【花不棄・最終回】49・50・51話あらすじとネタバレと感想|怒涛の結末じゃった

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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「花不棄(かふき)〜運命の姫と仮面の王子〜」のあらすじとネタバレと感想ついにこれで最後!最終話は一体どうなる。

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登場人物まとめ一覧

  • 花不棄かふき(林依晨/アリエル・リン)…碧羅天の聖女。母は薛菲。
  • 陳煜ちんいく/蓮衣客れんいかく(張彬彬/チャン・ビンビン)…信王の息子。
  • 東方炻とうほうせき(林柏宏/リン・ボーホン)…医者。蕭九鳳の孫。花不棄の許嫁。
  • 雲琅うんろう(孫祖君/クリス・スン)…飛雲堡の跡取り。
  • 莫若菲ばくじゃくひ(邢恩/シン・オン)…莫家当主。
  • 阿黄あこう…花不棄の犬。
  • 薛菲せつひ…花不棄の母。朱家の出身。
  • 朱九華しゅきゅうか/花九かきゅう…花不棄の叔父。朱家の跡取り息子。
  • 信王しんおう…陳煜の父。
  • 甘妃かんひ…信王の寵妃。
  • 元祟げんすう…将軍の息子。小蝦が好き。陳煜の友人。
  • 白漸飛はくざんひ…御史の息子。陳煜の友人。
  • 蕭九鳳しょうきゅうほう…明月山荘にいる謎の人物。東方炻の祖父。
  • 林満堂りんまんどう…薬霊荘 荘主。
  • 林玉泉りんぎょくせん…林満堂の息子。
  • 林丹沙りんたんさ…林満堂の娘。
  • 阿炻あたく…陳煜の付き人。父は阿福。
  • 阿福あふく…信王の付き人。
  • 剣声けんせい…莫若菲の付き人。
  • 韓業かんぎょう…陳煜の部下。
  • 莫百行ばくはくこう…莫府の元当主。故人。
  • 莫夫人…莫若菲の母。
  • 柳明月りゅうめいげつ…明月山荘 荘主。
  • 柳青蕪りゅうせいぶ…双子の姉。
  • 柳青妍りゅうせいけん…双子の妹。
  • 朱七華しゅしちか…朱家7代目。蕭九鳳と契約をする。
  • 朱八華しゅはっか…朱家8代目。花不棄のおじいちゃん。
  • 朱寿しゅじゅ…朱府の家督。
  • 朱福しゅふく…朱府の家督。
  • 小蝦しょうか…朱府の護衛。花不棄を守る。
  • 雲清揚うんせいよう…飛雲堡当主。雲琅の父。
  • 張妃ちょうひ…阿福の妹。
  • 馬大胡子またいこし…蕭九鳳の秘密部隊の頭領。
  • 黒鳳こくほう…東方炻の部下。
  • 黒雁こくがん…柳明月の部下。
  • 萍児へいじ…柳青蕪の侍女。

【最終回】花不棄〈カフキ〉‐運命の姫と仮面の王子‐あらすじ・ネタバレ・感想

「花不棄」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第49話 秘策

あらすじ

東方炻に降(くだ)った陳煜は花不棄に罵倒されるが、この投降は叛徒(はんと)たちの内情を探るために陳煜が皇帝に進言した一計だった。陳煜を完全に信用していない東方炻は、難所である徐州(じょしゅう)を守る陳煜の叔父・常寛(じょうかん)に、投降の説得をするよう陳煜に命じる。一方、柳青蕪は皇帝の指示どおり、陳煜と連携して叛徒の裏をかくべく徐州へ向かっていた。その柳青蕪のもとへ東方炻の命を帯びた柳青妍が訪れる。だが柳青妍は任務を遂行せず、柳明月の真の姿を告げ…。

ネタバレ

飛雲堡。東方炻は柳青妍を連れてくるよう命じた。

ここでちょっと前の話。皇宮。太監の服を着て部屋を抜け出した陳煜は、自ら皇帝の前に出る。そしてある作戦の話をした。

「逃亡犯として東方炻に投降し、内情を探って叛徒の掃討に一役買います。私が陛下を欺いた罰として、敵の大群と戦わせるのです。そこで敵前逃亡し、追われる身となれば信じるでしょう」皇帝は陳煜を信用し計画に乗る。

現在に戻って、花不棄の天幕。陳煜に捨てられ茫然自失の花不棄。東方炻は食事を取らせようとするが、拒否される。「私を解放しないなら元祟だけでも」と頼むが「将軍の一人息子は都を攻める時 役に立つ」と聞き入れられない。

