【剣王朝・全34話】7・8・9のあらすじとネタバレと感想|試合に勝っても道程は長い

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第7話

あらすじ

青藤剣院と白羊洞の弟子たちが参加する祭剣試煉が始まった。ルールは各々が令符を持って祭剣の谷に降り3日間に出会った相手と対戦、勝者が敗者の令符を取り一番多くの令符を集めた者が優勝というもの。そこで丁寧(ていねい)は第三境の姜黎(きょうれい)、孫醒(そんせい)、何朝夕(かちょうせき)と競うことになる。一方その頃、長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)は岷山剣宗の宗主・百里素雪(ひゃくりそせつ)を訪ね…。

ネタバレ

祭剣試煉が始まった。ルールは「祭剣の谷に降り3日間戦う。1人1つ令符を持ち、勝てばその令符を手に入れることができる。残り三人となれば終了。令符を多く手に入れたものが優勝」となる。現時点で姜黎、孫醒、何朝夕が3強だ。

祭剣の谷に降りていく挑戦者たち。多くのものが戦うことなく、木のつるに苦戦し脱落した。丁寧は白羊洞 沈白と戦い令符を手に入れる。

夕方になり狼煙が上がった。挑戦者は指定の場所へ向かわなければならない。だが丁寧は陽の気が盛んになり発作を起こしてしまう。その場出来を落ち着ける。

岷山剣宗。長孫浅雪は身分を明かし宗主 百里素雪に謁見。「梁驚夢の弟子のために来たのです、唯一の後継者が決死の覚悟で蘅王の暗殺を計画しています。死の道だと知って…続天神訣をあの子に授けてもらえませんか」必死の願いだが、百里素雪は「巴山剣場の弟子は一歩たりとも岷山剣宗に入れない」と聞き入れない。

祭剣の谷。何朝夕と南宮采菽が出会う。南宮采菽は何朝夕の圧倒的な力に倒され、そこへ丁寧が駆けつけ助けた。手稲は丹薬を飲み南宮采菽の代わりに何朝夕と戦うことに。そして勝利した。そこへ今度は孫醒が現れる。

孫醒は丁寧と南宮采菽の令符を奪おうと考える。だがそこへ姜黎が現れ止めた。姜黎は「このままではあいつはどうなるか…改心してほしい」と孫醒の傲慢さを心配している。丁寧は何朝夕の令符を「この令符はあんたのものだ」と南宮采菽に渡した。

感想:そこから見える景色はどうだい

見えないでしょ。絶対。なにを見てんだみんな?空か?いや、谷底で戦ってんのに崖の上からみんな遠くを見つめてるから…謎すぎて。

今回中身うっすかった。戦ってるだけだったもんな。その間に長孫浅雪は丁寧を助けようと単独行動中。でも断られてしまった。どうなるやら。

第8話

あらすじ

卑劣な手を使った孫醒(そんせい)に腹を立てた丁寧(ていねい)は彼の右手にとどめを刺し戦いに勝利、祭剣試煉の優勝者となり褒賞の青脂玉珀を手にする。その後、彼は陽の気の発作を起こすが、身分を隠して梧桐酒舗を訪れていた王后の葉甄(ようけん)に助けられ回復する。また、丁寧から青脂玉珀を受け取った長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)は九幽冥王剣を本命剣にする修行を始めて…。

ネタバレ

祭剣の谷。最終日、最も令符が多いのは孫醒だ。崖の上で見物している洞主 薛忘虚は「立場が違えども同じ蘅国のもの」と青藤剣院 狄青眉に話し打ち解ける。

谷底。丁寧と孫醒が出会う。丁寧は孫醒が同門の仲間さえ踏み台だと思っていることを指摘。孫醒は「もし負けたら白羊洞に俺は不要なもの」と戦いを挑む。

同じ頃、南宮采菽と姜黎も戦っていた。南宮采菽は「悪人を覇者にするのはあまりに惜しい」と考えている。

一方の丁寧君。孫醒は悪どい手(なんか、剣をグルグル〜!ってして風を起こして吸引するみたいな謎の技)を使い丁寧を追い詰める。だがそのすきを突いて、丁寧は孫醒の右手を剣で貫き勝利した。

勝ち残ったのは丁寧、南宮采菽、姜黎。13枚の令符を獲得した丁寧が優勝だ。

優勝した丁寧に駆け寄る謝長勝と謝柔。しかし丁寧は「俺に期待を持つな、理由は南宮采菽に聞け」と突き放した。姜黎・謝長勝・謝柔はその理由を知る。「丁寧を助けるには岷山剣会で勝たなければいけないのね…」孫醒は白羊洞を去った。

王宮。丁寧が優勝した話を聞いた王后は梧桐酒舗に出かける。

梧桐酒舗。お忍びで王后がやってきた。王后は身分を隠し「丁寧には目的があるはず、きっと岷山剣宗に入りたいのだわ、手を貸す」と長孫浅雪に申し出た。

同じ頃、梧桐酒舗を目指していた丁寧は陽の気の発作を起こす。だが必死に長孫浅雪の待つ酒舗へと向かった。倒れ込んできた丁寧に驚き、長孫浅雪はすぐに寝台へ連れて行く。

王后は発作に効く香を渡すと立ち去った。

目を覚ました丁寧はすべてを報告し、青脂玉珀を渡す。長孫浅雪も白山水にあった事を話した。

長孫浅雪は梁驚夢との過去を思い出す。長孫浅雪は梁驚夢に剣を渡して「私もふさわしくない」と言い去った。丁寧が目覚めた時、長孫浅雪に渡した剣だ。目覚めた丁寧がどこにも行くところがないと知った長孫浅雪は「今後私と一緒にいなさい」と迎え入れた。

