慶余年(けいよねん)全46話最終話までのあらすじとネタバレ中国ドラマヲタの感想|麒麟児、現る

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この記事では「慶余年~麒麟児、現る~」について、全46話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

「慶余年(けいよねん)~麒麟児、現る~」全46話まとめ

「慶余年」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3

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46(最終話)

「慶余年~麒麟児、現る~」基本情報

「慶余年~麒麟児、現る~(原題「庆余年」、読み「けいよねん」)」は孫皓(スン・ハオ)監督が監督し、張若昀(チャン・ルオユン)、李沁(リー・チン)、辛芷蕾(シン・ジーレイ)、肖戦(シャオ・ジャン)などが出演した中国の時代劇。

2019年11月26日に初放送された。

  • 原題「庆余年」
  • 英題「Qing Yu Nian」
  • 原作:同名小説「慶余年」
  • 製作年:2018年
  • エピソード:全46話
  • 主演:張若昀(チャン・ルオユン)、李沁(リー・チン)、辛芷蕾(シン・ジーレイ)、肖戦(シャオ・ジャン)
  • ジャンル:古装劇
  • 時代:架空の時代

「慶余年~麒麟児、現る~」あらすじ

大学生の張慶は教授に自身の研究を認めてもらうため、難病に侵された青年・范閑が、現代の記憶を持ったまま乱世に転生する物語「慶余年」を書き上げる。

物語の舞台・南慶国では、皇子たちが皇位継承を巡って争い、陰謀が渦巻いていた。

笵閑は高官の隠し子として生まれるが、生後すぐに母を失い、田舎で武術や医術を叩き込まれて成長する。

ある日、都からの使者がやってくるが、同時に命を狙われてしまう笵閑。

その理由と母の死の真相を明らかにするため、笵閑は上京を決意するが、都に到着した范閑を待ち受けていたのは、皇帝・慶帝の命による縁談だった。

莫大な富を生む商売・「内庫」を管理している慶帝の異母妹・李雲睿の娘、林婉児と結婚し、その権利を取り戻せというのだ。

実は「内庫」は笵閑の亡き母が起ち上げた一大事業であった。

しかし、笵閑は、都に向かう道すがら偶然出会った、鶏肉の足を食べていた娘に一目惚れしていた。

“鶏肉の君”と結ばれるため何とかして破談に持ち込もうと画策する笵閑は、図らずも宮中の権力闘争に巻き込まれ、数々の謎の核心に迫っていくことになる。

「慶余年~麒麟児、現る~」登場人物まとめ

  • 范閑…
  • 林婉児…

予告

配信

U-NEXT独占配信\(^o^)/

DVD

【全46話】「慶余年~麒麟児、現る~」あらすじ一覧とネタバレ全話と感想


慶余年 第1話

大学生の張慶(チャン・チン)は葉(イエ)教授に研究を認めてもらうため、難病の青年が現代の記憶を残したまま新たな世界に生まれ変わるという小説を書く。物語の主人公は范閑(ファン・シエン)。祖母のいる澹(たん)州で利発な少年へと成長するが、妹の范若若(ファン・ルオルオ)が京都(けいと)へ帰ってしまうと独りぼっちに。そこに師匠として鑑査院三処主務の費介(フェイ・ジエ)がやってくる。

