【花様衛士(かようえいし)全55話の最終話までのあらすじとネタバレ】中国ドラマヲタの感想|ロイヤルミッション

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「花様衛士(かようえいし)〜ロイヤル・ミッション〜」について、

全55話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

バッキバキにネタバレしながら感想を書き散らしているのでご注意ください。

「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」全話まとめ

「花様衛士」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

詳しいあらすじは各話のリンクから飛べますヽ((ミ゚エ゚ミ))ノ

1・2・3話のネタバレへ

六扇門の捕吏 袁今夏は兵部朗中 曹昆の事件で錦衣衛の陸繹に出会う。

いがみ合いながらも協力し、2人は盗まれた兵力配置図を取り戻した。

しかし曹昆は暗殺され、事件の黒幕は闇の中。

4・5・6話のネタバレへ

陸繹は嘉靖帝から黒幕探しを命じられ揚州へ向かう。今夏とその師匠 楊程万、息子 楊岳も同行した。

揚州へ向かう船で祝儀箱が消えるという事件が発生。

今夏は船の側面に作られた密室から祝儀箱を見つけ、沙脩竹が犯人だと突き止める。

一行は揚州に到着。

7・8・9話のネタバレへ

烏安幇は揚州の水運業を仕切る元締めだ。

幇主 謝百里の息子 謝霄は、沙脩竹の仲間。

2人は金持ちから金品を奪い貧しい人に分け与えていたのだ。

謝霄は捕まった沙脩竹を助けるため姉弟子の力を借りる。

今夏は事情を知って謝霄と沙脩竹を見逃した。

今度は揚州に護送された官銀10万両が消えるという事件が起こる。

10・11・12話のネタバレへ

護送を担当した工部の周顕已が捕らえられるが、獄中で何者かに殺される。

今夏と陸繹は痩馬 翟蘭葉という女性に目をつけた。

そして春喜座に関わる過去を調べ上げ、翟蘭葉を追い詰める。

翟蘭葉は毒を飲んで死んでしまった。

13・14・15話のネタバレへ

犯人は判明したが官銀の行方がわからない。

陸繹は一夜林に目をつけ今夏とともに調べに入る。そこで官銀が見つかった。

すると、厳世蕃が現れ官銀と生き返った翟蘭葉を渡すよう迫る。

16・17・18話のネタバレへ

烏安幇の配下が倭寇に襲われる事件が起こった。

倭寇を追ううちに今夏と陸繹は龍胆村の人々に捕らえられてしまう。

逃げ出すが崖のはしごが切られており脱出不可能に。

陸の孤島になった龍胆村には、村人と疫病にかかった乱心者、更に倭寇が潜んでいる事が判明。

村を調べる内に、今夏たちは古井戸の中へ。

そこには陸繹の親戚になる陸大堅が捕らえられていた。

19・20・21話のネタバレへ

今夏たちは鎖龍井から脱出。龍胆村に戻るが、毛海峰の襲撃を受け村は壊滅してしまった。

陸繹は忍者の攻撃で藍玉簪の毒にあたり命が危ない。

今夏は陸大堅から聞いた神医に助けを求めるため楓林坳へ向かう。

22・23・24話のネタバレへ