「青脂玉珀があれば九幽冥王剣を真の本命剣にできる」長孫浅雪は修行を始める。

元武は過去の夢を見ている。争う前の元武・梁驚夢・葉甄。元武は「九死蚕神功は九境に導く手段なのでは」と聞く。梁驚夢は「もしそうなら独り占めしない、三人で不老不死となろう」と笑う。

飛び起きた元武は「九死蚕神功は九境に至る鍵となるはず」と王后に話す。

感想:うっかり八兵衛

水戸黄門のうっかり八兵衛的キャラクターが出てきました。富豪の御曹司 謝長勝くんです。お姉ちゃんが意地張って丁寧に嫁ぐとか言い出したもんだから、丁寧を兄上と呼んで楽しそうなぽっちゃり君。しかもおっさんが丁寧をけなしたらうまくいったんで、もう一回言え!とか無理やり言わせたり。かわいいな。

お姉ちゃんの謝柔もお嬢様お嬢様してていい。登場人物がだいたい出揃ったのか、勢いが落ち着いてきて見やすくなった。

今の目的は、陽の気が盛んな体質をなんとかして丁寧が生きながらえること、長孫浅雪は復讐のために力をつけることです。その間にも蘅王は不老不死になろうと謎の画策を。

第9話

あらすじ

薛忘虚(せつぼうきょ)は丁寧(ていねい)が岷山剣宗の入門試験である岷山剣会まで生き延びるには、かつて封千濁(ほうせんたく)に奪われた定顔珠が必要だと考える。そこで、封千濁から定顔珠を取り返すため、丁寧を伴い巴郡図山県へと旅立つ。一方、大浮水牢に巴山剣場の幹部が囚われていると知った趙四(ちょうし)は、梁驚夢(りょうけいむ)の弟子だった夜策冷(やさくれい)に手を組もうと持ちかけて…。

ネタバレ

白羊洞。洞主 薛忘虚は「封千濁の持ち去った定顔珠を使えば、丁寧は生きながらえることが出来る。ついでに過去の出来事に決着をつけてくる」と李道機に話した。

梧桐酒舗。丁寧が食事をしようと店を出ると、薛忘虚が目の前の店で麺をすすっている。薛忘虚は「優勝した褒美に巴郡図山県に連れていく」と言い出した。だが丁寧は「俺が生き延びるには、岷山剣会に出場し続天神訣を会得することだ」と話し、巴郡図山県へ行く理由がわからない。

馬車の中。薛忘虚は封千濁と定顔珠の話をする。丁寧は長孫浅雪が封千濁について「巴山剣場の修行者で一門の恥晒しらし」と言っていたことを思い出した。

魚市。趙四は孫病から大浮水牢の見取り図を手に入れた。

王宮。丁寧を疑う王后は宮女に戸籍を調べさせる。報告によればどこにも怪しい点はないらしい。だが疑いを深める王后はさらに調査するよう命じる。そこへ息子の元子初がやってきた。元子初はそこまでしなくても…というが王后は「王宮では一歩誤ると深みにはまる」と忠告。

巴郡図山県。丁寧たちが滞在する宿に封千濁の孫 封清晗がやってきた。王后から賜った絵を奉納する祭事に出席しないかと持ちかけられる。だが薛忘虚は「先を急ぐゆえ祭事に出るつもりはない」と断った。封清晗は探りを入れに来ただけだ。

夜策冷は密かに磨石剣法の修練をしている。そこへ矢文が飛んできた。それは趙四からの文。趙四は「大浮水牢に捕らわれている巴山剣場の生き残りを知りたくないか」と手を組むことを持ちかけた。

梧桐酒舗。神都監 莫青宮がやってきて長孫浅雪を宮中へ連れていく。呼び出したのは厲丞相。長孫浅雪は丁寧の出自を聞かれ、事前に用意していた話をスラスラと語った。戸籍には証言したとおり記してあったため丞相は長孫浅雪を解放。しかし監視を続けさせる。

夜策冷は陳玄の部屋に侵入し、牢獄に入る令牌を盗む。

巴郡図山県。王后の絵が奉納される。そこへ薛忘虚と丁寧が現れた。薛忘虚は封千濁に「この場で一戦交え、華を添えよう」と提案。封清晗がしゃしゃり出て、丁寧と対決することに。「俺が勝ったら定顔珠を返してもらう」封清晗はあっさり負けて死ぬ。

その夜、孫を殺され恨みをつのらせた封千濁は王后に手紙を書いた。

風鳴。丁寧たちが戻ってくると莫青宮が待ち構えていた。

感想:え???ひどくない?

好色漢のやばい男、とは説明されたけど民にも慕われていたし…?別にそんなあくどい統治をしている様子もなかったのに孫をいきなり…???え??

どうして!?もっと原作には理由があったりするんだろうなあ。そこを省いてるから、どっちが悪党だよ!?ってなってしまいました。

さてさて、おじいちゃんとの旅行でレアアイテム・定顔珠を手に入れた丁寧君。これで岷山剣会まで生きながらえることが出来るようですが、今度は王后に目をつけられてピンチ。

次回、10・11・12はここから!

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