【剣王朝・全34話】10・11・12のあらすじとネタバレと感想|みんな自分が一番かわいい

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第10話

あらすじ

神都監に連行された丁寧(ていねい)はレイ丞相の尋問を受けるが、梁驚夢(りょうけいむ)の継承者とばれないようにふるまう。一方、丁寧の危機を知った長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)は彼への疑いをそらすためある行動に出る。その頃、薛忘虚(せつぼうきょ)は葉甄(ようけん)に丁寧の釈放を願うが、その条件として梁聯(りょうれん)との対戦を言い渡される。また、陳玄(ちんげん)の令牌を盗んで大浮水牢に忍びこんだ夜策冷(やさくれい)は…。

ネタバレ

王宮。封千濁から直訴の手紙を受け取った王后。封千濁をかばう気はないが、仕掛ける大義名分が出来たと喜んでいる。

一方、厲丞相の前に連れてこられた丁寧。「宋神書が殺された夜どこにいた」と聞かれ「魚市のおばあさんのところへ」と答える。疑うべきところは見つからないが、厲丞相は丁寧を牢に入れた。

薛忘虚は王后に呼び出される。薛忘虚は先手を打ち「内功を捧げるので、弟子のことは許してやってほしい」と嘆願。王后は「なぜ、命ではなく内功なのか」と聞く。薛忘虚は「来年の岷山剣会を見るため」だと答えた。王后は岷山剣会を見せる代わりに梁聯を懲らしめてほしいと言い出す。

梧桐酒舗。店に戻ってきた長孫浅雪は周三省から話を聞きうろたえた。そして「一人が捕まった時、もう一人が磨石剣法で叛徒を殺し容疑を晴らす」という丁寧の言葉を思い出す。そして南宮傷を成敗した。

王宮。元子初は「丁寧をお助けください。磨石剣法で殺された躯が発見されたので、犯人は丁寧ではない」と蘅王 元武に直談判。元武は「継承者は複数いるかもしれぬぞ??」と息子を説き伏せた。

梧桐酒舗。丁寧が戻ると長孫浅雪は激おこ。しかし無事を喜ぶ。

夜策冷は令牌を使い牢獄へ。最深部まで入り込むと陳玄が現れた。陳玄は復讐を諦めさせようとするが「師匠は私の恩人なの」と夜策冷は聞き入れない。陳玄は結局囚われているのが林煮酒だと教えてしまった。

梧桐酒舗。翌日、薛忘虚が店の前で丁寧を待っている。「虎狼軍の軍営で梁聯と手合わせをする」と話した。丁寧はすぐに自分を助けるために王后と取引したと勘付く。

虎狼軍 軍営。薛忘虚は梁聯に勝利。王后は「梁聯に警告を今後、余計な行動をすれば辺境で隠居させる」と伝えさせる。

梧桐酒舗。長孫浅雪は修練中に気を失う。

森の中。薛忘虚は「余命いくばくもない」と丁寧に話す。丁寧は身を削ってまで自分のために尽くしてくれる「師匠をここまで苦しめた者たちを必ずやこの剣で斬ると約束します」と誓った。

王宮。元武は「なぜ薛忘虚を苦しめる」と王后に聞く。王后は「おごりが見えるためこらしめたのです」とそれらしいことを話す。

牢獄。王后は牢に出向き林煮酒に「継承者が現れた」と話した。

感想:おじいちゃんをいじめないで

薛忘虚を苦しめてきた奴ら、っていうのは一体何ですか(視聴者より)

今えねちけーでやってる皓鑭伝もそうだけど、中国ドラマで間はぶいちゃうと話が繋がっててもなんかへんに感じるんだよな。ちょっとした待ち合わせさえ、ちゃんと前日に伏線張ってたりするから。そのへんはすごいよ中国ドラマ。