今夏は自ら蛇に噛まれ、血清を作り出すことで陸繹を助ける決意をした。

血の流れが人より早い今夏は瀕死になり、手紙を残して姿を消す。

しかし陸繹に助けられ、林菱の「毒をもって毒を制す」という方法で一命をとりとめた。

25・26・27話のネタバレへ

嘉靖帝暗殺未遂事件が起こる。

陸繹は丹薬を作った元明大師のいる丹青閣へ。

そこで新たな事件が起こり、陸繹は15歳のころまで記憶が退行してしまった。

28・29・30話のネタバレへ

丹薬に毒を入れたのは弟子の三痩だった。

しかしまた黒幕の正体はわからず、三痩は殺されてしまう。

一件落着し、陸繹たちは毛海峰と翟蘭葉のことを調べるため杭州へ。

そこで陸繹のいとこ 淳于敏に出会う。

31・32・33話のネタバレへ

淳于敏は男装した今夏に惚れてしまう。

しかし男だと知り、恥をかかされたと逆恨み。

そんな時、董斉盛が事件を起こし楊岳と上官曦が連れ去られる。

34・35・36話のネタバレへ

楊岳は崖から落ちて行方不明になってしまう。

そんな時、司馬長安が淳于敏に婚姻を申し込んだ。

拒絶する淳于敏だが、弟が事件を起こし逃げられなくなる。

身代わりとして今夏を嫁がせるがすぐに捕まってしまった。

37・38・39話のネタバレへ

司馬長安の裏にいたのは厳世蕃だった。

司馬長安として名士の娘を娶り、鉱脈のある土地を手に入れていたのだ。

そんな時、林菱に嫉妬した翟蘭葉の独断で兵糧が腐る事件が起きた。

陸繹は呉守緒や将軍 于大勇に会い立ち回る。

40・41・42話のネタバレへ

岑港では謝霄の提案で幽霊船を使った倭寇撃退作戦が進行。

作戦は成功したが、謝霄と陸繹が行方不明になる。

毛海峰は進行の戦と同時に、杭州攻めを計画していた。

今夏は祁夫人の指示のもと立ち向かう。

43・44・45話のネタバレへ

杭州に援軍が駆けつけ、倭寇を撃退。

董斉盛は捕らえられ、釈放を条件に厳世蕃についての証言を約束する。

しかし王麻子こと羅文龍に暗殺されてしまった。

陸繹は知府 呉守緒を守るため瑞獣 白鹿の献上を提案。

嘉靖帝は大喜びで、陸繹に護送を命じる。

46・47・48話のネタバレへ

錦衣衛は白鹿を護送、六扇門の今夏たちも都へ戻った。

林菱も同行し、ついに今夏が姉の娘だという証拠を見つける。

出自が明らかになった今夏は、厳家への復讐を誓った。

陸繹は夏府滅亡に父が手を貸したと考え、今夏を傷つけないため別れを告げる。

49・50・51話のネタバレへ

林菱が厳世蕃にとらわれる。

陸繹を頼れない今夏は厳府に忍び込み捕らえられてしまった。

厳世蕃は顔紹瓊の供述書と引き換えに今夏を解放すると陸繹に言う。

陸繹は夏府で傷を負った今夏を見つけ助け出した。

52・53・54話のネタバレへ

55(最終話)話のネタバレへ

基本情報

  • 原題:「锦衣之下(錦衣之下)」
  • 英題:「Under the Power」
  • 製作年:2019年
  • エピソード:全55話
  • 主演:アレン・レン、タン・ソンユン
  • ジャンル:古装・愛情・サスペンス
  • 時代:明の時代 嘉靖37年から

