【剣王朝・全34話】28・29・30のあらすじとネタバレと感想|風蕪の国ってなんですのん

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第28話

あらすじ

丁寧(ていねい)は姜黎(きょうれい)らと風蕪に向けて出発。国境近くで風蕪の兵に追われていた烏レン紫を助ける。その頃、風蕪では国師の戦摩訶(せんまか)が賢国との盟約を守ろうとする風蕪(ふうぶ)王を裏切り、?国の皇子・元子翰(げんしかん)に取引を持ちかけていた。元子翰はこれを弟・元子初(げんししょ)を亡き者にする好機と考え、元子初を風蕪の太子・耶律蒼狼(やりつそうろう)の伏兵が待つ谷へと向かわせ…。

ネタバレ

梧桐酒舗。白山水は長孫浅雪に「夜策冷は梁聯に殺された」と教える。

一方の丁寧。風蕪へ向かおうと1人で部屋を出たところへ、姜黎・謝長勝・謝柔・南宮采菽が現れた。4人は手助けを申し出て、丁寧も素直に受け入れることに。5人で風蕪へ出発。

王宮。陳玄は王后に拝謁。王后は「続天神訣を手に入れたい」と話し、陳玄に任務を命じた。

風蕪への道中。丁寧一行は兵士に追われる女性を助ける。その女性は聖女 烏レン紫。「村を焼かれて口封じをしようとした兵士に追われた」と言うため同行させる。丁寧は彼女の手の甲の入れ墨に目を留めた。

風蕪王の本営。蘅が国境を超えたと急報が入る。風蕪王は「盟約を結んでいる賢国に連絡し、蘅国を討つ」と言うが、国師 戦摩訶は「賢国を裏切り、蘅と手を組むべき」と進言。大王は聞き入れない。

戦摩訶が天幕を出ると、配下の瞳が現れた。瞳は烏レン紫を追ったが逃げられたと報告。戦摩訶は怒り「烏レン紫を奪い返せ」と命じる。

元子翰・元子初率いる蘅軍。そこへ戦摩訶から書簡が届く。書簡を受け取った元子翰は、戦摩訶と手を組み、元子初を始末しようと考える。その夜、元子初は作戦を無視した野営に激怒し兄に詰め寄った。

旅館。謝長勝が幽霊村の噂を入手。孤山剣蔵の手がかりになると考えた一同は村へ行こうと考える。だが烏レン紫は「行ってはだめです」と止め、夜中にいなくなってしまった。

蘅軍営。元子翰は梁聯に薬を飲ませ「元子初を始末しろ」と暗示をかける。そして元子初を呼び出すと「野営で警戒が緩んだはず、少数の部隊で偵察にいけ」と任務を命じた。

罠とも知らず偵察に出かけた元子初は、風蕪国の太子 耶律蒼狼の奇襲に合う。殺された兵士の下敷きになった元子初は気を失う。

一方の長孫浅雪。白山水と合流し、夜策冷のかたきを討つため風蕪へ向かう。

蘅軍営。逃げ戻った兵士から奇襲の話を聞いた元子翰は、元子初の生死も確かめず「太子は風蕪で散った」と都へ書簡を送らせる。

長孫浅雪と白山水は無残に殺された兵士の遺体を見つける。そして偶然、元子初を助けた。人の近づく気配を察した長孫浅雪は「敵か味方か見極めるべき」と元子初に隠れるよう言う。すると梁聯は息のあるものを始末し始める。元子初はやっと裏切りを知った。

森の中。耶律蒼狼と聖女 烏レン紫は偶然再会。二人は思い合っている様子。烏レン紫は「すべて戦摩訶の陰謀、聖器を狙っている」と教えるが耶律蒼狼は信じない。そこへ丁寧たち5人がやってきた。耶律蒼狼に追い払われたため、丁寧は去ったふりをして後をつける。