復讐を誓う丁寧ですが、人には恵まれる男でよかったです。非凡な才能を見せつけられればみんな心が動くか。

今の所癒やしは、不器用すぎる長孫浅雪。料理が下手なの可愛い。

第11話

あらすじ

葉甄(ようけん)は大浮水牢に監禁している巴山剣場の軍師・林煮酒(りんしゃしゅ)に梁驚夢(りょうけいむ)の継承者が現れたと話し、改めて孤山剣蔵の秘密を教えるようにと迫る。その頃、丁寧(ていねい)を恨んで白羊洞を去った孫醒(そんせい)は賢国の王子・驪陵君(れいりょうくん)を訪ねると、王になるのに協力すると自分を売りこむ。また、白羊洞の霊脈を使って修行した丁寧はさらに最速で第三境に到達し…

ネタバレ

牢獄。王后は林煮酒から、九死蚕神功と孤山剣蔵の話を聞き出そうとする。

梧桐酒舗。薛忘虚は梧桐酒舗に滞在するらしい。そこへ面倒事がやってきた。謝長勝が父に言われて姉にふさわしいか丁寧を見極めに来たというのだ。「でないと小遣いを減らされる」らしい。案の定、丁寧にほうきでやり込められ謝長勝は逃げ帰る。

謝長勝が散々わめいて帰ったので、丁寧はすぐに長孫浅雪のもとへ。「婚姻の話を真に受けないでくれ」と話すが取り合ってもらえない。

驪陵君の屋敷。右手が使えなくなった孫醒は驪陵君に近づき庇護を得ようと考えていた。驪陵君は馬飼いとして屋敷に置く。

白羊洞。霊脈を使った修行で丁寧は第三境に到達。しかし吐血し、様子を見に来た薛忘虚が助ける。

梧桐酒舗。第三境になり戻ってきた丁寧は「師匠のほまれになる」と長孫浅雪に話す。長孫浅雪は「何でも背負いすぎよ」と心配するが、丁寧は「もうすでに同じ道を行っている^^」とからかった。

梧桐酒舗。翌日、薛忘虚と丁寧が起きてくると、姜黎が鼻くそ麺を美味しそうに食べている。笑いをこらえきれない2人。

王宮。蘅王 元武は近々行われる鹿山会盟で領土を取り戻すと、十一侯を鼓舞する。

その帰り道、十一侯の一人連候は丁寧の評判を聞き「後ろ盾になる」と言い出した。

驪陵君の屋敷。馬小屋から人の目をかいくぐり驪陵君の部屋に現れた孫醒。「賢国へ行き趙香妃を説き伏せる、即位後私を丞相に」と提案する。驪陵君を賢国の王にしようというのだ。

梧桐酒舗。丁寧が名声を上げたため山のような贈り物が届く。姜黎はその品々を1つずつ見ては驚き楽しそう。

虎狼軍。雲水宮 樊卓がやってきた。梁聯は雲水宮と手を組んだ様子。「薛忘虚とその傍らの若者を殺してくれ」と頼む。

梧桐酒舗。今度は商家の令嬢が孫病を連れて贈り物を持ってきた。「朱肉売りのおばさんに親切にして、何の見返りも求めない所を気に入った」と話す令嬢。梁驚夢は公孫家・商家、両家の敵、だが商家の令嬢を救ったのも梁驚夢だ。

王宮。太子 元子初が剣舞を披露。それは梁驚夢が考えたもので、控えていた侍女は「殿下は大王を超えるでしょう」と元武を侮辱した。

感想:チートばりのレベル上げ

丁寧のレベル上げがやばい勢いで進んでいく。だめだよチート使ったら。

10話超えて、どのへん楽しんだらいいか分かってきたのでちょっと面白い。あと気がついてなかったけど丁寧の顔がいい。かっこいい。昭和の俳優みたい。

姜黎が情にもろくていいやつ、謝長勝はお気楽ボンボンタイプでかわいい、いいよいいよ。ここから誰も死なないといいんだけど…うっ他のドラマのトラウマが…

第12話

あらすじ

宮廷で太子の元子初(げんししょ)が梁驚夢(りょうけいむ)の剣法を披露した際に侍女が元武(げんぶ)を侮辱して殺され、葉甄(ようけん)は元武に謀略を企んだと疑われたのではないかと案じる。その頃、魚市で何者かの尾行に気づいた丁寧(ていねい)は魚市の管理人・孫病(そんへい)に助けを求め、刺客を一人生け捕りにする。また、岷山剣会に挑戦する修行者の名簿を見て、自分が48位だと知ると…。