東方炻は陳煜のもとへ。そして「3日食ってない、説得してくれ」と頼む。

花不棄の天幕。陳煜を見た花不棄は「東方炻に譲ったなら会いに来ないで、小蝦も祖父上も死んだ。これから私たちは赤の他人」と憎しみをぶつける。陳煜は花不棄を奮起させるため「朱八華殿は捕らえられた時、花不棄が朱府を再興すれば面目は保たれると言っていた」と話す。「出ていって顔も見たくない」花不棄は必死に粥をすすった。

その夜、東方炻は砂漠にあった果物を用意し、花火を見せた。花不棄は朱八華と小蝦のことを想う。

飛雲堡。蕭九鳳がやってきた。蕭九鳳は陳煜を危険視するが、東方炻は陳煜から得た情報があると話し始める。「柳青蕪が皇帝の妃だとわかった、白漸飛に柳青蕪を見張らせ、すきを見て柳青妍にすり替える、そうすれば兵を失うことなく皇帝を殺せる。さらに将軍 常寛を陳煜に処理させる」

東方炻は「碧羅天の宝なくとも天下を取れると証明してやる」と祖父に宣言した。

柳州を蕭九鳳に任せ、東方炻は花不棄たちを連れて徐州へ。道中。陳煜に目隠しをさせ場所がわからないよう細工した。

徐州。到着すると東方炻は「忠誠を示す機会をやる、将軍府へ行き常寛を殺せ」と命じる。常寛は陳煜の叔父で、信王の件がなければ戸部尚書になれていた人物らしい。陳煜は説得を試みると話した。

皇宮。皇帝と話をする柳青蕪。その側には白漸飛が控えている。「私が徐州へ赴き兵の士気を高めてまいります、心配なら兵を多めに帯同させてください」皇帝は了承、柳青蕪は徐州へ向かう。

徐州。雲琅は陳煜とともに将軍府へ侵入し、常寛を説得する指名を受けたと林丹沙に話す。そして天幕から出た所に密書が飛んで来た。呼び出したのは陳煜。「時間がない、花不棄を助けたいか」

徐州へ向かう柳青蕪。「陳煜は手に入らない、だから代わりのものを頂く」と萍児に皇帝の計画を教える。

ここでちょっと前の話。皇宮を出る前。皇帝は白漸飛に怪しい動きがあるので、柳青蕪自ら徐州へ行くと芝居をしてほしいと頼む。すべて陳煜が報告してきたことで「徐州で陳煜にあったら命令に従い行動してくれ」と皇帝は言う。柳青蕪が得るのは貴妃の位。そうなれば最大の権力を得られる。

柳青蕪は休憩中。そこへ柳青妍が潜入。柳青妍は姉に軽い毒を盛り動けないようにした。そして「柳明月が両親を殺した、私たちは薛家荘の出身」と信実を教える。

柳青妍が毒を解こうとしたとき、香炉の毒で身動きが取れなくなった。「私を罠に?わたしを殺すの?」「そのつもりだった、でも今は違う。それでは柳明月の思うつぼ」柳青蕪は妹に毒消しを飲ませた。そして権力を手に入れる作戦を話し「すり替わったと思わせる、しばらく身を隠して」と頼む。

感想:ごめん朕

人の話をちゃんと最後まで聞ける朕だった。ごめん勘違いしてたよ。まあそれにしたって柳青蕪の話に乗りすぎな気もしますし、無能は無能なんですけど。いやでも人の話を聞けるのは素晴らしい!わからないことはわからないって言おうね!

双子が揃ったシーン出てきたんですけど、合成じゃなくて別撮りで撮ってるから違和感すごかった。2人が揃うときには別人が座ってんのよ、後ろ姿バージョンで。まあ姉妹が仲直りしてくれたらいいですわ。

そんで、柳青蕪は改心して一国をゲットしちゃうって展開も嫌いじゃないぞ。花不棄と陳煜は田舎でひっそり農村ライフでも楽しんだらいいさ。

第50話 胸に秘めた想い

あらすじ

陳煜と常寛の策略にはまり、感染症で多くの戦力を失った東方炻は、常寛の挙兵により徐州を追われることとなる。花不棄を連れて逃げる東方炻は、その夜、つらい胸の内を彼女に打ち明けるが、翌朝、病に倒れてしまう。置いて逃げるわけにもいかず、看病する不棄。一方、蕭九鳳は、ついに碧羅天の地図と聖珠を手に入れる。回復した東方炻は、不棄たちとともに廃墟の村にたどり着くが、莫若菲は東方炻への不満を募らせていくのだった。