王宮。急報を聞いた元武は「自ら出征する」と頭に血が上っている。

感想:忠告

みんな人の忠告聞かないよね。話が進まないから?人の助言と忠告は、一度ちゃんと受け入れて咀嚼しましょうね。人というのはわかっていても、自分のことを完全に客観視する事はできないのですから。ぽわわ…

長孫浅雪の忠告から、仲間4人を受け入れて風蕪に向かうことにした丁寧。しかしどう考えても謝姉弟は足手まといじゃないだろうか…?人質に取られたら元も子もないんだが…と思いつつ見ている。あっという間に残り6話。

第29話

あらすじ

戦摩訶(せんまか)に王殺しの罪を着せられた耶律蒼狼(やりつそうろう)と烏レン紫(うれんし)を丁寧(ていねい)たちが救出。一方、偶然、元子初(げんししょ)を助けた長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)と白山水(はくさんすい)は追ってきた梁聯(りょうれん)と戦い念願の敵討ちを果たす。そして、丁寧たちは深手を負った長孫浅雪を連れ、聖女である烏レン紫の案内で無愁鎮へ。その聖域には霊虚剣門の掌門・拓跋無愁(たくばつむしゅう)によって大刑剣が封印されていた…。

ネタバレ

風蕪王軍営。耶律蒼狼は烏レン紫を連れて軍営に戻った。天幕に入ると、眠っている風蕪王の隣に国師 戦摩訶が控えている。戦摩訶は「聖女が村を滅ぼした万死に値する」と罪を着せ、耶律蒼狼の手に剣を握らせると風蕪王を刺殺させる。

戦摩訶に襲われ軍営を逃げ出した耶律蒼狼と烏レン紫を丁寧たちが助ける。耶律蒼狼に逃げられた戦摩訶は、王殺しの罪を着せ始末しようと考える。

あばら屋。丁寧一行はあばら屋で夜を明かす。烏レン紫は「聖域へ行くには一族の血が結界を解く鍵になる。入り口は無愁鎮」と戦摩訶の狙いを教えた。

一方の長孫浅雪と白山水。元子初は夜策冷への敵討ちを知り、梁聯をおびき出すための協力を申し出る。

風蕪に到着した元武。飲んだくれて眠っていた元子翰を叱る。軍での飲酒は大罪で、杖刑80回を命じた。

無愁鎮に向かっていた丁寧一行は、剣の音を聞きつけ廃村へ向かう。

梁聯をおびき出した長孫浅雪たち。白山水が九幽冥王剣で梁聯の心臓を一突きし、かたきを討った。そこへ駆けつけた丁寧一行。丁寧は瀕死の長孫浅雪を助ける。白山水は「今日を最後に白山水は消える」と言い残し姿を消した。

蘅国軍営。元子初が生きており、無愁鎮は孤山剣蔵に関わりがあると情報が入った。元武は無愁鎮へ向かう。

無愁鎮。紫玉の大樹が守る聖域に聖器がある。一行は廃村となった村に滞在することに。そこで丁寧は長孫浅雪の寒気を除く治療をする。「失ったら敵討ちをしても意味がない、10年も正体を隠し悪かった、でもまだ梁驚夢と向き合えない、生きる糧は他にもある浅雪だ」と気持ちを伝える。長孫浅雪は逃げないと約束した。

夕食の支度をするため井戸に水を汲みに来た烏レン紫は、戦摩訶の配下 瞳にさらわれる。

戦摩訶は烏レン紫を連れて聖域に向かった。

感想:なんで弟のほうが可愛いんだろう

お兄ちゃんが歪んだのは、10年の人質生活のせいであって本人は何ら悪い人間じゃないって説明があったし、それでもなお元子初のほうを可愛がるのには理由があるのかな?