DVD&配信

あらすじ

海賊の襲来が続く嘉靖37年、明の朝廷で厳嵩・厳世蕃の父子が権勢をふるっていた頃…

兵部の沿海防衛地図が何者かに盗まれ、嘉靖帝は特務機関の“錦衣衛”指揮使・陸廷の息子・陸繹にその調査を命じる。

そんな中、ある火災事故を捜査することになった“六扇門”の名捕吏・袁今夏。

彼女は屋敷の主人が火事の前に殺されていたと見抜くが、そこに陸繹が現れ遺体は本人ではないと指摘される。

しかも彼に事件捜査を横取りされてしまった袁今夏は、彼に負けまいと独自に捜査を続けることに…。

「花様衛士」登場人物一覧

  • 袁今夏:ヒロイン、幼い頃に両親とはぐれ袁陳氏の養子として育てられる、六扇門の名捕吏として大活躍
  • 陸繹:錦衣衛指揮使 陸廷の息子、同じく錦衣衛として皇帝に仕えている、幼い頃に母を亡くし父との関係がこじれた
  • 楊岳:楊程万の息子、料理人になりたかったが言い出せず捕吏になる、今夏を妹のように大切にしている
  • 楊程万:楊岳の父、今夏と楊岳の上司でもある
  • 謝霄:水運業の元締め 烏安幇の跡取り息子、しかし婚姻を嫌がって家を飛び出し義侠として各地を転々としていた、今夏の幼馴染
  • 上官曦:朱雀堂 堂主、謝霄の婚約者、謝霄のために烏安幇を支えている
  • 林菱:林家の娘、楓林坳で隠居生活をしている
  • 林荷:林菱の姉、夏長青に嫁ぐがすでに亡くなっている
  • 陸大堅:陸繹の遠い親戚、林菱の兄弟子、共に薬王谷で医術を学ぶ
  • 藍青玄:道士、師は元明大師、金儲けのため龍胆村へ行き陸繹たちと出会う
  • 翟蘭葉:元役者、痩馬として金持ちに買われていた、厳世蕃に魅了され付き従う
  • 岑福:陸繹の部下、陸繹命で今夏と揉めるが和解し仲良くなる
  • 袁陳氏:今夏の養母、今夏と同じように家族をなくしている
  • 淳于敏:陸繹の母の兄の娘、両親は跡取り息子である弟を溺愛、愛されていないわけではないが差を感じている
  • 厳嵩:現在の首輔、前首輔の夏然を陥れ死罪に、裘丞・沈煉・楊其政らも排除し大きな権力を手に入れた
  • 厳世蕃:厳嵩の息子、今回の悪の親玉
  • 嘉靖帝:おじいちゃん、健康大好き、奸臣きらい
  • 陸廷:陸繹の父、錦衣衛指揮使
  • 曹昆:兵部朗中、曹霊児の父
  • 汪直:倭寇の頭領
  • 夏然:夏府の長、陥れられ死罪に、息子は夏長青
  • 夏長青:夏然の息子、父が陥れられ犠牲になる
  • 裘丞:将軍
  • 李旦:食客、曹昆の娘 曹霊児と駆け落ちするが今夏に捕まる
  • 曹霊児:曹昆の娘、物分りのいい子
  • 許朗:尚書、厳世蕃の手駒
  • 楊黙:将軍、厳家とは対立
  • 黄郁:薊遼総督、厳家派閥、偽の絵を献上したことで自分の首を絞める
  • 沙脩竹:旗牌官、その正体は貧民のために金持ちから金品を奪う義侠、謝霄に兄貴と慕われている
  • 王方興:鎮国中尉 朱観煊の部下、祝儀箱を届けるため船に乗る
  • 徐敬:大臣、陸繹に力を貸す
  • 李芳:嘉靖帝の太監
  • 廖聞華:厳嵩の娘婿、能力はなくコネで役人をやっている
  • 厳風:厳世蕃の手駒、性格はめちゃくちゃ悪いが能力はない
  • 謝百里:烏安幇幇主、謝霄の父
  • 周顕已:工部 都水清吏司、翟蘭葉に惚れている
  • 雲遮月:役者、10年前の事件で犠牲になる
  • 霧隠花:役者、現在は春喜座を買い取り座長をしている
  • 朱観煊:鎮国中尉、悪徳
  • 董斉盛:董家水寨の跡取り、先代はいい人だったらしいが…
  • 王麻子:倭寇、厳世蕃の手駒、本名 羅文龍
  • 石新:龍胆村族長の息子、生き残り藍青玄の弟子になる
  • 呉守緒:知府
  • 元明大師:嘉靖帝に妙薬を献上
  • 二胖:元明大師の弟子
  • 三痩:元明大師の弟子
  • 于大勇:将軍、軍事馬鹿
  • 祁衛綱:参謀、鬼嫁持ち
  • 祁夫人:賢く強く今夏の力になってくれる、杭州を守る武人として活躍
  • 顔紹瓊:厳家の駒