ネタバレ 「新たな世界へ」

大学生 張慶は現代の観念で文学史を解析した論文を書く。

葉教授はその新しい手法を認めない。

そこで張慶は難病の青年が現代の記憶を残したまま新たな世界に生まれ変わるというSF文学を執筆。

文学賞に応募し、最優秀賞を取ることで認めてもらうというのだ。

張慶は小説のタイトルを「慶余年」とした。

ここから小説の世界が始まる。

物語の始まりは竹林。

難病を患う青年は新たな世界で范閑という男の赤ん坊に生まれ変わった。

范閑は亡き母の下僕 五竹に背負われ刺客から逃げる。

追ってきた南慶鑑査院 院長 陳萍萍は「都のほうが安全」と范閑の引き渡しを要求。

しかし五竹は都が危険と考え澹州へ范閑を連れて行った。

澹州 范家の屋敷。

五竹は范家の大奥様のもとへ范閑を連れて行く。

数年後。

五竹は雑貨舗を営んで范閑の成長を見守った。

范閑は范家当主 范建の娘 范若若と仲良くなり幸せに暮らしている。

しかし屋敷では周家職が范閑をいびっていた。

范閑は侍女を罰している家職の頬を思いっきり引っ叩き指導する。

騒ぎのことを知った大奥様は、范若若だけを都に帰らせる。

范閑がごねると「お前は族譜に入らないので范若若とは雲泥の差がある」とわきまえさせた。

深夜、鑑査院三処主務 費介が范閑の部屋に忍び込んできた。

范閑は機転を利かせ、費介の頭を殴って反撃。

すぐに五竹に助けを求める。

費介を見た五竹は「仲間だ」とあっさり告げた。

目を覚ました費介は「師匠になれと言われてきた」と目的を教える。

というわけで、費介は「追い出されても食っていけるように」と医術を教えることにした。

范閑はそれよりも、父と母のことが知りたい。

父范建は新しく妻を迎え子供がいるらしい。

深夜。

費介は范閑を無縁塚につれていき、死体を解剖させ人体のことを教えようとする。

現代から来た范閑には全てお見通しで「細菌がいるんだから手袋くらいないの?」と師匠を困らせた。

范閑は母のことを知るため費介には医術を習い、五竹から武術を習うことにした。

五竹に母のことを聞くと名前だけは教えてくれる。

母は葉軽眉という人物らしい。

五竹が范閑渡した武術の奥義書は母の形見だという。

范家の屋敷。

一方、費介は范閑に毒を盛り自ら治療させるという荒っぽい修行を行なわせた。

最初はやられっぱなしだった范閑だが、費介に毒を盛れるまでに成長する。

費介は范閑を一人前だと認め澹州を去ることになった。

別れ際、費介は院長から託されたという鑑査院提司の腰牌を范閑に渡す。

范閑はお返しに羊の腸で作ったゴム手袋を贈った。

范家の屋敷。

范大奥様は「紅甲の騎士が現れたときが真の危険」と范閑に教える。

范閑は紅甲の騎士を待ち続け、やがて青年に成長した。

待ちに待った騎士が現れ「京都(けいと)へ連れて行く」と言われる。

しかし范大奥様は許可しない。


感想:慶余年(けいよねん)見始めました

放送中にちらっと見てタイムスリップものだと勘違いしていた慶余年を見始めました。

冒頭でわかるんだけど、大学生の張慶くんが研究のために作った小説なのね。

その設定が斬新だけど、最終的にどう生きてくるのか見ものです。

さて、主人公は中国の名探偵コナンくん。

大きくなったコナンくんは死んだ母と自分を見捨てた父に近づくため紅甲の騎士のお迎えを待っています。

あんまり重い感じじゃないので気楽に見ていこ。

慶余年 第2話


范閑(ファン・シエン)を京都(けいと)へ連れていくため、紅甲(こうこう)の騎士がやってくる。だが祖母は許さない。范閑は亡き母の護衛だった五竹(ウージュー)に行くべきか尋ねるが、彼は答えない。そんな中、食事に毒が盛られる。密命を受けたという鑑査院四処所属の滕梓荊(トン・ズージン)は自分を殺せと言うばかりだった。命を狙われる理由が気になる范閑は祖母を説き伏せ都へ行くことに。