母親も一緒らしいが?親も人間なので理由はないのかもね。

さあ、あんなに手こずっていた梁聯への復讐が完了致しました。白山水が九幽冥王剣を使うことで成功したという展開だったけど、それにしたって今までとそこまでシチュエーションが違うわけでは…こまけえこたぁいいんだよ(`・ω・´)ゞ

丁寧と長孫浅雪が仲直りできたみたいで良かったです。しかしハグの1つくらいしたらどうですか、もうこれ最後までラブなシーンは元武&葉甄だけなんですか?つら…そんなの…

第30話

あらすじ

丁寧(ていねい)を庇った謝柔(しゃじゅう)は戦摩訶(せんまか)に殺され、戦摩訶の人質となった烏レン紫(うれんし)は自ら腹を刺す。すると、そこに現れた拓跋無愁(たくばつむしゅう)によって烏レン紫は一命を取り止め、大刑剣の封印が解かれたのだった。その剣を抜けるのは王者の気を持つ者のみ。そこで丁寧が剣に手を伸ばすともう一人、剣に手をかける競争者が現れる。なんとそれは元武(げんぶ)だった…。

ネタバレ

聖域。戦摩訶は瞳に封印を解かせると、聖器を独占するため刺し殺す。烏レン紫だけを連れて大樹の根本へ向かう。

大樹。さらわれた烏レン紫を追って大樹の根本へやってきた丁寧一行。戦闘になり、戦摩訶から丁寧をかばった謝柔が殺され、捕らえられた烏レン紫は自らの腹を刺す。戦摩訶は大樹に取り込まれてしまった。

聖台に落ちた烏レン紫の血により封印が解かれ、霊虚剣門 掌門 拓跋無愁が現れた。拓跋無愁は烏レン紫を助け「聖器 大刑剣は王者のみが扱うことの出来るものだ」と教える。

同じ頃、拓跋無愁の作った目くらましの無愁鎮にたどり着いた元武。現れた拓跋無愁に「大刑剣を頂きたい」と申し出る。

丁寧、元武はそれぞれの場所で大刑剣を掴み引き抜こうとする。その時、お互いの前に姿が現れた。元武は梁驚夢だと思っていた声の主が、丁寧だったことに驚き、やっとその招待を知る。

剣を手に入れたのは丁寧。「聖なる器の力により永遠に途絶えぬ活力を手に入れ9境に至る、不老不死をもたらす剣だが霊気を集め過ぎれば体内で張り裂け、そのものを死にいたらしめる」拓跋無愁は大刑剣の恐ろしさを丁寧に教えた。

王宮。陳玄は「続天神訣を得て戻った」と王后に報告。しかしそれは続天神訣を逆から書き写した偽物、修練すれば内力が破壊される代物だ。陳玄は丁寧に全てを打ち明け偽物を作っていた。

無愁鎮。聖域での出来事により、丁寧の正体が全員に正体バレてしまった。元子初は「兄弟より大切な友だった、風鳴には戻ってくるな」と言い残し去っていく。

追い出された元武は無愁鎮を見張っている。そこへ元子初がひとり戻ってきた。だが信実は話さない。

感想:謝柔

いいとこ一個もなしで好きな男をかばって殺される…ってなんですか!!悲しすぎるな、世の中には一握りのヒロインと残る悲しい女しかいないのかい…

お調子者の謝長勝が誰も責めずにしょんぼりしてたのが印象的。しょんぼり(´;︵;`)

えーと、なんかよくわかりませんが無敵の剣を丁寧が手に入れました。そして元武も剣に手をかけたんだけど、そこはもう一つの無愁鎮で目くらまし用に作ったものだったから、元武は王の器ではないとみなされて…???よくわかりませんが、無限に霊力を手に入れることができて不老不死になることも出来て、さらに魔物を生み出したりも出来る剣らしいです!オッス!

そして、元武と対峙したときに、丁寧の正体が梁驚夢だとばれてしまいました。でもみんなあんまり反応しないね。へー?そうだったんだ!くらいの反応よ。みんな丁寧のこと大好きなんでしょ!?

烏レン紫は平愛梨に似てるね。ちょっとエキゾチック系の顔してる。

次回、31・32・33はここから!

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