袁今夏

物語のヒロイン

孤児で堂子にいたところを袁陳氏に貰われる。

六扇門の楊程万を師匠と慕い、その息子楊岳とともに兄妹のように育った。

明るく機転が利き、正義感の強い優しい子。

陸繹

錦衣衛指揮使 陸廷の息子

冷酷非道に見えるが、情にほだされやすく正義感が強い。

厳世蕃

権力を掌握する厳家の息子

絵や美女など美しいものがすきだが、それを壊す破壊欲求も持っている。

林菱との確執で彼女に固執している。

上官曦

朱雀堂 堂主にして烏安幇をまとめ上げる女主人。

親はなく、謝霄の婚約者として烏安幇を支えることだけを生きがいにしてきた。

謝霄

烏安幇幇主 謝百里の息子

結婚式から逃げ出し義侠をしていたが、幼馴染の今夏を見つけて烏安幇の戻る。

今夏のことが大好きで、上官曦を傷つけ続けた。

楊岳

楊程万の息子

今夏のことを妹のように大切にしている。

心優しく料理が上手だが、父に言い出せず捕吏をしている。

上官曦に一目惚れし純愛を貫く。

林菱

人里離れた楓林坳で蛇に守られて暮らす神医。

今夏は優しい林菱をおばさんと慕う。

薬王谷で学んだ医術の腕は確かで、陸繹の命を救った。

藍青玄

今夏たちが龍胆村で出会った詐欺師

しかし正体は本物の道士で、今夏や陸繹と親友になる。

弟子が死んだことをきっかけに打倒厳家を考え始める。

「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」予告

【全55話】「花様衛士」あらすじ・ネタバレ・感想

第1話 あらすじ「失われた兵力配置図」

明朝、嘉靖(かせい)年間。六扇門(りくせんもん)の捕快(ほかい)・袁今夏(えんきんか)は兵部郎中・曹昆(そうこん)の焼死事件の現場に向かった。検視の結果、亡骸は曹昆自身だと判断した今夏だが、そこへ乗り込んできた錦衣衛(きんいえい)の陸繹(りくえき)は見立ての誤りを暴き、独断で捜査を取り上げたうえ、今夏の銃を持ち去る。陸繹に曹昆の事件を錦衣衛より先に解決できれば銃を返してやると言われた今夏は、銃を取り戻すため、また捕快としての誇りにかけて、相棒の楊岳(ようがく)とともに曹昆の居場所を探り始める。

ネタバレ

プロローグ

嘉靖年間。

厳嵩は首輔の夏然を陥れ、死罪に追い込んだ。

さらに裘丞・沈煉・楊其政ら政敵も排除。

これにより厳嵩親子は大きな勢力を手にすることになる。

嘉靖37年。

汪直を頭目とする倭寇が沿海の街を襲った。

同年、兵部から兵力配置図が盗まれ、錦衣衛指揮使 陸廷の息子 陸繹が調査を命じられる。

詔獄。

兵部の男が拷問されている。

そこへ錦衣衛指揮使 陸廷の息子 陸繹が現れた。

陸繹は男のてのひらに短刀を刺し痛めつける。

「投獄された理由を推察できるよう、3つ問うことを許す」

男は悲鳴を上げながら質問をした。

「兵部司務庁に関係が?」

「ある」

「また何か無くなったのか」

「そうだ」

「何が無くなったんだ」

「私もそれが知りたい」

陸繹は口を割らない男の足を痛めつけた(ぐさぐさっ(´・×・`)