ネタバレ

徐州。叛徒に包囲され、民は家に逃げ戻る。将軍 常寛が部屋に入ると、そこへ陳煜が現れた。莫若菲と雲琅も一緒だ。陳煜は2人にバレないよう常寛に皇帝の私印を見せる。すぐに何かあると察した常寛は陳煜に話を合わせた。

常寛は「徐州の民の安全が守られるなら、投降を受け入れてもいい」と話す。陳煜は1日の猶予を与え、兵部尚書の地位を約束した。

軍営。陳煜は結果を東方炻に報告。東方炻は莫若菲だけを残し「陳煜はどうやって常寛に投降を勧めた?」と聞いた。一応疑っている様子。

陳煜の幕営。韓業は軍営から抜け出す地下道を掘っていた。陳煜はその道を通り叔父のもとへ。

将軍府。陳煜は今後の作戦を叔父に話す。林丹沙と雲琅が協力し、毒を使って軍に疫病を蔓延させ兵を減らしてから一気に叩く。「陛下はお前を信頼したようだな、東方炻を打ち負かす自信があるのか?飛雲堡の雲琅と林丹沙は信用できるのか?」陳煜は信用できると話した。

軍営。東方炻が陳煜のことを疑っているところへ急報が。「柳青妍から合図が来た、柳青蕪と入れ替わった様子」東方炻は柳青妍を使って、陳煜の本意を探ろうとする。

徐州。柳青蕪は常寛の兵に捕らえられる。先回りしていた陳煜は柳青蕪と会い、話をする。柳青蕪は「もし花不棄ならこんなに危ない橋を渡らせた?」と聞くが陳煜は答えない。「次に会う時は貴妃として権力を握っている」そう言うと柳青蕪は部屋を出た。

軍営。「常寛が投降の意を示しました、柳青蕪を捕らえ殿下に引き渡すそうです」東方炻は報告を聞き、陳煜を信用した。

徐州。東方炻を常寛が出迎える。「柳青蕪の処分をどうするか」と東方炻に聞かれた陳煜は「おなごを殺せば名声が汚れますよ^^」と説得した。東方炻は徐州を占拠する。

陳煜の計画により、林丹沙は軍の中に疫病を蔓延させた。東方炻は自ら診察し、林玉泉に薬草を買いに行くよう命じる。だが、すでに効果のある薬草は買い占められ手に入らない。

林丹沙の仕業ではないかと気がついた林玉泉は、妹を問い詰める。林玉泉は父 林満堂が生きていた頃よりも出世し復讐心が薄れていた。そんな兄に「兄上は幸せを謳歌していればいいわ」と言い返す林丹沙。

陳煜の部屋。韓業は花不棄の捕らわれている屋敷を見つけだし、陳煜に報告。将軍の挙兵に紛れ救い出すことになった。

東方炻の部屋。雲琅と莫若菲は「薬草が手に入らなかった」と報告。そこでやっと東方炻は「何者かの手によるもの」だと気がついた。その時、常寛が襲撃を始めたと急報が入る。東方炻は全軍撤退を命じて、花不棄を連れ出しに向かう。

花不棄の部屋。東方炻が到着すると、すでに陳煜と韓業が花不棄を助け出すところだった。陳煜と東方炻は戦闘に。韓業は莫若菲に殺される。常寛と兵士が駆けつけ東方炻は花不棄を連れて逃げた。

花不棄を連れて逃げる東方炻は「この状況では祖父が君を祭る可能性が増す、連れていくしかない」と話す。

森の中。東方炻は花不棄を縛り付けると、食べ物を探しに行った。そばに生えていた草を見て、陳煜のことを思い出し涙する花不棄。東方炻はその涙を見て、摘んできた花束を捨てた。「大好物の鶏だぞ」と元気づけようとするが、花不棄は何も話さず目も合わせない。

その夜、東方炻は「”不棄”なぜ私がそう呼ばないかわかるか、陳煜がそう呼ぶからだ。しかし不棄という名前は好きだ。呼ぶたびに誓いを立てている気持ちになる、一生”不棄すてぬ“と。砂漠で過ごした数日間は楽しかったなあ…」と話す。