ネタバレ「狙われる理由」

澹州。

范閑が待ちに待った紅甲の騎士が現れた。

范閑の父 范建の命令で迎えに来たというが、祖母 范大奥様は都行きを許可しない。

悩んだ末に范閑は幼い頃から見守ってくれた五竹に相談。

五竹は范閑の母が都で商いをしていたことを教え「自分で決めろ」と言った。

その日の昼食。

祖母と一緒に席についた范閑はたけのこのおかずに毒が盛られていることに気がついた。

祖母に食べさせないよう全て一人で平らげ席を立つ。

すぐに吐き出したため命に別状はなかった。

しかし、同じおかずを食べてしまった使用人たちが嘔吐の症状に苦しみ始めた。

范閑は「牛乳を飲ませて毒を吐かせろ」と支持して出かける。

向かったのはたけのこを持ってきた哈じいの家だ。

哈じいは家の柱に縛り付けられていた。

そこへ南慶鑑査院 滕梓荊が現れる。

2人は戦闘になり、それぞれ傷を負った。

短刀には毒が塗られていたが、費介との修行で毒に耐性のある范閑はピンピンしている。

動けなくなってしまった滕梓荊は「鑑査院の命令で国賊を殺す」と任務を明かした。

范閑は持っていた鑑査院の腰牌を見せ、隠し子だと教える。

すると滕梓荊は「家職の協力で毒を盛った」と白状した。

范家の屋敷。

幼い頃から范閑をいびっていた家職は、范建の第2夫人に送り込まれた見張り役だった。

真相を知った大奥様は「足を折って漁船に捨てろ」と家職を処分する。

継母 柳如玉は家職と密書のやり取りをしていた様子。

范閑は黒幕のことを自分で調べるために都に行きたいと祖母に懇願する。

暗殺の一件で都行きを決意した范閑は滕梓荊に会う。

滕梓荊も黒幕については知らないようだ。

組織に戻ることもできなくなった滕梓荊は范閑に「殺してくれ」と頼んだ。

死んだことにして鑑査院の目を逃れるつもりらしい。

雑貨舗。

范閑は幼い頃からそばに居てくれた「俺のために生きてもらうのは不公平、家族だからこそ自分のために生きてほしい」と話す。

しかし五竹にはしたいことなどないようだ。

その夜、范閑が荷造りをしていると突然五竹が現れた。

かつて范閑の母 葉軽眉にも「やりたいことを見つけろ」と言われたことを思い出したらしい。

携えているのは形見の箱だ。

受け取った范閑はなんとか開けようとするがびくともしない。

五竹は「箱を開けるために都へ行く、それがやりたいことだ」と話した。

出発の日。

范大奥様は外の様子が気になるが、見送りには出ない。

そこへ范閑が戻ってきて、突然額にキスをした。

「養生して、突き止めたら迎えに来るから!」

范閑は祖母に叩頭し走り出した。

都へ向かう護送隊の中には滕梓荊も紛れている。

滕梓荊は范閑のことを調べたときに、范建が息子を都に呼ぶのは婚礼のためだと突き止めていた。

驚く范閑に、滕梓荊は結婚祝いとして短刀を贈る。

道中、鑑査院の紛れた商隊とすれ違う。

その一行の中には費介の姿が。

范閑はすぐに引き返して費介に話を聞くことに。

費介は言若海の息子 言氷雲を護送していると教えた。

滕梓荊の一件で言氷雲が罷免されたらしい。

費介と別れると、范閑は言氷雲とその手下に取り囲まれた。

腰牌を渡せと迫られるが費介に助けられる。

京都(けいと)に到着。

城門では南慶鑑査院 書記官 王啓年がインチキ地図を名家の息子に売りつけて小銭稼ぎをしていた。

范閑もしっかり売りつけられ都に入場。

都に入ると滕梓荊はやることがあると言って姿を消した。

その近くの屋敷で一人の女が複数の侍女に何かを命じている。

女は立ち去り、そこへ兵士が現れ侍女は殺されてしまった。

范閑を陥れる陰謀が渦巻いているようだ。

慶廟。

突然御者が入れ替わり范閑は慶廟へ連れてこられる。

扉を叩くと南慶大内侍衛副統領 宮典が現れた。

南慶皇帝が参拝中らしい。

范閑はなぜか偏殿へのお参りを許可される。


感想:明蘭のおばあちゃん

みんな大好き明蘭のおばあちゃんとお別れ回。

明蘭では婚姻の日のお別れに号泣した記憶が…今回の別れも第2話とは思えないほどの感動具合よ。

涙は出ないけども。

それにしても気に入ったドラマを何回も見ているから録画消化が全く進まない(‘∵`)今年はどうにかしようね。

さて、なんだか物語が全く進みません。

何の目的で張慶がこの小説を書いているのかいまいちわからないのも入り込めない原因。

今の所わかっているのは、范閑が現代からトリップしてきたチート人間で出生に秘密があるから狙われているということだけ。

都で何が起こるのか、今後に期待。

慶余年 第3話


都に着いた范閑(ファン・シエン)の馬車は慶廟(けいびょう)へ。范閑はそこで宰相・林若甫(リン・ルオフー)の娘、林婉児(リン・ワンアル)に出会い、心を奪われる。鶏肉を渡された范閑は娘を追いかけようとするが、馬車は范(ファン)家の屋敷へ。到着を待ち構えていた継母の柳如玉(リウ・ルーユー)は范閑を困らせてやろうと手ぐすねを引いていた。そんな中、范閑は幼い日に別れた范若若(ファン・ルオルオ)と再会する。