男は兵力配置図が盗まれ、兵部は曹昆の仕業と考えていることを白状する。

料理屋。

食客 李旦と曹昆の娘 曹霊児が食事をしている。

そこへ六扇門の捕吏 袁今夏と楊岳がやってきた。

袁今夏は陽気な娘で、李旦から箸を奪うと勝手に食事を食べ始める。

驚く李旦は、目の前の娘が「六扇門の袁今夏」だと知り態度が変わった。

袁今夏が李旦の手配書を見せると、彼は襲いかかってくる。

戦闘の最中、袁今夏の帽子が取れて女だとバレてしまった。

李旦は曹霊児を盾にして逃げ出す。

袁今夏は放り出された曹霊児を受け止め「あんな男でいいの?」と抱きとめる。

そして外に飛び出すと李旦を捕らえた。

北鎮撫司。

「曹昆を朗中に推挙したのは尚書の許朗」と報告が届く。

陸繹は「曹昆が許朗に仕える間者ではないか」と考えた。

そこへ「曹昆に大事あり」という密書が届く。

料理屋。

その頃、捕まってしまった李旦は金の延べ棒を渡して買収しようとしている。

袁今夏は金の延べ棒をちゃっかり貰い、李旦は牢へ送った。

裏切られ泣いている曹霊児を慰めると次の任務へ。

曹府。

袁今夏は曹府へ。

そこで師匠である捕頭 楊程万が待ち構えていた。

兵部朗中 曹昆の屋敷で火事が起き、主の部屋が焼けたのだ。

曹昆は焼死し、側では曹昆の夫人が泣いている。

夫人は「眠気覚ましの汁物を届けたのが最期」と証言した。

袁今夏が検死すると口や鼻の奥に灰がない。

そのため死んだ後に焼かれたと判断し殺人を疑う。

夫人の運んだ汁物に毒は入っていない。

検死を続けると胸から鉄片が見つかった。

夫人は「10年前、船上で胸に矢を受け鉄片が胸に残っている」と証言。

袁今夏は遺体が曹昆のものだと断定する。

楊程万は「犯人を捕まえれば15両」と部下たちに話した。

六扇門は金のない部署らしく、部下は仕事を奪い合う。

結局、袁今夏が令状を手に入れ事件を捜査することになった。

そこへ錦衣衛 陸繹が配下を引き連れ乗り込んでくる。

袁今夏は陸繹の気配を感じてとっさに銃を向けた。

しかしすぐに銃を奪われ、銃口を向けられる。

袁今夏は目の前の男が錦衣衛の陸繹だと知って媚びへつらった。

陸繹は「神機営督軍以上しか銃を持てないはず」と見咎める。

間に入った楊程万は「以前、事件の解決のために所持を許されている」と袁今夏をかばった。

袁今夏は自ら設計し作らせた銃だと話す。

陸繹は銃を返さない。

報告を受けた陸繹は、袁今夏の検死に納得せず「再度検死する」と言い出した。

鉄片から血を拭うと最近作られた鉄だと判明。

つまり焼死体は曹昆ではない。

陸繹は「謀反の疑いがあるため引き継ぐ」と強引に捜査権を奪っていく。

袁今夏は銃だけでも返してほしいと願い出るが「事件を解決できれば返してやる」と言われてしまった。

袁家。

袁今夏の養母 袁陳氏は豆腐売りをしている。

近所の子供は帰ってきた袁今夏を見て「拾われ子」だとからかった。

袁陳氏は近所の子供を叱りつける。

袁陳氏は娘に捕吏など辞めて嫁いでほしいようだ。

さらに、俸禄をためて実の親を探したいという袁今夏の気持ちにも気づいている。

北鎮撫司。

「曹昆の娘 曹霊児が食客 李旦と駆け落ちをした、李旦は六扇門が捕らえた」と情報が入った。

陸繹は李旦を捕らえに向かう。

夜の街。

袁今夏は母の豆腐を屋台で売っている。

そこへ楊岳がやってきた。

楊岳は「李旦が逃げた」と話す。

そこへ陸繹に追われた李旦が現れた。

李旦はすぐに捕まり連行される。

皇宮。

陸繹は嘉靖帝と捶丸(ゴルフみたいな)をしている。

そこへ厳嵩が現れた。

陸繹はわざと厳嵩の方へ玉を打つ。

厳嵩と陸繹は一触即発の空気に…嘉靖帝が間に入りなだめた。

詔獄。

袁今夏は楊岳のおじのツテで詔獄に潜入。

食事を配りながら李旦を探す。

李旦は曹昆の居場所を知らず「娘は連れ出したがほかは何も知らん」と答えた。

そこへ陸繹がやってくる。

陸繹は気づかないふりをして「今後この者に食事はいらぬ」と命じ立ち去った。

街。

詔獄から逃げ出した袁今夏は街を歩きながら推理中。

金の延べ棒はきっと曹昆が渡したもの。

曹霊児との駆け落ちは曹昆の策で、役所に訴えたのは曹昆の後妻。

李旦によれば城内と城外それぞれに隠れ場所がある。

袁今夏は城外を、楊岳は城内を探すことにした。

そんな2人の行動を陸繹が見張っている。


感想:花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜見始めました!