徐州。負傷した陳煜。叔父は「東方炻に総攻撃を仕掛けよ」と皇帝から命を受けている。花不棄を助け出さねばならない。そこで陳煜は雲琅と林丹沙に引き続き潜入し手を貸してほしいと頼んだ。

森の中。翌朝、疫病に感染した東方炻は高熱を出し意識がない。花不棄は縄を切って逃げ出そうとするも、見捨てられず薬草を摘んで飲ませた。「朱珠行かないでくれ、俺は絶対に君を傷つけたりしない」鮮明な寝言をかます東方炻。

東方炻の意識が戻った。「神医なんだからあとは自分で治せるでしょう、私を解放して「解放した所でどこへ行く、私の側にいるのが一番安全だ」「逃げればよかった」

蕭九鳳は聖珠と地図を手に入れた。小六を尾行した兵士が森の隠れ家で見つけたらしい。蕭九鳳は「花不棄を捕らえねば」と黒鳳に話す。

梅家村。戦争で廃村になった村にやってきた東方炻。莫若菲と林玉泉も居る。東方炻は花不棄の部屋を用意させ「祖父に知らせたら容赦せぬ」と二人の口止めをした。

莫若菲は花不棄にしか興味のない東方炻を見て怒りに震える。

感想:ケンタッキー食べたい

鳥の丸焼き美味しそうだったなあ…ケンタッキー食べたいなあ。あんなに食い意地がはっていた花不棄なのに、鶏肉目の前にして無視できるって、陳煜への執着が相当強いんですね。私なら食べるね、もりもりたべる、しょっぱいものはおいしいからね。

えー何の話でしたっけ?とりあえず莫若菲お姉ちゃんが別人のように荒ぶってて不穏なのと、雲琅林丹沙はもう解放してやれよっていうのと、東方炻があまりにも不憫になってきたなっていうくらいか?

え???最終回なの!?まとまる!?まとめる!?

最終話 第51話 予言の行方

あらすじ

賊軍は大敗を喫した。東方炻は追い詰められた蕭九鳳によって花不棄が天に捧げられるのを阻止すべく、孫の嫁には手をかけないだろうと密かに婚儀を挙げようとする。最初は拒んだ不棄だったが、陳煜の真意を知り、戦を終わらせるために求婚を受ける。しかし婚儀のさなか蕭九鳳が現れ、その場は激しい斬り合いで血に染まる。蕭九鳳は不棄を連れ去り、碧羅天の地を目指す。不棄を取り戻すため、陳煜と東方炻も後を追って伝説の地に向かい…。

ネタバレ

梅家村。東方炻は「婚儀をあげよう」と花不棄に話す。北野王は敗戦濃厚と見て撤退、蕭九鳳は碧羅天の宝にすがるだろう。そこで東方炻は「いくらなんでも孫の嫁に手を出さない」と考えていた。花不棄は「今もずっと嫌いよ」と突っぱねる。その話を莫若菲は盗み聞きしていた。

莫若菲は蕭九鳳に婚儀のことを報告。「合流せぬのは婚儀を挙げるためか」孫の企みに気がついた蕭九鳳は黒鳳とともに梅家村に向かった。

梅家村。雲琅は蕭九鳳が来るという情報を手に入れた。林丹沙に報告し、2人は急ぎ陳煜に知らせるため村を出る。

花不棄の閉じ込められている部屋。林玉泉は扉の外で様子をうかがっている。そこへ元祟が現れた、陳煜も一緒だ。まだ見捨てられたと思っている花不棄はそっけない。しかし敵前逃亡が芝居で、朱八華も生きていると教えられ花不棄はやっと心を開いた。「賊軍を打てば、陛下は祖父上を解放する。ひとまず離れて体制を立て直す」

そこへ東方炻がやってきた。元祟と陳煜は姿を消し、花不棄は「殺されないためには嫁ぐしかないのね」と婚儀の承諾を匂わせる。東方炻は「今日だけ待とう」と1日の猶予を与えた。

東方炻が去り、陳煜と元祟が出てくる。花不棄は「一緒に逃げたら蕭九鳳が警戒する、私は残る。私だって最後くらい愛する人のために冒険をしたい」と残ることを決意。そして「1つ約束して、東方炻を捕らえても殺さないで」と頼んだ。

