られ燃やされる。

信頼

和葉も厳霜もいなくなり鉄朶の信頼をも失った赫蘭鉄轅に何が残るの?そして牧雲寒が食料を得れば、向かうところは一つ…

終盤に差し掛かり、鳴りを潜めていた登場人物たちも少しづつ顔を見せ始めましたな。私の中で一番かっこいいのは、やっぱり寒山。途中ちょっとブラック寒山になったけど、彼の仁義を通したし。しかし普通は殺されてるな?かっこよすぎて殺せなかったか?

第71話「囚われの一族」

殤陽関で燃やされていく穆如の旗を見て寒江は悲痛な声を上げる。隣の檻に入れられ吊るされている牧雲笙にその声は届かない。墨禹辰に精神を囚われ縛り付けられているためだ。

穆如策は穆如家に到着する。中に入ると寒川と一族が待ち構えており、寒川は「一族を連れて一旦脱出し、その後兵を連れて戻り天下を制覇しよう」と父に言う。だが穆如策は、それでは牧雲寒と牧雲合戈が争うことになり牧雲を守ることができなくなる。だからおとなしく投降すると言い出した。

牧雲合戈は皇后のもとへ。即位が決まり嬉しそうだ。そして穆如家の処分について、巨人族の支配する地へ送り込み屈辱を味あわせようと言う。

宛州の鄴王は妻を殺す。だが従者が去ると、少しだけ後悔していると亡骸を見て涙を流す。

殤陽関で穆如の処刑が始まった。関の上で皇后と合戈も見物をしている。穆如槊と牧雲寒川のところに走ってきた少女は、一緒に行くと泣いている。だがそこで、掟を破り女子供も処刑されると穆如槊は知る。

穆如槊は取り乱し、一族の男たちも謀反を、と騒ぎ立てる。だが結局、秩序を守ることが第一と考えた穆如槊は、命じられたとおり巨人の地へ行くと決断する。男たちはそれに従う。

寒山を連れた和葉は殤陽関に到着する。寒山は一族が処刑されていく様子を見て苦しむ。

え???

この期に及んでまだ秩序が大事なの…?ど…?は?????

目の前で息子の嫁と孫が殺されてるのに…????

ちょっと意味がわからなくて放心状態よこれ。

私の理解が足りないとしてもこのおっさんの行動は単純に最悪だわ。何があろうと自分の一族を守ってほしかった。

第72話「善人と愚者」

囚われの身になっている牧雲笙は墨禹辰に抵抗している。墨禹辰は牧雲笙の中に眠る神の如く強大な力が欲しいらしい。殤陽関で処刑されていく穆如の様子を見せ、気持ちを揺さぶる。

和葉は何も言わず寒山を解放する。殤陽関の橋に向かった寒山は「穆如は退かず」とボロボロの姿で叫ぶ。それに気づいた穆如槊は息子が戻った、と涙を流した。関の上の牧雲合戈は、寒山も始末するよう薛或に言う。

悲惨な光景を見せられた牧雲笙。それでも、封印した魅の力を解放しようとはしない。解放すれば無辜の民が失われるからだ。抵抗を続ける牧雲笙に、墨禹辰は幻影を見せる。

未平斎にやってきた虞心忌は、机の上に残っていた精神力を高める薬をみつける。

幻影の最後に盼兮が現れた。だが彼女は牧雲笙の知っている盼兮なら絶対に言わないようなことを言う。現実に戻ると、墨禹辰は「魅霊の書を手に入れ数年間修行し、盼兮が操るあらゆる秘術を習得した」と話す。そして盼兮を押さえつける。

盼兮

お久しぶりの盼兮ちゃんが出てきました。あれは本物なの偽物なの、操られているのどっちなの〜!

牧雲笙が林秀曼のこと忘れてたの地味にショックだった。母親の世話を長年してた人なんだから覚えとけよ。出会いだって強烈だっただろうよ。そもそも幼児期とかなら全然許されるけど、会ったの12,3とかじゃなかった?墨禹辰の言うようにそういう奴なのか。

このドラマを見てると、そんな悪人にもなけなしの優しさがあるし、どんな善人にも過ちがあるということに気がつく。それと、度々出てくる、善人と野心。何も正しいことってないんだな。

次回、73・74・75話(最終話)はここから!

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