【剣王朝・全34話】31・32・33のあらすじとネタバレと感想|葉甄の国

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第31話

あらすじ

耶律蒼狼(やりつそうろう)に風蕪の民を賢国に送り届けるように頼まれた丁寧(ていねい)。彼は民を姜黎(きょうれい)と南宮采菽(なんきゅうさいしゅく)に託すと、自分は長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)と二人で囮となって軍を引きつけることにする。一方、元子翰(げんしかん)の陰謀で蠱毒を盛られた元子初は元武(げんぶ)の前で無礼な発言をして禁足となる。その頃、霊脈を見つけた丁寧は長孫浅雪と一緒に第七境を目指して修練を始め…。

ネタバレ

元子初は元武に「梁聯に襲われ、白山水に助けられた」と話し、元子翰の事を伝える。窮地に立たされた元子翰は、祝源の蠱毒を使い元子初を操ることにする。

賢国・離国・黙国の合従軍が発足。元武不在の間に、風鳴を狙う。

風蕪国軍営。蘅国に攻め入られた耶律蒼狼は「民を連れて賢国に逃げてくれ」と丁寧に頼む。耶律蒼狼は元子翰に殺され、戻ってきた烏レン紫も殺された。

追手が迫る中、丁寧と姜黎は二手に分かれることに。「賢国の国境で3日立っても落ち合えなかったら岷山へ」と約束する。

風鳴への帰路の途中。元子翰は「贈り物」だと言って耶律蒼狼の首を元子初に見せる。そして侍女 小月を使って、元子初に蠱毒を飲ませた。

翌朝、朝議を開く元武。すると元子初は「蘅は必ず天罰を受ける、かの者を殺した報いを受ける」と笑い出す。元武は激怒。しかし様子がおかしいことに気が付き、禁足にした。

王宮。王后は続天神訣を会得できない。そこへ急報が入り「3国が蘅国を攻める」という。王后は「方綉幕を総帥に任じ兵30万で離国を攻め合従策を破りなさい」と命じる。

2人で敵を誘導する丁寧と長孫浅雪。逃げ延びた霊気の洞窟で大刑剣を本命剣にし、7境に至る修業をすることに。そこで2人は…キッス!キッス!!

王宮。臣下の反対で、黙国ではなく賢国攻めに変わる。

感想:キタ(๑˙❥˙๑)

やっと、待ち望んだ、丁寧と長孫浅雪の…!も〜いきなり照れたりしおらしくなったり可愛いったら堪んないったら!もう!しかし、ほんとにその男でいいのかな?という気持ちにはなる。一度は裏切ったあんぽこちんだがいいのか?

今まで出てきた中で許せるとしたら、姜黎か黄真衛かな。黄真衛すごい誠実っぽいのになんで元武に従ってるんだろう。姜黎は今回、適当な流れで南宮采菽とくっつけられてしまったし…いいのよ別にカップル作んなくても!?

えーそして、元武が都を留守にしている間に、賢国の驪陵君主導で合従軍が蘅国に攻めてきました。さらに賢国は盟約を結んでいた風蕪を取り戻そうと風蕪へ突撃しているって。細かいところがあったけど、完全に無視してます。なぜならあと3話で終わるからです。3話で終わるのにこんなややこしい戦争しないでください。というわけでメインの筋だけ追っていきます。

第32話

あらすじ

葉甄(ようけん)が密かに梟中郡の兵を送って脅迫したことで離軍は撤収。黙軍は方綉幕が率いる軍と交戦するも敗北を喫する。こうして葉甄は見事に賢国・離国・黙国の合従策を破ってみせ、帰国した元武(げんぶ)は彼女をねぎらう。一方で、葉甄が梁驚夢(りょうけいむ)を未だに忘れていないことに苛立ちを見せた元武は、彼女に丁寧(ていねい)の正体は梁驚夢だと告げて…。

ネタバレ

国境。元武と元子初は帰宅。元子翰は風蕪を守るため1人国境に残された。

離国の領内。王后は梟中郡の秘密部隊を使い兵士を毒殺。これに恐れおののおいた離王は「兵を引け」と命じる。同じ脅しを受けた黙国は戦うことを決意。

風鳴 元武凱旋。王后の作戦により離軍は引き、方綉幕が黙国を退けた。元武は「王后と梟中郡の手柄」と褒める。そして王后は元子初の禁足を知った。

岷山剣宗。姜黎と南宮采菽が戻り、風蕪でのことをすべて話す。

王宮。王后の問に元子初は「何も覚えていない」と話した。明らかにおかしいと気がついた王后は元武に訴え出る。しかし取り合ってもらえず「梟中郡の兵を借りたい」と頼まれた。王后が反発すると「お前はかの者に悔恨の情を抱いている。もし生きていれば?」と精神攻撃。