ヒロインがおっさん臭くて、相手役がドSでとてもいい^^何だその感想は。

というわけでHDDの中で化石になっていた花様衛士を見始めました!連続ドラマをちまちま見るのが好きじゃなくて、一気に見ようと思ってためておくと次の作品が〜って埋もれちゃうんだよね。

計画的に見ていきたいです、はい。

さてさて、袁今夏を演じるヒロイン タン・ソンユンははじめまして。アレン・レンは麗王別姫のトラウマというなんとも個人的前評判は微妙なドラマですが見ていきたいと思います。

第2話 あらすじ「六扇門の意地」

今夏は曹昆の隠れ家を城外で発見。楊岳が現れないため、1人で曹昆を捕らえようとしたものの、銃がないため逃げられそうになる。その場で傍観していた陸繹が曹昆の前に立ちはだかるが、手柄を取られまいとした今夏が手を出したため、結局、取り逃がしてしまう。腹の虫が治まらない今夏は陸繹を出し抜くため、曹昆の娘の動きから手がかりを探り、曹昆は都の質店にいると目星をつける。しかし質店に向かうと、そこにはまた陸繹の姿が…。

ネタバレ

城外の隠れ家。

袁今夏は曹昆の隠れ家を見つける。

しかし、合流する予定だった楊岳が来ない。

合流は間に合わず曹昆が現れた。

袁今夏は捕獲を試みるが、銃がないため逃げられそうになる。

そこへ袁今夏を見張っていた陸繹が現れ、曹昆を捕らえた。

しかし、袁今夏は仕事を奪われまいと手を出し曹昆に逃げられてしまう。

さらに足を痛めて動けなくなってしまった。

陸繹は袁今夏を馬に乗せて放り出した。

六扇門。

都に戻った袁今夏は楊岳にやつあたり。

楊岳は「錦衣衛に睨まれたら今後やりづらいぞ」と青タンを作った顔で言った。

陸府。

陸繹が戻ると父 陸廷が待ち構えていた。

陸廷は皇宮で厳嵩と争ったことを咎める。

さらに「忘れられないのだな、一生そのままでいるつもりか」と叱責した。

父子の間には過去のわだかまりがあるようだ。

陸繹の幼い頃。

庭で陸繹の母が箜篌(ハープ)を奏でている。

すぐに場面が変わり、陸繹の母は血を流して死んでいる。

陸廷は血のついた剣を持っていた。

北鎮撫司。

翌日、陸繹は岑福に曹昆を追わせ、自らは質店へむかった。

質店。

その頃、袁今夏と楊岳は質店が曹昆の持ち物だと知り質店へ。

曹昆は遠縁のものに質店を運営させ、骨董品の競売を開き、悪事を隠しているというのだ。

2階から競売を眺めていると、陸繹が現れた。

競売にかけられたのは箜篌「琳琅」の端材で作られた箜篌。

司会は「琳琅では穆殿の作った幻の曲 桃夭が奏でられた」と話す。

その競売に参加した陸繹は黄金500両もの値段をつける。

そこへ厳嵩の息子 厳世蕃が現れた。

右目の義眼を見た袁今夏は、すぐに厳世蕃だと正体を看破る。

厳世蕃は父の権力を使ってやりたい放題らしい。

現に「銀200両を出そう」と提案すると、箜篌は厳世蕃のものになってしまった。

厳府。

厳嵩は許朗を呼び出し「任を命じてから問題続きだ」と叱る。

許朗はどうすることもできず泣きついた。

そこへ厳世蕃が現れ「策を講じる」と許朗をなだめ帰らせる。