ネタバレ「鶏肉の君」

慶廟。

慶廟につれてこられた范閑は偏殿に入ることを許可された。

しかしそこには誰もおらず神像もない。

とその時、台の下で物音がした。

范閑が台にかけられた布をめくると、そこには南慶宰相 林若甫の娘 林婉児がいた。

なぜか鶏肉をかじっている。

范閑は林婉児に一目惚れ…♡

「正殿の貴人に同行を?」と尋ねるが、林婉児は何も言わず鶏肉を渡して行ってしまった。

林婉児は馬車に乗り込み帰路へ。

侍女が「病なのに風に当たるなんて」と心配していると、咳込み血を吐いてしまった。

どうやら何かの病らしい。

范閑は慌てて林婉児を追いかけるが、馬車に乗ると屋敷に連れて行かれてしまった。

街。

侍衛副首領 宮典は道端に潜んでいた侍女を始末したと南慶皇帝に報告。

皇帝は誰かが范閑を陥れるために侍女を仕込んだと気がついている。

そして「皇太子からの書画を気に入っているらしいな」と宮典に忠告した。

その頃、皇帝の後ろの馬車では林婉児が先程のことを楽しそうに回想している。

しかし侍女が縁談の話をすると途端に顔を曇らせた。

范家の屋敷。

屋敷に到着した范閑は側門から通される。

第2夫人 柳如玉が歓迎していない証拠だ。

侍女に案内され庭を通りかかると、そこへ帳簿役と次男 范思轍が現れた。

范思轍はぼんくら息子で、親の目を盗んでは帳簿役に金の無心をしているらしい。

范思轍は范閑に気づいてイチャモンを付け始める。

しかしアホボンなので、范閑はあっさり撃退してしまう。

皇太子府。

宮典は皇太子 李誠虔に書画を返却。

南慶皇帝からの忠告と范閑のことを教える。

范家の屋敷。

第2夫人 柳如玉は意地悪をして范閑に会おうとしない。

范閑は自ら椅子を運んで部屋の前で昼寝を始めた。

驚いた柳如玉は自ら出てきて范閑に会う。

柳如玉は実の息子である范思轍を范閑に殴らせて追い出そうとしていた。

「隠し子とは雲泥の差、嫡子を殴るなんて許されない」という言い分だ。

しかしそこへ幼い頃に別れた妹 范若若が来て、范思轍の暴挙を止める。

范思轍は「兄上に無礼を働いた罰」として手のひらを叩かれた。

范若若の部屋。

2人は数年ぶりの再会をとても喜ぶ。

范若若の部屋には所狭しと珍品や名品が並べられていた。

それは范閑の書く「紅楼」の熱烈な読者たちから贈られたものらしい。

范閑は范若若に頼んで小説を世に出しているようだ。

范閑の助言で継母 柳如玉を負かし、范若若は屋敷で悠々自適に暮らしているらしい。

范閑は鶏肉の君の鶏肉の保管を范若若に頼み、父の元へ。


感想:ヒロインキタ

今作のヒロイン林婉児がやっと登場しました(*´∀`)」

今日もとってもかわいいねらぶ…

如懿伝では乾隆帝に一目惚れされて大迷惑の寒香見、最近の作品だと狼殿下と驪妃に出てます!いつの間にやら売れっ子だね。

気の強いイメージがあるんだけど、登場シーンだけ見ると深窓の令嬢っぽい。

ホントはあらっぽい性格だけど猫かぶってるとか?まだなんにもわかんないね。

新しい登場人物の嵐で大混乱中ですが続きを見ていきます。

次回、4・5・6話はここから!

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