黄真衛が調査の結果を元武に報告。怪しいのは侍女小月、元子初の潔白は明白。

続天神訣の会得に励む王后。梁驚夢との思い出が蘇り吐血した。そこへやってきた元武は丁寧が梁驚夢だと教える。王后は「どんな手を使っても丁寧を連れてこい」と葉新荷に命じた。

洞窟で修行をしている2人を祝源が見つける。長孫浅雪も丁寧も7境に到達した。祝源から逃げ、あばら屋に逃げ込む2人。長孫浅雪は戦闘でダメージを負い具合が悪いようだ。そこへ祝源、さらに葉新荷も現れ…

感想:一気に7境

あれ?いつ5&6になったっけ???あれ?忘れてるだけ?

というわけで???7境になりました。元武と葉甄との対決も間近です。

今回、葉甄の過去について語られました。なんか、梟中郡の継承者になるには厳しい訓練をして仲間と殺し合わなきゃいけないんだって。葉甄はそんなことしたくなかったけどしょうがなかったんだって。昨今の「悪役にも悲しい過去や汲むべき事情があるんですよ設定」が嫌いなので萎えちゃった。

別によくない?悪は根っからの悪でも。というかそうあるべきだと思ってる、そもそも何が善で何が悪か誰にも定められるものじゃないし、ただ人類が規定を作って暮らしているだけなんだから。というわけで、悪人だろうがマイノリティだろうがそれはそれとして見るべきだと思ってます!葉甄はなんか、中途半端にしたせいでどっちつかずなキャラになっちまったな。この立ち位置なら、絶対的な権力と力を欲するあまり誰の言葉も受け入れない女王!くらいの勢いが欲しかった。

第33話

あらすじ

元子初(げんししょ)の発言は毒を盛られていたためとわかり、元武(げんぶ)は息子の罪を許すが、梁驚夢(りょうけいむ)を殺した過去を問われると後悔はしていないと言い切る。一方、長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)を葉甄(ようけん)の継承者・葉新荷(ようしんか)にさらわれた丁寧(ていねい)は、梧桐酒舗で待ち受けていた葉甄と対面する。そして、息も絶え絶えの長孫浅雪を岷山剣宗へ連れ帰ると二人きりで最期の時を過ごし…。

ネタバレ

丁寧が祝源と戦っているすきに、長孫浅雪が葉新荷にさらわれた。丁寧はすぐに後を追う。

王宮。元武は過去のことを思い出している。梁驚夢の心が長孫浅雪に移ったと思い絶望の淵にいた葉甄に「王后にならないか」と持ちかける元武。その後、臣下の口から「巴山剣場さえあれば蘅国は安泰」と民の言葉を聞かされる。そして最後に梁驚夢を裏切った。

賢国 驪陵君は良山郡を急襲。

小月は元子翰に「毎日太子の食事に毒を混ぜている」と報告。小月は家族を人質に取られていた。

元子初に毒を飲ませるため持っていくと、元子初は実家に帰り家族に合う許可証をくれる。小月は太子の優しさに良心が痛み、毒を入れたと謝罪した。

王后は修練がうまく行かない。そこへ長孫浅雪を捕らえたと報告が入った。長孫浅雪は「愛しているけど、裏切った男、あの人とはなにもない」と丁寧への気持ちを否定。王后はそれを認めず戦闘になり、長孫浅雪は深手を負った。

岷山剣宗は封じられ姜黎たちは姿を消す。

元子初は解毒中で小月と元子翰の関係が明るみになる。さらに祝源が捕らえられるが「独断だった」と元子翰の名は出さない。

梧桐酒舗。丁寧が駆けつけると、店の中には王后と気を失った長孫浅雪。「おまえたちが巴山剣場にしたことは必ずケリをつける」そう言うと長孫浅雪に「大丈夫だ家に帰ろう、私達が一緒にいればそこが家だ」と優しく言った。

逃すまいと立ちふさがる王后。丁寧は自ら剣に向かっていくが、その剣は途中で折れてしまった。王后は動揺し何も出来ない。丁寧は長孫浅雪を抱きかかえ去っていく。

岷山剣宗。丁寧と長孫浅雪は2人きりで最後の時を過ごす。長孫浅雪は髪を一房ずつ切り落とし、同じ袋に入れると丁寧の懐にしまった。丁寧は必死で治療をするも、長孫浅雪は息絶える。

感想:ああ…

なーんか、憑き物が落ちたじゃないですけど…すん…っとしてしまいました。長孫浅雪が退場したら一体何を目当てに見ていればいいのよ。

まるであれだな、二人の男に翻弄された葉甄の物語みたいになっとるやん。

次回、34話はここから!

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