東方炻は莫若菲たちと作戦会議中。そこへ花不棄がやってきた「嫁ぐわ」と陳煜のために話を合わせた。喜ぶ東方炻を見て良心が痛む花不棄。

翌日、付添人のおばさんと、林玉泉・莫若菲しかいない婚儀。2人が固めの盃を交わした時、蕭九鳳がやってきた。

東方炻は花不棄を守り「孫の嫁になる女子です、今後は心を1つにして皇帝をうちます」と説得するが聞き入れられない。「報われなくても命さえ投げ出す恋を?」必死に話す東方炻。しかし蕭九鳳は莫若菲に花不棄を捕らえるよう命じた。

花不棄は蕭九鳳に連れて行かれ、莫若菲が東方炻を足止めする。莫若菲は喉を一突きにされ死んだ。花不棄を取り戻そうと駆けつけた元祟と陳煜。元祟は蕭九鳳に殺されてしまう。

梅家村に戻ってきた雲琅と林丹沙。そこへ黒鳳が襲いかかる。

林丹沙を守って兄 林玉泉が死に、黒鳳と相打ちで雲琅が死に、林丹沙も負傷し地面を這いずり雲琅の手を取ろうとするが、触れることなく力尽きた。

碧羅天に入った蕭九鳳と花不棄。聖台を目指す。

一方、陳煜と東方炻は阿福が言い残した手形のついた岩を探していた。

碧羅天の聖台。4つの柱の中央に聖珠を収める台座、その奥に底の見えない大きな穴がある。蕭九鳳は聖珠を台座へ、すると穴が光を放ち始めた。花不棄は穴の中に放り投げられ、そこへ陳煜と東方炻が駆けつける。

東方炻は陳煜を、陳煜は花不棄をつかみ助けようとする。そこへ蕭九鳳が襲いかかった。東方炻は2人を引き上げ、祖父の刃に倒れた。「朱珠を傷つけぬよう…」東方炻はそう言い残し目を閉じる。

2人に襲いかかる蕭九鳳。だが陳煜では歯が立たない。陳煜は蕭九鳳を抱えて穴に身を投げた。蕭九鳳は穴の底に消え、花不棄は必死に陳煜を引き上げようとする。だが陳煜は落ちていった。


街をお忍びで散策する、皇帝と柳青蕪。茶屋に立ち寄ると民の話が聞こえてきた。「白漸飛が斬首になる、陛下は変わったいい時代になるぞ」柳青蕪は皇帝に「また碧羅天を狙うものが現れたらどうするのか」聞く。皇帝は「碧羅天の聖台は跡形もなく消え失せた」と安心させた。「そなたを得て幸せである」2人は幸せらしい。

今度は講談師の話が聞こえてきた。「義侠蓮衣客は再び江湖に姿を現した……」その話を聞いて眉をひそめる柳青蕪。


竹林。商人を賊が遅い「銀子を出せ」と迫っている。そこへ蓮衣客に変装した花不棄が現れ、捕獲網で賊を一網打尽にした。花不棄は蓮衣客の名を後世に伝えるため活動中らしい。

そこにもうひとりの蓮衣客が現れた。蓮衣客は仮面を外し、花不棄と再会。2人は笑って抱き合った。

感想:花不棄、終わりました

えーと、あの…おっ…えー…うーん……はい。え?????

だから!だから話足りるの!?って言ってあげたのに!また!また中国ドラマは中盤でいらんネタぶっこんで尺足りなくなって最後にみんな死んで主役は幸せヤッピー^^をやっちゃうんだから!

びっくりしちゃったよ。あんまりみんなバタバタ死んでいくんで。

私が最後最終話を残して話をまとめるなら〜妄想行きます。

まず陳煜やら雲琅やらの裏切りが早々にばれます。そして花不棄や林丹沙は人質になります。そこでまずみんな碧羅天に集合してください。ここ大事です。

そんで、皆集合した状態で戦闘。莫若菲のお姉ちゃんは改心し花不棄を守って死にます(すごいマザコンだからママの所へ送ってあげるのです)花不棄と陳煜は仲間を殺されたくなければ言うことを聞け、と蕭九鳳に脅されます。

そんで2人は今まで尽くしてくれた仲間を守るため蕭九鳳もろとも大穴に落ちます。花不棄が落ちたので碧羅天の宝がボロンチョビアンコしますが、林丹沙や雲琅や元祟たちが宝を破棄し世に幸せが訪れます。

雲琅と林丹沙は結婚してお家を再興、林玉泉お兄ちゃんは嫁でももらって仕事に精を出してください、元祟はお願いだから幸せになってください。そんで蓮衣客と花不棄の伝説が語り継がれていくのです。完

こうがいいです。誰も死なないでってあんなに言ったのに!

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