ネタバレ

王宮。梁驚夢を讃え元武を侮辱した侍女は、すぐに元武の手で始末された。

梧桐酒舗。ひょっこりやってきた謝長勝は白羊洞 洞主 薛忘虚に「白羊洞が大好きなんですぅ弟子にしてください!」と頼み込んむ。許可を得ると、丁寧と一緒に魚市に行くことに。

魚市。尾行されていると気づいた丁寧は、謝長勝に「波止場で人殺しが起こる」と孫病に伝えるよう言う。

王宮。王后 葉甄は夜策冷と陳玄を呼び、侍女のことを聞いた。侍女は巴山剣場のもので、王后の侍女を務めたあと太子の所にいたらしい。王后は「黒幕を突き止めなさい」と二人に命じる。

魚市。慌てふためき孫病に知らせた謝長勝。波止場では刺客に襲われた丁寧が複数人と戦っている。そこへ孫病が駆けつけ1人を生け捕り残りは殺した。丁寧は「刺客を王太虚に引き渡す」と話し、孫病の同意を得た。だが孫病は「利用されるのはご免」と不服を言う。

神都監。監首 陳玄のもとに報告が入る。丁寧を襲った修行者は明日大浮水牢へ送られることになった。

魚市。白山水と趙四が商談中。伝説の剣 孤山剣蔵の手がかりは3つの令牌を組み合わせた時、初めて意味がわかるらしい。白山水と趙四が1つずつ、残る1つは大浮水牢に捕らわれている林煮酒が鍵を握っているのではないかと考えている。白山水は「泳ぎはお手の物」と牢に忍び込む提案をした。

神都監。丁寧と謝長勝は「調べに協力します」と申し出る。

梧桐酒舗。俊才名簿が届き話題の中心に。岷山剣会への出場権をもつ者の名前が書かれており、その中から上位50名までが出場できる。丁寧は48位。1位は葉浩然という男だ。薛忘虚は出場できる上位50名の半分は半年後に消えている、と予言した。下位の者は出場権を得るため、上位のものを狙う。すでに戦いは始まっているという。

さらに岷山剣会への予算が削られているのは鹿山会盟が開かれるからだという。蘅国、賢国、黙国、離国が盟約を結ぶ会盟。しかし蘅王は八境に達したこの機会に、他の国を取り込もうと戦を目論んでいる。

一同が話をしていると、そこへ長孫浅雪が現れ、謝長勝が一目惚れ。鼻血を噴出する(ネタ要員すぎる)

長孫浅雪は丁寧だけを呼び出し、気をつけるよう忠告。だが丁寧は「白山水は梁聯と結託したかも」と推測を伝える。長孫浅雪は梁聯の動きを見張り始める。

街。祈潑墨は樊卓を叱責。刺客が丁寧を始末することが出来なかったからだ。その様子を見張っていた長孫浅雪は白山水のもとへ。「私の身内には近寄らないで」と警告した。

梧桐酒舗。長孫浅雪は雲水宮の白山水と梁聯が結託していたと報告。丁寧は「祈潑墨の出方を見て動く、岷山剣会までに人前に出せる大技を会得しなければ」と意気込んだ。

翌日、河原で35位と37位の決闘が行われることに。

感想:誰得ラブシーン

あの…書きたくないんではぶいてたんですけど…どうしていつも元武と王后のラブシーンが入るんですか…?ゲボボ…

美しいものが見たくて中国ドラマを見てんのよ!こっちは!!そのへんもうちょっと考えてほしいですよ、例えば長孫浅雪と白山水のシーンを増やすとか…ねえ?

白山水の女優さん初めて見たけど美しいな。そしてなにげに趙四さんも美しい。このドラマは地味に女優が美しい。

次回、13・14・15はここから!

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