厳世蕃は「許朗を使い辺境を守っている楊黙を辞めさせ、兵権を他人には譲れないので頭を黄郁にすげ替えましょう」と提案した。

黄郁は倭寇の討伐で嘉靖帝の信頼も厚い人物だ。

質店。

その夜、袁今夏と楊岳は質店に忍び込む。

そこへ陸繹もやってきた。

袁今夏は壁の向こうの隠し部屋に気づき、穴を覗き込んで曹昆と目が合う。

袁今夏が騒いだため使用人が駆けつけた。

問い詰められた使用人は曹昆が数日前から質店に隠れていたと白状する。

しかし、変装用の顔型の仮面をかぶっており顔は見分けられないらしい。

袁今夏は都にいる仮面の職人を探すことにした。

瀟湘閣。

職人が瀟湘閣にいると情報が入った。

そこは妓楼で楊岳は「入ったことがない」と怖気づく。

対する袁今夏は行きつけらしく「店の娘は才色兼備だぞ(´◠ω◠`)」と教えた。

店内では陸繹と厳世蕃がばったり。

厳世蕃は「紅豆という娘に箜篌を弾かせる」と話し同席を命じた。

袁今夏は妓女 紅豆に化け、陸繹と厳世蕃の前へ。

陸繹は袁今夏の箜篌を聞いて母の箜篌を思い出した。

その曲は「桃夭」

陸繹の母は「師匠の作った曲」と生前話していた。

厳世蕃は「箜篌を贈る」と言って立ち去る。

2人きりになると陸繹は袁今夏に詰め寄った。

「お前は誰だ?」

袁今夏は正体がバレないよう眠り薬を嗅がせた。

そして仮面職人の顔が書かれた巻物を奪って逃げ出す。

陸繹はその声で袁今夏だと気づいた。

六扇門。

岑福がやってきて「盗んだ証拠を返せ」と問い詰める。

袁今夏はしらばっくれ。

去り際に岑福は「お見通しだぞ、すぐに謝りに行けば許してもらえる」と耳打ちした。

城外。

袁今夏は陸繹に証拠を返し、謝り倒した。

陸繹は「なぜ桃夭が弾ける」と聞く。

「任地で穆先生を助けた縁で弟子入りしたんです…」


感想:ヒロインがおじさんなんだが

絵に書いたような昭和のおじさんなんだが…?

「楊岳童貞かよ…(´・ω・`)俺なんて常連だぞ」

妓楼の常連なヒロインってどうなの〜!

さて、なんか登場人物の名前だけ先行していて話は進んでいないのであんまりまだつかめてません。

袁今夏がおじさんで、陸繹が深窓の令嬢で、楊岳が童貞で厳親子が悪人だということだけはわかりました。

厳世蕃の目っていちいちカラコン入れてるのかな?

管理人めちゃくちゃ目が弱くて、ケアしないとすぐメバチコできるから役者さんって大変だなあと眺めてる。

演じてる間、ずっとカラコンってことでしょ?てえへんだ。

第3話 あらすじ「密命」

今夏と陸繹は盗まれた兵力配置図を取り戻したが、事件の黒幕を聞き出す前に曹昆は暗殺されてしまう。曹昆の腕には倭寇(わこう)とのつながりを示す入れ墨があった。陸繹は皇帝から命令を受け、皇族であることを笠に着た健椹(けんちん)親子の横暴の実態を調べることを表向きの名目に、兵力配置図盗難の背後にいる黒幕と、その陰謀を探るため揚(よう)州に向かう。三法司からは楊程万(ようていばん)に陸繹の調査へ協力せよとの指示が下り、今夏と楊岳もこれに同行することになる。

ネタバレ

北鎮撫司。

袁今夏は証拠を盗んだことを見逃してもらう。

その代わりに馬小屋の掃除を命じられた。

陸繹は嫌々掃除をする袁今夏をながめ「桃夭を弾いたのと同一人物か…?」と顔をしかめた。

袁家。

袁今夏が家に戻ると母 袁陳氏が仲人に渡す品を用意していた。

どうしても結婚させたいようだ。

袁今夏は「まだ早いし、好きな人がいいし、やりたいこともあるし…」と拒否。

袁陳氏は自分がいなくなった時、娘が1人になることが心配らしい。

廃寺。

曹霊児は父 曹昆と落ち合う。

曹昆は仮面をつけて顔を変えていた。

親子は一緒に逃げるようと手をとった。

そこへ袁今夏と陸繹が現れる。

袁今夏は一連の事件の真相について推理したことを披露。

曹昆は体格のよく似た使用人を殺し、鉄片などを仕込んで自分の遺体に見せかけた。

曹霊児を李旦に託したが、捕まってしまったため大切な娘を迎えに来た。

陸繹が問い詰めると曹昆は「配置図は銀子のため、私の一存でやった」と黒幕のことを話さない。

曹昆は「その捕快を殺せば話をする」と言い出した。

陸繹は悩んだ末、曹霊児を人質に取る。

曹昆は「命令を受けて…」と黒幕のことを口にしようとするが、そこへ矢が射られ殺された。

どこにも刺客の姿はない。

父の死を嘆き悲しむ曹霊児。

袁今夏は曹昆の腕に入れ墨があることに気づく。

2人は岑福に曹昆の躯を託し、配置図を探しに向かった。

街。

曹昆の足の裏についた苔は、橋の下のような湿った場所へ行った証拠。

指についた紅い漆喰は、何かを高所に隠した時についたはず。

袁今夏の推理で、無事に配置図を見つけることができた。

欄干から足を滑らせた袁今夏は、陸繹にしがみついてしまう。

その拍子に紅い漆喰が着物についてしまった。

陸繹は「洗濯して屋敷に届けろよ」と命じる。

皇宮。

陸繹は見つかった配置図を嘉靖帝に届けた。

曹昆には東瀛人が入れる入れ墨があったと報告する。

そして「曹昆が兵部に入ったのは明国の軍力を把握するためではないか」と話した。

嘉靖帝は倭寇に関係がある事件だと気づく。

そこで健椹父子を弾劾する奏上を持ち出し「調査する名目で江南へ、曹昆と倭寇の背後にある陰謀をひそかに探れ」と陸繹に命じた。

陸府。

陸繹は「揚州へ行き、曹昆の黒幕を探る」と父 陸廷に話す。

陸廷は「皇族(健椹親子)に関わるので軽挙は慎め、楊程万を使え」と息子に助言した。

六扇門。

楊程万は揚州行きに袁今夏と楊岳を連れて行くことにする。

陸府。

袁今夏は洗濯した着物を届けに陸府へ。

そこで箜篌”琳琅”を見た。

本物の琳琅は母の形見として陸繹が所持している。

袁今夏は贋作を手に入れようとした理由を尋ねた。

陸繹は「贋作でも人の手に渡したくない」と素直に話す。

袁今夏はやっと銃を返してもらった。

改造してあるが「使いやすそう」とご機嫌になる。

料理屋。

袁今夏のもとに曹霊児が現れた。

曹昆が死に曹家は没落。

曹霊児は「友達も去ったのに、あなたは優しくしてくれた」と別れを言いに来たのだ。

曹霊児は遠縁の伯母のところへ行くという。

埠頭。

旗牌官 沙脩竹は奉国将軍 健椹の誕生日の祝儀8箱を船に運び込んだ。

その上司、鎮国中尉の参将 王方興は「箱を船室に運び、見張りを」と命じる。

袁今夏たちはその船で揚州へ向かうようだ。

楊岳は袁今夏に王方興と沙脩竹のことを教えた。

「奉国将軍50の誕生日に、息子の命令で祝いの品を届けるようだ」

袁今夏は「大量の蝋を何に使うの?」と不審に思う。

皇宮。

厳嵩は許朗を連れ、嘉靖帝に謝罪する。

嘉靖帝は許朗を罰しない。

許朗は「配置図が狙われたのなら辺境の人員配置を見直すべき」と進言。

厳世蕃の提案通り「黄郁が辺境を守れば安泰」と話す。

嘉靖帝は黄郁を総督に任じた。

船。

その頃、袁今夏はかび臭い船室に文句を言っている。

陸繹に挨拶するが、部屋に入れてももらえない。

袁今夏は楊程万に「面倒を起こすなよ」と釘を差された。


感想:船の大きさ

どうしても気になって…船の大きさに対して通路や部屋がでかすぎない?マジックだわ…

さーて!すでに混乱しているのに次から次に名前だけの登場人物が出てきます!どちら様ですか。

あらすじをざっと確認すると、ずっとこんな感じで新出用語がバキバキ出てくるようなので飛ばして見るとわけわからなくなるかも。

内容は特に進展なし、袁今夏はお気楽娘だし、楊岳は料理上手の童貞だし、陸繹は深窓の令嬢だけどなにやら暗い過去が山程ありそうだし、岑福が好みですね!とても好みです!

次回、4・5・6話はここから!

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